2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« Maya Redshiftマテリアルに変更する その1 | トップページ | Maya Redshiftマテリアルに変更する その3 »

2022年3月 6日 (日)

Maya Redshiftマテリアルに変更する その2

前回記事の続きです。
目の関連マテリアルをRedshiftマテリアルに変更します。

2203061

矢印のアイコンでハイパーシェードを開きます。

2203062

新たにマテリアルを作成するには、マテリアルの一覧で、空いているところで右クリックして作成するマテリアルを選びます。
Redshift Materialを選びました。

2203063

Cornea(角膜)は、Reflectionで少し反射させて、Refraction/Transmissionで透明度を上げました。

2203064

EyeMoistureも同じ設定にしてます。

2203065

Irises(虹彩)は、単純にテクスチャーをあてただけです。

2203066

Pupils(瞳孔)も同様です。

2203067

Sclera(強膜)も同じです。
目関連マテリアルについては、奥が深いですが、ここでは基本的な設定にしています。

2203068

Eyelashesについては、Diffuse Colorを黒にして、OverallのOpacityにテクスチャーを読み込みます。

2203069

レンダーノードでファイルを選択します。

22030610

イメージの名前のアイコンをクリックして、テクスチャーを指定します。

22030611

白黒マップなので、Color SpaceをRawにします。

22030612

目関連を設定すると、Mayaのビューではこんな風に表示されます。ちょっと怖い・・・。(^_^;)

22030613

レンダリングすると、このように表示されます。
目にライトがあたって、うまく反射しています。
今回は、ここまでです。

« Maya Redshiftマテリアルに変更する その1 | トップページ | Maya Redshiftマテリアルに変更する その3 »

DAZ Studio」カテゴリの記事

Maya」カテゴリの記事

Redshift」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Maya Redshiftマテリアルに変更する その1 | トップページ | Maya Redshiftマテリアルに変更する その3 »