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DAZ Character

2020年5月10日 (日)

Mie for G8F リリースされました

昨晩、Renderosityにて、「Mie for G8F」が無事リリースされました。
CGspree(多分CGざんまいと訳すべきかな?)というイベントで50%オフです。

英語のリドミーについて、書いておきます。

■コンテンツ
Mie_All(shape)
Mie_All_Rem(shape)
Mie_Head(shape)
Mie_Head_Rem(shape)
Mie_Body(shape)
Mie_Body_Rem(shape)
Mie_Eyelashes_Extende(morph)
Mie_Eyelashes_Extend_Rem(morph)

今回もMeguさんと同様に睫毛の拡張モーフをつけています。

■テクスチャー
44 Skin textures(4096x4096)
3 Eye textures(2048x2048)
1 Eyelash textures(2048x2048)
5 Mouth textures(2048x2048)
12 Genitaria textures (2048x2048)

以前の記事に書きましたが、Renderosityさんのご指導により、眉毛なしのお顔のテクスチャーは同梱できなくなりました。
中途半端だという理由です。パワーユーザーでないと使えないからかもしれません。m(_ _)m

■カスタムモーフ
以下のカスタムモーフがあります。
CTRL_Mie.dsf
Mie_Body.dsf
Mie_EyeCloseL.dsf
Mie_EyeCloseR.dsf
Mie_Head.dsf
Mie_NoNavel.dsf
Mie_SmoothNipples.dsf
Mie_ToothFix.dsf

Meguさんと同様、マーチャント・リソースのモーフ等を使っているため、市販のモーフセットは不要です。
MieさんのBodyは、少し凝った?スタイルになっています。服を着るときは少しフィッティングが必要かもです。
まあ、水着用ということで・・・。(^_^;)
また、Mie_Allを適用すると、頭が少し大きくなります。HeadのShapeタブを御覧ください。 

■ご注意
Genesis8 FemaleのUVセットを使用しています。
Mie_MatとMie_Eyelashesを適用してください。
Mie_Matでは、睫毛のマテリアルは適用できません。
ちなみに、Mie_Eyelashmのモーフやマテリアルの適用には、Eyelashesを選択しておいてください。

■必要なファイル
Genesis8 Femaleのみです。

■インストール
Zipファイルを解凍し、MyLibraryまたはMy DAZ 3D Libraryにコピペしてください。
Renderosityのご指導により、今回からメタ・データは付属しません。
こちらにありますので、必要な方はどうぞ~。

■使い方と制限
最初にMie_All(シェイプ)を適用してください。
Mie_Eylashes_Extend(モーフ)をお好みで適用してください。
それから、Mie_MatおよびMie_Eyelashes(マテリアル)を適用してください。
Mie_Matでは、睫毛のマテリアルは適用できません。

ワンピース水着の着用時など、おへそが不要の場合、以下のモーフを使用してください。

Parametersタブ/Morphs/Mie/Mie_NoNavel

目を閉じる場合、以下のモーフが使用できます。

Parametersタブ/Morphs/Mie/Mie_EyeCloseL
Parametersタブ/Morphs/Mie/Mie_EyeCloseR

100%を少し超える辺りで調整するとよいでしょう。
実は、DAZのベンダーではないのでHDモーフが使用できず、きっちり合わせるのが非常に難しいです。(泣)

服を着る場合などNipplesが不要の場合、以下のモーフを使用してください。

Parametersタブ/Morphs/Mie/Mie_SmoothNipples

表情をつける場合に必要であれば、以下のモーフを使用してください。

Parametersタブ/Morphs/Mie/Mie_ToothFix

Mieに付属する表情では不要と思いますが、とうふさんが作っておられるのを知って、追加いたしました。(感謝)
なるほど、これまで気が付きませんでした。(;・∀・)

Genitariaテクスチャーを使用するには、Victoria8 Pro Bundleに付属しているGenesis8 Female Genitariaが必要です。

2005101

Renderosityのページは、こちらです。

2020年5月 2日 (土)

Mieさん、リリース待ちになりました

昨日、せっせとMieさんのテクスチャーなど修正してRenderosityに再度アップしました。
修正内容は、目、口内、睫毛、Genitaliaを除く全テクスチャーの再作成です。(^_^;)
遠目では見えないシームでも、拡大してチェックされますので結構厳しいです。

本日、テスターさんから連絡があり、無事テスティングをパスしました。(^o^)
通常であれば、パスすると、ほどなくリリースされるのですが、5月のイベントに組み込まれましたので、少しリリースが遅れます。

さて、今回のテスティングで、少しRenderosityのテスト条件が変わったようなので、書いておきます。
1つ目は、以前はアップロードしていたメタ・データが今回はファイルに含まれなくなりました。
つまり、RuntimeのSupportファイルが不要になり、したがってスマート・コンテントに表示されません。
この機能は、DAZ社の製品のみということなんですね。(・_・;)

2つ目は、以前は同梱していた「眉毛なしお顔テクスチャー」が同梱できなくなりました。
自分で眉毛を追加するパワーユーザーさん向けだったのですが、中途半端ということでした。
まあ、これ、どうやって使うんだとかいうユーザーさんからのクレームでもあったのかなあ・・・。
すみませんです。m(_ _)m

2005021

なにはともあれ、無事、テスティングをパスできてよかったです。\(^o^)/

 

2020年4月29日 (水)

Mie さん修正中・・・

RenderosityにアップしたMieさんですが、現在、鋭意修正中です。

通常、Renderosityにアップロードしたプロダクツは、Pending Productsに登録され、スタッフさんのReviewを受けることになります。
多分、プロモ画像やコンテンツ内容の審査が行われ、この時点でNGとかリクエストが来るのだと思います。
ちなみに、このシステムが始まる前からやってた私は、リクエストなどを受けたことはありません。

(補足)
NGを受けたことはありませんが、プロモ画像がTeenに見えるので水着を着用してくれとか、左右から見たプロモを追加、画質アップなどのリクエストはあります。プロモ画像の基準は、Renderosityに記述があります。(^_^;)

Reviewを通過すると、テスターさんが、いよいよZipの内容をテストすることになります。
DAZもそうだと思いますが、Renderosityのテスターさんも結構厳しいです。(・_・;)

今回のMieさんについては、シーム(テクスチャーのつなぎ目)とか、ノーマルマップの効きすぎとかの指摘がありました。
私は一人で作っているので、気が付かないところもあり、第三者の目でのテストは大変ありがたいものがあります。

テスターさんからの連絡は、Communicationというサイトメールのような中でやり取りが行われます。
もちろん英語なので、翻訳など活用しながら会話します。(^_^;)

テスターさんは、Renderostyの製品販売なので当然シビアです。
ただ、どうも担当がほぼ決まってるようなので、コミュニケーションをうまくとることで、協力してもらえます。(感謝)
この辺りを英語で行うことが、RenderosityやDAZで販売をしたいと思う人にとっての、ハードルだと思います。

Genesis8用の服などでは、例えばベースフィギュア(末尾に8がつくフィギュア)のFBMに対応必要などの基準があります。
そんなにたくさんのFBMに対応不要では?という意見もあるかもしれませんが、これも、Renderoisityの基準なので従うしかありません。(フリー配布なら、個人の自由ですが・・・。(^_^;))

さて、無事テストが終了すると、テスターさんからお知らせがあり、リリースされます。
リリースに際しては、リリースと同時に~30%オフなどのセールを設定しておくことができます。

ご参考になるかわかりませんが、Renderosityのアップロード~リリースの流れについて書いてみました。
・・・ということで、せっせとMieさんを修正中です。(・_・;)

2004291

2020年4月27日 (月)

Mie for G8F アップしました

月曜日になったので、作成した「Mie for G8F」をRenderosityにアップしました。
うまくテスティングを通過して、GW中にリリースされるといいのですが・・・・。(^_^;)

前回記事にEasy Portraitsについて書きましたが、そのライトを使ってプロモを作成しています。
こんな感じです。

2004271

DAZでは、新たなG8Fベースフィギア Alawa 8が出てましたね。
まだしばらくGenesis9は、出ないのかなあ・・・。(・_・;)

2020年4月24日 (金)

Easy PortraitsでMieさんを撮影

最近、市販のライト・セットを使ったことがなかったので、DAZで「Easy Portraits」を購入しました。

このライト・セットは、よくある風景のHDRIではなく、スタジオイメージのHDRIです。
作成中のMieさんで試してみましたので、ご紹介します。

2004241

撮影の方法は、上のような感じで、カメラを作成して、Dome OnlyとしてライトはEasy Portraitsのみです。
Easy Portraitsは、上図のように、30種類のHDRI画像を選ぶことができます。

2004242

次に、3種類のコントラストと5種類のfilm ISOを選ぶことができます。
これで、明るさやコントラストを調整できるということです。

2004243

次にレンダリングの品質や時間を選択できます。
これらの設定を、実際どのように設定しているかは、設定タブを見ればわかりますが、ご購入してお確かめください。(^_^;)

2004244

これは、HDR画像を回転するアイコンです。10種類選択できます。
よく手入力で調整してたものを、アイコンにしたイメージですね。

2004245

最後に、Saturation(彩度)を9段階で選択できます。
なかなか細かく調整できるようです。
なんだか以前、ポストワークしてたことがIrayの設定でできるようになってますね。(^_^;)

2004246

さて、Mieさんの表情テストも兼ねて、実際にプレビューレンダしてみたのがこちらです。
これは、Portraits 01を使いました。
特にライトを追加しなくても、目の反射が綺麗に出ます。(^o^)

2004247

こちらは、HDR画像をPortraits 21に変更したものです。
光が少し弱い感じがします。いろいろなプリセットがあるということですね。

2004248

同じPortraits 21でも右15度回転すると、このように変わります。

2004249

Saturation Down100を選択すると、このように白黒画像にもなりました。

20042410

最後の表情は、Portraits 06を使いました。
人物ポートレートを撮るには、Easy Portraitsは、使いやすくとても綺麗に仕上がります。
また、レンダリング時間も短くてすむし、目の反射が自然に入るところもうれしいです。
今後、プロモなどに積極的に活用していこうかと・・・。(^o^)

ちなみに、この髪型は、Sue Hairなのですが、モーフで後ろの髪を束ねたように変えてます。
Sue Hairは、とても可愛い髪なので、ポニテぽい髪型も欲しかった・・・。(^_^;)

本当は、髪をとめるゴムを追加したかったのですが、髪の動きに全く連動しないので、断念しました。(・_・;)
後ろから見るとこんな感じです。
20042411

これは、Smoothing Modifierを切った状態です。入れると膨らんでしまうので。(・_・;)
あまり使い道がないかもですが、使ってみたい方は、こちらからどうぞ。(^o^)

もう週末なので、Mieさんのアップロードは、来週ゆっくりやることにしました。

2020年4月18日 (土)

新しいキャラもう少し

作成中の新しいキャラクターセット、プロモ作成中です。
名前なんですが、いつもの「M」で始まる短い名前を考えて、「MIE」としました。
PinkladyのMIEさんと同じ名前で、ミーともミエとも読めます。

今回のキャラでGenesis8 Femaleで4人目になります。
1人目のMayumiさんは、どちらかというと素朴で庶民的な感じでした。
Mikako8は、半2次元キャラといった設定で、ミクさんのようなKinley Hairです。
3人目のMeguさんは、昔のAiko3キャラの名前と同じですが、デフォルトの目が青いグラマーさんでした。

で、今回のMieさんは、スレンダーな成人モデルさんといった感じになりました。
なんとか、これまでのキャラとは少し違ったイメージになったかも。(^o^)

2004181_20200418212201

このレース・クイーンの服は、Racing Queen's Outfit for G8F(DAZ)です。
そういえばG8Fでレース・クイーン服ってあったっけと思い、探したらやっぱりありました。
こちらのOutfitは、3種類のスタイルが入っていて、お得でした。(^o^)

2020年4月12日 (日)

Kidsをやめて作成中

Kidsをやめて、アダルト・キャラ1本にして、作業を進めています。
テストレンダをしながら、シェイプとかテクスチャーを微調整しています。

私のキャラには、表情ポーズをいつも入れるようにしてますので、そのテストレンダです。

❤Smille
2004121

❤ToothSmile1
2004122

❤ToothSmile2
2004123

❤Laugh
2004124

テストレンダは、こんな風にやってます。(^_^;)
2004125
お好みのHDRI画像と、スポットライト1の簡単構成です。
スポットライトは、目に反射を入れるためだけです。
面倒なので、Headにペアレントしています。(^_^;)
明るすぎないように調整し、場合によってはライトを回転させています。

レンダー設定は、Post Denoiser ON/Start Lteration100/Max Samples200で、約3分20秒/枚。 

ポーズはというと、Genesis8 Female標準のBase Posesです。
全身を映してないので、十分使えます。
表情という点では、Genesis8は、もうほぼ完成形だと思います。
これより進化すると思われるGenesis9って、いったいどんなフィギュアになるのかなあ・・・。

キャラもほぼ固まったので、そろそろアイコンも作ります。
あと少しがんばろう。(^o^)