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セカンドライフ用の服をつくる その5

Fitted mesh作成作業のつづきです。

各Fitted対象Shapeについて、修正をしていきますが、SLでは、BodyにAlphaレイヤーを着るので、それでカバーできる細かい破けなどは、修正をしません。
で、修正作業中、特に問題となったShapeが、こちらです。
 
201607091
 
これは、Troso Muscles の値を0にした時のものです。
背中と袖が大きく破けてしまっています。
 
201607092
 
これを修正するには、Shape Keyでは難しいので、左側のパネルのBone Fitting Strength の値を変更して対応しました。
この値は、この服で一つしか持てないので、関係するBody Fatもこの値を使用しなければなりません。
 
201607093a
 
(20160809 追記)---------------------------------------------
 
Body Fatの修正は、このように行いました。
あちこち破けまくりですが、これをちゃんとフィットさせると、以前の記事に書いたように、Adjust ShapeおよびBake to meshを行うことにより、初期のShapeの形が崩れてしまいます。
Bodyのアルファをうまく使って、初期の服の形をのこす工夫をするとよいかも・・。
Body Fat 100のShapeも、実際にはほとんど使われないでしょうし・・・。weep
SLでは、Standard Sizingというのがあって、XXS、XS、S、M、Lの5種類のサイズが標準となっています。
その中のLサイズでもBody Fatの値は、24ですから・・・。

Fitted meshといえども、従来のStandard Sizingの形で配布するのもよいと思われます。
あるいは、最低限、L~XXSのStandard Sizngに対応すれば、服のサイズを1種類用意すればよいことになりますね。confident
 
(20160809 追記おわり)----------------------------------------
 
201607094
 
 
これでおおむねすべてのFitted meshの作業が終わったので、テストグリッドで確認をしました。
少し太めです、(笑
リボンは、考えた結果、アタッチメントにしました。
テクスチャーとアルファレイヤーも作成してみました。

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コメント

遅くなりましたが、Breast , Torso,Legなどなど それぞれ最大数値と最小数値用のShape Keyが存在します。
scrawny_torso_648 ってのがTorso Muscleの最小数値用のkeyです。
元アバターのShape Keyをいぢっていて気が付きました。
ではまたー~

えるこはん、コメントありがとうございます。
なるほど、それを使えば、最小値のモーフができるということですね。flair

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