2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« MMD用の衣装をつくる2着目1 | トップページ | MMD用の衣装をつくる2着目3 »

2019年12月 4日 (水)

MMD用の衣装をつくる2着目2

MMD用の衣装をつくるのその2です。

今回は、Tポーズで作成した衣装を、MMD標準のAポーズに直す作業です。
モデラーで変形しても問題ありませんけど・・・。(;^_^A

1912047

PMXエディタで先ほど作成した早苗さんのTポーズのウェイトを保存しておきます。
このプラグインは、「TransferWeights」というツールです。
プラグイン関係は、こちらにまとめがありますので、ご参照ください。

1912048

作成したTポーズの衣装オブジェクトをインポートします。

1912049

絞り込みツールで衣装だけ表示して、全頂点を選択します。
そして「TransferWeights」で先ほど保存したウェイトを読み込みます。

19120410

このままだと、袖に不要なウェイトが設定されています。
ウェイト/UV編集画面に切り替えて、「塗」をクリックしてウェイトを塗っていきます。
塗りたいウェイトのボーン、例えば右腕を選択して、開始ボタンで塗り始めます。

19120411

Aポーズにするだけなので、このように、袖全部を左右の腕のウェイトに塗ればOKです。

19120412

「T」をクリックしてTransformビューを開き、腕を40度回転すれば元のAポーズになります。
これを最初の同様に「「ファイル>現在の形状で保存」で保存して、衣装をobjでエクスポートします。

19120413

デフォルトのAポーズの早苗さんをエクスポートして、衣装を早苗さんに合わせます。
また、袖については図のようにモデラーで体とぶつからないように回転しておきました。

これで、本体衣装は完成です。
なお、UVについては、UV編集で、以前作成したテクスチャーに合わせておきました。

19120414

帯飾りと、ブーツはこのように別途作成しました。

19120415

完成した衣装オブジェクトをPMXエディタにインポートして、材質にテクスチャーを設定すると、このようになります。

次につづきます。

« MMD用の衣装をつくる2着目1 | トップページ | MMD用の衣装をつくる2着目3 »

MMD」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« MMD用の衣装をつくる2着目1 | トップページ | MMD用の衣装をつくる2着目3 »