2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« Poser11 GPUのレジストリ修正 | トップページ | Genesis3用メイド服その2 »

Genesis3用メイド服その1

DAZ Studio 4.9 なかなか出ませんね・・・。catface

現在、V4用メイド服を手直しして、Genesis3用のメイド服を作っております。

G3FFdressでは、裾部分の修正モーフを作りましたが、今度の服は少し丈が長いので、JCM書き換えで対応しました。

201512070

Transfer Utilityでドレスをフィギュア化し、足をリミット値の115度上げると、上図のようにドレスが破けてしまいます。

これをウェイトマップで修正することも可能ですが、Genesis3の場合、関節ごとに1種類しかマップがないので、下手に塗ると他方向の動きにも影響を受けてしまいます。

そこで、自動的に作られる、pJCMThighFwd_115_R というJCMを書き換えることで修正します。

ただ、この115度というポーズは、足の付け根のところの修正が結構むずかしい。shock
このため、60度とか90度ポーズでモーフを作りながら、修正していきます。
モーフ作りは、GOZ経由のZbrushで作ってもよいですが、私はmodoで作っています。

ちなみに、先日ZbrushをR7にアップグレードしたんですが、「Unable to connect with Pixologic ZBrush, check the instalation」というメッセージが出て、DSからZbrushに転送できなくなってしまいました。
設定確認したり、調べてもわからず、結局、DAZ Studio、GOZ、Zbrushを再インストールして直りました。crying

201512071

JCMを修正後、115度足を上げると、足の付け根のところが破けてます・・・。
ここはウェイトマップで修正しました。

201512072

塗りやすいように足を上げ下げしながらウェイトマップを塗ります。
あくまで塗る部分は、最低限にしておきます。

201512073

JCM書き換え、ウェイトマップ修正に合わせて、Smoothing Modifierを適用することで、うまく破けが直りました。happy01

この服、ドレス、エプロンのフリルなど、ポーズによって干渉しまくりで、ポーズに制限がついてしまいます。なかなか簡単にはいきません。crying
まだテクスチャーは仮ですが、とりあえずテストレンダしました。

201512074

« Poser11 GPUのレジストリ修正 | トップページ | Genesis3用メイド服その2 »

DAZ Studio」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184317/62824801

この記事へのトラックバック一覧です: Genesis3用メイド服その1:

« Poser11 GPUのレジストリ修正 | トップページ | Genesis3用メイド服その2 »