2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« Genesis用の服を作る6 | トップページ | そろそろV5が出るようです »

Genesis用の服を作る7

気になっていたエキストラ・ボーンもやってみました。

今回は、Thighのボーンを生かして、前後にエキストラ・ボーンを追加してみます。
まず、ボーンには面を割り当てる必要があるようなので、モデラーでコントロール用ポインタを追加します。
それをDS4にインポートします。(またしても男のスカート姿です。すみません。)

201110201

Transfer Utilityを起動して、Genesis用フィギュアにします。
そして、ポリゴン・グループ・エディタを起動します。
左側のタブには、ツール・セッティングを追加します。

201110202

自動的に割り当てられた面の一覧が表示されています。
この中で、コントロール・ポインタのfrontとbackには面が割り当てられていません。
まず、面を割り当てます。

201110203a

右クリックで表示されるメニューで面の選択方法を指定します。
マウスでポインタを指定して、それぞれ、面をFace Groupに割り当てます。

201110204a

次は、ボーンを追加します。
メニューからジョイント・エディターを起動します。
Genesisの場合、hipとThighの間に、Pelvisがありますので、それを選択し、右クリックでchild boneを作成します。

201110205a

表示されるダイアログで、ボーンの名称およびローテーション・オーダーを指定します。

201110206a

作成したボーンにFace Groupを割り当てます。
このように、前後にボーンを追加しました。

201110207a

最後に、ボーンに対してウェイト・マップを作成します。
Poserの球状影響範囲によく似たSphere Gradientが使いやすいです。^^

201110208

さて、Thighやshinボーンについて、すでに、ポインタにウェイト・マップが作成されています。
このため、ポインタについてはウェイト・マップを塗りなおしました。
その他、各ボーンを動かしてみて、うまく動かない場合は、ウェイトを修正することが必要です。

ということで、おおむねボーン付きスカートができました。
・・あまりボーンに関係ないテストレンダです。^^
Auto-Fit Toolで、JaythenHairをコンバートしてみました。
MTが使えないのは、残念ですが、肩などへの干渉については、Smoothing Modifierが使えますので、助かります。^^

201110209_2

今回、参考にしたビデオです。

http://www.youtube.com/watch?v=8cV3VaC7eIs&feature=channel_video_title

http://www.youtube.com/watch?v=k52wwyv234U&feature=channel_video_title

http://www.youtube.com/watch?v=rIIM1oAan7o&feature=channel_video_title

« Genesis用の服を作る6 | トップページ | そろそろV5が出るようです »

DAZ Studio」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184317/53043084

この記事へのトラックバック一覧です: Genesis用の服を作る7:

« Genesis用の服を作る6 | トップページ | そろそろV5が出るようです »