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3D-COATを使ってみた3

作成中のフィールドジャケットに、さらに皺を書き加えました。

201305021

右下のレイヤーのように何層かに分けて皺を加えていくと修正や調整がしやすいですね。
Photoshopのようにレイヤーの透明度の調整もできます。

201305022

外部で作成したテクスチャーの読み込みは、カラーマップの読み込みで行います。
ただし、オブジェクトをインポートした時に指定した解像度になってしまいます。
Poserの場合、4000pixの高解像度をよく使いますので、エクスポートして使用する場合は、要注意です。

201305023

マップの解像度を変更するには、上図のように、メッシュおよびテクスチャー解像度の変更で行います。
これをすると、エクスポートされるノーマルマップも合わせて変更されるようです。

ピクセル・ペイントというのは、1ピクセルに凹凸などの情報を記録するらしいので、1024×1024pixの画像では、およそ100万ポリゴンの情報を記録できるのだそうです。
ちなみに、3D-COATでは、4096×4096pixを設定しても、さくさく動きました。

201305024

ペイント機能を使って、少し汚れを追加してみました。
上矢印のところで、描画対象をカラーに限定し、左の■で色を指定し、その他、ペン先などを指定します。

メニュー「テクスチャー>エクスポート>カラーマップ」で、テクスチャーマップをエクスポートして、Poserに持って行きました。

201305025

PoserPro2012でレンダリングした結果ですが、うまく反映できています。
こういった3Dペイントは、modoでも可能ですが、ノーマルマップも合わせて作成できるところが使いやすいです。happy01

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