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次は、ダブルのスーツでも・・・その1

次の服は、少し難しいジャンルということで、ダブルのスーツに挑戦してます。

 
型紙は、Usakoさんのところでいただき、それをGenesis3 Female向けおよびTポーズに合うように調整しました。
 
201705031
 
とりあえず、インナーには、G3FU shirtを少し直して着せております。
本番用は、ネクタイに改造したり、手首のカフを追加するつもりです。coldsweats01
 
ボタンは、Marvelous Designer 6 の機能を使ってみました。
リアルさながらに、付けたボタンがボタンホールを貫通します。
すごいなあ・・・MDは、どんどん進化してます。coldsweats02
 
このスーツなら、各種制服にも対応可能かも~。
というか、とある制服を参考にして、作ってるんですが・・・。(笑

G3FRQ Outfit for G3F リリース

レースクイーン用衣装「G3FRQ Outfit for G3F」が、Renderosityにてリリースされました。

 
土日前だったので、早かったです。coldsweats01
リドミーの説明をしておきます。
 
この服は、Genesis3 Female用です。
 

■ご注意

すべてのポーズに対応してはおりません。
Smoothing Modifierを適用してください。(デフォルトでONになってます)
リドミーに記載したFBM/PBM以外は、期待した変形をしない可能性があります。
Irayと3Delightでは、反射の見え方が異なります。3Delightは、疑似的な反射です。

■インストール

zipを解凍し、DAZ StudioのMy LibraryまたはDAZ 3D Libraryにコピーしてください。
Smart Contentに表示されない場合、Content DB Maintenanceで、Re-Importしてください。

■Tipsと制限

座るポーズの場合、SitPoseモーフまたは、Crosslegモーフを使うとよいでしょう。
フィッティングに、以下のモーフを使ってください。

ADJ_BreastsSize(Jacket)
ArmDownL(Jacket)
ArmDownR(Jacket)

ADJ_Back(Skirt)
ADJ_Front(Skirt)
ADJ_SideL(Skirt)
ADJ_SideR(Skirt)

FC_Center Depth Smoother(Top)
FC_Center Depth(Top)
FC_Under Lower(Top)

プロモイメージ4のムフフ?なモーフが付いてます。coldsweats01

レンダロのページはこちらです。

201704291

レースクイーン用の服 その5

レースクイーン用の服をRenderosityにアップロードしました。

この連休中にリリースされるといいなあ・・。happy01
 
Jacket、Top、Shorts、Skirt、Bootsの5点セットになります。
Irayでは、PVCぽい感じがなかなか出ないので、すこしメタリックな感じを強めにしてます。
弱めにかけると、ほんとにプラスチックな感じになってしまうので・・・。shock
一方、3Delight用のマテリアルは、いつもの疑似反射になっています。
 
201704281a

レースクイーン用の服 その4

レースクイーン用の服を作っておりますが、Blenderでのモーフターゲット作りについて、メモしておきます。
Blenderは、無料ソフトですが、高機能ぶりは、すごいです。happy01

201704171
 
ネットで、調べたところ、G3Fや、服のobjは、DSからmodoを指定してエクスポートすると、よいようです。(感謝)
ちなみに、Blenderを指定すると、Blenderにインポート時、G3Fが寝てしまいました。coldsweats01
 
テンプレートのG3Fのobjをインポートする場合、Split by Objectのみチェックを入れます。
Groupにチェックをいれると、ポリゴングループが別objになるので、注意。coldsweats02
 
モーフターゲットを作成するobjは、Keep Vert Orderを指定して、頂点の順序が変わらないようにします。
 
201704172
 
この例では、Voluptuousのテンプレートにスカートをフィットさせています。
Blenderでは、主にeditモードのプロポーショナル編集を使ってフィット作業を行います。
この際、オプションのX MIirrorや、トポロジーミラーを使うと便利ですね。
 
201704173
 
細かいフィット作業には、スカルプトモードが使いやすいです。
これも左右対称で作業ができます。
 
201704174
 
Blenderからのエクスポートでは、対象objを選択して、Selection OnlyKeep Verex Orderにチェックを入れます。
あとは、通常どおりDSのMorph Loader Proで、modoを指定して読み込みます。
 
私のmodoは701なので、modo10に上げたいところですが、価格が20万超えになっており、この先不安を抱えております。
ただし、現在は65,200円でアップグレードできるらしく、思案中です。
一部機能しか、modo使ってないし、どうしたものか・・・。bearing
 
最後に、テクスチャーを作成してG3Fの3人娘でテストレンダしました。
背景の車には、カオスさんのTOYOTA SPORTS 800を使わせていただきました。
素晴らしい車です。(感謝)
 
201704175
 
TOYOTA SPORTS 800 by Kaos
Mayu2 for G3F by kobamax
Radiant Jaguar Hair by Quarker(DAZ)
Mami for V7 by kobamax
Skyler Long Hair (DAZ)
Miu2 for G3F by kobamax
Sally Hair(DAZ)

Mayu2 を和風に

Mayu2さんは、意外にも日本髪が似合うということで、1枚イメージを作りました。

 
しかし、Genesis3用の着物がありませんので、Hisayanさんの名作V4Furisodeを使いました。
DAZ Studioでは、クロス・シミュレーションが使えないので、Poser11を使います。
 
最初に、Genesis3 Female をPoser11で使えるようにします。
これについては、以前の記事に書いておりますが、Renderosityのこちらのページをどうぞ。
 
201704021
 
V4Furisodeの襦袢は、フィギュアなので、これは事前にGenesis2用、さらにGenesis3用に変換して着用しておきます。
あとは、ポーズをつけて、通常通りクロス・シミュレーションを実行します。
 
その後、着物のみ、OBJを書き出して、DAZ Studioへロードします。
マテリアルなどの設定が必要です。
 
なお、残念ですが、V4Furisodeの足袋と草履は、DAZ Studioでうまく変換できませんでした。このため、モデラーで調整してコンバートしております。
帯もフィギュアですが、小道具としてペアレントして使いました。
 
201704022
 
こんな感じで小道具を配置して、レンダリングしました。
 
201704023
 
できあがったイメージがこちらです。
Mayu2は、庶民的な感じなので、振袖より普通の着物がよかったかもですね。coldsweats01
バカ殿にでてくる腰元さんみたいかも・・・。(笑
 
Fujikoさんの、TakasimadaHair、いいですね~。happy01
Hisayanさんの着物のテクスチャーには、Younissさん作のものを、使わせていただきました。
クレジットはこちら
 
Takashimada Hair by Fujiko
V4Furisode by Hisayan
Youniss-V4-Furisode-Tex by Youniss
Mayu2 for G3F by kobamax
Multiplane Cyclorama by DAZ
Heart of the Forest by DAZ
Lisa's Botanicals Cherry Trees

レースクイーン用の服 その3

今回は、ブーツの皺を入れました。

ノーマルマップも使ってみたのですが、疑似的な皺なので、どうしても立体感に欠けてしまいます。
このため、Zbrushを使って皺を入れることにしました。
 
201703311a
 
以前のV4用ブーツをリトポしたものがこれです。
約14,000ポリゴンのローポリです。
 
201703312a  
 
Sdiv5に上げて、ペンタブレットで皺をつけたものがこちらです。
かなり、それらしくなりました。ポリゴン数は、約300万くらいです。coldsweats02
今回は、デジタル原型師 SAKAKI Workshopさんが配布されているブラシの中から主にSK_Clothを使わせていただきました。(感謝)
 
201703313a
 
このままでは、ポリゴン数が多すぎるため、リトポするのですが、その前に、現在のUVからポリゴングループを作っておきます。
 
201703314a
 
リトポは、ZRemeshserで行います。ポリゴングループをキープする設定とし、ターゲットポリゴン数を約14,000くらいにしました。
ZRemesherの説明は、こちらのYoutube解説が、大変わかりやすいです。
実行した結果、ポリゴン数は、約30,000くらいになりました。wink
 
201703315a
 
ZRemeshser実行後、UV Masterを使って、Unwrapして自動展開します。
その後、modoやメタセコなどで、若干手直しをしました。
 
201703316
 
DAZ Studioにアップロードすると、こんな感じになりました。
Zbrush、すごい・・・。happy02
今年は、すごい機能があるのに、あまり使っていなかったZbrushを勉強してみようかなと、思っています。happy01

レースクイーン用の服 その2

MD6で作成した衣装を、DAZ Studioでフィギュア化しました。

現在、服のデザインを考えています。
仮に、V4RQ2 outfitの時のように、ラインなどを入れたり、文字を追加しています。
 
マテリアルについては、従来のような球体マップではなく、irayの設定でやってみました。
せっかくなので、カオスさんのボンドカーをお借りして、テストレンダしました。
 
このボンドカー、素晴らしい出来ですね。(感謝)
マテリアルも完璧なので、大変うれしいです。happy01
 
ブーツについては、まだ、皺を入れてないため、のっぺりしております。coldsweats01
 
20170328
 
TOYOTA 2000GT by Kaos
Mayu2 for G3F by kobamax
SapphireFoxHair by Quaker
 
Iray:Dome Only
Environment Map:DTHDR-RuinsB-500.hdr
Drow Dome:On
 

Marvelous Designer 6 を使いました

昨年暮れに、Marvelous Designer 6 のアップグレードのご案内が来ました。

私は、これまで、MD4を使っていたのですが、そろそろアップグレード対象からはずれること、お値段がお安くなっていたことから、アップグレードしておきました。
私の場合は、MARVELOUS DESIGNER6 PERSONAL UPGRADE つまり、買い切りです。
 
ボタン付など、いろいろ進化してました。
もはや、3DCGの服を作るデファクト・スタンダードになってるように思います。happy01
 
201703221
 
早速、一着作ってみたのは、レースクイーン用衣装です。coldsweats01
MD6で、特にお気に入りの新機能は、Steam と、Solidifyです。
 
Steamは、3D上で、アイロンがかけられる機能です。
パラメータの設定により、皺を伸ばしたり、逆に縮めて。皺しわにする機能です。
これまでのMDでは、皺のコントロールが難しかったのですが、MD6では、リアルさながらにアイロンで皺を調整できるようになりました。
ジャパネットで、シャツにスチームアイロンをかける様子を再現できそう・・。coldsweats01
 
もう一つは、Solidifyです。
BlenderのSolidifyは厚みをつける機能ですが、MD6では、「固める」機能です。
つまり、布をつまんで皺をつけ、その皺の形状を固めることができます。
 
自然な皺をつけるのは、なかなか難しいので、これは大変うれしい機能です。
この機能を使って、ジャケットの腕の皺をつけてみました。
 
あと、インナーとスカートをMD6で作成し、ブーツは、V4RQ2のものをG3F用にリメイクして、こんな感じになりました。
 
201703222
 
作成を続けてみます。confident

March Madness で買ったもの

次第に暖かくなってきましたね。

今日は、DAZのMarch Madness で買ったもののお話です。
 
最初は、Yumi Hair for G3Fです。
見て、ぱっと思ったのが、これ、「Yayoi Hair?うっうー!」です。coldsweats01
少し髪型は違うけど、なかなか近いし、セールだったので、ついついぽちってしまいました。
Mayu2さんにJosie7 Headを20%注入して絵をつくりました。
テール部分は大きくなります。いいかも~。happy01
 
201703211
 
Character : Mayu2 for G3F(kobamax) + Josie7
Hair : Yumi Hair for G3F (DAZ)
Rayn Hi-Tops(DAZ)
Kawaii Poses for G3F(kobamax)
 
もう1点は、セールになるのを待って購入したKenji 7 です。
ホワイトデー用にイメージを作ったのですが、Kenji 7用の髪のセールを待ってて、結局そのままになってたものです。
ちなみに、Michael 7、モーフは買っていません。
Kenji 7 そのままです。
多分、相方としてはAiko 7 なのでしょうが、日本の少年ぽいです。confident
服や髪は持ってないので、Genesis2用のフリーで代用しています。
 
201703212
 
Character : Kenji 7 (DAZ)
Hair : Zac Hair (DAZ)
Clothes : Newport Outfit for G2(DAZ)
Prop :Christmas Presents (TurForm)
 
Character : Mayu2 for G3F (kobamax)
Radiant Jaguar Hair (DAZ)
Clothes : H&C Japanese School Uniform B (DAZ)
 

Mayu2で水着ポートレート

Mayu2を使って、簡単な水着ポートレートを作成しました。

201703111
 
最初に、Genesis3 Femaleを読み込んで、Mayu2のShapeを適用します。
続いてマテリアルは、Iray用のMATを適用します。
Mayu2は、黒髪で黒い眉毛がデフォルトですが、今回は、QuakerさんのSapphireFoxHair(茶髪w)を使用しますので、Mayu2のMakeup0Bを適用して眉毛をBrownに変更します。
Mayu2は、他にメイクアップやLipカラーがありますが、基本すっぴん推奨です。coldsweats01
 
SapphireFoxHairは、今はもう購入できないのかも・・・。coldsweats02
Victoria3時代の髪(小道具扱い)なので、位置調整が必要です。
YTrans 3.97 ZTrans 0.97にセットしました。
 
続いて髪をIray用のマテリアルに変更します。
手順については、以前の記事をご覧ください。
この髪は、あまりスカスカにならないので、Cutout Opacityは、1.20を設定しました。
 
水着は、プロモでも使用しているHongyuさんのビキニを着用しました。
Mayu2のBodyは、Nipple100%になっているため、0%に変更しています。
 
201703112
 
ポーズは、Kawaii Poses for G3Fから、「KW17R」 を適用しました。
カメラをぐりぐり回して、適当なアングルにします。
それから、ライティング調整用に「Light Probe Tool」を読み込んでいます。
このツールはDAZで無料で配布されているもので、便利です。
操・活・解で使い方を詳しく解説されています。happy01
今回は、「LightProbeTool Default Environment」に表示されてるHDRIを使います。
 
201703113
 
このポーズでは髪が、肩に食い込んでいるので、モーフで調整します。
表情は、Mayu2付属の「Mayu2 Laugh2」を適用しました。
それから、カメラ目線に修正・・・。confident
 
カメラを新規に作成します。
Copy Active Viewで作成すると、現在のカメラの設定を引き継げます。
ポートレートということで、カメラのFocal Lengthを100mmにしました。
 
201703114
 
レンダリング設定は、デフォルトでDome Onlyです。
Environment Mapには、DAZ付属のDTHDR-RuinsB-500.hdrを設定しています。
Drow Dome は、「On」です。
 
このレンダリング結果では、光源の位置が悪く、Mayu2の顔やBodyが影になってます。
見栄えがよくないので、Domeを回して調整します。
 
201703115  
 
LightProbeTool Default Environmentを選択し、パラメータタブのY Rotateの数値を変えて、球に表示されている画像を見ながら、Mayu2の右正面に光源が来るように調整します。
 
そのY Rotate数値を、レンダリング設定の「Dome Orientation Y」に入力します。
これで、Nvidia Irayでプレビューすると、こんな感じになります。delicious
このツールを非表示にして、本番レンダリングすれば完成です。
 
201703116
 
ちなみに、Sun-Sky Onlyを使う場合は、例えば、「Dome Orientation Y」の設定はこのままで、SS Dayを2016/08/10 SS Timeを10:00にすると、こんな風になります。wink
日や時刻の設定をいろいろ変えてみると、面白いですね。confident
 
今回の本番レンダリングはこちらです。
ぼけぼけの背景がスタジオ風味です。coldsweats01
解像度は1200pix ×1200pixです。
最初に、Dome Onlyです。
 
201703117
 
次にSun-Sky Onlyです。
背景には、いつもの「ぱくたそ」さんの画像をお借りして、合成してみました。
 
201703118
 
いささか季節感が・・・・。ま、いっか。coldsweats01

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