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Genesisについて調べてみる

さて、Genesisフィギュアは、これまでのPoserのフィギュアと大きく異なります。
それは、オブジェクトが1つであるという点です。(口内とか目を除く)

POSERフィギュアは、hipやChestなど、複数のオブジェクトで構成されてますが、Genesisは、ひとつのオブジェクトになっており、各パートは、たとえばバーテックス・グループで定義されているようです。
さらに、各関節の変形については、POSERが球状影響範囲で行うのに対し、Genesisではウェイト・マップにより行っています。

試しに、DAZ Studio4でGenesisフィギュアをCOLLADAでエクスポートしてみました。
それをBlenderのCOLLADA1.4で読み込みました。

201108141_2

画面左側に、Genesisのバーテックス・グループが見えます。
右側には、ボーンと、Chestグループのウェイト・マップを表示しています。
このように、おおむねうまくインポートできているようです。

Poserが特殊なボーンや関節を持っていたのに比べて、Genesisは、かなり一般的な技術を使用しているようにも思います。

さて、服の作成方法もこれまでと、かなり変わると思われます。

まず、各パート分割は、バーテックス・グループの作成に変わります。
これまでのパート分割で発生していた、パート間の変な影とかが起きなくなるかも・・。

さらに、球状影響範囲の調整は、ウェイト・マップのペイントになるでしょう。
この機能は、PoserPro2012に実装されるということです。(服職人は必須?汗)

ウェイト・マップでうれしいのは、関節がスムーズに曲がってくれるということです。^^
たとえば、Miki3の大腿部などは、スムーズに曲がるようになるかも・・。
これまでのフィギュアや服の球状影響範囲をウェイト・マップに変換する機能もあるそうです。

最後に、DAZ Studio4 Advancedで、Auto-Fit ツールを試してみました。
基本的に、体にぴったりした服は得意で、ルーズな服は不得意です。

この前リリースした水着をコンバートしてみました。
なかなかうまくいってます。

201108142

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POSER」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
いつもブログを拝見させて頂いています。
私はPoser8日本語版を使っていますが、
DAZStudio4に切り替えようか悩んでいます。
AUTO-FIT-TOOLが魅力的なのですが、
Poser8のWardrobe Wizardと、
どちらが使い勝手はいいのでしょうか?
集めた服(フリーアイテムを含む)を、
主にA4とA3しか使っていないのですが、
どちらにも着せれるようにしたいのです。
服のコンバートツールが色々あって、
違いがイマイチ解りません。
どれがいいのか悩んでいます。
バージョンアップの告知もあったりするので、
簡単なアドバイスでいいので、
宜しくお願い致します。

OSはWin7 64bit日本語版です。

こんにちは。^^
えーと、すみません、実はWardrobe Wizardを使ったことがありません。(汗

DAZ Studio4のAuto-fit-toolが、タイトでない服や、ふわりとしたスカートなどの変換がまずうまくいきません。
一方、Wardrobe Wizardは、ネットで調べたところによると、細かな対応ができるようです。たとえば、スカートの追加ボーンも作成してくれるみたいです。

切り替えのお話ですが、現在、DAZ Studio4もPoser9も開発期?で流動的なので、判断は難しいように思います。
GenesisフィギュアがPoser9で扱えるのかは、近々明らかになるかと思います。

こんにちは。
アドバイスありがとうございます。
ご参考にさせて頂きます。
私もインターネットで調べてみたんですが、
やはり全部を使われている方なんていないので、
(お金が掛かってしょうがないですよね)
全部を比較したサイトもないですし。
個人の好みや目的も違うので、
どれがいいのか、さっぱり・・・(^_^;)
暫くはPoser8日本語版に付属している、
Wardrobe Wizardを使っていくことにします。
ありがとうございました。

やはりベンダーさんにとってGenesisでの一番の注目点はウェイトマップなんですね。私もGenesisをいじってみて、V4世代以上の関節の変形の自然さと、対応する衣服アイテムの作りやすさを考えた上でのDAZの選択だったのかなと思っています。
記事でGenesisのCOLLADAエクスポートを成功させていらっしゃいますが、どのようなオプションでされたか、よろしければ教えていただけないでしょうか?
いろいろとオプションを切り替えて試してはみたのですが、エラーばかりで出力成功しないのです。

Kotozoneさん、おはようございます。^^
そうですね、服が破けると、レンダロやDAZのテストで指摘されてしまいます。(汗

えーと、COLLADAエクスポートなのですが、特に設定していません。DAZ Studio4 Advanced BetaでGenesisを呼び出して女性シェイプを適用して、File>Exportを行ってます。
Export Optionsはさわっていません。Preset Custumになってました。
実行するとエラーメッセージもなく、すんなりとdaeデータが出力されました。

環境的なお話なのでしょうか。
私の環境は、WindowsXP 32Bitです。^^;

早速の返答ありがとうございます。
WindowsXP 32bitで試したところ、エラーが出ずに出力されました。
私が普段使っているのはWindows7 64bitなのですが、「Memory Access Violation」というエラーがでてしまうのです。DAZフォーラムを見ると同じように出力できない報告が多いようですので、バージョンアップを待つことにします。

kotozoneさん、環境の問題だったんですね。
うまくいってよかったです。^^
・・というまにDAZ Studio4 Advanced Betaのアップデートきました。^^

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