Mikako8 作成作業中です

Mikako8 ですが、テストレンダリングしながら、シェイプなどを調整中です。

 
テクスチャーについては、Mayumiさんのものを調整しています。
2.5次元的キャラということで、特に目の色を増やしました。
マテリアルは、Mayumiさんのものを変更しています。
 
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Genesis3のMikakoさんとは、ずいぶん感じが変わりました。
つづいて水着で1枚・・・。
 
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DAZ Studioに付属しているHDRIとカメラセットを使ってみました。
Mika8は妖精キャラなんですが、スタイルよいですから、ボディをあまりいじることがないです。(^^
 
そういえば、いつからかは不明ですが、ヘッドランプを使ったIrayレンダリングの感じがよくなりました。
その分、レンダリングに時間がかかりますけど、被写体にライトを当てるのが、簡単になったように思います。^^

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Mikako8 に表情をつけてみた

前回記事から、少しお顔をいじって、表情をつけてみました。
 
1806161
 
今日はバニー姿のMikakoさんです。
こういった半アニメキャラで、こんな笑顔ができるのは、Genesis8が初めてです。
かつての有名アニメキャラのAikoさんは、お口が小さすぎて、うまく笑えませんでした。
 
某ミクさんの表情で、眉毛が面白かったので、やってみました。
雰囲気的には、まあまあかも・・・。
 
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ここのところ、ずっとリアル系キャラを使ってきたので、新鮮かもしれません。^^
しかし、この髪、雰囲気、ほんとによく似てるなあ・・・。

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Mika8 と Kinley Hair

昨日の記事で、Kinley Hairがミク風と書きましたので、やってみました。
 
Mikako8_miku_zenshin2
 
ツインテール、結構伸びます。(笑
ツインテール部分は、Base、Mid、Endの3つのパーツになっており、Limitをはずして、長さを200%にしてます。
 
ちなみに、この髪の色は付属しておりません。
Defuseに色をつけています。
 
Mika8は、Sakura8やAiko8のようにアニメ体型ではないので、ちょうど、コスプレっぽくなるように思います。
 
Mikako8_miku_up
 
つくってみた顔は、こんな感じです。
あまりクセのない顔にしてみましたが、まだ改造します。
Mika8は、お顔も2.5次元的にしやすいように思います。^^

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Mika8 いいかも・・・

iCloneでも動画では、これまでMayumiさんに踊ってもらってました。

しかし、カワイイ系のMMDダンスでは、リアル系はなかなか厳しい感じがします。
そこで、Mika8で、カワイイ系ダンスなどに使える2.5次元的キャラを作ってみています。
 
2.5次元的というと、Youtubeで話題になった、中国のコスプレイヤーさんが有名ですね。
Renderosityにも、彼女をイメージしたキャラが出てたりします。
 
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で、やってみたのが、こちら・・・。
Mika8のおかげで、結構、お手軽にキャラができました。
テクスチャーや、カスタムモーフは、Mayumiさんのものを使ってます。
 
カワイイ系キャラに欠かせない髪は、DAZでKinely Hair を導入しました。
この髪、プロモ画像では、わかりにくいですが、初音ミクっぽいツインテールです。
さすがに、ミクさんみたいに長くはないですが・・・結構伸びます。www
 
それと、dForce対応というのが、よいかもですが、思ったようにシミュレーションさせるのは、ちょいむずい感じです。
まあ、これまでどおりモーフで、変形させることもできます。
 
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Victoria8ProBundleにあったものの、これまで使ったことのなかった、「Andromeda Sci-Fi Outfit」を着ています。
 
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こちらは、カオスさんの半袖セーラー服でにこっと。^^
黒髪にしたので、「我那覇〇」さんみたいな感じになりました。
 
Genesis8なので、やはり表情が豊かでよいです。
 
書き忘れましたが、このKinely Hair dForce対応ということで、とても軽いです。
ポリゴン数は、4万弱くらいなので、動画に使うにも最適です。
今後、こんな軽い髪が増えるとうれしい・・・。^^
 

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Vocaloidでyoutubeにアップ

作成した動画を、Vocaloidカバーに変更して、youtubeにアップしました。

 
Ss1_renai
 
ひとつめは、今回作成した「iClone7で恋愛デコレート」です。
 
原作者の「あんさん」が、オフボーカルを出していらっしゃいますので、使わせていただいてます。
楽譜はありませんので、耳コピしてMIDIキーボードでリアルタイム入力してます。
その後、シンプルにVocaloid エディターを使って修正しています。
まだ、Vocaloid エディターが使いこなせてなく、音符の長さやベロシティを少し調整しただけを、ケロケロボイスにしたのみです。(汗
 
Youtube動画は、こちらです。
 
 
Ss2_girls
 
もうひとつは、「Girls」です。
 
こちらも、原作者の「EasyPop」さんが、オフボーカルを出されてます。
同じく、Vocalの楽譜はないので、耳コピで、キーボード入力です。
有名なピッチ調整ソフト「Melodyne」が、30日間お試しができるので、使ってみました。
 
全体的にピッチモジュレーションをかけると、少し自然になったように思います。
使い方はおおむねわかったのですが、思ったように直すには、経験とスキルが必要のようです。(汗
ボカロを直すには、最低でも「assistantエディション」が必要で、249US$しますので、先にVocaloid Editorを勉強してからにしようと思います。(涙
 
動画にカメラを追加してYoutubeにアップしたものが、こちらです。

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恋愛デコレートを踊ってみた

だんだん蒸し暑くなってきました。

さて、今回は、MMDダンス「恋愛デコレート」をDAZキャラと、iClone7でやってみました。

最初に、DAZですが、キャラはいつものMayumiさんです。
衣装は、可愛い系ということで、「Siefuku for Genesis2」、アドオンテクスチャーセット「Seifuku Outfit Textures」を選びました。
 
201806041s
 
この衣装は、Genesis2用なので、Genesis8用に変換が必要になります。
AutoFitでGenesis2用の服を着てみましたが、ほぼきれいに着れました。
問題のハイヒールも、ちゃんと履けてます。
 
201806042s
 
若干、ジャンパースカートの前部分に変なしわが入りました。
そこで、これをエクスポートして、Blenderで修正しました。
 
スカルプツールでなでるだけで、簡単に直ります。
これをエクスポートして、DAZ StudioのEdit>Geometry>Update Base GepmetryでインポートすればOKです。
Blenderは、フリーの高機能ソフトなので、オススメです。
詳しくは、以前の記事にかいてあります。
 
201806044s
 
Genesis2用の服を使う場合に、もう1つ修正した方がよいのは、脇のウェイトです。
これは、Genesis2がTポーズなのに対して、Genesis8がAポーズなので、発生する問題です。
腕を45度上げてTポーズにしてスムース・ブラシでなでればOKです。
 
201806045s
 
お気に入りのアドオンテクスチャーを適用してみました。
ダンスということで、ハイヒールをTentmanさんのローヒールに変更しました。
超ミニなので、見えちゃうのですが、カメラワークが難しいので、無視です。(汗
 
201806046s
 
背景セットは、いろいろ悩んだ結果、前から持っていた「Canal City」にしました。
このセットは、少し古いPoser用ですが、ポリゴン数が15万くらいで、動画に使いやすいです。
 
実は、DAZの「Dream Home」も買ってみたのですが、こちらは、パーツ販売なので、たくさん買わなければならず、ポリゴン数も多くて、断念しました。
せっかく買ったので、いつか使おうと思います。(涙
 
201806047s
 
iCloneにインポートしたものがこちらです。
水面は、iClone7のものに差し替えています。
今回も、たくさんカメラを切り替えました。
Mayumiさんには、橋の上で踊ってもらいます。
 
201806048s
 
MMDモーションの取り込みは、Tda式ミクさんでPMX2FBXを使ってFBXにコンバートし、それをmodo701で読み込み、FBXをエクスポートします。
それを3DXchange7でiclone7にインポートします。
 
今回の恋愛デコレートは、とにかく動きが多く、手を腰にあてるポーズが多いです。
腕の長さがMMDと違うのと、変換で関節がおかしくなったりで、修正が大変でした。
おかしいところは、DAZ Studioに持ち込んで、直しました。
 
201806049s
 
DAZ Studioで直しても、iCloneに持ち込むとき、再度変換がかかるので、iCloneで再度調整が必要になります。
今回は、Curve Editorを使って直してます。
 
以前の記事にも書きましたが、18000フレームくらいあるMMDモーションでは、Curve Editorは、動作が重くて使い物になりません。
そこで、iCloneで、モーションを分割しています。
2つに分割するのに、1時間以上かかるのが難点です。(涙
3000フレームくらいに分割しても、まだ重いですが、なんとか直しました。
直し切れてないところも若干ありますが・・・。(汗
 
今回は、自分で歌った音声をiCloneに読み込んで、口パクを自動生成しています。
正直、あまりうまくいってないのですが、アニメの修正に時間がかかったため、力尽きました。(涙
 
20180604_10
 
録音に使ったのは、なぜか持ってるプロ用のSHUREのマイクです。
ダイナミックマイクなので、ギター用のオーディオインターフェイス(G2Nu)に接続してパソコンにつないでます。
ギター用エフェクターですが、エフェクトを選べば、使えます。
録音ソフトは、Cubase Aiで、思いがけず役に立ちました。(笑
 
しかし、歌ってみると、この歌、大変難しかったです。
早口言葉みたいだし、息継ぎ場所が少なくて・・・。(汗
 
なんとかできたので、ニコニコ動画にアップロードしました。
動画は、こちらです。^^
 
 

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G8F Vest for G8F リリース

本日、無事G8F Vest for G3F が、Renderosityでリリースされました。
いつものように、説明を書いておきます。
この服は、Genesis 8 Female用です。
「G8F Sui for G8F」が必要です。
 
・・・まあ、スカートだけが必須です。
あと、G8F SuitのJacketが着用できます。confident
ジャケット着用の場合、ジャケットのFit_DressShirtおよびFit_OpenShirtを使ってください。
 
ポーズに制限があります・
襟、リボン、タイの変形を抑制するため、極力Neck Lowerを使用しないでください。
 
Genesis8 Femaleの首は、Neck LowerとNeck Upperの2つボーンがあり、Lowerを使用すると、襟などの変形が醜くなるためです。
リボンやタイは、Propのため、胸に埋没してしまいます。
Neck Lowerをリセットするポーズを同梱していますので、それを適用して、Neck UpperとHeadでポーズをつけていただくよう、お願いします。
 
■モーフ
リドミーに書かれていないFBMやPBMは、Auto followを使用します。
予期しない変形をすることがあります。
 
■注意
dForceを使用できるパソコンを使ってください。
すべてのポーズに対応しておりません。
破けが発生することもあるので、Smoothing Modifireを使用してください
シュレーション結果によっては、Smoothing Modifireを解除した方がよい場合もあります。

■インストール
スマートコンテントに表示されない場合は、Content DB Maintenance.のRe-Import Metadataを実行してください。
 
■Tips
シミュレーションについては、Animatedを強く推奨します。
カレントフレームでも動きますが、爆発などを避けるために、こまかく時間設定やポーズ設定が使えるAnimatedがよいです。
なお、シミュレーション例を同梱していますので、参照ください。
 
ポーズ「ResetNeckLower」を使用してください。
 
Bow、Tieは、PropとWearableの2種類入っています。適宜、使用してください。
WearableのButton、Bow、Tieは、布にペアレントされています。
それぞれ位置を修正することができます。
 
propのペアレントは、NeckLowerになっていますが、Wearableの方はシャツのRigged Follow nodeにペアレントされています。
こんなことができるなんて、すごく便利になってます。
今回はやってませんが、propをdForceでシミュレーションさせることもできるようです。happy02
 
スカーフを使用する場合、シャツのOpenNeckモーフを使用してください。
このスカーフは、以前の記事に書いた、スカーフループ付きシャツを模しています。
 
シャツにdForceを適用することができます。
 
201805121
 
レンダロのページはこちらです。

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G8F Vest アップロードしました

本日、G8F Vest for G8F をRenderosityにアップロードしました。
うまくテストを通過してくれると、よいのですが・・・。
今回アップしたのは、ドレスシャツとベスト、スカーフとボウ2種類とタイです。
このうち、ベストとスカーフは、dForce用です。
 
ボウとタイは、propで、ボタンと同様、Rigged Follow nodeにペアレントする方式です。
シャツの襟、ボウとタイの変形を抑制するため、首のポーズに制限があります。
 
ドレスシャツは、コンフォーム。フィギュアですが、dForceとしても使用できます。
試してみたイメージがこちらです。
 
201805101
 
シャツの中に、powerageさんのUnderwearを着用しています。coldsweats01
実際のドレスシャツと違い、丈が短いので、あまり使い道はないかも・・・。
モデルは、いつものMayumiさんです。

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Mika 8 がでました・・・

そろそろG8F Vest をアップロードしようと思っていたのですが・・・。

 
DAZで、Mika 8がリリースされました。
FBM対応の必要があるため、早速購入いたしました。
一応、対応FBMを作りましたが、Smoothing Modifierで対応できるレベルでした。
 
・・で、Mika 8 さんなのですが、妖精さんキャラですね。
私はMika7キャラでMikakoさんを持っていますので、少し試してみました。
 
シェイプは、Mika 8のままで、耳だけ人間に戻しています。
スキンテクスチャーは、Mikakoさんのもの、Eyelashは、Mayumiさんのものを適用しました。
デフォルトで、なかなかかわいいです。
作成中のシャツとボウを着用していただきました。
 
201805091
 
そういえば、以前、私のMacBookProで、dForceができないと書きました。
グラフィックが、インテルHD4000という理由だったのですが、最近、dForceのデバイスをCPUに変更してみたら、使えるようになりました。happy01
 
201805092
 
シミュレーションも、レンダリングも遅いですが、使えてよかった~。
めでたし、めでたし・・・。happy01
ちなみに、HD4000にすると落ちますのでご注意・・・。crying
 

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スカーフ作りました

オフィス服ということで、今風のスカーフも作ってみました。
 
スカーフは、以前Fright Attendant Uniformでも作っていましたが、最近は、ちょっと感じが変わってます。(汗
 
調べてみると、リボン巻き、カーネーション巻き、薔薇巻きとかいろいろあるのだそうで・・・。
3Dにするのは、MDをもってしても、非常に難しいので、シンプルなものにしました。
 
最近は、スカーフループ付きブラウスなどといったものもあるようです。
襟の裏にスカーフを留めるループがついており、簡単にスカーフをあしらうことができるみたいです。
 
ということで、さっそく作って、MayumiさんにCA風のコスをしてもらいました。
このスカーフ、dForceを使用しますが、フィギュア扱いになるので、少しFBMも対応する必要があります。
 
 
201805021
 
背景は、ぱくたそさんです。
 
そういえば、Renderosityで、5月中に以前の製品セールをやってます。
私も少しばかり参加してます。^^

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