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iClone 6 Proで3D Warehouseを使いました

3DXchange6では、メニューから3D Warehouseにアクセスできるようになってます。

 
今回は、3D Warehouseのデータをダウンロードして、使ってみました。
3D Warehouseには、SketchUpで、作成された膨大な3Dデータがあり、ダウンロードして使用することができます。

3D Warehouseの利用については、英文ですが、3D Warehouse Terms of Use に書いてあります。また、3D Warehouse Terms of Use FAQ も参考になります。
 
さて、駅を使ったシーンを作成しようと思っていたのですが、検索してみると、JR武豊線 半田駅跨線橋という、すごい駅のデータがありましたので、使わせていただきました。
3DXchange6で読み込むと、こんな感じです。
 
20161017a1
 
Google Earthの地形データは、使いませんので、非表示などにします。
驚いたのは、この駅の跨線橋の内部もきっちり作られていたことです。
 
そこで考えたのが、この駅の構内を歩く動画です。flair
iClone6Proで読み込むと、こうなります。
 
20161017a2
 
Google mapで実際の駅を見てみると、駅の前が駐車場になってましたので、3D Warehouseで車を1台ダウンロードして、置かせていただきました。
 
JR武豊線は、昨年?電化されたそうなのですが、3D Warehouseでは、ここを走ってる電車が見つからなかったので、JR九州の817系電車を使わせていただきました。(設定めちゃくちゃです。)coldsweats01
 
20161017a3
 
この駅データには、線路がないのですが、3D Warehouseには、線路データもあります。
その他、背景の建物など、使えばきりがないのですが、これ以上オブジェクトを増やしていくと、FPSがでなくなるので、このあたりで妥協しました。
 
できた動画は、こちらになります。
3Dデータを作成された皆様に改めて感謝です。happy01
 

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