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2020年11月12日 (木)

DAZ Studio Filamentを使ってみました

DAZ社サイトのメンテナンスが終わったら、今度はDAZ Studioが4.14になり、Filamentが実装されました。
DAZ Studioでの動画作成の大きなネックとなっていたのは、いうまでもなくレンダリング時間です。
しかし、Filamentの実装により、リアルタイム・レンダリングが可能になり、動画を作りやすくなったわけですね。

ということで、DAZのチュートリアルを見ながら、早速、動画を作ってみました。

2011121

モデルは、Manamiさんで、写真集と同じClassic Bikiniを着用してもらってます。
アニメーションということで、軽いKinley Hairにしています。
ダンスのアニメは、以前の動画にも使用した、aimateに付属してたものです。

さて、Filamentですが、現時点ではDAZにFilament用のskinなどが売られています。
しかし、初めてなので、自力でマテリアルをそれらしく調整してみました。
全般的に反射が強すぎるような印象で、問題なのが髪のトランスペアレントです。

反射が強すぎるのと透過が強すぎて、地肌が透けてしまいます。
DAZ to Blenderでも同じような現象がありました。
Blenderの方は、レンダリングの設定で、前から順番にするなど変更が可能でしたが、Filamentでは見当たりません。

そこで、反射を極力抑えて、黒髪にしたところ、ある程度見れるようになりました。
この点は、これから改善してほしいところですね。

アニメーションなので、Kinley Hairはシミュレーションで動かしています。
背景は、前記事と同様、sIBL Archive - HDR Labs Tropical Beachです。

胸を揺らしたかったのですが、DAZ Studio 4.12で使用できていたBreasts Fhysical は動作しませんでした。(残念)

アップロードしたYoutubeは、こちら。

 

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コメント

なかなかいいですね。
これがリアルタイム・レンダリングでできるとなると、iCloneでつくるよりも短時間でつくれますね。
iCloneはものによっては結構時間がかかる時がありますから。
ただ、DAZのモーションは、色々買いましたが、使いたいものがあまりないです。

月川さん、コメントありがとうございます。
Firamentは、まだリリースされたばかりで、髪の毛など、これからまだ改善されるのを待つ必要があります。

ちょっとした短い動画なら、お手軽にできるのがよいかもですね。
本格的な動画を作るには、動画作成専用ソフトであるiCloneの方を使おうと思いますが・・・。

DAZ Studioで問題なのが、月川さんのいわれるとおり、アニメーション・コンテンツです。
iCloneなどでは、多くのモーションデータをコンバートして使えますが、DAZ Studio、特にGenesis8ではうまくコンバートできませんでした。

しかし、アップデートされた DAZ to Mayaでは、Mayaで作成したモーションをDAZにインポートできるとのこと。
うーん、Mayaやはり欲しくなります。
Blenderからも、インポートできるようにしてもらえるとうれしいのですが・・・。(;・∀・)

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