2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« Poser11 Superfly のテスト(HDRI) | トップページ | DAZ Studioでマンガを描く »

Superflyでレタッチポートレート

Poser11Superfly とMiu2 for G2F を使ってポートレートを作成します。
今回は、特にPhotoshopを使って、Superflyのノイズを軽減する方法についてです。

Superflyは、リアルなレンダリングが可能なんですが、とにかくレンダリング時間がかかります。
いろいろ設定を変えてやっても、なかなか良いスピードアップの方法がありません。
ということで、レタッチで対応してみました。coldsweats01

まずは、Poser11にMiu2をロードしてポーズをつけます。
ちなみに、Miu2のマテリアルは、Ks_microfacetを追加し、Subsurfaceを強めに設定しています。

201605051

EnvSphereを配置して、Poser11のHDRI画像「pond」を使用、背景画像は「なし」にして、レンダリングします。
レンダリング設定は、スピード重視の簡略設定(とにかくオプションは基本1にする、笑)でやってみました。

201605052

解像度800×600で、レンダリング時間は、9分半くらいでした。happy01
こちらが、そのイメージです。すこしまだざらざらしてます。

201605053

Poser11では、このイメージをTIF形式と、TGA形式の2通りで出力しておきます。
TIF形式は、この画像をCamera Rawで読み込むため、TGAは、切り抜きにアルファが必要なためです。

ということで、TIF画像をPhotoshopのCamera Rawで読み込みます。

201605054

ノイズ軽減の輝度とカラーを50付近にすると、お肌すべすべになります。coldsweats01
この画像を保存します。

次に、TGAファイルを開いて、アルファチャネルを保存したTIFファイルに追加します。
これで、人物が切り抜けるようになりますね。happy01

201605055

背景を切り抜いて、背景にいつもお世話になってる「ぱくたそ」さんの美麗な江ノ島の写真を合成して、完成です。happy01

201605057

このPhotoshopのCamera Rawなんですが、ノイズ軽減機能は強力です。
Photoshopでなくても、フリーのソフトもあるようですので、またの機会に試してみようと思います。happy01

« Poser11 Superfly のテスト(HDRI) | トップページ | DAZ Studioでマンガを描く »

POSER」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184317/63583999

この記事へのトラックバック一覧です: Superflyでレタッチポートレート:

« Poser11 Superfly のテスト(HDRI) | トップページ | DAZ Studioでマンガを描く »