2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« MMD用の衣装をつくる2着目3 | トップページ | MMD用の衣装をつくる2着目5 »

2019年12月 7日 (土)

MMD用の衣装をつくる2着目4

物理袖についてです。
今回の衣装も、以前の記事と同様に「曲面自動設定プラグイン」を使用させていただいてます。
曲面設定の分割数も同じく、横方向3、縦方向8で作成しました。

できあがった剛体は、こんな感じです。
1912071

前回同様、Transformビューで動作確認をしました。

1912072

調整した結果がこちらです。
最上部のジョイントの接続剛体は、右腕、右ひじ、右ひじで以前と同じです。
しかし、条件が違うようで、前回どおりの設定ではうまくいきませんでした。

試行錯誤の結果は、腕側の2つのジョイントのみ制限値初期化し、かつバネの回転パラメータを100にしています。
バネを強くすると、プルプルが止まるのだそうで・・・。(;^_^A

また、物理で動かない袖の腕部分のウェイトにも問題があり、ウェイト調整が必要でした。
ウェイト調整の方法を2つ書いておきます。

1912073

1つ目は、PMXエディタ標準機能で、腕を曲げた状態でウェイトペイントを行う方法です。
変形状態に同期したウェイト/UV描画機能(変形同期)」機能です。
PMXエディタ作者のこちらのページを参照してください。すごいです。(感謝)

やり方は、Tranformビューでポーズをつけた状態で、PMXビューで「塗」をクリックします。
「開始」ボタンの右端にある「+」を押して「有効」「変形形状取得」を押すて、PMXビューをクリックすると、ポーズを反映します。
なお、塗るには、「ウェイトUV描画」にします。(私がつまづいたところw)
塗り終わって、「有効」を外すと反映されます。

1912074

2つ目の方法は、闇鍋プラグインの「ウェイト調整用フォーム機能」を使う方法です。
役立つプラグインがたくさんあって、すばらしいです。(感謝)
編集>プラグイン>「VERTEX」ウェイト調整で、起動します。

1912075

Transformビューでポーズをつけて、修正した頂点を選択します。
「1頂点選択」、「2頂点取得」で、選択した頂点のウェイトを表示します。
なんと、スライダーでウェイトの調整ができます。すごいですね。
値を変更したら、「Transform view更新」で反映します。
細かくウェイトを調整するのにとても便利です。^^

ということで、肘を曲げたときに袖が袖を突き抜けるなどの問題を、ちまちまと修正しました。
また、ジョイントの角度なども修正しました。

後につづきます。(;^_^A

« MMD用の衣装をつくる2着目3 | トップページ | MMD用の衣装をつくる2着目5 »

MMD」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« MMD用の衣装をつくる2着目3 | トップページ | MMD用の衣装をつくる2着目5 »