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2021年4月21日 (水)

XGenを使ってみた1

ドレス作りのFBM作成作業はすぐに飽きてしまうので、XGenを使ってみました。

XGenとは、Mayaに付属する髪などを作るツールです。
Mayaの紹介Youtubeを見ながら、DAZ Genesis8 Femaleでやってみました。

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最初に、使用するGenesis 8 Femaleのobjをエクスポートします。
ここで、解像度Baseにして、グループを無効にしておきます。
Mayaは、ポリグループを分解して読み込んでしまうためです。(^_^;)

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こちらがMayaに読み込んだGenesis 8 Femaleのヘッドです。
最初に、髪の毛を生やすポリゴンを選択します。
Mayaでは、右クリックでフェース選択モードにして、投げ縄ツールやペイントツールで選択します。
後で、ヘアベースを作る時のために、右クリックから新規マテリアルを割り当てておきました。

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選択範囲に対して、メニュー>生成>グルーミングスプラインを作成します。

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画面レイアウトを右上のX-Gen-インタラクティブグルーミングにしておきます。
スケールモディファイアでスプラインをこのように伸ばします。
DAZ Studioを含め、大抵の髪を作るソフトでは、こんな風にして髪を作るようですね。(^_^;)

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テーパーを調整して、スプラインの先端を細くします。

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ここで、インタラクティブグルーミングツール>コームブラシをクリックして使います。
たくさんのブラシが用意されています。

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ブラシツールの設定でシンメトリを使えば、左右対称に作業をすることができます。

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コームブラシって、ヘアブラシみたいなイメージで髪型をつくることができます。
多少、慣れが必要かと思いますが、ツンツンした髪などは割と簡単にできるみたいです。

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途中経過は、省略しましたが、最終的にこんな感じに落ち着きました。
詳細は、Youtubeの公式ガイドをご覧いただくとよいです。(^_^;)
髪の毛を伸ばしたり、束にしたり、ツイストしたり、密度を上げたり、ノイズを入れたり、自由自在です。

せっかくなので、次回、これをDAZで使えるようにします。

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