2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« V4bikiniをLa Femmeさん用に変換してみた 2 | トップページ | BlenderでD-NOISEを試してみました »

2019年4月 2日 (火)

V4CN DressをLa Femmeさん用に変換してみた

前回、タイトなビキニを変換したので、今回はゆったりしたドレスを変換してみました。

1904021

少し簡略しますので、詳しい手順は前回記事をご覧ください。^^;

V4CN Dressをロード後、Prefitterをロードします。
PrefitterにV4_to_LaFemmeをINJします。
Copy Morph fromからFBM LaFemmeをコピーするところです。

1904022

V4ドナーを削除、LaFemmeをロードします。
V4CN DressにINJされたFBM Lafemmeを1にしたところです。

スカート部分は破けてません。袖のあたりが破けています。
これを修正するため、Fitting Roomに移動します。

1904023

Fitting Roomで、前回同様、新しいセッションを設定します。

1904024

前回のようにTightenを実行すると、ひらひらスカート部分がおかしくなります。
このため、今回は破けたところだけ修正します。

Methodの筆?マークをクリックしてダイアログを開きます。
Set all to 0を実行します。
画面の緑色の点は、フィットするウェイト=1を表しています。
そこでいったんすべてを0にします。

1904025

すべてが0になったら、次は直したいところにウェイトを塗っていきます。
色がついたところがそうです。

1904026

前回記事のとおりIterationsを調整します。
この服はゆったりしてるので、マージンはデフォルトのままとしました。
Fitをクリックすると、このように破けていたところが修正されました。

ここで今回は、次にフィギュアを作るのではなく小道具を作ります。
なぜかというと、この服のエキストラボーンのせいかもしれませんが、フィギュアにするとhipパートが分離してしまったからです。

1904027

Pose Roomにもどり作成した小道具をエクスポートします。

1904028

エクスポートのオプションはこんな感じで、Weldにチェックしました。
パーツごとに分離させないためです。

1904029

画面をクリアして、エクスポートしたOBJを読み込みます。
オプションは、すべてはずします。

19040210

読み込んだら、Setup Roomに移動します。
ライブラリを開き、LaFemme clothes DEVを適用します。
このあたりは、通常のフィギュア化の手順です。

19040211

追加するボーンを選択します。
neck,shoulderまでを指定しました。
下半身は、hipまでを指定し、Thighを指定しませんでした。

これは、スカート部分をhipのみにして、クロス・シミュレーションで動かすためです。
元々の服は、エクストラ・ボーンでしたが・・・。^^;

Auto Groupにチェックを入れます。
Transfer morphsは、DEVを使ってるので、対象がありません。
後で、Copy Morph fromで行うことができます。

19040212

このように、うまくボーンが設定されました。

19040213

Pose Roomに戻り、コンフォームしてテストしました。
うまく動いているようです。
モーフについては、必要に応じてCopy Morph From..から行えます。

Poserのフィギュア化も昔に比べると、随分楽になりました。^^

« V4bikiniをLa Femmeさん用に変換してみた 2 | トップページ | BlenderでD-NOISEを試してみました »

POSER 服」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« V4bikiniをLa Femmeさん用に変換してみた 2 | トップページ | BlenderでD-NOISEを試してみました »