G8F Suit2 アップしました

本日、作成したG8F Suit2をレンダロにアップしました。
 
前に作成したG8F Suitは、七分袖でしたので、今度は長袖で、長袖シャツも同梱してます。
今回は、パンツスーツですが、G8F Suitのスカートが着れるようにモーフを用意しました。
また、G8F Vestのベストやタイも着用できます。
スカーフは、dForceなので、ジャケットの襟と干渉しますので、うまくいきませんでした。
 
1809201
 
遅ればせながら、髪型は、ショートボブです。
 
1809202
 
巷で人気のIchigoHairを被って、JKぽいスタイルをしてみました。
スカートは、G3F U-outfitのものをコンバートしています。
シャツとスカートはコンフォームです。
 
カオスさんが、ブレザースタイルのJK服を出していらっしゃいますが、すべてdForceというのは、やはり難易度高いです。調整に大変ご苦労されたことと思います。
 
うまくテスティングを通過してくれると、よいのですが・・・。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ZbrushでFBM修正

現在作成中のパンツスーツで、FBMの修正をZbrushを使って行う例です。
 
Zbrushの最新バージョンは、Zbrush2018だそうです。
Zbrush4R6から使っていて、いまだにフリーバージョンアップしていただけるのは、本当にうれしい・・・。
 
お題は、Sakura8用のシャツのFBMの修正です。
 
1809021
 
パンツスーツにSakura8Bodyを適用したところです。
シャツの胸部分が少し重なってしまってます。これを修正します。
最初に、Sakura8BodyのFBM名を調べて、コピーしておきます。
 
1809022
 
Zbrushに転送する場合には、テンプレートとして、Genesis8や他の服も送ります。
このように、Genesis8に服を着用して、ペアレントし、Genesis8を選択しておくと、うまく転送できるようです。
 
なお、服は、すべて、DSでサブディビジョンを設定していますので、今回修正するシャツだけは、解像度をBaseに戻しておきます。
メニューから、Send to Zbrushを実行します。
 
1809023
 
表示されたメニューでは、このようにチェックを入れました。
現在の解像度とShapeを適用した状態で、送ります。
 
1809024
 
Zbrushが自動で起動されますので、ツールからロードします。
サブツールを見ると、Genesis8と服がそれぞれ別ツールで読み込まれてると思います。
 
1809025
 
ちなみに、シャツやジャケットの襟は、裏ポリゴンになっていますが、それを表示させるには、表示設定で両面を選びます。
DSでサブディビジョンをかけるので、ポリゴンがガタガタですが、ここで、修正できます。coldsweats01
 
1809026
 
問題の胸の重なりは、こんな感じになってます。
 
1809027
 
スムースブラシでなぞって、なめらかにします。
胸の大きいシェイプでよくポリゴンが破綻する場合も、Zbrushのスムースブラシで、うまく直すことができます。
 
1809028
 
ポリゴンが重なっているので、隠す部分をマスクブラシでなぞります。
この後、マスキング>マスク反転します。
 
1809029
 
可視性で、Pt非表示にすると、このように隠す部分が非表示になります。
 
18090210
 
ムーブブラシで頂点を動かして、修正をかけました。
このあたりは、まるでポリゴンエディタみたいな使い方です。coldsweats01
 
18090211
 
隠した方のポリゴンも修正して、このようにきれいになりました。
 
18090212
 
Gozをクリックして、DSにデータを転送します。
転送は、選択したサブツールについて、行われるようです。
 
18090213
 
DS側で、自動的にダイアログが開きます。
ここでは、Sakura8FBMの修正ですので、図のように設定します。
なお、ここで、該当のシャツを選択してなくても大丈夫のようです。
 
18090214
 
うまくFBMを修正できました。
 
18090215
 
最後に、修正したFBMを保存しておきます。
以上で、ZbrushによるFBMの修正ができました。
 
Gozを使うので、OBJのやり取りが発生しないのが、便利ですね。
それと、Zbrushによる強力なスムース機能を使えるのが利点です。
 
ただ、服全体を大きく修正する場合には、私は、外部モデラー(私の場合modo)を使う方がやりやすいです。
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

iClone7でPiNK CAT

先日、ニコニコ動画にR-18動画の第2弾をアップいたしました。
 
お題は、ガルニデさんのPiNK CATです。
ガルニデさんの楽曲は、とても好きなのですが、Youtubeにアップできないのが、残念です。weep
 
1809012
 
エ〇い衣装を探していたのですが、結局、懐かしいV4EdressをG8F用に直して使いました。
DAZ Studioでコンバートすると、形がよくならないので、モデラーで直してます。
 
モデルは、いつものMayumiさんです。
体型はあまりいじってないのですが、iCloneで見ると超絶にスタイルがよすぎです。coldsweats01
Mayumiさんで、この髪だと、黒〇瞳さんに似てる感じがします・・。(自分だけかw)
 
1809011
 
今回の動画では、最初に短いムービーを追加しています。
背景は、よく使うDAZのUrbanSprawl、男性キャラは、iCloneのMasonさんです。
 
以前から、懸案だった表情や目線に少しこだわりました。
少しよくなったかも・・・。
このあたりは、CGとリアルでは、まだ距離がありますねえ・・・。bearing
 
MMDモーションをコンバートすると、腕などが体に食い込むので、修正するのですが、CurveEditorを使うと、動作が激重になるので、この作業は一番最後に行っています。
 
R-18ということもあり、そうでない動画に比べると、閲覧数が多いです。
また、作ろうかな・・・。(汗
 
ニコニコ動画は、こちら
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

まだまだ暑いですね・・・

8月も終わりに近づきましたが、まだまだ毎日暑いですねえ・・・。
 
Mayumiさんに、Aiko8などを混ぜてみました。
割合は、Aiko8ヘッドを40%、ボディは、Aiko8を50%加えます。
少し、若くなった気がしましたので、kaosさんの夏制服を着てもらいました。
 
1808251
 
ちなみに、Aiko8ではなく、Mika8を40%加えてみたものが、こちら。
Aiko8より、さらに頭が大きくなり、若くなりました。
 
1808251a
 
その他にも試してみましたが、あまり変わり映えしないので中止・・・。coldsweats01
最後に、Aiko8を40%キャラで、水着のカットを作成しました。
このDAZ付属のHDRIは、大変便利ですねえ・・・。
 
まだまだ暑いので、水着のレンダリング大丈夫そう・・・。
 
1808252

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ProjectE Oneを試してみた

久しぶりにPoserネタです。coldsweats01

7月にProjectE Oneがリリースされたというので、遅ればせながらダウンロードしました。
Eary Editionを持ってるので、フリーアップデートなのが、うれしいです。

どこが変わったのかは、さておき、ComboキャラのMaiさんをロードしてみました。

1808211
 
こちらが、Maiさんです。
体型など、恐ろしくリアルですね~。coldsweats01

今回は、お顔とボディをマイキャラっぽく改造してみました。
DAZキャラと異なり、FBMや表情など、たくさんのプリセットキャラがオールインワンで、このお値段ですから、とてもお得だと思います。

18082111

出来上がったシェイプで早速テストレンダします。
レンダリングは、以前から使用しているEnvSphereに、DAZ Studio付属のマウイ島のHDRI画像を貼りつけて使いました。

すこし明るさが足りないようなので、Area Lightを1つ追加しています。

Poser11Pro標準のドームだと、ちゃんとシャドウが床に落ちるようになったのですが、このドームを使うと、シャドウが落ちません。weep
なにかよい方法があるのかなあ・・・。
 

1808212

レンダリング結果がこちらです。
SuperFly GPU High Qualityの設定で、約10分でした。
当初から比べると、随分速くなり、きれいになったような気がします。wink
これでもよいのですが、PhotoShopのCamera Rawで、ノイズ除去を行ったものが、コレ。

1808213nr

お顔は、なんとか、私のキャラっぽくすることができました。
髪は、ポーリンさんのものに変えています。

ボディも、何か所か調整すると、こんな感じのぽっちゃり?系にもできます。
さすが、Erogenesis、どことなくえ○い・・・。coldsweats01

1808214

お顔のアップは、こんな感じです。
お肌の質感、さすがリアル・・・。
同様に、ノイズを消したものが、こちらです。

1808214nr

日本人ぽいスキンテクスチャーに変えることができると、もっと和風になると思います。
テクスチャー・コンバーターとか、テクスチャー・リソースが出るといいなあ・・・。

待望のProjectE One、これから様々なキャラや服が出ると、Poserの起爆剤になると思うのですが・・・。

少しさわった程度ですが、ProjectEは、十分なパワーを持ってると思います。happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

秋冬用のスーツを・・・

最近は、iCloneばかりやってるので・・・・。(苦笑
 
秋冬もののスーツもそろそろ準備することにしました。
今出してるスーツは、半袖なので、長袖バージョンでパンツと組み合わせるようにしようかと思ってます。
 
1808202
 
MarvelousDesignerでは、こんな感じです。
ジャケット全部と、腰部分を除いたパンツについて、dForce対応がよいかと・・・。
パンツの腰回りは、座りポーズなど、爆発しやすいので・・。
 
DAZStudioにインポートして、いろんなポーズでテストしましたが、なんtかいけそうです。
できたテストレンダがこちら・・・。
 
1808203
 
パンツが少し太すぎかな。
また、袖が短すぎかも・・・。
G8F Suiと同様、インナーにシャツが着れるようにしたいです。
ジャケットの前オープン対応もする予定です。^^
制服としても着れるといいなあ・・・。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

iClone7で[A]ddiction

ニコニコ動画にiClone7で作った動画を上げているものの、なかなか閲覧数が上がらないので・・・・。
 
お試しで、お色気路線(R-18)を作ってアップしてみました。
すると、初めてランキング116位(R-18)に入り、広告までいただきました。(感謝)
 
やはり、Poser、DAZは、こちらの路線と相性がよいようで・・・。(苦笑)
フォローもいただいたので、この路線をまた作らなくては・・・と思っちゃいました。(笑
 
1808201
 
曲も振付も、なかなか色っぽいです。
モーショントレースは神業で、特に腕の動きに無理がなく、iCloneに変換しても、おかしくなりませんでした。素晴らしいです。(感謝)
 
ニコニコ動画は、こちらです。
 
表情や、視線など、まだまだ課題も多いので、またがんばります。(汗
 
そういえば、iCloneのFaceWear(カメラでの表情モーションキャプチャー)、値上がりしてました・・・。うーん・・・・。会員価格でも約10万円・・・・。(泣

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

iClone7で極楽浄土

お盆ということで、iClone7で、極楽浄土を踊ってみました。
 
この曲の衣装は、着物ドレスという感じで、歌っているメイリアさんのデザインによるものだそうです。
和服でiClone7は初めてでしたので、似せた着物ドレスをMD6.5で作りました。
 
1808141
 
問題は、この振袖部分なんですが、Genesis8だと、AポーズなのでiCloneに持って行った時に、うまくありません。
そこで、TポーズのGenesis3で、作成して、DAZ Studioでフィギュア化、それをG8F用にコンバートしました。
なお、振袖部分は、G8FでTポーズをした時に、おかしくならないように、ウェイトペイントしています。
 
もう1点は、裾部分です。
ご本家さんの衣装は、ここがなんと3枚重ねになってます。
さすがに3枚をシミュレーションできそうもないので、1枚に簡略化しています。
 
1808142
 
DAZ Studioでは、こんな感じです。
モデルは、いつものMayumiさんです。
なお、テクスチャーは、フリーのものを組み合わせて加工して作成しています。
振袖部分は、iCloneでは、物理シミュレーションを使います。
 
1808143
 
背景は、極楽浄土ということで、DAZで見つけた宇治平等院鳳凰堂にしました。
木の色が、改修前の雰囲気で、赤くないのですが、これでよしとします。(汗
Poser用コンテンツなので、30万ポリゴンくらいで、割と軽いです。
 
実は、朱色のバージョンもDAZにあるのですが、Carrara用なので、断念しました。
ちなみに、Carraraは、8まで持っていて、レンダリングは綺麗でよかったのですが、DSがiRay対応になったので、使わなくなってしまいました。(汗
 
1808144
 
iClone7で、いろいろ物理シミュレーションの調整をした結果、振袖や裾がなんとか自然に見えるようになりました。
しかし、シミュレーションなので、時々、あちこちひっかかったりします。
このため、何度か部分的にレンダリングし直してます。
 
極楽なので、iCloneコンテンツマーケットで買った、蝶々も飛ばしてます。(笑
 
しかし、人間の表情と口パクの組み合わせは、ほんとに難しいです。
思ったようにならなかったのですが、またがんばります。bearing
 
できた動画は、ニコニコ動画にアップしました。
 
今回は、1080P(1920×1080)の高解像度で作成しています。
なので、大きくしても綺麗だと思います。
しかし、時代はもう4Kだというし・・・。
技術進歩ははやすぎる・・・。(汗
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

DAZ Studio4.11でムービーテスト

DAZ Studio4.11 Public Betaで、レンダリングが速くなったということなので、やってみました。

DAZのフォーラムで調べてみると、新たにDeep Learning Denoiser という機能がついたのだとか・・・。
どうやら、AIを使ってレンダリングノイズを除去する仕組みのようです。

Rendering>FilteringのPost Denoiser Available On/Post Denoiser Enable Onにして、試してみると、確かに速くなってます。

うちのマシンは、GeForce GTX 960ですが、720Pの画面解像度でも、30秒程度で、割ときれいにレンダリングされてました。

ということで、簡単なテストムービーを作ってみました。

1807291
 
モデルは、Mayumiさんで、dForce KinleyHairを使いました。
ところが、DAZ Studio4.11 Public Betaでは、なぜかdForceのシミュレーションができません。 
また、ポーズをつけるとおかしな変形をしますので、要注意です。
 
このため、シミュレーションとアニメーションは、DAZ Studio4.10で作成しています。
dForceの服を使うことも考えましたが、4.10でも、なかなかエラーが消えず断念・・・。
  
1807292
 
アニメーションは、DAZ Studioに付属してるaniBlocksを使いました。
dForceのシミュレーションのため、aniBlockのBake to Keyframesで、キーフレームを作る必要があります。 dForceのKinley Hairの前髪を、あまり動かないように設定を修正しています。
 
背景は、DAZ Studio付属のライトセットでビーチのものを使いました。ムービー作って気づいたのですが、当然、波などが動かない・・・。(笑
このため、背景を少し回したり、カメラでぼかしを入れてます。
レンダリングの設定は、720P(1280×720)、Rnder Typeは、Image Seriesで、354枚の連番付き画像を作成しました。
1枚あたりMax Time30秒の設定なので、177分以上かかる計算になりますが、実際には220分くらいかかりました。(汗
これでも、以前から比べると格段に速いです。
 
できた画像を見てみると、少しざらついていましたので、Photoshopでなめらかに修正しています。
 
水着のムービーということで、MasatoKさんのBreast Physics Plus を使って、胸を揺らせてみました。これが、フリーウェアのスクリプトとは、驚きです。こちらのDAZ フォーラムに紹介されてます。^^
 
できたムービーは、編集してフリーのBGM(感謝)を入れさせていただいて、Youtubeにアップしました。
 
 
 
この高速レンダリングは、iClone7のアドオンIndigo Render以上のパフォーマンスかも・・・。
 

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

iClone7で、FREELY TOMORROW

今度は、リアル系のMayumiさんで、ボカロの有名な楽曲「FREELY TOMIORROW」を踊ってもらいました。
 
実は、ボカロの調教をなんとかしたいと思い、ぼかりすを購入する予定でした。
ところが、購入しようとWebを見ていたら、なんと、ぼかりすは販売中止に・・・!coldsweats02
 
代わりに、Vocaloid5が発表されてました。
仕方がないので、Vocaloid5を購入して、ただいま勉強中です。
 
1807232
 
勉強するのに、よい楽曲はないか探してたところ、「FREELY TOMORROW」を発見。
この曲を少し、打ち込んで試してみています。
 
映像の方は、iClone7で作成しました。
MMDモーションは、Lamb.でも使わせていただいた、yurie様です。
リアル系フィギュアが踊っても、まったく違和感のない神モーションです。
 
1807231
 
トレースって、元は2次元の動きなのに、3次元をきれいに再現してあるのは、ほんとに素晴らしいです。
今回は、背景は、IBL画像で、iClone7付属のパーティクルをつけています。
 
ニコニコ動画は、こちらです。
楽曲、ボーカルは、本家様バージョンです。
 
Vocaloid5で、カバーしたものは、Youtubeのこちらにアップしました。
 
本家の超すごい調教には、遠く及びませんが、素人でも、ビブラートやしゃくりなどが、プリセットで簡単につけられるのは、よいですね。
初音ミクさんは、持っていませんが、Vocaloid5のKaoriさんでも声色を調整すれば、こんな感じにも変更できます。^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

«iClone7で恋愛カフェテリア