2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« Miu2 for G2Fへの道その7 | トップページ | Miu2 for G2Fへの道その9 »

2016年4月25日 (月)

Miu2 for G2Fへの道その8

現在、PoserのSuperflyでプロモをまだ作成中です。
いろいろレンダリングを試してみたので、少しメモしておきます。

まず、ライティングでは、3点ライティングとかいろいろ試したのですが、リアルさという点では、やはりHDRIがよい感じです。
使うドームは、EnvSphere だと、明るさなども調整できるので便利です。
ライトなしだと、真っ暗なので、プレビュー確認用にライトを使うとよいです。
ドームの調整は、少しづつ水平に回してみて、光が好みの当たり具合になるようにするとよいです。

Superflyのレンダリング設定は、速度の点からGPUレンダリングを使ってます。
プリセットは、レンダリング時間を短縮する場合、GPU Very Fastを選択しますが、このままでは、レンダリング画像がざらざらで、使い物になりません。
そこで、Pixel Samplesを、例えば50にあげると、ざらつきが収まるようです。

実は、Branched Path Tracingを設定すると、少ないPixel Samplesでざらつきを抑えられるとのことなんですが、私のGPUでは、これを設定すると応答不能とかになりましたので、使えませんでした。

さらに、レンダリングを速くするには、Poser11のリファレンスにも書かれていましたが、Max Transparent Bouncesの設定をMin以上で低く設定する方法があります。
髪などは、透明オブジェクトが重なっているので、相当な負荷がかかるとのことです。
ただし、あまり低くすると、まつ毛とか髪がおかしなレンダ結果になるため、お試しレンダして確認するとよいですね。

Superflyは、なかなかよいのですが、今の私のパソコンでは、レンダリングに時間がかかるのがつらいです。
レンダロのプロモで使用する1000pix×1000pixの解像度で、GPU Extream設定でレンダすると、2時間半とかかかってしまいます。
GeForceGTX960くらいには、上げたい・・・・・。

201604251

« Miu2 for G2Fへの道その7 | トップページ | Miu2 for G2Fへの道その9 »

POSER Character」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Miu2 for G2Fへの道その8:

« Miu2 for G2Fへの道その7 | トップページ | Miu2 for G2Fへの道その9 »