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dForceのお勉強

G8F用普段着を使って、dForceのお勉強をしました。
 
G8F_OPDressには、ワンピとベルトがあります。
問題は、このベルトへのdForceの適用です。
dForceは、調べていくと多くの機能を持っているようで、ちょっと驚きなのですが、試行錯誤したすえ、一番手っ取り早い方法をメモしておきます。
 
ワンピのみ布化することもできますが、ワンピとベルトの一体感がよくありませんでした。
そこで、ワンピのウエスト部分と、ベルト本体のみ、クロスシミュレーションの対象からはずしました。
 
服を布化するには、Add dForce Modifier: Dynamic Surface を適用するのですが、さらに、New dForce Modifier Weight Node...を追加します。
 
Weight Paint タブで、シミュレーションの影響をコントロールするWeight Map(Influence Weights)を追加して、それをペイントします。
このWeightには、いろんな種類が用意されていて、いろいろコントロールができるようになってます。(すごいなあ・・・)
 
201710151
 
ドレスについては、ベルトをしているウエスト部分のみ影響をなくしています。
 
201710152
 
ベルトのほうは、ウエスト部分のみ影響をなくし、両端はシミュレーションの対象にしました。
 
また、今回のポーズは、G8Fに付属している寝転んでるポーズなので、シミュレーション対象になる床を用意しました。
それから、この普段着は、ローポリでDS上でサブディビジョンをかけています。
このため、精緻なシミュレーションを行うために、Collision Mesh Resolution は、Viewportを選択しました。
 
テストレンダはこんな感じです。
ベルトもうまく床に接地しているようです。happy01
 
201710153
 
Kaosさんが作られた、NBHairを使わせていただきました。
私も髪を作ったことがありますが、初めてとは思えない出来だと思います。(感謝)happy01
 

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コメント

dForce Modifier Weight Nodeの使い方大変参考になります。すごく自然な形状で、布らしいシワが素敵です。私もちょっと真似させていただきます。髪は・・・お恥ずかしいレベルですがお使い頂き嬉しいです。^^

カオスさん、コメントありがとうございます。

カオスさんのいわれるように、dForceは良い結果を出してくれるので、テストが楽しいです。^^
それから、かわいい髪をありがとうございます。^^

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