DAZ Studio

2020年4月 4日 (土)

kidsを作ってみる2

前回記事で、kidsを作ってみたものの、なかなか難しいので、モーフやテクスチャー・リソースを買ってしまいました。
kidsキャラは、今まで作ったことがないので、まあいいかな・・・。(^_^;)

お顔を作っておくと、だいたい同じ系統の顔になってしまいます。
時間をかければかけるほど、似てきます。(笑
今回もMayumiさんの系統になってしまいました。(多分

悩んだ末、やはりキッズ・シェイプのメジャーともいえるGrowing Upを使用することにしました。
Youth Morph30%でYoung Teenです。
年令でいうと12~14才、学年でいうと、小6~中2くらいですね。

Growing Upのデフォルト・イメージとは違う感じにしたかったので、大人っぽい感じに・・・。

2004041

イメージ的には、こんな感じになりました。
まだ、これから直すところも結構あります。
直してるうちに全く違う顔になることもあります・・・。(^_^;)

2020年4月 2日 (木)

kidsを作ってみる

これまで、キャラをキッズ化するのに、Growing Upまかせでしたが、別の方法をやってみました。

Growing Upはシェイプ・スライダー操作でかんたんにキッズ化できるのですが、お顔まで勝手に変形してしまいます。
頭だけ元にもどす方法を探してみましたが、うまい方法が見つかりません。
・・と思ったらShapeタブにHead Neutraizerなるスライダーがあり、これでできたようです。(^_^;)

そこで、DAZを物色したところ、Body Shapes:Children foe Genesis 8 Femaleという製品を見つけました。
購入してみたところ、こんな感じです。

2004021

左側の10種類のシェイプがこの製品です。
比較用に右側にGrowing Upの5-6Yearsと、9-10Yearsのシェイプ。デフォルトを並べました。
Body Shapes:Childrenは、明確にシェイプが年令分けされてませんが、概ね同じようなことができます。

2004022

右側のイメージが、Mayumiさんをキッズ化したところです。
左側にこの製品のシェイプ・アイコンが並んでいます。

2004023

HeadのShapeタブを見てみると、矢印のように3つのパラメータが見えます。
この製品のスライダーは、Body Shapes -Children Headと、Children Head Scaleを変化させてました。
Children Headを0にすると、概ね元のお顔になるというわけです。
(ちなみに、上のHead Propagating Scale も同時に変化させてます。)

まあ、少しいじってみましたが、見た目をキッズにすることは簡単ですが、可愛くすることはなかなか難しいです。(^_^;)

キッズキャラも作ってみたいんですが・・・。う~む。

(追伸)
Growing UpのHead Neutraizerについて、記事を修正しました。(^_^;)

2020年3月31日 (火)

外部ドライブにDAZ ContentとUE4

うちのPCは、DAZ Studio、PoserPro、Unreal4、その他多くのCG関連ソフトが同居してます。
このため、500GBのCドライブはすぐに不足気味になります。
いっぱいいっぱい使うと、読み書きが遅くなるため、使用量を半分以下にしておきたいところです。

これまで、PoserProのRuntimeを外付けハードディスクに追い出していました。
今回、DAZ StudioとUnreal4も追い出すことができました。

DAZ Studioを別ドライブに移す方法ですが、メイン・プログラムはCドライブ、My DAZ 3D Libraryのみ移動する方法です。
ただ、現時点の状態で移動しても、コンテンツは、Install Managerで管理されているため、うまく管理ができません。
そこで、やむなくクリーン・インストールしました。(・_・;)

方法は、まず、Install ManagerでDAZ Studioをアン・インストールして、以下のDAZ関連フォルダをすべて削除します。

パブリック>Documents>My DAZ 3D Library
ユーザー名>ドキュメント>DAZ 3D(My Libralyがあるフォルダ)
Program Files>DAZ 3D

次にInstall Manager自体もアン・インストールして、以下のフォルダも削除します。

ユーザー名>ドキュメント>DAZ 3D(Install Managerがあるフォルダ)

これで、クリーンになりましたので、再度Install Managerをインストールします。
そして、外部ドライブにMy DAZ 3D Libraryフォルダを作成しておきます。

Install Managerを起動して、右上の歯車マークアイコンからAdvanced Settingを開き、以下のようにMy DAZ 3D Libraryを設定します。

3003311

Acceptして、DAZ Studioのインストールに進みます。
これで、すべてのコンテンツが外部ドライブに作成されます。

これで、以降、コンテンツは、すべて外部ドライブにインストールされます。
多分、これでうまくいくと思いますが、使ってみて不具合あれば、また記事にします。^^;

この良い点は、このドライブをサブPCに繋げば、コンテント・ライブラリーとして使用できることです。
ただし、Install Managerで管理するという点から、メインPCのみからコンテンツをインストールしなければなりません。^^;

次に、Unreal4 Engineです。
こちらは、一つのバージョンが20GB超えという大きなシステムですので、外部に追い出す必要がありました。
最初に、すでにインストールされていたエンジンをアン・インストールしました。

3003312a

次に再度、エンジンをインストールします。
こちらは、上のようにエンジンをインストールする際に、外部ドライブを指定すればOKです。
これで、複数バージョンのUnreal4 Engineを使うこともできるようになりました。(^o^)

今は、自分のデータが少ないので、Cドライブは191GBになり、もたついていた起動が素早くなりました。
よかった~!(^o^)

2020年3月29日 (日)

お手軽にキャラを増やしてみる2

お手軽キャラのその2です。

今回は、髪でいつもお世話になっているCo Ichigoさんです。
改めて製品ページを見ると、お名前はIchigoさんで、未来の東京にお住まいで、闇の勢力に立ち向かっておられるとのこと。(・_・;)
シャープなお顔と口角に特徴があると思います。

2003291

ベースのお顔は、いつものMayumiさんにMeguさんのテクスチャーを適用したものです。
髪は、Mayumiさんのプロモで使わせていただいてるPretty Base NG LongHairです。
以前の記事にも書きましたが、OOT IrayPair Hair Shaders for DAZ Studio Irayで質感を変更しています。

また、前髪はPBNGLongHair_kmaxBangStyleで変更しています。
このモーフはLink切れでしたので、こちらに再アップしました。

2003292

次にCO Ichigo Head を40%適用して、完成です。(^_^;)
少しお顔がシャープになって、口元が変わりました。
これだけでもずいぶん印象が変わります。

最後にピンナップを1枚作りました。

2003293a

つづく・・・かも。^^;

2020年3月28日 (土)

お手軽にキャラを増やしてみる1

G8Fでのマイキャラは、3人しかいません。
このため、動画を作るにしても人数が不足気味ということで、お手軽にキャラを増やすことにしました。
これには、今まで購入したキャラの有効利用という意味もあります。^^;

やり方は、基本的にマイキャラに、別キャラのモーフなどをかけあわせて作ってみます。

202003281s

最初は、マイキャラのMayumiさん(すっぴん)にSmile1を適用しています。
髪は、Kinley Hairです。

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次に、スキン・テクスチャーをMeguさんのものに交換しました。
MU1のメイクアップです。目のテクスチャーはMayumiさんのままです。

202003283s

次に今回は、最近購入したVivyさんのHead モーフを50%追加して、丸顔を強調してみました。
お口が小さく感じられたので、Lips Upper Size100%、Lip Lower Size50%に変更しました。
随分感じが変わりました。^^

これで、お手軽キャラ完成です。(^_^;)
最後に、ピンナップを1枚作りました。
眉毛にも表情をつけてます。

202003284

難易度は上がりますが、最近増えてるメッシュの眉毛に変更しても面白いかも。
改造キャラの作成も、なかなか楽しいですね。\(^o^)/

2020年3月27日 (金)

ファンタジー・ゲーム風キャラを作ってみた

以前の記事にFF14みたいな動画を作ってみたいと書きました。
動画作成には、現在、勉強中のUnreal4 Engineを使いたいのですが、まだ時間がかかりそうです。
Unreal4は、さすがに細かい設定やパラメータが盛りだくさんで、即席にはできそうもありません。(-_-;)

とりあえず、DAZを徘徊してたら、とてもかっこいいアーマーを見つけたので、購入しました。
いつも現代のイメージを作ってる私にとっては、アーマーを買うのは、とてもめずらしいことです。

202003271

こちらが、Oracle Armor for G8Fです。
かっこよすぎ・・・です。!(^^)!
ポーズはShareCGのフリー「VRX0033_-_Battle_Poses_G3F」です。(感謝)

ヒロインをFF風にしたかったので、少しお顔を作ってます。
お顔ですが、Mayumiさんのお顔をアニメ寄りにするため、Kanade8を20%追加してます。
お肌は、プレーンな感じにしたいので、Megu for G8Fのものを使いました。
髪は、Sue Hairのシルバーです。

意外と簡単にFF14風に・・・。(^^♪
背景とか、登場人物とかどうするかな・・・。
DAZで揃えると、お金かかりそう・・・。(◎_◎;)

 

2020年3月24日 (火)

レザー・ジャケットがリリースされました

本日、Renderosityにて、「dForce G8FS Jacket for G8F」がリリースされました。
「Spring Cleaning SALE」に組み込まれています。

今回、実はRenderosityのテスターさんから、ご指摘があり、FBMを21個、修正しました。
自分では、なかなか気づかないところを第三者のテスターさんはチェックしてくれるので助かります。

ということで、リドミーの内容を書いておきます。

 ■対応しているFBM/PBMはリストのとおりです。
その他は、Auto Followに依存しますので、期待した形状にならないこともあります。

基本的には、Fitモーフを用意してますので、それを使用してください。

■ご注意
この製品は、dForce専用です。dForceが使用できるパソコンでお使いください。
すべてのポーズを対応しているわけではありません。
Auto Followに依存しますので、期待した形状にならないこともあります。

■インストールおよび制限
Zipを解凍して、My LibraryまたはMy DAZ 3D Libraryにコピペしてください。
Content DB Maintenance.で「G8FS Jacket」を指定してRe-Importしてください。

■使い方と制限
基本的にシミュレーションではAnimatedを強く推奨します。
dForceでは、基本的にSmoothing Modifierは使用しません。

同梱のシミュレーションのExampleを参照してください。

もし、追加テクスチャーセットを作成する場合、G8FS_Jacket_dsp.jpgをそのまま、または修正してマーチャント・リソースとして、使用できます。

HeadのFBMのせいでジャケットのネックが変形する場合、FBMのAuto Followのチェックをはずすとよい場合があります。
ポージングに際しては、Neck Lowerの回転を最低限に抑えるとよいです。

Renderosityのページはこちらです。

2003241

Wearable Presetは、Front CloseとFront Openと、Half Openの3種類入っています。
上のイメージはHalf Openです。
3種類それぞれ、ジッパーのテクスチャーが異なります。

2020年3月21日 (土)

レザー・ジャケットをアップしました

迷走していたレザー・ジャケットを、やっとRenderosityにアップしました。
うまくテスティングを通過してほしいと思います。

FBMを作り終えたかと思ったら、DAZからJosephene 8がリリースされました。
早速購入して試してみましたら、FBMの対応は不要でした。(;^_^A

プロモイメージはこんな感じです。
ちなみに、アップしたのは、Sue Harでないバージョンです。

2003211

FBMをいっぱい作りました。ざっとこれだけ・・・。(;・∀・)

FBM/Morphs

FBMBodybuilderDetails
FBMBodybuilderSize
FBMBodySize
FBMEmaciated
FBMFitnessSize
FBMHeavy
FBMPearFigure
FBMVoluptuous
Height Adjustment

FBM Karyssa 8 Body
FBM Kaylee 8 Body
FBM Mika 8 Body
FBM Sakura8Body
FBM Tika 8 Body
FBMAiko8
FBMAlexandra8
FBMBabina8
FBMBridget8
FBMCharlotte8
FBMCJ8
FBMDarcy8
FBMEdie8
FBMEllithia8
FBMEva8
FBMGabriela8
FBMGia8
FBMGirl8
FBMJenni8
FBMKala8
FBMKanade8
FBMLatonya8
FBMLeisa8
FBMMabel8
FBMMegu Body・・・自分のキャラ
FBMMeiLin8
FBMMonique8
FBMMrsChow8
FBMNida8
FBMOlympia8
FBMPenny8
FBMRobyn8
FBMRynne8Body
FBMStephanie8
FBMSydney8
FBMTasha8
FBMTeenJane8
FBMTeenJosie8Body
FBMTeenRaven8
FBMVictoria8
FBMZelara8

PBMBreastsSize

うーむ、くたびれました。(;^ω^)

2020年3月17日 (火)

ゲームなどでの必要なライセンスについて

Renderosityベンダーをやってると、ゲームを作ってる会社から問い合わせがあることも・・・。
大変、光栄なことで、感謝しております。m(_ _)m

そういえば、私のキャラなどをゲームなどで使用するにはどうしたらよいのか、疑問に思ったので調べてみました。
過去に少し調べた記事は、こちらです。

以前は、DAZ社では包括的なライセンス(すべてのDAZ Originalを使う権利)があったのですが、今は見当たりません。(>_<)
今は、個別の製品ごとに用意されているInteractive Licenceを購入する仕組みになっているようです。
DAZ社の説明は、こちらです。

例えば、私のキャラ「Miu2 for G2F」を使う場合ですが・・・。

Genesis2 Female Starter Essentials Free / Interactive Licence 100US$ 

Genesis 2 Female(s) Morphs Bundle 32.95US$ / Interactive Licence 50US$

Miu2 For G2F  12.49US$  Extended Licence 37.50US$
----------------------------------------------------------------------------
Total 232.94US$

となると思うのですが・・・。
本体のみなので、これに髪や服が追加で必要となります。

232.94US$が、高いか否かは、よくわかりません。
業者に作成依頼すると、1,000,000円~とかいう見積もりもネットで見たことがあります。
なので、高額ではないのかもしれません。(;^_^A

ただし、ゲームを作るには、背景セットやほかのキャラクターやモンスターなど必要です。
すべてをDAZ関連でまかなうと、かなり高額になることが予想されます。
インディーズ・メーカーであれば、コスト高になりそうですね。(;^_^A
Unityや、UnrealなどのAssetの方が安上がりかも・・・。

メタセコイアでパンプスを作る2

前回に続き、パンプスを作ります。

2020031713

ここから、裏地を作ります。
最初にオブジェクトの複製を行います。

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複製したオブジェクト全体の面を選択して、面の押し出しを行います。

2020031715

面の押し出しで、ここでは押し出し量を-0.25としました。
つまり、内側に向けて押し出します。

2020031716

その後に裏地なので、面を反転します。

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面を反転したら、新しく材質を作って指定し、色を変えておくとよいでしょう。

2020031718

オブジェクトパネルで反転したオブジェクトを左クリックして元のオブジェクトに重ねて指を離します。
この操作は2つのオブジェクトを統合する操作です。
このようなパネルが出ますので、「はい」をクリックします。

2020031719

このままでは、2つのオブジェクトが分離されたままです。
メニューから「近接する頂点をくっつける」をクリックします。

2020031720

このようなダイアログが出ますので、「OK」します。
ちゃんとくっついたか、頂点数を確認しましょう。

2020031721

これで、裏地が完成しました。
曲面をフリーズしていないため、材質がはみ出ています。
パンプスらしくなりました。

次回は、ヒールを作ります。(^^♪

 

 

 

 

 

より以前の記事一覧