2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« Genesisでキャラを作る | トップページ | Genesis用の服を作る6 »

Genesis用の服を作る5

さて、せっかくなので、A4H_SkirtをGenesis用にします。

まず、外部モデラーでGenesisデフォルトに服を合わせて調整し、DAZ Studioにインポートします。
男性がスカートを履いているという、気味の悪い絵となります。
これだとモデリングする気が失せますね・・・。(苦笑

気を取り直し、Transfer Utilityで、Genesis用の服を作ります。

201110181

ShapeをBasic Femaleにすると、案の定、破けました。
前の記事のように、外部モデラーでMTを作成し、置き換えます。

201110182

置き換えた後に、ポーズをつけると、上半身が追随しませんでした。
これは、Transfer UtilityのProjection Templateで、Skirtを指定したためです。
ボーンを表示させてみると、上半身のボーンが不足しています。

201110183

再度、インポートからやり直し、今度はTransfer UtilityのProjection Templateで、Dressを指定すると、うまくボーンが付きました。

201110184

さて、肩のラインが変形しており、少し気に入りません。
ウェイトマップ・ペイントで修正しようと、試みましたが、なかなかうまくいきません。
慣れないせいもあるかもしれませんが、POSERの球状影響範囲の調整より、格段難しさを感じます。
ウェイトマップは、単純なフィギュアにはよいのでしょうけど、リアル系のフィギュアでは難しすぎる気もしてきました。(汗

むしろ、PoserPro2012の機能にある、球状影響範囲で調整して、それをウェイトマップに変換する方法がいいのかもしれません。
今回は、元オブジェクトの修正で対応しました。(汗

201110185

さて、スカート部分ですが、うまくウェイトマップが作成されています。
若干気に入らないところもありますが、これも修正は難しそうです。(汗

201110186

とりあえず、Genesis用の服が作成できましたので、テストレンダです。
しかし、これで、FBMをはじめ、大人から子供まで、ものすごい数のMTが自動作成されるわけですから、驚きです。ヽ(*´∀`)ノ

201110187

おまけです。顔も自動的にキッズ化してます。すごいです。^^

201110188

« Genesisでキャラを作る | トップページ | Genesis用の服を作る6 »

DAZ Studio」カテゴリの記事

コメント

一連のGenesis用服製作記事、興味深く読ませていただいてます。
私はまだそこまで試せていないのですが、Auto-fitツールとTransfer Utilityは同じ技術を使っているように見えます。
子供モーフの画像は衝撃的ですね(゚0゚)

Kotozoneさん、こんばんは~。^^
こうしてDAZ Studio4の記事が書けるのも、Kotozoneさんの解説ページがあってこそです。ありがとうございます。^^

確かに、Auto-fitツールとTransfer Utilityは、よく似ています。パーツ間の縫合以降は、同じ機能なのかもしれません。

服作成には、Create clothing・・・という機能を使うのかもしれませんが、Transfer Utilityもすごく使い勝手がよいです。
フィギュア化がここまで簡単な操作で、できるということに驚いています。

また、ひとつの操作でFBM自動作成はおろか、キッズまで表現できるのも、衝撃ですね。^^

もう少し具体的・詳細に説明しろ

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184317/53023428

この記事へのトラックバック一覧です: Genesis用の服を作る5:

« Genesisでキャラを作る | トップページ | Genesis用の服を作る6 »