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2021年2月20日 (土)

Substance Painterでテクスチャーを作ってみた3

前回記事でskirt1のマテリアルができたので、それを他のマテリアルにコピペしていきます。

21022009

2つのレイヤーを選択して、右クリックでCopy Layersをクリックします。

21022010

その他のマテリアルにペーストしました。
なお、このドレスは、Skirt1から4のUVは共通になっています。
obiと呼ばれているマテリアルは別にしたいので、白いままでペーストしていません。

21022011

obiについては、レース素材としたいので、Substance Sourceでフリーのものをつかいます。
Floral Lace Fabricというのがありましたので、ダウンロードしました。

21022012

sbsarというファイルをImport Resourceでインポートします。
画面のような設定にしました。
サブスクリプションを契約すれば、このようなマテリアルを使い放題?というわけですね。(*^^*)

21022013

インポートが終われば、このようなマテリアルが追加されました。

21022014

インポートしたマテリアルをobiのレイヤーにドラッグアンドドロップしました。
このように透過やノーマルマップなどの設定もあらかじめされています。すごい・・・。(・_・;)

21022015 

UV transformationsを調整して、イメージの大きさを調整しました。
オフセットで位置も調整可能です。
透明度や凹凸の高さなども調整しました。

つづきます。

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コメント

サブスクの場合、Substance Sourceは使い放題では無くて、1ヶ月に30個までダウンロード出来ます。
1度ダウンロードしたものはいつでもダウンロード出来る様になり、1ヶ月30個の中にはカウントされなくなります。
その月にダウンロードしなかった分は次月以降に加算されます。

Substance Sourceとは別にSubstance Shearというものが有って、こちらからはユーザーが作ったsbsarが無料でダウンロードできますよ^^

dejimuさん、コメントありがとうございます。
ひょっとして、dejimuさん、Substance Painterもお持ちですか!(・_・;)

しかしながら、年に数着しか服を作らないので、月に30個のテクスチャー、とても使いきれません。
どう考えても、ゲームなどの背景などを作る開発者さんなどが対象ですよね・・・。(^_^;)

そういうわけで、サブスクリプションは、当面、契約しないことにしたのでした。
Shareの方は、拝見しましたが権利関係がわかりにくいです。
一応、Term of Useとかあるんですが・・・・難解です。


SubstanceはPainterとDesignerの永久ライセンスを持ってます。
以前はサブスクを継続すると永久ライセンスにアップグレード出来たんですけど、そのときに貯まったSubstance Sourceのポイントがまだ700個くらい未消化です・・・
持ってるだけでほぼ使ったことが無いので今年こそは使おうと毎年思ってます^^;
Designerは難しくて無理っぽい感がありますが、PainterはUDIMにも対応した事ですし少しずつやっていこうかと。

Kobamaxさんの場合は販売を伴うのでShareの権利関係は気になるところですね。

dejimuさん、700個ポイントとは、相当な数ですね。(・_・;)

ポイントを使えても、多分フリーでどんどん作って配布できないのがつらいところです。

私も最初は、フリーで作って配布できるかと思ってましたが・・・。
どこまで再配布できるか・・・・知りたいですね。
せめて、デフォルトシェルフのコンテンツで作って加工したものは、フリー配布できるようにしてほしいです。

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