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2019年10月16日 (水)

PEキャラ作成中 その4 モーフの作成方法

PoserPro11でのキャラづくりに必要なモーフの作り方です。
使用するソフトは、ちょっと高価なZbrushですが、随分簡単になってます。

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モデルは作成中のPEキャラのMoaさんです。
選択してメニューから「Export Object mesh to GOZ」をクリックします。

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こんなダイアログが出ます。Poseをつけたままの場合はチェックですね。
あと出力をポリゴングループかマテリアルかを選択します。
これは、Zbrushで作業に便利な方を選択します。

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Zbrushが起動しますので、読み込みました。
お試しに耳をエルフにしてみました。
終わったら「GOZ」ボタンをクリックします。

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Continueをクリックします。

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PoserPro11に戻り、ダイアログが表示されます。
ここに作成したモーフ名を入力します。

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右下のプロパティに「Elf-Ear」というスライダーができました。
値を1にすると、モーフが適用されます。

すでに多くのモーフが適用されたMoaさんのお顔のままでも、自動的に差分を計算してモーフを作ってくれるようです。
DAZ StudioでいうReverse Defomationですね。
また、この方法だと、自動的にフルボディ・モーフとして作成されます。これは便利!

次回は、次のステップに進みます。

今回のエルフ耳でテストレンダをしました。
DAZ Studioのマウイ島とNeneHairを使っています。
うーん、やはりこのままではRenderosityでキッズ認定されてしまう・・。(-_-;)

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2019年10月13日 (日)

PEキャラ作成中 その3

ここのところ、PEキャラのテクスチャーとマテリアル調整をやってました。
Biscutsさんのマーチャント・リソースには、目、眉毛、睫毛、口内、歯のテクスチャーが付属していません。
このため、テンプレートを元に他のマーチャント・リソースを使って作成します。

今日調べたところ、Renderosityにて、Biscuitsさんが、フリーの口内、歯のテクスチャーを配布されてました。
助かりました。これがあるとないとでは、大違いです。
後残ってるのは、睫毛のトランスマップです。

それから、ヘッドとボディのINJを作りました。
PoserのCR2やPZ2も、いろいろ進化してるようですが、INJの作り方は、変わってないようです。

一応Moaさんという名前にしましたが、ボディの方は、自分流でパラメータを弄って作っております。
服を着るときに困るかもしれませんが、いざとなれば、まにほにさんのMH_V4ish Bodyを使わせてもらえば、楽になるでしょう。^^

ボディの方は、こんな感じです。

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さすがPEだけあって、せくしーです。
とてもスレンダーなLa Femmeさんより、好みです。(;^_^A

名作のNeneHairを着用させていただきました。
この髪だと、Renderosityで子供認定されるのが怖いです。

そういえば、新しいPoser11Proなんですが、レンダリングがやたら速くなった気がします。
フィギュア1体とドームにHDRIという簡単な環境で、GPU High Qualityで、88秒です。(^^♪
以前は、こんなに速くなかった気がしますが、うれしいです。

レンダリングの設定でGPUプリセットが変わったような・・・・。(;^_^A
Renderosityに移って、いろいろ改善されたのかなあ・・・。

2019年10月11日 (金)

PEキャラ作成中 その2

PEのお顔を弄っては、レンダリングの繰り返しを行っています。
目とかあごとか、どうしても思うような形にならない場合、Zbrushにてカスタムモーフを追加しています。

お顔がよくなっても、うまく笑ってくれないと、いまいちです。
PEでの特徴的な笑顔がこちらです。

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PEには、笑顔のリプレースという機能?があるようです。
矢印の「Smile Replacers」がそれで、例えば、「SMILE-Lucia_Replace」を1にすると笑顔が切り替わります。
こんな感じになりました。

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うーむ、なかなかいいんじゃないかなあ。
すごく自然な笑顔になった気がします。
PEの表情、とてもよいですね~。(^^)/

Megu for G8F リリース

本日、Renderosityにて、無事「Megu for G8F」がリリースされました。
リドミーの主な内容を書いておきます。

今回のキャラクターは、マーチャント・リソースのモーフセットを使用しているので、Megu AllというFBMひとつでキャラクターを適用できます。実際には、Megu_Allの適用で、Megu_HeadとMegu_Bodyが連動します。
Genesis 8 Female Head MorphsおよびGenesis 8 Female Body Morphsは、必要ありません。
その他、EyelashにもExtendモーフをつけていますので、お好みでどうぞ。

MATについては、Megu_Matと、Megu_Eyelashesを適用してください。

キャラクターセットの作成の留意点としては、Navel(おへそ)があります。
おへそがへこんでいると、Auto_Fitで、ワンピース水着などのおへそがへこんでしまいます。
このため、おへそなしの対応をしておく必要があります。
Meguについては、デフォルトでへこんでいるため、元に戻すモーフ(Megu_NoNavel)を用意しています。

Genitariaテクスチャーを使用するには、Victoria8 pro bundleに付属しているGenesis8 Female Genitariaが必要です。

眉毛なしのテクスチャーも同梱してあります。

Renderosityのページはこちらです。

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2019年10月10日 (木)

PEキャラ作成中

昨日、RenderosityにアップロードしたMeguさんは、しばらくしたら、リリースされる予定です。

先日から作り始めたProjectEキャラですが、なかなか手強いです。(;^_^A
作者さんの個性が強いと、なかなかそれを変えていくのは大変です。
思えば、V4やGenesisは、クセのないシンプルなお顔でした。

PEキャラの場合、すでにYamatoさんというJapaneseキャラが用意されていて、エスニックモーフがあります。
それを生かしつつ、自分のキャラを作るのが、なかなか大変・・・・。

狙ったイメージ的には、こんな試作品を作りました。
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いろんな角度でよい見え方をすれば一番なのですが、なかなかこれが難しい・・・。
以前、La Femmeキャラを作った時もそうでしたが、Poser物理レンダは、難しいなあ・・・・。
まあ、慣れてないせいもあるし、デノイズがかからないという難しさもありますね。

でPEキャラは、お顔は難しいものの、ボディの方は非常に細かいパラメータが用意されていて、作りやすいです。
とりあえず、服を着ることを考えず、作ってますが・・・。(;^_^A

2019年10月 8日 (火)

次はProjectE Oneキャラづくりします

Genesis8 Femaleの新キャラが完成しました。明日には、Renderosityにアップロードする予定です。

ということで、早速、ProjectEのキャラをやってみました。
以前の記事で購入したマーチャント・リソースは、Biscuits Project Evolution PE Skin Marchant Resourceです。
Biscuitsさんは、Renderosityで髪を販売しておられる方ですが、テクスチャーなども販売されています。
ProjectE Oneのテクスチャーにも名前が入っていますから、本家みたいなものですね。

以前作ったお顔に眉毛を乗せたテクスチャーを貼りつけて少し手直ししました。
バンプやスペキュラマップは、そのままなので、少しおかしいところもありますが・・・。

レンダしてみて、気に入ってしまいました。
ProjectEは、とても自然な表情がつけれるし、日本人ぽさも出しやすいです。
La FemmeキャラのMakiさんより、こっちの方が好きですね。^^
名前は、MoeかMoaにしようかなあ・・。(笑

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明日から、ProjectE Oneやっていきます。^^
ちょっと口を開けすぎたなあ・・・。(;'∀')

Meguさんのチェック中

新キャラのMeguさんのデータやプロモづくりが終了し、現在、最終チェックを行っています。

一つ目が、テクスチャーのシームレスの確認です。
G8Fのボディのテクスチャーは、Face、Torso、Arms、Legsなど複数のテクスチャーで構成されています。
それぞれのテクスチャーには切れ目があり、そこがシームレスにつながってみえないといけません。

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modoでシームを表示すると、こんな感じです。
この黄色いラインが、シームレスになってることが必要です。
Renderosityでは、これをチェックしてくれますが、ひっかからないよう確認します。
実は、過去何度かひっかかりましたが・・・。(;^_^A

マーチャント・リソースを使ってるからといって、完全にシームレスであるとは限りません。
加工でミスしたり、サーフェスの設定ミスでもシームは見えてしまいます。
このため、各テクスチャーに対してIray、3Delightそれぞれ、レンダリングで確認をします。
特によくシームが発生するのが、股間で、Genitaliaを使用する場合、特にチェックが必要です。

もしシームがあってテクスチャーの修正が必要な場合、サーフェイスをまたがって3Dペイントができるソフトがないと困難です。
私は、modo701の3Dペイントを使用しています。

2つ目が全アイコンやモーフなどの動作確認です。
この中で特に問題なのが、テクスチャーのパスのミスです。
テクスチャーのパスは所定のRuntime>Textures>・・・にするのですが、例えばペイントソフトで作業したフォルダのままになってることがあります。

これを発見するには、作成作業で使用していない、全く別環境のパソコンで動作確認をするのがよいです。
ミスってると、サーフェス適用時に、「〇〇テクスチャーがありません!」などとメッセージが出ます。
必要なモーフセットなどがない場合も怒られます。(;^_^A

私の場合、Macでの動作も確認するため、動作確認用にMac、Windows8デスクトップ、Windows10ノートの3台保有しています。
まあ、パソコンの更改で台数が増えたからなんですが、製作用と動作確認用で2台はほしいところです。

あと、Renderosityへのアップロードについては、その流れを、こちらで確認することができます。
そこには、パッケージング方法や、必要ファイル、クオリティ・スタンダード、プライシングなど列挙されています。
英文ですが、興味のある方は、ご覧ください。^^

最後に追加したプロモを貼っときます。
あと少しがんばります。

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2019年10月 6日 (日)

Meguさんのプロモ作成中

Meguさんのプロモを作成中です。
フルサイズ1枚、全身イメージ1枚と、メイクアップや表情などで6枚、ほぼ完成しました。

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日本人にこだわってないですが、黒髪や黒い瞳にすると、やはりアジア人に見える・・・、まあ、仕方ありません。(;^_^A

ERCで睫毛のモーフをHeadモーフに連動させたつもりが、うまく保存されません。><
こういう場合、DAZのベンダーサポートフォーラム?を見れないのは、不利だなあ・・・・。
また、DAZ Studioのキャラクターに登録するのは、名前の関係もありどこまでやってよいものやら・・・。
ということで、やはりkobamax配下に登録してます。

今度機会があれば、DAZベンダー登録も検討することにしようかなあ・・・。((+_+))

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今回のプロモは、なるべく可愛くないようにしましたが・・・。
笑うと、Mayumiさんの表情の修正なので、やっぱり似てます。(;^_^A

2019年10月 1日 (火)

三人目のG8Fキャラクター作成中

なんとかなりそうなので、キャラクターを作ることにして、作業しています。
肝心なことは、キャラクターの名前です。
名前は、テクスチャーのフォルダ名やファイル名などに関係しますので、決めておかないと後々面倒になります。

日本人にこだわらないということで、外人さんの名前を考えてみました。
例えば、Marieとか、英語名でも日本語名でもいけそう・・・。
しかし、もうすでにRenderosityで名前が使われていました。
やはり、人気の名前はすぐ使われちゃうんですね。

ということで、日本人の名前が安全なので、考えたのが「Megu」です。
私のキャラらしく「M」で始まるし、英語でもMeguってマーガレットの愛称とかで使われてるとかだし・・・。

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テクスチャーを一通り作ったので、次にメイク・アップです。
私の持ってるリソースは、V4時代のものが多く、今では解像度が足りません。
そこで、よい機会なので、DAZやRenderosityで物色しました。

DAZでよさそうなものを見つけましたが、Genesis3用でした。
以前、Genesis 3用をGenesis 8で使用したら、禁止だったのでテクスチャーを差し替えたことがあります。
なので、Genesis 3用は、敬遠して、Renderosityで、「Sublime Makeup L.I.E.」というリソースを購入しました。

上の画像の左側に並んでるアイ・シャドーがそれです。
DAZ Studioのイメージレイヤーでフィギュアに適用してみることができます。
販売の際には、テクスチャーに書き込み状態にしなければなりません。

これからは、髪型を変えたりプロモ作りながら、まずいところがあれば修正をかけていきます。
試しにGrowingUpでキッズ化してみたら、こんな感じになりました。
ご覧のように、このマーチャント・リソースのスキンは大変綺麗なので、キッズでも使えそうです。

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Renderosityをいろいろ見てたら、なんとProject Eのマーチャント・リソースを見つけました。
セール終了が近かったので、購入しておきました。
次は、ProjectEのキャラを作ってみたいかも・・・・。

2019年9月27日 (金)

DAZのマーチャント・リソース2

前回記事は、スキン・テクスチャーと、お顔のモーフについてでした。
今日は、さらに、マーチャント・リソースのボディ・モーフを追加しました。

実は、昨日購入してたのですが、変なエラーが出て、インストール・マネージャーでダウンロードできないでいました。
今日は、回復してたようなので、早速ダウンロードしました。

購入したリソースは、「My Shapes for Genesis8 Female」と、「Body Diversity Morphs for Genesis8 Female」です。
両方とも、ほかのリソースのモーフと合わせてミックスしたりして、キャラクターを作り、販売することができます。

My Shapeの方は、ボディの他にお顔のモーフも付属していますが、VoluptuousのようなFBMは含まれていません。
Body Diversityの方は、ボディ全体のFBMや、身長を低くするモーフも含まれています。

Body Diversityの作者さんは、あのGrowing Upの作者さんでもあります。
Growing Upについては、マーチャント・リソースではないようなので、これを使ってキャラを販売する場合、Requierd Growing Up(本製品にはGrowing Upが必要です。)という扱いになると思います。

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作ってみたボディが左側です。
右側は、デフォルトのGenesis8 Femaleです。
画像の左側のアイコンが、Body Diversityで、右側の赤いモーフ群が、My Shapesです。

ボディ・モーフの場合、あまり特殊にすると服が着れなくなるので、まあ水着専用になるのではないかと・・・。(;^_^A
Genesis 8 Femaleが、スタイル良すぎなので、少しGirl next doorな感じにしてみました。

現在、お顔の感じがどうしてもMayumiさんなどの私のキャラに似てしまうので、少し悩んでいます。
方向が決まらないと、なかなかテクスチャー作成作業に入れません。(;^_^A

テストレンダは、こんな感じです。

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せくしー路線でがんばってます。(;^_^A

 

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