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2020年4月 5日 (日)

kidsを作ってみる3

kidsキャラづくりですが、シェイプがある程度できたので、テクスチャーを作ってます。

前回記事はおおまかにマーチャント・リソースを修正したものでしたが、今日は少し細かいところまで直しました。

Photoshopでスタンプツールや切り貼りで、直接テクスチャーを直していきます。
具体的には、マーチャント・リソースのシミやしわを直してキッズのお肌に近づけます。
しかしながら、2D作業なので、3Dに適用してみると、イメージが違うこともしばしば・・・。

そこで、最近の主流の3Dペイントもやってます。
Modo701でもできるんですが、いまいち綺麗に塗れません。
調べてみると、専門のSubstance PainterやMARIが便利なのだそうで・・・。(・_・;)

MARIはお高いので、買うならSubstance Painterですね・・・・。
以前、お友達から勧められたのですが、お顔を直すためだけに使うのも、と思い断念・・・。
やっぱり、欲しいなあ・・・。(;_;)

・・・ということで、Zbrushでやってます。
使うのは、Xtractor Brashという機能です。
こちらのサイトに使い方が説明されてます。

本来は、スカルプした形状をコピーして別の場所にスタンプする機能ですが、RGB情報のみスタンプすることもできます。

2004050
最初に、Faceオブジェクトのみインポートして、テクスチャーを適用します。
その後、オブジェクトをディバイド5に上げて、ポリペイントします。
ディバイド5にあげないと、テクスチャーがすっごく粗くなりますので注意。(^_^;)

上のイメージのように青い部分をコピーして、別の場所にスタンプできます。
Photoshopのスタンプ・ツールを3Dでやってる感じです。

塗りが終わったら、テクスチャーをエクスポートしますが、そのまま使うと、頭と首にシームが発生することがあるので注意です。
Photoshopなどで境界部分を避けて、画像を合成する方法が無難です。

で、お顔のテクスチャーを直した結果は、こちらです。
2004051

なんとなくリアルになりました。
リアルすぎるのもよし悪しですが、海外の方にはリアル寄りがウケるのも、また事実です。(・_・;)

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