2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« PoserPro11復活 | トップページ | iClone7でXYZの魔法 »

2019年4月15日 (月)

Superflyでポートレート

せっかくPoserPro11のライセンスが復旧したので、記事を書きます。(;^_^A

お題は、Poser11のSuperflyでポートレートです。
DAZ StudioのDome Onlyと同様、ライトなしでのレンダリング例です。

1904151 

モデルは、Makiさんでワンピース水着です。
ヘアは、懐かしのLolipopHair(DAZ)です。これ、G2用ですがV4用も入ってました。
Makiさんに中央に立ってもらい、今回は必要ないので、Groundを非表示にします。
ライトは、ポージングのため一灯つけています。

1904152

以前、ご紹介したフリーのドーム EnvSphereをロードします。
PoserのBackGroundをドームに見立てる方法も見つけたのですが、うまくいきませんでした。

1904153

EnvSphereのマテリアルルームでRuntime>Textures>HDRVFX>HDRVFX_Office_Foyer_001 を読み込みます。
このHDRIは、ライトなしでも十分な明るさを持ってます。

1904154

適当にカメラをセッティングします。
ちなみに、このMakiさんですが、お顔を少しいじってます。

Cheak Width 0.200
Upper LashCurl 1.000
Jaw Sharp 0.300

この設定のほうが丸顔になります。(笑
Renderosityのほうは少しあごが細すぎるかも・・・。

1904155

カメラを回してみるとわかりますが、このHDRIでは、ちょうど真正面から明るい光が照らしています。
お試しでレンダリングしてみます。

1904156

ライトをオフにします。
GPU High Qualityの設定です。

1904157

レンダリング時間は11分でした。
真正面から明るい光が当たっているので、平面的で見栄えがよくありません。(;^_^A

1904158

そこで、EnvSphereをY軸で回して、よいところを試行錯誤します。
今回は、90度回してGPU Extreame High Qualityでレンダリングしました。

1904159

レンダリング時間は31分。先ほどより立体的で見栄えがよくなりました。
HDRIのみということで、自然な感じのレンダリングになりました。
ちなみに、EnvSphereの、Visible in Cameraのチェックをはずすと、背景画像がなしになります。

19041510

最後に、Fireflyでレンダリングしてみました。
ライトは、HDRVFXのみです。
すごくクッキリしてレンダリングがすごく速いです。
これはこれでありだと思います。^^

 

« PoserPro11復活 | トップページ | iClone7でXYZの魔法 »

POSER」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« PoserPro11復活 | トップページ | iClone7でXYZの魔法 »