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2021年10月25日 (月)

DAZ To Mayaを使う 6

前回に引き続き動画を作成していきます。

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最初にライティングを追加します。
Arnold>Lights>Skydome Light を追加して、HDRI画像を使用します。

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Skydomeが追加されましたので、アトリビュート エディタで、画像を指定します。
Colorの矢印のところをクリックします。

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レンダーノードの作成では、「ファイル」をクリックします。

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ファイルアトリビュートでイメージの名前のところをクリックして画像を指定します。
ここでは、DAZ StudioのMaui島のHDRI画像を指定しました。

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このように、HDRI画像が読み込まれました。
次に、影をつけるためのPlaneを追加しますので、矢印のアイコンをクリックします。

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ロードされたPlaneが小さいので、スケールを300としました。
というか、元々DAZ Studio標準の大きさだと、Mayaでは大きすぎるのが原因なんですが・・・。
右上アイコンでハイパーシェードを起動します。

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マテリアルの何もないところを右クリックして、「Ai Shadow Matte」 マテリアルを作成します。

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Planeを選択後、作成したマテリアル上で右クリックして、「マテリアルを選択項目に割当」をクリックします。
Mayaの場合は、通常この方法でマテリアルを割り当てます。
これで、影だけレンダリングする床が作成できます。

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Arnold>Open Arnold RenderViewをクリックして、開きます。

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赤い▶をクリックしてプレビューレンダすると、このように影が表示されます。

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逆光で人物が暗いので、Area Lightを追加します。

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ライトのスケールを50にして、位置と角度を調整しました。

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Area Lightのアトリビュートで明るさを調整できます。
Intensityと、Exporsureの2つで調整します。
なお、Skydome Lightも同様に調整できます。

今回はここまでです。

ちなみに、Maya初心者の私が参考にしてる動画(Youtube)は、こちらです。

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