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KINECTで動画作成

DAZ Studioで、動画を作成しようと思い、ついにKINECTを買いました。
以前から気になっていたのですが、撮影場所の制約から、購入できないでいました。
ところが、最新のKINECT Xbox oneは、性能が上がり、狭い部屋でも使用できるとのこと。
iCloneでの動画作成で、ほしいモーションがなくて困ったこともあり、ついに購入です。coldsweats01
 
実は、POSERでKINECTが使えるんですね。
やってみたら、6畳の部屋でもあっさり使えました。
USB3.0が必須なので、パソコンを更改していてよかった・・・。happy01
ただ、POSERでは、思ったようなモーションデータにならなくて、とりあえず、またの機会に。weep
ネットで調べたところ、iPi Motion Captureの評判が良いらしいので、トライアル版をダウンロードして使ってみました。
 
このソフトは、最初に、iPi Recorder 3というソフトとKINECTで、撮影だけします。
 
201701151
 
次に、iPi Motion Studio3で、モーションをトラッキングします。
KINECT1台の構成なので、手足がクロスしたり体の後ろに隠れると、なかなか認識してくれないのですが、そうでなければ、イメージに近いモーションが作れるようです。
 
201701152
 
ただ、思ったように体が動かないので(笑)、どうしても作ったモーションを、別ソフトで編集する必要がでてきます。coldsweats01
某オンラインゲームの、炎の友○ダンスを撮影してみたのですが、簡単そうに見えて、実は重労働で難しいダンスでした。crying
 
iPi Motion Studioでは、iCloneや各種ソフト向けにBVHをエクスポートできます。
DAZ Studioも対応していますが、Gemesis2はOKでしたが、Genesis3はうまくいきませんでした。
これについては、また調べてみようと思ってます。
 
DAZ Studio上でBVHを編集するには、KeyMateが必須です。
GraphMateも欲しいところです。
 
201701153
 
DAZ Studioでの動画作成は、Render設定でMovieを指定すればよいのですが、時間短縮のため、Image Seriesで、人物のみのイメージを、連続してレンダリングしました。
背景は、後で合成します。
 
1枚のレンダリングでは、サンプル数200を設定して、約1分程度でレンダリング終了という設定にしました。
少しざらざら感が残りますが、Youtubeで見るには、これでよいかも・・。
もし、必要であれば、後処理でノイズ除去もできます。
 
お題は、Kawaii Poseです。
POSERやDAZでは、なかなかKawaiiポーズが入手できないので、作ってみました。
Genesis2の服をあまり持ってないため、なぜか水着・・です。coldsweats01
 
DAZ Studioでの動画作成は、なかなか綺麗にできますね・・・。よいかも~。happy01
 

iClone6Pro でアクションシーンをつくる5

昨年暮れから作っていたアクションシーンがやっと、形になりましたので、アップしました。
メインパソコンを更改したおかげで、解像度を落とさず、ノイズ軽減後処理もなしで、快適に作業ができました。confident
 
失敗していたり、手直ししたいところはありますが、そろそろ自分の技術とセンスに限界を感じましたので、とりあえず完成とします。
ここにきて、映像のプロの方々のすごさを、改めて実感しております。coldsweats02
 
 
そういえば、やっと慣れたiClone6ですが、そろそろiClone7が出るのだそうですね。
レンダリングが進化してるらしいのですが、私の場合、IndigoRTを多用していますので、あまり7に上げる必要性は感じないかも。
 
DAZ Studioも、4.9.3が正式リリースされて、ベータ版ですが、ネットワークレンダリングができるようになったようですね。
まだ、アニメーションのレンダリングには対応してないようですが、そのうち対応されるでしょう。
DAZ Studioでのアニメーション作成も、楽しみです。
また、Poserは今年、何らかの進化が見られるのか、少し期待もしております。confident

GIMPでノイズ除去

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いします。

さて、今年最初の記事は、GIMPでノイズ除去です。
以前、Poser11のSuperflyや、IndigoRTで発生するざらざらノイズをPhotoshopで綺麗にする記事を書きました。
これをフリーのソフトで実現する方法を探しておりましたが、見つかりましたので、メモしておきます。
よくご存じの人もいらっしゃるとは、思いますが・・・。coldsweats01
 
使うソフトは、GIMP2 と、プラグインのGREYCstoration です。
作者さんのサイトからダウンロードして、「C:\Users\ユーザー名\.gimp-2.8\plug-ins」にファイルを入れておきます。
やり方は、次のとおりです。
 
201701071
 
最初に、GIMPにPoser11 Superflyでレンダリングした画像をGIMP2で読み込みます。
次に、フィルター>強調>GREYCstoration をクリックします。
 
201701072
 
表示されたダイアログで、OKを押すだけです。
設定パラメーターは、調べると、きりがないくらい設定値がありますが、デフォルトのままで使えました。coldsweats01
 
201701073
 
これでPhotoshopのCamera Rawとほぼ同等?のノイズ軽減効果が得られました。
無料ソフトでこれだけできるのは、すごいことです。(作者様に感謝)
処理後の画像はこちらです。
 
2017010731
 
動画などで使用するのに、複数画像の一括処理方法も調べてみました。
GIMP2で使用できるバッチ処理プラグインのBIMP を使います。
インストール後、ファイル>Batch Image Manipulationをクリックして、起動します。
 
201701074
 
バッチ操作セットの追加から、GIMPのフィルターを使用を選択します。
ダイアログから、先ほどのPlug-In-greycstorationを選択します。
 
201701075
 
パラメータが、最初はすべて初期値なので、これに先ほどの値を入力します。
わかりにくところが何点かあります。
  • precision~  1-5ですが、「2」を設定しました。
  • Interpolation~ 0=Nearest-neighbor, 1=Linear, 2=Runge-Kuttaなので、「0」を設定
  • Nummber of iterations of processing (>=1)なので、「1」を設定
この設定値は、ファイルで保存することができるので、便利です。
 
201701076
 
あとは、対象のファイルやフォルダと、出力先を指定してApplyします。
これで、バッチ処理が開始します。
難点は、Photoshopに比べて、処理がかなり遅いということです。
もう少し早くする工夫もできるのかもしれませんが・・・。
 
以前のBlenderの記事でも驚きましたが、フリーソフトでここまでできるというのは、驚きです。happy02
Poser11のSuperflyと合わせて使うと、いいかもしれません。delicious
 

メインパソコンの更改

2007年から使用していた、メインパソコンを更改しました。
 
これまで使っていたパソコンは、CPUにAMD PhenomⅡX4 940-BE、ビデオカードにGeForce 9600GTを搭載したパソコンです。
 
もう7年前のパソコンなのに、Windows10がふつうに動き、ビデオカードを新調したことで、PoserやDAZ Studioなど普通に使えていましたが、さすがに動画作成などCPUの力不足は否めません。
また、そろそろ、ハードディスクをはじめ、あちこち壊れても不思議はありません。
 
新しいパソコンは、やはりドスパラで購入したもので、CPUは、お手頃のCore i5-6500、GPUはオンボードなのですが、持っていたGeForce GTX960を追加しています。このため、電源を550Wにアップしています。
 
・・・ということで、各種ベンチマークをとってみました。
旧PCには、手持ちのGeForce GTX 750TIをつけています。
 
■新PC
CPU intel Core i5-6500
GPU NVIDIA GeForce GTX960
メモリ 8GB
Windows10
 
■旧PC
CPU AMD PhenomⅡX4 940-BE
GPU NVIDIA GeForce GTX 750TI
メモリ 8GB
Windows10
 
最初に、3Dゲームの定番ベンチマークの3DMark11です。
3Dゲームはほとんどしませんが、iCloneの3D表示に関係するのかも・・・。
約2倍弱の性能アップでした。happy01
 
<新PC>
 
201612181
 
<旧PC>
201612182
 
次に、iCloneのレンダラーのIndigo benchをやってみました。
 
<新PC> 
201612183
 
旧PCでは、なぜか計測できませんでした。crying
一秒あたりのレンダリングサンプル数を計測するようです。なるほど・・・。confident
 
DAZ StudioのIray用のベンチマークがあったので、やってみました。
もともとDAZ Studio4.8betaの時代のベンチシーンで、Genesis 2 Female Starter Essentials があればできます。
 
201612184
 
<新PC>
レンダリング100%までの時間 6分36秒
 
<旧PC>
レンダリング100%までの時間 10分33秒
 
レンダリング時間が半分ちかく短縮されるのは、うれしい。
設定は、CPUとGPU両方使用し、OptiX ON  です。
どうやらこの設定が一番速いらしい・・・。
ちなみに、一度レンダリングしてしまうと、次から早くなるので、再起動後に計測するとよいみたいです。
 
PoserのSuperflyのレンダリングベンチシーンについても、ネット上で見つけたのですが、画像の読み込みエラーが出たり、サンプル数100の設定で、1時間以上かかるので、止めました。coldsweats01
 
 
 

動画のクロップなど

iCloneでアクションシーン作成中なんですが、Youtubeで黒枠が大きかったので、修正しました。

現在のYoutubeの動画の主流は、1280×720の画面で720Pといわれるものです。
前回のシーンは、IndigoRTでのレンダリング時間短縮のため、DVD(720×480)で作成していたために、Youtubeでは黒枠に囲まれてしまいました。
 
そこで、画質は粗くなるものの、黒枠を小さくしました。
やり方は、クロップと呼ばれるもので、不要な黒枠をトリミングします。
 
XMedia Recodeというソフトを使いました。
 
201611271
 
このソフトに動画を読み込んで、解像度を1280×720を指定すると、このようになります。
クロップ/プレビュータブのフィルターのクロップで、アスペクト比を自動調整にチェックを入れて、オートクロップをクリックします。
 
201611272
 
すると、自動的に周りの黒枠が切り取られます。
つまり、解像度が小さくなります。
そこで、フィルター解像度にもどり、アスペクト比を自動調整のまま、高さに720を入力します。
すると、幅が自動的に1082になり、イメージが拡大されます。
これで、1280×720のYoutubeで、高さが同じになり、両サイドが黒枠になります。
 
 
ちなみに、IndigoRTでのレンダリング画像をリサイズすれば、画質的にその方がよいと思われます。
今回は、削除してしまっていたので、この方法になりました。
 
以前作ったプールの動画も、IndigoRTで再レンダリングしてみました。
こちらは、852×480(480P)でレンダリングしたものを1280×720にリサイズしています。
 
 
やはり、一番よいのは、最初から1280×720以上で、レンダリングすることですが・・・。coldsweats01
 
 

iClone6Pro でアクションシーンをつくる4

ガン・アクションに欠かせないエフェクトについての記事です。

今回のシーンに使う銃の一つ目は、MP5Kです。
ドイツ製のサブマシンガンで、弾倉は13発か30発、800発/分だそうです。恐ろしや・・。wobbly
 
iCloneでは、パーティクルで発砲光と煙、薬莢を表現してみました。
構え方など、おかしなところがあるかも・・。coldsweats01
撃った時にこんなに反動はないらしいのですが・・・。
 
 
もう一つの銃は、Pretty3Dさんのアサルトライフルです。
形状からして、多分コルト社のM4A1ではないかと思われます。
米軍に採用されている自動小銃なんですね・・・。恐ろしや・・・。wobbly
こちらも同様に発砲光と煙、薬莢をパーティクルで表現してみました。
 
 
最後に、跳弾のエフェクトです。
パーティクルの煙を調整して、素早く移動させています。
効果音ラボさんの跳弾音をつけると、それらしくなりました。
 
 
ということで、現在、動画を作成中です。confident
 

iClone6Pro でアクションシーンをつくる3

IndigoRTでレンダリングした動画ができましたので、アップしました。

 
実際、youtubeに上げてみると、DVD(720×480)では、黒枠の中に表示されてしまい、見た目よくないですね・・・。
時間がかかっても、やはり1280×720がいいのかも・・・。weep
 
今回の動画では、英語版ゲームのように、セリフを言わせてみました。
日本語でやると、どうしてもイントネーションがおかしくなったり、ロボットがしゃべってるように聞こえるので、あえて、英語と字幕です。coldsweats01
 
音声読み上げソフトを使っていますが、男性の声がないので、ピッチを調整して、男性の声を作っています。
翻訳ソフトを使ってますので、変な英語かも・・・。coldsweats01
 

iClone6Pro でアクションシーンをつくる2

いきなり戦闘シーンというのも、味気ないので、その前のストーリーぽいシーンを作っています。ゲームなどでよくある、動画部分の作成です。

201611220
 
今回の動画は、IndigoRTを使います。
作品は、全部で約3000フレーム(1秒間60フレーム)ありますが、1秒間30フレームでビデオ作成しますので、約1500フレームのレンダリングになります。
 
IndigoRTを使うため、解像度もDVD相当(720×480)に落とします。
レンダリングにかかる時間は、1枚あたり約30秒として、12.5時間!となります。
今回は、1フレームあたりのレンダリング時間ではなく、サンプル数を決めてレンダしました。
 
しかし、もっと時間がかかるのが、Indigoで使うファイルの書き出し処理です。
IndigoRT用のファイルとして、1フレームごとに、全メッシュとテクスチャーを書き出します。
やってみると、1フレームあたり約1分10秒もかかりました。
これ・・・レンダリングより遅い・・・・。shock
 
iCloneのIndigoRTのプラグインが、この処理をするんですが、中身は、iCloneのマテリアルをIndigo用に変換します。どうやら、これらの作業にCPUパワーを要するみたいです。
ここにきて、うちのパソコンのパワーのなさを痛感しています。weep
 
201611221
 
IndigoRTでのレンダリングについては、各シーンにおいて、イメージ通りにレンダリングできるか、チェックが必要です。
 
上図では、所定のレンダリングサンプル数で、うまく煙がレンダできているか、逆光で画面が暗すぎないかなど・・・。
特に、薄暗いと画面のざらつきが増大しますので、ライティングを調整する必要があります。
リアルの撮影で、シーンごとに、反射板などを設置するのと、似た感じです。
かといって、iClone上でライトを多数設置すると影響が大きいので、太陽光を動かしたりしてます。coldsweats01
 
ということで、一気に全部レンダリングするのではなく、シーンごと(カメラごと)にファイルの書き出し、レンダリングを行ってます。これも、リアルを似た方法ですね。
 
201611222
 
レンダリング後には、PhotoShopのCamera.Rawで、ノイズの除去を行っています。
それらをビデオ編集ソフトで編集することになります。
 
IndigoRTのレンダリングは、作業時間がかかりますが、リアルな動画ができるのが、うれしいです。
GeForce GTX960程度でも、レンダリングは結構速いので、いまのところ、ネットワークレンダリングしなくても、なんとかなってますが、問題は、CPUなどパソコンの全体性能です。
 
さすがに7年前のAMD PhenomⅡX4 940では、つらくなってきました。shock 
・・・ということで、まだ作業中です。(苦笑

iClone6Pro でアクションシーンをつくる1

前回の記事で、mixamoについて書きましたが、mixamo にたくさんあるアクション系モーションを使って動画を作ってみます。

登場人物としては、私の好きなTomb Raider系に・・・。happy01
 
201611161
 
ヒロインは、以前のZombiの時に使った衣装をパワーアップしたmiu2、髪は、AliさんのV4用の髪のHr-145を小道具化しています。
髪のテール部分は、iCloneでは、物理設定する予定です。
武器は、2丁拳銃プラス、Pretty3Dさんのライフルです。
 
201611163  
 
ヒロイン用の乗り物として、TF3DMからダウンロードしたJeepを、iClone用にコンバートしました。上図のように、車輪やハンドルをサブプロップとして設定することで、iClone上で個別に動かすことができるようになります。
 
201611162
 
次に、悪役ですが、iCloneキャラを使ってもよいのですが、服装などに限りがあるので、Michael5を使うことにしました。そういえば、なんと、Michale5 Pro Bundleを持っていました。coldsweats01
サングラスをかけて、悪役風にしています。coldsweats01 
 
201611164
 
1人じゃ、戦闘シーンが面白くないので、mixamoからSwatをダウンロードして使うことにしました。複数人だと、顔が同じになるので、困ります・・・。coldsweats01
 
201611165
 
悪役用のトラックも、TF3DMからダウンロードしました。
このトラックデータのインポートでは、少してこずりました。
3dsMAX形式だったのですが、3DXchange6で読み込むと、テクスチャーを読み込めませんでした。どのマテリアルにどのテクスチャーを適用するか、よくわからない状態に・・・。
 
そこで、いったんPoserにインポートして、マテリアルとテクスチャーの紐づけをメモして、解決しました。ちなみに、3dsMAX形式のデータは、スケールが合わなくて困ります。
 
今回のトラックは、2400%に拡大しています。TF3DMなど、ネット上には、3dsの良いデータが多いので、このあたり、もう少し調べてみようと思います。
 
最後に、背景ですが、iCloneのテンプレにある地形を使って、砂漠にしました。
ヒロインのイメージ画像がこちら・・・。
 
201611166a
 
悪役の皆さんがこちら・・。あまり悪役に見えないかも・・。coldsweats01
 
201611167a
 
次回は、アクションシーンを作ってみます。happy01
 

iClone6Proで、サンバダンス

今回は、iClone6Proで、サンバダンスを踊ってみました。

 
使った素材は、踊り子にGenesis3 Female、衣装はRenderosityで見つけたPowerageさんのShow Girlです。
少々過激すぎる衣装ですが、他にないので、仕方ありません。coldsweats02
 
201611141
 
この衣装は、V4用なので、G2F用にコンバートするのですが、結構、大変でした。
胸部分の衣装は、DSで普通にコンバートできたのですが、パンプスと、衣装下部分は、モデラーを使ってフィットさせています。coldsweats01
 
ティアラは小道具なので、問題ありませんが、この大きな羽(コステイロというらしい)は、フィギュア扱いだったので、小道具に変換しています。
 
コステイロは、板ポリゴンにテクスチャーを貼りつけたものです。
動画では、なるべく横から映さないように、配慮・・・。coldsweats01
また、ふわふわ揺れるように、物理設定しています。
最初は、Miu2一人だけの予定でしたが、動画がさびしいので、2人追加しました。
Koriさんと、Olympia6ですが、Koriさんは、都合により、顔を改造させていただいてます。coldsweats01
 
201611142
 
次に背景ですが、3D WareHouseで、ストリートを作成してみました。
道路パーツを組み合わせて、そこに、全く関係ない建物を3セット配置して、街頭や信号を設置しています。
3D WareHouseには、もっとリアルなストリートがあるのですが、あまりに重くなりすぎるので、ローポリの建物を使っています。weep
上イメージの木は、邪魔なので、削除しちゃってます。
 
201611143
 
肝心のサンバダンスのモーションには、mixamoのモーションを使いました。
adobe社が運営してるらしいのですが、大変高品質なモーションデータが、adobeIDを持ってると、無料という、大変うれしいサイトです。happy02
ここには、3Dキャラクターデータもたくさんあります。
他にもいろんな動画が作れそうです。happy01
 
モーションのiCloneへのインポートは、3DXchange6で、一度リグを設定して、プロファイルに保存しておけば、次からは簡単にインポートできます。
 
しかしながら、一番苦労したのは、曲探しと、曲にダンスを合わせる作業です。
曲にダンスが合わないとか、リズムが合わないとか、もう・・・大変です。crying
・・・ということで、くたびれましたので、このあたりで終了にしました。
 
できた動画は、こちら・・。
BGMに使わせていただいた曲が、とても爽やかです。happy01(感謝)
 

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