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Vocaloidで、気まぐれメルシィを歌ってみた

作成した動画について、YAMAHA VY1V4で、「気まぐれメルシィ」を歌ってみました。
 
Vocaloid Editorには、いろんな調整パラメータがあるのですが、なかなか思うように調整するのは、難しいです。
下手に調整すると、デフォルトより、悪くなることもしばしば・・・。(涙
なので、主に、音符の長さや音程を調整するにとどまっています。
  
今回の曲では、「抱きしめてよね~」というところで、語尾の音程を下げるのに、ピッチ調整をしたぐらいです。
 
その他は、今回はケロケロボイスを使用せず、フリーのエキサイター「La Petite Excite」を使用しました。
このエキサイターは、バスドラムやベースに使用すると、太い音がつくれます。
 
180708s
 
作成した動画は、こちらのYoutubeにアップしました。
ボーカロイドは、奥が深い・・・・。(汗
 

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Vocaloidでyoutubeにアップ

作成した動画を、Vocaloidカバーに変更して、youtubeにアップしました。

 
Ss1_renai
 
ひとつめは、今回作成した「iClone7で恋愛デコレート」です。
 
原作者の「あんさん」が、オフボーカルを出していらっしゃいますので、使わせていただいてます。
楽譜はありませんので、耳コピしてMIDIキーボードでリアルタイム入力してます。
その後、シンプルにVocaloid エディターを使って修正しています。
まだ、Vocaloid エディターが使いこなせてなく、音符の長さやベロシティを少し調整しただけを、ケロケロボイスにしたのみです。(汗
 
Youtube動画は、こちらです。
 
 
Ss2_girls
 
もうひとつは、「Girls」です。
 
こちらも、原作者の「EasyPop」さんが、オフボーカルを出されてます。
同じく、Vocalの楽譜はないので、耳コピで、キーボード入力です。
有名なピッチ調整ソフト「Melodyne」が、30日間お試しができるので、使ってみました。
 
全体的にピッチモジュレーションをかけると、少し自然になったように思います。
使い方はおおむねわかったのですが、思ったように直すには、経験とスキルが必要のようです。(汗
ボカロを直すには、最低でも「assistantエディション」が必要で、249US$しますので、先にVocaloid Editorを勉強してからにしようと思います。(涙
 
動画にカメラを追加してYoutubeにアップしたものが、こちらです。

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ボカキューで桃源恋歌

先日買ったボカキュー4で、大好きな曲「桃源恋歌」をカバーしてみました。
この曲は、ネット上に少し楽譜がありましたが、スコアなどは皆無なので、聞き取れないところは、適当です。
もっと簡単な曲にすればよかったのですが・・・。coldsweats01
 
Cubaseai
 
Cubaseは、LE5をもっていたのですが、Ai9.5は、進歩してますねー。
ネット上に解説がたくさんあるので、随分助かりました。

「桃源恋歌」という曲は、中華風ということもあり、二胡などの中国の楽器が使われてます。
Cubase Aiには、付属してないため、フリーVSTをたくさんGetして使ってます。
この世界には、数多くのフリー音源などがあることにびっくり!

一方、ボカロのVY1V4は素のままでも、結構聞けました。
これも、ボカロが出た頃からみると随分進歩してるようです。
若干、ベロシティなど調整して、ケロケロVSTを使わせていただきました。

ちなみに、本格的にボーカルを歌わせるには、ピッチ調整ソフトが必要のようです。
CubaseだとProバージョンのVariaudio、その他ソフトだとMelodyneなどが有名です。
結構高価なソフトなので、なかなか買えません。crying

チープなカラオケ風ですが、なんとか最後まで作りましたので、ニコニコ動画にアップしています。

ついでに、前に作ったMayumiさんのダンスのBGMにして、Youtubeにもアップしました。

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