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PoserPro2012でフィギュア化

現在、作ってるフィールドジャケットですが、仮にフィギュア化して、形状を確認しています。

今回は、すばやくフィギュア化するため、PoserPro2012で行いました。
PoserPro2012では、セットアップルームでポリゴングループを自動で作成できます。
モデラーを使って手作業でグループ分けしなくてもよいので、効率的です。

まず、ドキュメントウインドウにオブジェクトをインポートします。
次に、セットアップルームに戻り、ライブラリからV4 Dev Foundationをオブジェクトにドラッグアンドドロップします。

201304251

ドラッグアンドドロップすると、自動でグループ分けするか聞いてきますので、Yesをクリックします。

201304252

これで、自動的にグループが作成されました。
グループエディタで確認します。
見たところ、グループ分けの精度はかなり高く、手作業で行うのとほとんど変わらないように思います。服の形態にもよるとは思いますが・・・・。

ただ、自分の意図したグループ分けには必ずしもなりませんので、ここで、グループエディタを使って修正することが必要です。
実は、このエディタ、これまでほとんど使ったことがなかったのですが・・。(苦笑

まず、neckグループを今回設定したくなかったので、chestをまず表示して、それにneckを追加します。

201304253

これだけだと、neckグループが残っていたので、今度はneckグループを表示して削除(Remove all)しました。
このあたりは、ウェイト・マップが複数グループ定義できることに起因するのかも・・。

同様に、コートの裾は、追加ボーンで対応しようと思うので、Thighグループをhipに組み込みました。

201304255

今回は、追加ボーンは組み込まないので、これでセットアップ完了です。
ところで、グループの中にDefaultというすべてのポリゴンを含んだグループがあります。
これは、ウェイトマップフィギュアでなければ、あってもなくてもよいのかも知れません。
とりあえず残しておきました。coldsweats01

201304256

ドキュメントウインドウに戻り、フィギュアの名前を変えて、ライブラリに登録して完了です。
実際にフィギュアとして動かすには、次にJointなどの調整を行う必要があります。

とりあえず、その後、仮テクスチャーをあてて、テストレンダしました。
PoserPro2012の自動グループ作成は、よい機能なので、今後、積極的に使っていくこととします。happy01

201304257

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