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エキストラ・ボーンの小ネタ

私は、スカートを作る場合、よくエキストラ・ボーンを組み込みます。
POSERの画面上では、ポインターを表示して選択しやすくしてあります。
今回は、そのポインターに関する小ネタを書いておきます。

プレビューで見えて、レンダされない、影がレンダされないCR2の記述についてです。
CR2をCR2 Builderなどで開いて、エキストラボーンのactorの記述を次のようにします。

castsShadow  0 ←影がレンダリングされない設定
visibleInRender 0 ←レンダリングされない設定

以上の二つです。
この設定は、MATPose(pz2)には、ありませんので、CR2で指定することが必要です。

それと、ポインターは、動かすと、球状影響範囲により、大きく変形してしまうんですが、今回から歪まないようにモーフを組み込みました。
歪まないボタンと同様の方法です。(niseisyaさんに感謝)

http://enjoy-poser-imaging.air-nifty.com/blog/2010/03/post-4eab.html

20110610

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コメント

こんばんは。
まさかあのモーフにそういう使用法があるとは思いませんでした!なるほどです。
それとエクストラボーンの表示ですが、私はマテリアルを透明,エレメントスタイルをスケッチシェーディングにしていました。(多分最初に参考にしたデータがそういう設定だったのだと思います。)ただ、これだとトゥーン表示にした時は「非表示」にしないとレンダされてしまっていたので、今日の小ネタは勉強になりました。

niseisyaさん、こんばんは~。
歪まないボタンありがとうございます。^^

えーと、スケッチシェーディングも使っておりました。良い方法だと思っていたのですが、DAZ Studio上で表示されないので、困っておりました。

今回の方法だと、DAZ Studioでもうまくいきます。
ちなみに、DAZ Studioでは、この2つの設定を変更する画面が用意されています。^^

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