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Vocaloid

2021年3月27日 (土)

CeVIO AI 結月ゆかり麗で、夢と葉桜

先日、Cevio AI 結月ゆかり麗さんをお迎えしたので、今度は「夢と葉桜」をカバーしました。

夢と葉桜は、桜の時期にぴったりの大好きな曲です。

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Cevio Aiの操作は、Cevioとまったく同じです。
上に表示されているタイミング、ボリューム、ピッチ、ビブラート振幅、周期、声質を調整するのみで使えます。

結月ゆかりさんは、以前気になっていたボカロですが、Vocaloidでは、調声が難しそうなので、敬遠していました。
まあ、それが魅力という意見もありますが・・・。(^_^;)
Cevio Aiでは、少しいじるだけで、自然な歌声になるところがよいです。
これからリリースされると思われるボイスも、気になります。(*^^*)

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MMDで公式モデルを動かしてみたら、結月ゆかりさんにハマってしまいました。
それで、MMDで動画を作ることに・・・。(*^^*)

和風の素晴らしい振付とMMDモーションですが、ゆかりさんの靴が厚底なので、地面との接地に結構苦労しました。
足首がぐるぐる回ってしまうこともあり、足IKを切って、太ももの角度調整後、IKオンに戻す作業をやりました。
長いモーションなので、カメラに足が映るとこだけです。(^_^;)

その他、MMEというエフェクトを使ってみました。
MMDでもかなり見栄えがよくなるんですね。すべて無料というところが、凄すぎます。(・o・)

こちらのニコニコ動画にアップしました。

Youtubeにも、マスタリングしたものをアップしました。

2021年3月11日 (木)

Cevio Ai と Cubase 11Elements で「桃源恋歌」

ちょうど3年前に、「ボカキューで桃源恋歌」をアップしました。

当時、はじめてボーカロイド4を使用して作成したのですが、出来があまりよくありませんでした。
で、今回、Cubase Ai 9.5をCubase 11 Elementsにアップして、リベンジしました。

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Cubase Ai 9.5からCubase11 Elements へのアップグレードでは、VSTインストゥメンタル数が16から24に増え、音色も大幅アップしました。
私は、LEとAiのライセンスを保有していたので、今回LEのアップグレードとしました。
ちょうどライセンスサーバー障害だったので、少し苦労しました。

Cubaseを使用するパソコンを変更するには、SteinbergのWebサイトでアクティベーションコードの再発行をします。
この時、旧パソコンのe-LicencerがSteinbergのWebサイトに登録されている必要があります。
新パソコン上にSoft-e-Licencerをインストールすると、e-Licencer番号が取られるので、再発行したアクティベーションコードを入力すれば登録完了になります。

それから、ボカロについては、思い切って、Cevio Aiと、「結月ゆかり」さんをお迎えしました。
これまで使用してきた、YAMAHA VY1V4は、カワイイ系の声だったので、今回はエロい大人っぽい声で・・・。(^_^;)

最初にCevio Aiを手持ちの古いノートパソコンに導入してみました。
このノートは、Intel Core i7-3517Uですが、Cevio Aiは重くて、音が途切れたり、パラメータ計算に長いことかかりました。

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そこで、Intel Corei5-6500のメインデスクトップに移したら、快適に動きました。
Cevio Aiの導入を検討していらっしゃる方は、パソコン性能にご注意です。(^_^;)

さて、問題の「桃源恋歌」ですが、オリジナルを何度も聞いて、打ち込んでも、本家の雰囲気が出ません。(・_・;)
GALNiDELiAのTokuさんって、ほんとに天才だ・・・・。
まあ、Cubase Elementsレベルで再現できるわけはないのは、そうなのですが・・・。
ヘッドホンで聞いてみると、いろんな音、エフェクトが重なっていて、・・・再現到底ムリ・・・です。(T_T)

一方、メイリアさんのボーカルの雰囲気も、ボーカロイドで出すことはムリです。
本当にGALNiDELiAは、天才コンビですね。(*^^*)

ということで、リベンジは、適当なところであきらめて、iClone7の動画も、気になってたところを修正してみました。(^_^;)

Youtubeにアップしたものは、こちらになります。

GALNiDELiAのビデオを見てたら、Tokuさんの使用しているシンセが、Waldorfでした。
あの音圧、太くて温かみのある音は、やはりこのシンセを使わないとだめなのかなあ。
お値段が結構お高いので、購入は見送りです。(^^;

 

2018年3月11日 (日)

ボカキューで桃源恋歌

先日買ったボカキュー4で、大好きな曲「桃源恋歌」をカバーしてみました。
この曲は、ネット上に少し楽譜がありましたが、スコアなどは皆無なので、聞き取れないところは、適当です。
もっと簡単な曲にすればよかったのですが・・・。
 
Cubaseai
 
Cubaseは、LE5をもっていたのですが、Ai9.5は、進歩してますねー。
ネット上に解説がたくさんあるので、随分助かりました。

 

「桃源恋歌」という曲は、中華風ということもあり、二胡などの中国の楽器が使われてます。
Cubase Aiには、付属してないため、フリーVSTをたくさんGetして使ってます。
この世界には、数多くのフリー音源などがあることにびっくり!

 

一方、ボカロのVY1V4は素のままでも、結構聞けました。
これも、ボカロが出た頃からみると随分進歩してるようです。
若干、ベロシティなど調整して、ケロケロVSTを使わせていただきました。

 

ちなみに、本格的にボーカルを歌わせるには、ピッチ調整ソフトが必要のようです。
CubaseだとProバージョンのVariaudio、その他ソフトだとMelodyneなどが有名です。
結構高価なソフトなので、なかなか買えません。

 

チープなカラオケ風ですが、なんとか最後まで作りましたので、ニコニコ動画にアップしています。

 

ついでに、前に作ったMayumiさんのダンスのBGMにして、Youtubeにもアップしました。