DAZ Studio

G8FL Lingerie アップしました

昨日、Renderosityに、G8FL Lingerieをアップロードしました。
何やらイベントに組み込まれるらしいので、リリース時期はわかりません。
 
作成したプロモは、Mayumiさんを使わず、Charlotteさんが中心です。
使い慣れてないので、いろいろ悩みました・・・・。
 
dForce必須で、JCMの作りこみをしていませんので、コンフォーム服として使う場合、過激なポーズは難しいと思います。
一方、肩紐を落とすなどのポーズは容易にできます。coldsweats01
 
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うまくテスティングを通過すればよいのですが・・・。
 

Lingerie製作中

製作中のランジェリーですが、あと少しです。
 
前回記事からあまり変わってないような気もしますが・・・。
たくさん出ているDAZ G8FキャラのFBMなどを組み込んであります。
 
もうこれで終わったかと思いきや、Mei Lin8が出ましたので、購入・・・。
DAZキャラ、随分増えたなあ・・・。
G8Fは、おばあさんキャラが目立ちます。www
 
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たくさん服を作ってないのに、キャラだけこの人数・・・。(;^_^A
DAZキャラ以外では、MinamiさんCO Ichigoさんが、いらっしゃいます。
 
Popらしきものを作ってみました。
刺繍が入っていないタイプなどを追加しました。
あと、ある程度、色を変えれるようにも考えています。
 
Renderosity用には、多分Mayumiさんは使えないので、誰にしようか考え中です。
 
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Lingerieを試作中

リクエストがあったようなので(汗・・・。
日本的なランジェリーを試作中です。
DAZやRenderosityなどを散策してみたのですが、確かに日本のカワイイ系のランジェリーって、なかなか見つからないですね・・・・。
そこで、ランジェリーの形などいろいろ調査して作った試作品です。
 
dForceにするつもりなのですが、肩紐のアジャスターをどうするか思案中です。
 
 
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iClone7で邦画を作ってます

iClone7での邦画づくりを進めています。
邦画といっても、長い動画ではなく、邦画のPVみたいな短い動画です。
 
キャラクター設定や、ストーリー、シーン、脚本やカメラ、俳優など、すべてのことを一人でやることになります。
 
やってみると、まさにちょっとした脚本家や映画監督になったような気分を味わえます。
まあ、自己満足の塊みたいなものですが、それはそれで楽しいかも。
 
以前、ファンタジー映画ぽいのを作りましたので、今回は、iCloneでどれだけ邦画ぽいものが作れるかです。
 
さて、今回は、キャラクター設定です。
こうして考えるのも楽しみのうち・・。
 
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ヒロインのMayumiさんです。
地方都市の高校2年生ということにしておきます。
性格は、のんびり屋か・・・。
ありがちな恋愛物ぽいストーリーにしようかと・・。
IchigoHairは、こういう設定にぴったりな髪ですね・・・。(感謝
 
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続いて、相方は前回記事にしたKenji君です。
Mayumiと同い年ですが別の高校2年生という設定です。
見た目どおりのやさ男タイプでスリム体型です。
 
別の高校なのは、詰襟の制服がないからです。(苦笑
 
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もう一人登場人物をつくりました。
Mayumiの親友という設定で、Mikakoさんです。
こちらも女子高生にハマるMadeline Tails Hairです。
Mayumiさんより元気があるカワイイタイプというところでしょうか。
 
一人で作ってることもあり、たくさん登場人物を作れません。(苦笑
また、学園物には不可欠な大道具では、Hideoutさんの教室セットが欠かせません。
例えばこんなシーンなどで・・・。 
 
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それから、動画に必要なセリフです。
ロールプレイングゲームみたいな吹き出し、字幕でもよいですが、やはり声優さんが一番ですよね。
 
そこで、昨日、声優さんが到着いたしましたので、現在打ち合わせ中です。
どうやって来たかというと、日本郵便なのですが・・・。
 
ちなみに今回のイメージは、Character Creator3 とiClone7のリアルタイムPBRレンダリングです。
 

Character Creator3でメンズをつくってみた

邦画風の動画を作る予定なので、主人公のボーイフレンドをCC3で作りました。
 
ベースフィギュアは、DAZで持っている数少ない男性キャラのKenji7です。
iCloneの男性フィギュアは、おじさん風が多いので、相当不安がありましたが、Kenji7を使うと、結構イケてるメンズができたかも?
 
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Kenji7が、少しアニメ風なためか、Mayumiさんより、色白なので、少し修正してます。
一応、高校生ぽく見えると思うので、よしとします・・・。coldsweats01
 
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全体的には、こんな感じです。
DAZのKenji7と、フリーのメガネのほかは、すべてCC3付属のものを使ってます。
ことのほか、なかなか楽しいキャラづくりです・・・。coldsweats01
 
 

セーラー服をCC3用に変換してみた

MMDダンスをニコニコ動画にアップしたので、今度は短い日本映画的なものを作ってみたくなりました。
 
そこで、必要なのが、セーラー服です。(笑
iCloneでは、DAZのdForceみたいなことは難しいので、コンフォーム服がよいです。
IK Kangさんのセーラー服を持っていたので、これを使います。
 
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G3F用 なので、G8F用に変換する必要があります。
ちなみに、モデラーでの形の調整や、脇などのウェイトマップ調整を行ってます。
 
また、ソックスと靴は、面倒なので、TentmanさんのG8F用アイテムを使ってます。
Character Creator3(CC3)用にエクスポートする場合、付属のPoseファイルでT-Poseにするのがお約束だそうです。
 
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こちらが、CC3で変換したところです。
Mayumiさんには、あらかじめ変換したスキンテクスチャーを適用してます。
完璧に見えますが、少し調整が必要です。
 
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こんな風にポーズをつけると、あちこちは破綻します。
そこで、CC3のウェイトを服に転送します。
テンプレートが合えば、それを適用しますが、このブラウスのような長袖の場合、Othersを適用するとよいみたいです。
また、靴に適用する場合、T-poseで行わないとおかしくなります。
このあたりは、まだ手探り状態です。
 
また、DAZの場合、首がUpperとLowerの2段階なので、髪にも適用したほうがよいみたいです。
 
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ソックスと靴はこんな感じで、少し破けてました。
これには、まず、DAZ StudioのFit-ControlのExpandみたいに、全体を少し大きくする機能を使いました。
 
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さらに、スカルプ機能を使って、破けを直しました。
これは、Poserのパテみたいな感じですね。 
 
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その他、スキンウェイトの調整などやればきりがないですが、とりあえずこんな感じでポーズをつけても大丈夫になりました。^^
左上のボタンを押せば、iClone7に送ることができます。
 
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iClone7では、モーションを追加したり、スカートの物理設定を追加しました。
定番のCakeWalkを歩いてもらいました。
できた簡単なムービーがこちらです。
この衣装などで、ショートムービーを作ってみたいと思います。^^
 
 
 
 

iClone7でKiLLER LADY

Character Creator3を使って、初動画を作りました。
今回も、お色気路線で、八王子Pさんの「KiLLER LADY」です。
歌詞がかなり過激な感じなので、ぴったりです。coldsweats01
 
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Character Creator3(以下、CC3という。笑)ベースのMayumiさんですが、これまでと全く違和感がありません。
 
CC3でよいところは、体形を調整できたり、服が破けた場合などの修正が手軽にできることですね。これまでは、最悪、DAZ Studioのエクスポートからやり直しでしたので・・・。
ということで、バストアップして、お色気増量してあります。
 
ひととおり使ってみて、不便だったのは、使用したTopmodelUpdoHairのウェイトペイントでした。この髪は、ポリゴンを削減した状態でも17万ポリゴンあり、CC3では、重すぎてペイントできませんでした。ww
結局、DAZ Studioで塗りなおしましたが、DSではスラスラ塗れます。
 
今回の動画では、カメラ目線を工夫しました。
iCloneでは、カメラ目線の設定があるのですが、うまく目を向けてくれないみたいで・・・。
そこで、EyeTargetとしてボールを用意し、調整しています。
 
アップしたニコニコ動画は、こちらです。
 

Character Creater3を試してみました

Character Creator3が、来ましたので、試してみました。
これまでDAZのマイキャラを3DXchange経由でiCloneに持ち込んで使ってましたので、Character Creatorは、ほとんど使ってませんでした。
Character Creator3は、これまでのものとは異なり、DAZフィギュアをiAvatarに変換する機能がつきました。
ということで、早速MayumiさんをFBXでかき出して、試してみました。
 
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詳しい操作方法は、またの機会にしますが、ほとんどボタン1発ちょいで、変換できます。
変換したCCベースのMayumiさんに髪や服を装着したところです。
 
最初、テクスチャーの変換を指定するのを忘れてたんですが、やってみると、再現性はかなりのもので、ぱっと見、見分けがつかないほどです。coldsweats02
 
CCベースにすると何がよいかというと、DAZ Studioのように、着せ替えが簡単にできること、CCベースのモーフが使えるので、体形などの調整ができることです。
 
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例えば、こんな風に太ったり・・・。(食べすぎかw)
 
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子供になってみたり・・。これもスライダー操作一発です。
 
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最後に、iClone上で、MayumiさんとCC Mayumiさん(さくらではないw)に並んでいただきました。左側がCC Mayumiさんです。
 
いやはや技術進歩がすごいですね。
高性能の自動リトポロジーと、自動テクスチャーコンバーターがくっついた感じです。
まだ、よくわからないところがありますが、ぼちぼち使いたいと思います。
 

DAZ Studioで動画を作りました

前回記事に書いたように、DAZ Studio4.11 Public Betaで、短い動画を作りました。

はじめてdForceのアイテムを使った動画なのですが、なかなか難しい・・・。
静止画だと、最終フレームさえあればよいのですが、動画となると、そうもいきません。
 
dForceのシミュレーションが非常に緻密?なため、わきの下がくっついてると腕を上げた時につられてしまうとか、少しでも手と服が接すると、穴が開いたりなど・・・。
 
動きの調整のため、パラメータをいじりすぎると、爆発したり・・。shock
特にスーツの裾の動きは、なかなかリアルぽくなりませんでした。(涙
 
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一方、Post Denoiserを使ったレンダリングですが、100Iterationで、1回実行する設定で、1フレーム30秒程度の時間を要しました。
スピード重視のため、画質がいまいちなのは仕方ありません。(汗
 
衣装がスーツなので、オフィスのオブジェクトをバックに入れてみたら、とてつもなくレンダリング時間が伸びたので、断念。(涙
今回の25秒程度のレンダリングでも、およそ6~7時間かかってる計算になります。
まだまだ、敷居が高い動画作成ですが、ここまでできるようになったのは、うれしいかも。
 
Youtubeにあげた動画はこちらです。
 
 
 
 

Post Denoiserで高速レンダリング

レンダリングが速くなったDAZ Studio betaで、アニメーションを作ろうとしていたのですが、Post Denoiserがうまく動かなかったりしたので、いろいろ検証してみました。

Post Denoiserは、レンダリングで発生するノイズを自動的に消してくれる機能です。
発動するタイミングは、レンダリング設定のPost Denoiser Start Iterationで設定できます。
 
詳しい文献が見つからないので、はっきりとは言えませんが、Iterationっていうのは、ほぼiRayのsample数と一致してるように思われます。
デフォルトでは、Post Denoiser Start Iterationは8ですので、8samplesごとに、Denoiserが起動されるようです。
 
当然ながら、Denoiserを繰り返すと、ディテールが失われて、画像がぼけてきます。
こちらが、Denoiserオフで30秒間レンダリングしたものです。
 
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髪の毛にかなりノイズが残っています。
30秒間で、Iterationは111でした。
 
Post Denoiser Start Iteration デフォルトの8です。
 
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Post Denoiserが複数回かかり、髪の毛が滑らかになっています。
今度は、Post Denoiser Start Iterationを100に設定しました。
 
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Post Denoiserが、1回かかった状態です。
Post Denoiser Start Iteration=8 に比べると、髪の毛のディテールが上がってます。
 
ということは、短時間でレンダリングをきれいに仕上げるには、できるだけIiterationを上げて、最後にDenoiserを1回かけるとよいということですね。
この例では、Samples100、Post Denoiser Start Iteration=100がよいということです。
 
Iterationを上げる方法ですが、いろいろ試した結果、負荷を下げるのがよいようです。
具体的には、RenderSetting>Advanced>Tedxture Compressionを1024くらいに小さくする、あまり効果のないBumpマップやDisplacementをはずしてしまうとよいです。
アニメーションですから、ある程度、細かさは無視しちゃいます。(汗
いうまでもないことですが、オブジェクトは少ないほうがよいです。
 
負荷については、当然、非力なGPUだと高くなります。
ちなみに、私のメインマシンは、GeForce GTX960でVRAM 4GBですが、サブマシンGeForce GTX750Ti VRAM 2GBだと、Post Denoiser自体がエラーを起こします。(涙
 
ログを見ると、メモリ不足とかいろいろ原因があるようですので、うまく動かない場合、参照してみると良いと思います。
もっと高性能のGPUが、欲しくなってきました。(苦笑
 

より以前の記事一覧