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DAZ studio4 からPoserにアニメーション

先日の記事で、Kotozoneさんから、DAZ Studio4でのPoser用アニメーションデータ作成について教えていただきました。
早速、本日、Poser Format Exporterを試してみました。

実は、これまで使ったことがなかったので(汗)、DAZ Shop でフリースクリプトをダウンロードしてきました。

詳しい使い方については、操・活・解「Poserで使うGenesisフィギュア」をご覧ください。
ここでは、操作の流れをメモしておきます。

まず、DAZ Studio4.5で、アニメーションを用意します。
次に、事前準備として、Pose & Animate タブに移動し、Victoria4.2を選択しておいて、 aniBlocksとあるボタン上で右クリックして、以下のようにBakeをクリックします。

201302283

次に、コンテントタブから、Poser Format Exporter をクリックします。
ここでは、エクスポート対象のV4を選択しておくことが必要です。

201302282

表示されるダイアログでは以下のようにします。

201302284_2

ここで、エクスポートするアニメーションの開始フレームと終了フレームを指定しますが、1フレームからにしておきます。
実は、0フレームから可能ですが、0フレームはPoser上でのBodyの位置がうまくいかなくて、結局削除しました。

次に出力したファイル(pz2)をPoserのRuntimeのライブラリにコピーします。
PoserでV4を呼び出し、ダイナミック・クロスをアニメーションの1フレームにドレーピングするため、アニメーションの10フレームに移動して、pz2を適用します。

201302285

読み込み終わった段階では、V4が床から少し浮き上がります。
ここで、位置や足元を、微調整します。

201302286_4

V4全体の位置を調整するには、V4のBodyのY移動を調整します。
また、足の指の角度もここで微調整しました。

この修正を全フレームに反映するには、アニメーション編集パレットを開いて、キーフレームを修正します。
基本的に最初と最後のフレームをキーフレームにして、スプライン削除して、間のキーフレームをすべて削除します。

201302287

これで、一応、クロスシミュレーションを行う段階になりました。
あとは、ドレスを着用してクロスシミュレーションを実行します。
その後に、マテリアルや小道具などを着用するなどして、ムービーを作成します。

実際やってみると、bvhのやり取りでは目や指などがおかしくなっていましたが、PFEを使うと、そんな修正は必要ありません。
アニメーション自体も、滑らかにコンバートできているようです。wink

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