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Extended Licence リリースされました

先日ご依頼のあった、Extended Licenceの件ですが、リリースされましたのでお知らせします。

お値段は、Renderosityの方で決められているようです。
通常のMiu2 for G2Fのトップページから、Extended Licenceをクリックで表示されます。
 
こちらになります。happy01

Mayu2 for G3F アップしました

Mayu2 for G3Fを、Renderosityにアップしました。

うまくテスティングを通過してくれると、よいのですが・・・。

もともとのMayuは、Quarkerさんの黒髪Radiant Jaguar Hair がメインイメージだったので、今回もそれを引き継いでいます。このため、眉毛は、BlackとBrownの2種類が入っています。(眉毛なしテクスチャーも入れました)
 
表情は、Smile2種類、Laugh2種類入れてます。
HDRIでテストレンダしてみました。
 
201702211
 
HDRIは、こちらで日本的な風景もあってうれしいフリーデータです。
レンダー設定はシンプルです。
 
解像度 1600×1200
Tone Mapping
Exposure Value 12.00
 
Environment
Dome Only
Dome Mode Finite Sphere
Draw Dome On
Environment Map: hd012.hdr
Dome Scale Multiplier  3.00
 
レンダリングした結果、キャラの右ほおにノイズが残りましたので、GIMP2のプラグインGREYCstorationで、ノイズを減らし、800×600ピクセルに縮小しています。
あと、GIMP2で若干レベルを補正しています。
 
201702212
 
V4キャラのMayuには、あまり似てないですね・・・・coldsweats01

Renderosity Extended Licenceについて

コメントをいただきましたので、RenderosityのExtended Licenceについて、調べてみました。

Renderosityには、通常のStandard Licenceに加えて、Extended Licenceがあります。
それぞれの内容については、英文ですが、Linkを参照してください。
Google翻訳を使うと、わかりやすく翻訳してくれるようです。(すごい・・・)
 
Standard Licenceで使用できることは、このようになってます。(抜粋)
 
「購入者は、本製品をレンダリングされたイメージの形で個人的または商業的に使用することができ、購入者はライセンスの他の条件に違反していません。バイヤーの使用例としては、広告、レンダリング画像、マーケティング資料、ウェブサイト画像、アイコン、ロゴ、電子出版物、イラスト、アニメーション、グリーティングカード、ステッカー、マウスパッド、コーヒーマグ、Tシャツ、ゲーム用2Dレンダリング画像または背景。」
 
これに対して、Extended Licenceは、こちら。(抜粋)
 
「購入者は、本製品をレンダリングされたイメージの形で個人的または商業的に使用することができ、購入者はライセンスの他の条件に違反していません。バイヤーの使用例としては、広告、レンダリング画像、マーケティング資料、ウェブサイト、アイコン、ロゴ、電子出版物、イラスト、アニメーション、グリーティングカード、ステッカー、マウスパッド、コーヒーマグ、Tシャツ、バックグラウンド、リアルタイムレンダリングでの3Dゲーム、または仮想世界(Second Lifeを除いて、または所有権を移譲してアップロードしたファイルがある場所)
 
VRなどリアルタイムレンダリングでの3Dゲームでは、Extended Licenceが必要ということなんですね。
また、仮想世界では、Second Lifeは使用できないことになってるようです。
 
Extended Licenceが必要な場合には、RenderosityのExtended Licenceのマーケット の製品を購入するか、もし、そこにない場合、Renderosityスタッフ(license@renderosity.com)に連絡くださいと、ありました。
 
いよいよVR時代に突入してきたようで、私もいろいろ勉強しないといけませんね。
iCloneでもVRコンテンツが作成可能ということもあり、ひとつVR購入してみたいです。confident 
 
 
 
先日コメントいただきました、ぴっぴさん、私の方でRenderosityスタッフに申請してみますので、必要な製品名をコメントでお知らせください。happy01
私のメールアドレスをご存じでしたら、そちらに送っていただいても結構です。
あるいは、Renderosityのアカウントでサイトメールを送ってください。happy01 

Mayu2の表情

Mayu2で、表情を作っています。

特に重視してるのが、SmileLaughです。というか、これしか考えてないんですが・・・。
 
V4の時代から、一番難しい表情が、SmileとくにLaughでした。
Smileはまだしも、口を開けて笑うLaughを自然に見せるのは、難関・・・。bearing
これまで、一番自然なLaughができたのは、Miki3かなあ・・・。
 
Genesis3になって、表情モーフは、かなり進歩しているように思います。
また、irayのおかげで、笑顔のほうれい線が、自然にレンダリングできるようになったことも大きいです。
Genesis3 Femaleのお顔のPose Controlは、100以上あり、細かい調整ができるようになってます。
 
最初にSmileは、こんな感じに・・・・。
口角を上げて、口を横に広げ、Eyelids Lowerを上げる感じです。
Genesis3 デフォルトのSmileだけでは、不気味なので、いろいろブレンドしています。
このあたりは、キャラの特徴に応じて、ブレンドするしかないかも・・・。
 
201702131
 
次に、難関のLaughは、こんな感じになりました。
これもデフォルトのMouth Smile Openだけでは、コワイです。shock
やはり今までのフィギュアで一番自然な感じかも・・・・。confident
 
2017021342
 
背景は、いつものぱくたそさんからお借りしました。

Mayu2その後

Mayu2ですが、テクスチャーを直したりして、少しづつ進めています。
眉毛や、唇、眼、メイクアップなどは、テクスチャー変換では、あまりよくないので、作り直してます。

少しメイクアップして、テストレンダしました。
服は、Breasts Controlを買った時におまけでついてきたi13 Estate Agent's Outfit for the Genesis 3 Female(s)です。新製品を買うと他の商品が安くなるアレ?です。
ちょっと季節外れですが、仕方ありません。coldsweats01

最近の服は、Marvelous Designerで作成したものが多いですね~。
 
20170212
 
前回は、JJJ?みたいなレンダでしたが、少しメイクを入れると、大人っぽくクール?なキャラになったような気がします。
今回のレンダリングは、Sun Sky Onlyを使いました。
 
このポーズは、Kawaii Poses for G3Fからなんですが、こんな風にショルダーバッグを持ったポーズに使えます。
ショルダーバッグは、ShareCGにtentmanさんが出されていたものです。(感謝)
背景は、いつものぱくたそさんです。
 
Mayu2は、顔のシェイプはさほど変わりませんが、テクスチャーのせいか、MamiさんやMiu2さんとは、随分雰囲気が変わって見えます。coldsweats01

Mayu2を作ってみた

ふと思い立って、V42キャラのMayuをG3Fでやってみました。

V42のテクスチャーは、以前Miu2を作成したときと同様、TextureTransformerで、Genesis3用に変換しました。
最近では、Genesis3 FemaleのV4用UVセットも売られてるようではありますが・・・。
やはり、テクスチャーの細かいところの手直しも必要なので、変換した方がすっきりします。
 
V42とGenesis3では、ベースの顔の輪郭が違うので、再現は難しいと思っていたのですが、やってみると、割と簡単にMayuっぽい顔になりました。
 
ノーメイクの顔テクスチャーを作成して、Irayでレンダリングしてみたところ、偶然にも、どこかで見たような顔になりました。じぇじぇじぇ~(古い!)
当然、雰囲気だけで、このレンダリング限定ではありますが・・・・。
せっかくなので、ぱくたそさんで、どこかの海岸の風景を入手して背景にしました。happy02
もう少しやってみます。coldsweats01
 
20140204  
 

Kawaii poses for G3F リリース

先日、Renderosityにアップロードしていた「Kawaii Poses for G3F」が、リリースされました。

これはかわいいかも・・と思ったポーズを20種類と、ミラーポーズをいれております。
あと、簡単なアニメーションができるように、aniBlockも同梱しました。
ハンドポーズは、本来なら各指のパラメータを設定すべきなのかもしれませんが、Pose Controlsを使用しています。このため、ハンドポーズを変更する場合に、注意が必要です。
実は、Pose Controlsで作ったポーズを、数値に置き換えしようかと思ったのですが、なかなか良い方法が見つかりませんでした。despair
 
201702031
 
ポーズの作成は、はじめてなもので、いろいろ失敗もいたしました。coldsweats01
例えば、ポーズの保存は、File>Save As>Pose Presetで行いますが、FigureのGeneralのチェック をはずして行います。
チェックをしてしまうと、ポーズを適用した時に、Figureの位置まで変更していまいます。
それから、床との接地でMove to Floorを使うと、これまたGeneralの数値を更新していまうので、hipの位置で調整しなければなりません。
 
aniBlockについてなのですが、本来ならaniBlockは、別のフィギュアでも、ある程度使用可能なはずです。
しかし、Genesis3だけ、特別のようで、他のフィギュアにはうまく適用できません。
これって、ひょっとして、不具合?(DAZさん、どうなんでしょ?)bearing
さらに、aniBlockでは、aniMate2の機能で、左右反転ができるはずですが、Genesis3については、うまく動作しません。(これもどうなんでしょ?)coldsweats02
仕方ないので、ミラーのaniBlockを用意しました。
Genesis3は、その他にもbvhがうまく読み込めないなど、アニメーションに関して少し問題?があるようです。shock
 
簡単なアニメーションを、DAZ Studioで作ってYoutubeにアップしています。
普通にレンダリングしてしまうと、相当な時間を要しますので、プレビューレンダです。coldsweats01
 
 
Renderosityでのページは、こちらです。
 
 
201702032 

DAZ Studioでアニメーション

前回は、G2Fで動画を作成しましたが、今回は、G3Fで動画を作成中です。

G3Fでのアニメは、G2Fで作成したアニメーションを Animation Conversion Genesis 2 to Genesis 3 で変換したものを修正する方法です。
 
動画の作成は、animate2を導入し、アニメーションをaniblockにして作ってます。
animate2の使い方については、操・活・解さんのサイトが、詳しく解説しておられます。
 
201701241_2
 
animate2では、各アニメーションのブロックを並べて、動画を作成します。
サブトラックで、アニメーションをオーバーライドすることが簡単にできます。
上のイメージでは、一番上が、Stand Poseと、Kawaii Poseのトラックです。
2番目のトラックでは、まばたきのアニメをオーバーライド。
次のトラックは、Breath(呼吸)のアニメです。
4番目は、胸が揺れるアニメを追加。coldsweats01
5番目は、頭(首)を動かすアニメです。
 
瞬きや、目の動き、頭の動きや呼吸動作、胸揺れなど、細かく動かした方がリアル感が増します。
これらは、KeyMateを使って、手作業で設定していくこともできますが、Puppeteerを使って設定することもできます。
 
実は、DAZ Studioで、胸揺れを実現するには、どうすればよいかを調べていて、結局、Breast Control for Genesis 3 Female(s) と、Breast Control Puppeteer Support for Genesis 3 Female(s) and Genesis 2 Female(s) を購入してしまいました。coldsweats01
 
DAZ Studioでは、Breast ControlPuppeteerを使う方法が、一般的なのかな・・・。
いずれにせよ、物理シミュレーションではなさそうです。bearing
 
しかし、Breast Controlは、専用のモーフを使うため、敷居が高くなります。
調べてみると、Genesis3 Femaleには、胸にボーンが組み込まれているので、簡単な胸揺れなら、Breast Controlはなくても、Puppeteerが使えることがわかりました。
 
Youtubeを見ると解説がありますが、こんな感じで使えるようになります。
 
201701242
 
手順は、DAZ Studioで、Puppeteerタブを追加します。
Editにチェックを入れて、例えば胸をUp-DownしてPuppeteerのマス目の好きな所にプロットします。上下左右にプロットすれば終了です。
Previewにして、マウスを動かすと、胸が動きます。
Recordでは、アニメーションに記録することもできます。
 

この機能は、胸揺れだけでなく、頭の動き、眼の動きなど、いろんなところで使用できます。
ただ、iCloneと同様、思ったように動かすのは、なかなか難しい・・・。
DAZ Studioだと、ハイポリゴンなので、スムースに動かすには、マシンパワーも必要かもしれません。
 
ということで、現在、短い動画をレンダリング中です。happy01
 

KINECTで動画作成

DAZ Studioで、動画を作成しようと思い、ついにKINECTを買いました。
以前から気になっていたのですが、撮影場所の制約から、購入できないでいました。
ところが、最新のKINECT Xbox oneは、性能が上がり、狭い部屋でも使用できるとのこと。
iCloneでの動画作成で、ほしいモーションがなくて困ったこともあり、ついに購入です。coldsweats01
 
実は、POSERでKINECTが使えるんですね。
やってみたら、6畳の部屋でもあっさり使えました。
USB3.0が必須なので、パソコンを更改していてよかった・・・。happy01
ただ、POSERでは、思ったようなモーションデータにならなくて、とりあえず、またの機会に。weep
ネットで調べたところ、iPi Motion Captureの評判が良いらしいので、トライアル版をダウンロードして使ってみました。
 
このソフトは、最初に、iPi Recorder 3というソフトとKINECTで、撮影だけします。
 
201701151
 
次に、iPi Motion Studio3で、モーションをトラッキングします。
KINECT1台の構成なので、手足がクロスしたり体の後ろに隠れると、なかなか認識してくれないのですが、そうでなければ、イメージに近いモーションが作れるようです。
 
201701152
 
ただ、思ったように体が動かないので(笑)、どうしても作ったモーションを、別ソフトで編集する必要がでてきます。coldsweats01
某オンラインゲームの、炎の友○ダンスを撮影してみたのですが、簡単そうに見えて、実は重労働で難しいダンスでした。crying
 
iPi Motion Studioでは、iCloneや各種ソフト向けにBVHをエクスポートできます。
DAZ Studioも対応していますが、Gemesis2はOKでしたが、Genesis3はうまくいきませんでした。
これについては、また調べてみようと思ってます。
 
DAZ Studio上でBVHを編集するには、KeyMateが必須です。
GraphMateも欲しいところです。
 
201701153
 
DAZ Studioでの動画作成は、Render設定でMovieを指定すればよいのですが、時間短縮のため、Image Seriesで、人物のみのイメージを、連続してレンダリングしました。
背景は、後で合成します。
 
1枚のレンダリングでは、サンプル数200を設定して、約1分程度でレンダリング終了という設定にしました。
少しざらざら感が残りますが、Youtubeで見るには、これでよいかも・・。
もし、必要であれば、後処理でノイズ除去もできます。
 
お題は、Kawaii Poseです。
POSERやDAZでは、なかなかKawaiiポーズが入手できないので、作ってみました。
Genesis2の服をあまり持ってないため、なぜか水着・・です。coldsweats01
 
DAZ Studioでの動画作成は、なかなか綺麗にできますね・・・。よいかも~。happy01
 

iClone6Pro でアクションシーンをつくる5

昨年暮れから作っていたアクションシーンがやっと、形になりましたので、アップしました。
メインパソコンを更改したおかげで、解像度を落とさず、ノイズ軽減後処理もなしで、快適に作業ができました。confident
 
失敗していたり、手直ししたいところはありますが、そろそろ自分の技術とセンスに限界を感じましたので、とりあえず完成とします。
ここにきて、映像のプロの方々のすごさを、改めて実感しております。coldsweats02
 
 
そういえば、やっと慣れたiClone6ですが、そろそろiClone7が出るのだそうですね。
レンダリングが進化してるらしいのですが、私の場合、IndigoRTを多用していますので、あまり7に上げる必要性は感じないかも。
 
DAZ Studioも、4.9.3が正式リリースされて、ベータ版ですが、ネットワークレンダリングができるようになったようですね。
まだ、アニメーションのレンダリングには対応してないようですが、そのうち対応されるでしょう。
DAZ Studioでのアニメーション作成も、楽しみです。
また、Poserは今年、何らかの進化が見られるのか、少し期待もしております。confident

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