3D-COATを使ってみた4
前回記事で、ジャケットを半開きから閉じた形に変更したと書きました。
オブジェクトの形は変更しましたが、UVについては、変更しておりません。
実際には、modoで、UV編集画面で、背景に前回UV画像を貼り付けて、UVの位置と大きさを合わせたのですが・・・。![]()
3D-COATで作成していたノーマルマップは、ピクセル・ペイントで作成しているので、UVが同じであれば、オブジェクトが変更されても、大丈夫です。
3D-COATのデータも引き継ぐことができます。
こちらが、前を開いた状態です。

メニューから、ジオメトリの置き換えを選択します。
前を閉じた状態のオブジェクトを指定して読み込みます。
次に出るダイアログでは、特に変更なければ、そのまま進みます。

このように、ジオメトリの置き換えができました。
レイヤーなども引き続き使えるので、オジェクトが変更されても、皺などの修正ができますね。![]()
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