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2020年5月26日 (火)

MMDでモーション・トレースしてみた

Youtubeで短い振付動画を見つけたので、MMDでモーション・トレースをやってみました。

さすがに最初から全身のフル動画をトレースする勇気はなかったので、46秒で上半身のみです。(^_^;)

やり方は、MikuMikuMovingという互換ソフトで行いました。
モデルは、この振付と相性のよかった、コロン式 初音ミクV3です。(感謝)

2005261

背景に、トレース元の動画を配置して、右側のミクさんにポーズをつけていきます。
この互換ソフトは、ハンド・ポースをつけることができるので、便利です。
ただ、うちのWindows10では動作しないので、結局サブのWindows8.1で動かしました。(T_T)

モーション・トレース、やってみるとなかなか楽しいです。
正面画像しかないので、ポーズを想像したり、どうしたらミクさんが可愛く見えるかとか考えたりします。
モーション・トレース、面白くもあり、難しくもありです。
しかし、これが3分を超える全身モーションだったら、きっと挫折します。(;・∀・)

モーション・キャプチャーをしても、このようなデータ・クリーン作業が必要だと思いますので、これも勉強ですね~。(^_^;)

Youtubeにアップした動画は、こちらです。

なお、この振付は、手の長さとかモデルによって違うなどの問題もあり、配布するかどうか少し考えたいと思います。

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