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2022年2月12日 (土)

Mayaのレンダラーお試し中

久しぶりの記事になりました。
最近は、DAZの商品製作を少しお休みして、Mayaのお勉強をやってます。

具体的には、Mayaのお勉強を体系的にやってるのではなく、DAZ To Mayaで、DAZキャラをMayaに持ち込んで、マテリアルなどの調整・レンダリングをしています。
こうした中で、いかに手間をかけずにすばやく綺麗なレンダリングができるかを模索してます。
特に、気になるのが、アニメーションのレンダリングです。
そこで、Mayaではいろんなレンダラーが使えるので、お試ししてみることにしました。

とりあえず選んだのが、DAZ Studioと同じ、Irayです。
Irayは、1ヶ月のお試しができます。
お値段は、こちらのサイトによると、年$295だそうです。

もう一つは、GPUレンダリングが速いといわれるRedshiftです。
こちらは、2週間の試用ができます。
お値段は、こちらのサイトでは、年32,340円と、Irayと同じくらいです。

ということで、DAZ To Mayaで持ち込んだDAZキャラをレンダリングしてみました。
本来は、それぞれのレンダラーのマテリアルに変換することが必要ですが、無謀にもそのまんまやりました。^^;

最初は、Maya標準のレンダラーArnoldです。
これはDAZ To MayaでArnold用マテリアルに変換できるので、変換してます。
Arnoldは、元々CPUレンダラーですが、GPUレンダリングしています。

202202121

マテリアルは概ねうまく変換されてますが、ヘアの透過を修正する必要があります。
これ、最初、苦労しました・・・。(泣)

202202122

Irayでは、専用のマテリアルをあてないといけないので、当然ながらこうなります。
Irayは、MDLというnVidiaの言語を使えば、いろんなプラットフォームで同じ結果を得られるらしいです。
しかし、残念ながら、DAZ StudioのマテリアルをMDL出力できないようで・・・。(泣)

202202123

最後が、Redshiftです。これにはびっくり・・・。Maya標準のマテリアルでここまでできるとは・・・。
Arnold変換でも、うまくいかなかった髪も自然にレンダリングされてます。すごい・・・。\(^o^)/

残り試用期間で、もう少しいろいろお試しを続けてみます。

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