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DAW

2021年4月 3日 (土)

桃源恋歌をマスタリングしてみた

つい先日、「桃源恋歌」をリベンジ・アップロードしましたが、残念ながら、いまいち・・・。( ;∀;)
Webでいろんな情報を探したら、マスタリングするとよいとか・・・。

そこで、マスタリングのツールを探していたところ、ソースネクストで「Soud Forge Pro14 Suite 」というソフトを見つけました。
「Sound Forge Pro14」自体は、Audacityみたいなソフトですが、おまけがいっぱい付いてます。(;^_^A
マスタリングソフト「iZotope Ozene9 Elements」のほか、「Steinberg SpectraLayer Pro7」、「Melodyne essential」やリバーブやエフェクトがてんこもりです。

Cubase11 Proでもマスタリングできるらしいですが、Elementsからのアップグレードは、 57,420円かかります。(-_-;)
一方、「Soud Forge Pro14 Suit 」は、おまけが付いて2万円弱なので、買っちゃいました。

Sound Forge Pro14に、「Wave Hammer2.0」というマスタリングソフトも付属しており、Cubase11 Elementsに付属していないマルチバンド・コンプレッサーらしきものもあります。
また、付属の「CoreFX Suite」のコンプレッサー・リミッター他のエフェクトも、なかなか良かったです。
その他、高品質リバーブ「Variburb Ⅱ」などもあり、マスタリングに使えそうなツールがいっぱいです。(;^_^A

早速、「桃源恋歌」をマスタリングしてみました。
「iZotope Ozene9 Elements」は、曲を聞かせると、分析しておすすめ設定を作ってくれるのが、初心者にはうれしいです。
いろいろ試した結果、Cubaseでは、コンプレッサーやリミッターを使わない方が、うまくマスタリングしてくれます。
また、ドラムなどは、Cubase上でシンバルなどと、バスドラムなどを分けておくとか、左右に分けたいものを明確に分けておくと、いいみたいです。(^◇^)

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このように、EQ、音の広がりを表すImager、Maxmaizerの3つでマスタリングしてくれます。
結果は、音の抜けや音圧、バランスが非常によくなりました。
しかし、本家との差をますます感じる結果になったことも事実です。(;_;)
本当に、Toku様は天才だ・・・・・。

演奏を差し替えて、Youtubeに再度アップしました。
この「桃源恋歌」は、DAWの勉強のため、何度もアップし直すと思うので、コメントはできないこととします。
これまで、コメントいただいた方々、ありがとうございました。

Youtubeは、こちらです。

 

2021年3月27日 (土)

CeVIO AI 結月ゆかり麗で、夢と葉桜

先日、Cevio AI 結月ゆかり麗さんをお迎えしたので、今度は「夢と葉桜」をカバーしました。

夢と葉桜は、桜の時期にぴったりの大好きな曲です。

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Cevio Aiの操作は、Cevioとまったく同じです。
上に表示されているタイミング、ボリューム、ピッチ、ビブラート振幅、周期、声質を調整するのみで使えます。

結月ゆかりさんは、以前気になっていたボカロですが、Vocaloidでは、調声が難しそうなので、敬遠していました。
まあ、それが魅力という意見もありますが・・・。(^_^;)
Cevio Aiでは、少しいじるだけで、自然な歌声になるところがよいです。
これからリリースされると思われるボイスも、気になります。(*^^*)

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MMDで公式モデルを動かしてみたら、結月ゆかりさんにハマってしまいました。
それで、MMDで動画を作ることに・・・。(*^^*)

和風の素晴らしい振付とMMDモーションですが、ゆかりさんの靴が厚底なので、地面との接地に結構苦労しました。
足首がぐるぐる回ってしまうこともあり、足IKを切って、太ももの角度調整後、IKオンに戻す作業をやりました。
長いモーションなので、カメラに足が映るとこだけです。(^_^;)

その他、MMEというエフェクトを使ってみました。
MMDでもかなり見栄えがよくなるんですね。すべて無料というところが、凄すぎます。(・o・)

こちらのニコニコ動画にアップしました。

Youtubeにも、マスタリングしたものをアップしました。

2021年3月11日 (木)

Cevio Ai と Cubase 11Elements で「桃源恋歌」

ちょうど3年前に、「ボカキューで桃源恋歌」をアップしました。

当時、はじめてボーカロイド4を使用して作成したのですが、出来があまりよくありませんでした。
で、今回、Cubase Ai 9.5をCubase 11 Elementsにアップして、リベンジしました。

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Cubase Ai 9.5からCubase11 Elements へのアップグレードでは、VSTインストゥメンタル数が16から24に増え、音色も大幅アップしました。
私は、LEとAiのライセンスを保有していたので、今回LEのアップグレードとしました。
ちょうどライセンスサーバー障害だったので、少し苦労しました。

Cubaseを使用するパソコンを変更するには、SteinbergのWebサイトでアクティベーションコードの再発行をします。
この時、旧パソコンのe-LicencerがSteinbergのWebサイトに登録されている必要があります。
新パソコン上にSoft-e-Licencerをインストールすると、e-Licencer番号が取られるので、再発行したアクティベーションコードを入力すれば登録完了になります。

それから、ボカロについては、思い切って、Cevio Aiと、「結月ゆかり」さんをお迎えしました。
これまで使用してきた、YAMAHA VY1V4は、カワイイ系の声だったので、今回はエロい大人っぽい声で・・・。(^_^;)

最初にCevio Aiを手持ちの古いノートパソコンに導入してみました。
このノートは、Intel Core i7-3517Uですが、Cevio Aiは重くて、音が途切れたり、パラメータ計算に長いことかかりました。

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そこで、Intel Corei5-6500のメインデスクトップに移したら、快適に動きました。
Cevio Aiの導入を検討していらっしゃる方は、パソコン性能にご注意です。(^_^;)

さて、問題の「桃源恋歌」ですが、オリジナルを何度も聞いて、打ち込んでも、本家の雰囲気が出ません。(・_・;)
GALNiDELiAのTokuさんって、ほんとに天才だ・・・・。
まあ、Cubase Elementsレベルで再現できるわけはないのは、そうなのですが・・・。
ヘッドホンで聞いてみると、いろんな音、エフェクトが重なっていて、・・・再現到底ムリ・・・です。(T_T)

一方、メイリアさんのボーカルの雰囲気も、ボーカロイドで出すことはムリです。
本当にGALNiDELiAは、天才コンビですね。(*^^*)

ということで、リベンジは、適当なところであきらめて、iClone7の動画も、気になってたところを修正してみました。(^_^;)

Youtubeにアップしたものは、こちらになります。

GALNiDELiAのビデオを見てたら、Tokuさんの使用しているシンセが、Waldorfでした。
あの音圧、太くて温かみのある音は、やはりこのシンセを使わないとだめなのかなあ。
お値段が結構お高いので、購入は見送りです。(^^;

 

2021年2月12日 (金)

Cubaseで「世界で一番近くに居るのに」

ニコニコ動画にアップしていた、Samfreeさんの大好きな曲「世界で一番近くに居るのに」を、Cubase Ai 9.5でカバーしました。

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ニコニコ動画の方は、ニコカラを使わせていただいてました。
先日、JASRACを見てたら、この曲が登録されていたので、Cubase版を作りました。
Youtubeの方は、著作権上、自分で演奏したものでないとアップできないことになってるからです。

幸い、鍋奉行様が、ピアノ譜を公開されており、ベースについてもトレースされていたので、助かりました。(感謝)
具体的には、ピアノにベース、ドラム、ストリングなどを追加しております。
数カ所にウィンドチャイムという♪シャララーン♪と鳴る打楽器(Cubase付属)も入れてます。
オリジナルバージョンでは、アコギが入っていますが、かなり難しそうなので、パスしちゃいました。(^_^;)

Youtubeにアップしたのは、こちらです。

2020年11月19日 (木)

DAZ Studio で真夏のレターレインボー

DAZ StudioのFILAMENTでダンス動画を作ってみました。

お題は、鶴田加茂&MOSAIC.TUNEさんの「真夏のレターレインボー」です。
作者さんは、あの、「みんなみくみくにしてあげる」の作者さんです。^_^

Piaproのカラオケを使わせていただき、元気いっぱいの曲なので、Cevioの、さとうささらさんでカバーしました。
ダンス動画はショートバージョンなので、カラオケを少し編集させていただいてます。

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超絶可愛い振付は、いつもの足太ぺんたさんです。(*^^*)
これまた神業のMMDモーションは、iClone7に変換したものをbvhで書き出してDAZ Studioにインポートしています。
iClone7とDAZ Studioの連携が強化されているためか、インポートの精度も上がってるかも・・・。

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ちょうどDAZでSpring Dynamics For Daz Studioがリリースされていたので、これを使って胸を揺らしています。^_^
Kinley Hairも、dForceシミュレーションにとんでもない時間がかかるので、Spring Dynamicsで揺らしています。

今回の曲はショート・バージョンとはいえ、3500フレームあります。
未圧縮aviでエクスポートでも2時間かかりました。
しかし、できたaviが壊れてるとかで、うまく読めません。
結局、500フレーム単位で分割しました。(T_T)
そのせいなのか、DAZ Studioの制約なのかは不明ですが、動画と音声があわなくなることもありました。(・_・;)

また、シーンの保存はできますが、読み込む時にメモリを使い切ってしまい、うまく読めませんでした。
bvhを少し特殊な方法でインポートしてる影響もあるかもしれませんが・・。

このため、直したいけど直せないところも結構ありますが、仕方ありません。(;・∀・)
短めのアニメーションでは、多分問題は起きないのかと・・・・。

Youtubeにアップした動画はこちら・・・。

2020年6月11日 (木)

iClone7とVocaloid5でカイト

趣味全開の記事で恐縮ですが、iClone7とVocaloid5で、米津玄師さん作詞作曲で嵐が歌う「カイト」をカバーしました。

Vocalod5のボイスは、標準のkenを使いました。
ソウルフルな声だと思って敬遠してましたが、スタイル「To the stars」を使用すると、割と自然な感じで歌ってくれました。

つまづいたところは、「溢れ出す♪」の「す」です。
無声子音といわれるもので、これをVocaloid5で表現する場合、特殊な扱いが必要です。
方法は、音素記号の入力モードにして、「sM_0」と入力します。(知らなかったww)

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カラオケは、いつも通りCubaseで作成してますが、原曲がフルオケということで、耳コピに苦労しました。
まあ、雰囲気が出れば良しというところです。

2006112

音源が多いので、CubaseAiのインストゥルメント数16をあっというまに使い切ってしまいました。
原曲では、弦楽器がレガートやスピッカートなどいろんな弾き方をしてるため、弦楽器だけで4種類の音源を使ってます。
String Ensemble1,2、コントラバス、UVIWorkstationのフリースピッカートの4種類、7音源です。

あと、オーケストラのクレッシェンドを表現するのに、Main Volumeをエディットしたり、ピアノのペダルのオン/オフのコントロールにオートメーションを使ってます。

Cubase Elementsにアップグレードすれば、インストゥルメント数24にアップします。
しかし、欲しかったアルペジエータは、Artistsにしないと付属しません。( ノД`)シクシク…
Cubase AiからElementsへのアップグレードは、5,400円、Artistsだと27,200円かかります。
まあ、趣味なので余裕ができたら考えることにします。(^^;

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一方、iClone7では、CC_Maleをベースにし、Headshotを使い、嵐のN君に似せたキャラを作ってみました。
あまり似なかったので、メガネをかけてます。ファンの方、すみませぬ。(^^;

いつものように、FaceLiveを使って口パクと表情をつけ、腕の動きもキャプチャーを元に手直ししてます。

Youtubeにアップしたものは、こちらです。

 

2020年1月16日 (木)

iClone7とVocaloid5で、「世界で一番近くに居るのに」

ニコニコ動画で知った「世界で一番近くに居るのに」という曲をカバーしました。

この曲は、Samfreeさんという方が、2008年にリリースされた初音ミクさんの曲です。
とても素晴らしい曲で、涙なしでは聞けない名曲です。

Samfreeさんは、ニコニコでもとても有名な方だそうで、あの「ルカルカナイトフィーバー」の作者さんでもあります。
残念なことに、2015年31歳の若さでお亡くなりになったそうです。( ;∀;)
ご冥福をお祈り申し上げます。

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ボーカルは、いつものVocaloid5で、VY1V4を使っています。
この曲は、サビでハモリがありますが、ニコニコ動画で耳コピ楽譜が公開されており、大変助かりました。(感謝)
VY1V4の設定は、 Soft To the Stars です。

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iClone7で作った動画は、こんな感じです。
モデルは、いつものMayumiさんで、私のG8FT Skirtを着てもらってます。
今回の動画は、Mayumiさんにマイクを持って歌ってもらうイメージにしています。

個別の曲に合うモーションはないので、作りました。
下半身の動きをiClone7とKinect V2でキャプチャーし、上半身の動きは手付けです。
Kinect1台では、どうしても腕の動きが不自然になってしまうからです。( ;∀;)
大したモーションでもないのに、データのクリーニングや手付けモーションのエディットは結構苦労しました。

モーション・キャプチャーは、体にセンサーを付けないものをいろいろ試しましたが、やはり難しいです。
Kinect2台使用できるipi3がありますが、広い場所が必要だったり、価格がお高いです。
狭い場所でも使える「Perception Neuron」欲しい・・・。
しかし、安くなったとはいえ、20万円以上します。
個人のホビーユースではまだ無理ですね。(-_-;)

ニコニコ動画にアップしたのは、こちらです。

Ssekaide_camerajpg

2021/9/16 Youtubeにて、最初のカメラの動かし方について、ご質問がありましたので、載せておきます。
このように、上から下に動かしております。(^^)

2019年8月31日 (土)

iClone7とVocaloid5でStarDuster

先日ニコニコ動画にアップした「Starduster」を、Vocaloid5でカバーして、Youtubeにアップいたしました。

その前の「glow」が、Youtubeでブロックされたので、今回は慎重に事前にアップできるか確認してました。(;^_^A
Youtubeやニコニコ動画にアップする場合の、著作権などの注意点をメモしておきます。

詳しいWeb解説は、こちらにありましたので、勉強させていただきました。(感謝)

私が、楽曲を探す場合、ニコニコ動画から探します。
作者さんがニコニコ動画にアップされている場合、その作品を親作品として登録すれば、作者さんに収益がいくようになってるそうです。

次に、作者さんが、オフボーカルを公開されているかを見ます。
オフボーカルをニコニコ動画で公開されている場合、公開範囲がニコニコ動画だけか、インターネットまでかを確認します。

Piaproで公開されている場合も、公開範囲を確認します。
歌ってみたなどをYoutubeにアップするためには、インターネットまでの公開許可が必要です。
私の場合、自分で打ち込んだ「ボーカロイドで歌ってみた」ですので、オフボーカルでの公開範囲の確認が必要です。

一般に、商業ベースの歌謡曲などは、レコード会社がガチガチに規制してるので、Youtubeでの公開はほとんど不可能です。
このため、あまり興味がありませんし、ほとんど聴きません。(笑

歌ってみたなどをYoutubeにアップできるのは、JARACなど著作権団体がYoutubeと包括契約を結んでるためです。
ただし、使用する楽曲がJASRACに登録されて管理されていることが条件となります。
先日ブロックされた「glow」は、管理曲でなかったのかもしれません。(推測です。判定はなかなか難解です)

さて、今回のVocalodですが、「オフトゥン」でも使用したVY1V4 Soft To the Starsを使いました。
VY1V4のこれは、あまり手がかからず(苦笑)、キャラに合ってるようなので、Mayumiさんには、これでいくことにします。(^^♪

この曲には、途中「愛を~♪」がやまびこのように聞こえる箇所があります。
そこで、この部分だけ別パートにして、Delayを調整しました。
Vocaloid5のデフォルトで左右に分かれて聞こえるようになりました。(^^)/

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Youtubeにアップした動画は、こちらです。

2019年7月25日 (木)

iClone7でハイファイレイヴァーYoutubeにアップ

iClone7でハイファイレイヴァーですが、ボーカルをVocaloid5に変更して、Youtubeにアップしました。
Vocaloid5は、YAMAHA VY1V4のNatural、Styleは、To the starsを使用しました。
なお、エフェクトは、Vocaloid5およびCubaseで、いろいろ弄ってあります。

動画の方も、ニコニコ動画バージョンはR-18でしたので、少しカメラワークなどを見直しています。

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さて、VEGAS Proでのニコニコ動画やYoutubeへのアップロード方法のメモです。
レンダリングの種類が多すぎて、結構悩みました。(;^_^A

使用したのは、MAGIX AVC/AAC MP4、インターネット HD 1080P 59.94fpsです。

MAGIXは、このソフトの開発元です。
AVC/AAC MP4は、どうやら普及しているビデオ・音声の圧縮方法のようです。
最近ではさらに進化したHEVCが使用できるとのことです。
詳しくは、こちらのページが参考になります。

ニコニコ動画やYoutube側で圧縮がかかるため、iClone7では30fpsで書き出ししてますが、59.94fpsを指定しています。
また、可変ビットレートではなく、あえて一定ビットレート28,000,000を使いました。

Youtubeで見たら、なんとかうまく表示できてるようです。(^^♪

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2019年6月29日 (土)

ギターのライン録音

久しぶりにエレキギターのライン録音をやってみたら、なかなかうまくいかず・・・。
やっと音が出たと思ったらプチプチノイズが・・・。

毎回悩むのも困るので、設定方法などを備忘録として書いておきます。

使用機材は、懐かしのZoomのマルチエフェクターG2Nuです。
これは、エフェクターやアンプシミュレータでオーディオ・インターフェイス内蔵です。
ギターのシールドをこれに接続して、USBにてパソコンに接続します。

パソコンの録音ソフトは、Vocaloid4に付属していたCubaseAiです。

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画面はこんな感じで、Cubaseでシンセドラムやベース、ピアノなどを鳴らしながら、ギターを録音します。
ZoomG2Nuのエフェクターは画像のようにパソコン上のソフトで調整・切り替え可能です。

つないだだけでは音はでません。Cubaseの設定がなかなかわかりずらい・・・。
上の画像では、E.Guitarの左側のタブでStereo in とStereo Outが指定されてることがポイントです。
これは、Cubaseのオーディオ・コネクションと一致してなければなりません。

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Cubaseのスタジオ設定を開き、VSTオーディオシステムをGeneric Low Latency ASIO Driverにします。
これは、パソコンで音を鳴らす場合です。
Zoomを指定すると、Zoom本体のヘッドホン出力から音がでます。
 
左側にコントロールパネルを開いて、出力ポートと入力ポートを設定します。
出力は、スピーカー、入力は、USB接続のZoom Recording Mixerにします。

この名称は、パソコンのサウンド設定と同じですので、次に確認します。

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パソコンのタスクバーのスピーカマークを右クリックしてサウンドをクリックします。
こんな画面が表示されます。
録音がZoom Recording Mixerになってること、プロパティも開いて中を確認・調整します。

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再生がスピーカーになってることを確認し、同様にプロパティも開いて確認・調整します。
こちらのWindows側の設定がまずくても、うまく音が出ないので困ります。(-_-;)

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最後にZoom本体の設定です。
GLOBALメニューのレベルおよびUSBのGainを調整します。
録音レベルが小さいので、+6dBにしてみました。

この設定で、うまく録音ができました。
さて、冒頭に書きましたが、プチプチと雑音が出てしまう原因です。
ZoomG2Nuが古いせいかと思って、新製品を買おうかと思いましたが、別パソコンで試すと音は正常・・・。

そこで、パソコンのサウンド関連ドライバーをマザーボード提供のものに戻してみました。
Realtekのドライバは自分でよくアップデートしてたので、マザーとの相性が合わないのかもしれません。

結果、ドライバー削除、旧ドライバーのインストールで、ノイズがでなくなりました。(^^)/
デバイスマネージャーの状況を記録しておきます。ドライバーも保存しとかないと・・・。

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やっと録音ができるようになったので、のんびりいろいろやってみます。(;^_^A