2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« dForce G8FT Dress リリースされました | トップページ | Character Converter from G3F to G8F »

2019年7月30日 (火)

ギターを持って歌わせたい・・

次のお題を考えてたんですが、ふと思いついたのがコレです。

以前にも試みたことがあるのですが、その時はストラップがむずい・・・。
ポーズが難しいなあ・・・とか・・で、断念してました。

あれから、Marvelous Designerや、DSのdForceが使えるようになりました。
動画もiCloneとiPhoneでキャプチャーできるようになり、環境が整ってきました。

まず、ストラップ問題ですが、アイデアとしてMDで作り、あわよくばdForceで動かしちゃえ・・です。

1907301

ギターと一体化したオブジェクトにして、dForce modifierを作り、ストラップの一部だけシミュレーションする方式です。
これならストラップとギターがはずれる心配がありません。(^^;)
後は、こんな感じです。

1907302

使用ギターは、やりたい曲があるので、それに合わせてギブソン・レスポールにしました。
けいおん!好きな人なら、すぐわかる、通称「ギー太」です。(笑

さて、Poserでギターといえば、もう桝久田さんのモデルです!
もう、本物持ってるような満足感が半端ないです!(感謝!レスポール欲しかったなあ・・・)

Poser用のモデルなので、DSで使用するときには少し工夫が必要です。
レッド・サンバーストの色がでないので、マテリアルルームで調べてみたら、カラーランプが使用されてました。
すごいアイデアですねー。
DS用のテクスチャーを作るため、簡易な方法ですが、Poser上でこんなふうにしてテクスチャーを作りました。

1907303a

その他、指版とポジションマーカーもマテリアルルーム内で合成されていましたので、これもPhotoshopで統合しました。

左でのコード・ポジションですが、やりたい曲に使われてるコードを作りました。
ハンドポーズで登録しておけば、動画作るときに楽かも・・・。

こんな感じです。

1907304

右手に持つピックは、お友達のゴンゾーさんが作られてたので、使わせていただきます。(感謝
ちょっと作ってみたけど、きれいに作るのはなかなか難しい・・ですね。(^^;)

1曲の動画を作るには、まだまだ先が長いですが、なんだか楽しい・・・。(^◇^)

1907305

 

« dForce G8FT Dress リリースされました | トップページ | Character Converter from G3F to G8F »

DAZ Studio」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« dForce G8FT Dress リリースされました | トップページ | Character Converter from G3F to G8F »