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DAZ Studio

2019年11月28日 (木)

G8FH Coat for G8F リリースされました

本日、無事「G8FH  Coat for G8F」がRenderosityにてリリースされました。

なんかのイベント?でいきなり50%オフのようです。(;^_^A
また、Marketplaceのトップページを見ると、28日から12月1日まで、Black Fridayだそうです。
Favorite Venderのすべての商品が50%オフらしいです。

さて、いつもの「G8FH Coat for G8F」のリドミーをメモしておきます。

■ご注意

この服は、dForce 専用です。dForceが使用できるパソコンでご使用ください。
すべてのポーズに対応しているわけではありません。
対応モーフ以外は、Auto followによりますので、期待された結果にならないことがあります。

■インストール

Zipを解凍して、My LibraryまたはMy DAZ 3D Libraryにコピペしてください。
Content DB Maintenance.で「G8FH Coat」を指定してRe-Importしてください。

■使い方と制限

基本的にシミュレーションではAnimatedを強く推奨します。
dForceでは、基本的にSmoothing Modifierは使用しません。

同梱のシミュレーションのExampleを参照してください。

「Fit_G8F_ShirtLSB」モーフは、「dForce G8F Vest for G8F」または「dForce G8F Suit2 for G8F」のシャツを中に着る場合に使用します。

「Fix_HeightAdjustment 200」モーフは、「HeightAdjustment 200」モーフを使用した場合の変形を修正します。

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Renderisutyのページはこちらです。

 

2019年11月21日 (木)

冬物コート少しリリース遅れます

先日アップした冬物コート「G8FH Coat for G8F」ですが、Renderosityのイベントの関係で、少しリリースが遅れます。

テストはうまく完了してます。よかった~。(^^)/

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最近は、DAZでもRenderosityでも、頻繁にセール・イベントをやっていますね。
もう、セールでないとなかなか売れなくなってるみたいで・・・。(;^_^A

 

2019年11月18日 (月)

冬物コートアップしました。

作成中の冬物コートができましたので、本日Renderosityにアップしました。
うまくテスティングを通過できればよいのですが・・・・。
今週中にリリースされるといいなあ・・・。

日本向けプロモはこんな感じです。(;^_^A

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Renderosityでは、いつものEmmelineさんがモデルです。^^

 

2019年11月12日 (火)

冬物ハーフコートを作ってます

Renderosityで、リクエストをいただいたので、冬物ハーフ・コートを作っています。

いつものように、Marvelous Designerでコートを作りました。
こんな感じです。
ベルトは、G8FL Shirtのベルトを調整して作ってます。(;^_^A

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これをエクスポートして、modoで形状やUVなどを整えて、DSにインポートしました。

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と、こんな感じですが、当然ながらペラペラです。
dForceで使用するため、仕方がありません。
dForce服ではここからが大変で、ディスプレイスメントなどを使って、服らしくしていきます。

某掲示板でkaosさんが、ジオメトリ・シェルで厚みを見事に表現されてました。
いやあ、素晴らしいです。
ディスプレイスメントだけでは、どうしても裏から見るとペラペラに見えてしまうからです。
また、襟など、途中から裏返しになる場合、どうしても厚みが均等になりません。(;^_^A

いまのところ、ジオメトリ・シェルは使用してませんが、機会がありましたら使わせていただこうと思います。
DAZ社で公式に厚みを対応していただけると助かるのですが・・・。

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で、テクスチャを工夫してみた結果がこちらです。
ディスプレイスメント・マップを細かく設定しています。
盛り上げやステッチを加えることで、より服らしくなります。

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特に困ったのが、ジッパー・・・です。
ディスプレイスメント・マップとトランス・マップでなんとかこんな感じに・・・。
とはいえ、ある程度、角度限定、アップが厳しいのは仕方ありません・・。

最後に、久しぶりにMeguさんで紅葉を歩くシーンを作りました。
FBM作成など、まだまだ先は長いです。(-_-;)

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そういえば、このサングラスなんですが、買った覚えがないのに持ってました。
調べてみると、Bridget 8 付属のものらしいです。知りませんでした。(◎_◎;)
ガラスにRが少しついてるかも・・・。www

 

Convert iMotion for G8 Female

Youtubeで、iClone のモーションのG8F用への変換について、質問がありました。
そこで、私の最近の変換方法についての動画を作成して、アップしました。

以前は、こんなにうまくいかなかったような気がします。
多分、iCloneとDAZとの連携強化で改善されたのかもしれませんね。

iClone7のフィギュアとG8Fとの相違点は、初期ポーズと、あとShoulderとThighのボーンです。
これをうまく変換するアイデアを説明してあります。

こちらです。

この方法で、iCloneを介すれば、DAZのG3アニメのG8変換や、MMDモーションのG8F変換ができるということになります。

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さて、DAZ Studio1.12では、アニメーション機能の強化が図られています。
上図のように標準で従来のKeymateとGraphmateの機能が使えるようになってます。

グラフについては、ちょうどiClone7のCurve Editorみたいな感じです。
iCloneやMMDのモーションを変換しても、やはりフィギュアの違いから修正する必要がでてきます。
この際に、PoserにあってDSにない、アニメーション・レイヤー機能が追加されると大変使いやすくなりますね。

最近のDAZ Studioの機能強化は、DSになかったPoserの機能を追加してるようにも思えます。(;^_^A

 

2019年11月 5日 (火)

iClone7でストロベリー☆

前回アップしてから2か月経ちましたが、やっとiclone7での動画が完成しました。
お題は、融合Pさんの「ストロベリー☆」です。
可愛い振付は「足太ぺんた」さん、神MMDモーションは、「わさび」さんです。(感謝)

この曲は、ボーカロイド「鏡音リン」さんのとても可愛い曲です。
鏡音リンちゃんの中の人「下田麻美」さんは、アイマスの双海亜美・真美役でおなじみです。

鏡音リンちゃんのトレード・マーク?頭のリボンをMarvelous Designerで作成しました。

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作ったリボンをmodoで、ヘッドバンドと組み合わせています。
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あとは、iClone上でPhysicsを設定すれば完成です。

ストロベリーという曲なので、DAZでSweet Temptationという小道具を買って、セットとして置いています。
iClone7ではこんな感じです。とても美味しそうです!(^^)/
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アップしたニコニコ動画は、こちらです。

Youtubeは、こちらです。

 

2019年10月11日 (金)

Megu for G8F リリース

本日、Renderosityにて、無事「Megu for G8F」がリリースされました。
リドミーの主な内容を書いておきます。

今回のキャラクターは、マーチャント・リソースのモーフセットを使用しているので、Megu AllというFBMひとつでキャラクターを適用できます。実際には、Megu_Allの適用で、Megu_HeadとMegu_Bodyが連動します。
Genesis 8 Female Head MorphsおよびGenesis 8 Female Body Morphsは、必要ありません。
その他、EyelashにもExtendモーフをつけていますので、お好みでどうぞ。

MATについては、Megu_Matと、Megu_Eyelashesを適用してください。

キャラクターセットの作成の留意点としては、Navel(おへそ)があります。
おへそがへこんでいると、Auto_Fitで、ワンピース水着などのおへそがへこんでしまいます。
このため、おへそなしの対応をしておく必要があります。
Meguについては、デフォルトでへこんでいるため、元に戻すモーフ(Megu_NoNavel)を用意しています。

Genitariaテクスチャーを使用するには、Victoria8 pro bundleに付属しているGenesis8 Female Genitariaが必要です。

眉毛なしのテクスチャーも同梱してあります。

Renderosityのページはこちらです。

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2019年10月 8日 (火)

Meguさんのチェック中

新キャラのMeguさんのデータやプロモづくりが終了し、現在、最終チェックを行っています。

一つ目が、テクスチャーのシームレスの確認です。
G8Fのボディのテクスチャーは、Face、Torso、Arms、Legsなど複数のテクスチャーで構成されています。
それぞれのテクスチャーには切れ目があり、そこがシームレスにつながってみえないといけません。

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modoでシームを表示すると、こんな感じです。
この黄色いラインが、シームレスになってることが必要です。
Renderosityでは、これをチェックしてくれますが、ひっかからないよう確認します。
実は、過去何度かひっかかりましたが・・・。(;^_^A

マーチャント・リソースを使ってるからといって、完全にシームレスであるとは限りません。
加工でミスしたり、サーフェスの設定ミスでもシームは見えてしまいます。
このため、各テクスチャーに対してIray、3Delightそれぞれ、レンダリングで確認をします。
特によくシームが発生するのが、股間で、Genitaliaを使用する場合、特にチェックが必要です。

もしシームがあってテクスチャーの修正が必要な場合、サーフェイスをまたがって3Dペイントができるソフトがないと困難です。
私は、modo701の3Dペイントを使用しています。

2つ目が全アイコンやモーフなどの動作確認です。
この中で特に問題なのが、テクスチャーのパスのミスです。
テクスチャーのパスは所定のRuntime>Textures>・・・にするのですが、例えばペイントソフトで作業したフォルダのままになってることがあります。

これを発見するには、作成作業で使用していない、全く別環境のパソコンで動作確認をするのがよいです。
ミスってると、サーフェス適用時に、「〇〇テクスチャーがありません!」などとメッセージが出ます。
必要なモーフセットなどがない場合も怒られます。(;^_^A

私の場合、Macでの動作も確認するため、動作確認用にMac、Windows8デスクトップ、Windows10ノートの3台保有しています。
まあ、パソコンの更改で台数が増えたからなんですが、製作用と動作確認用で2台はほしいところです。

あと、Renderosityへのアップロードについては、その流れを、こちらで確認することができます。
そこには、パッケージング方法や、必要ファイル、クオリティ・スタンダード、プライシングなど列挙されています。
英文ですが、興味のある方は、ご覧ください。^^

最後に追加したプロモを貼っときます。
あと少しがんばります。

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2019年10月 6日 (日)

Meguさんのプロモ作成中

Meguさんのプロモを作成中です。
フルサイズ1枚、全身イメージ1枚と、メイクアップや表情などで6枚、ほぼ完成しました。

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日本人にこだわってないですが、黒髪や黒い瞳にすると、やはりアジア人に見える・・・、まあ、仕方ありません。(;^_^A

ERCで睫毛のモーフをHeadモーフに連動させたつもりが、うまく保存されません。><
こういう場合、DAZのベンダーサポートフォーラム?を見れないのは、不利だなあ・・・・。
また、DAZ Studioのキャラクターに登録するのは、名前の関係もありどこまでやってよいものやら・・・。
ということで、やはりkobamax配下に登録してます。

今度機会があれば、DAZベンダー登録も検討することにしようかなあ・・・。((+_+))

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今回のプロモは、なるべく可愛くないようにしましたが・・・。
笑うと、Mayumiさんの表情の修正なので、やっぱり似てます。(;^_^A

2019年10月 1日 (火)

三人目のG8Fキャラクター作成中

なんとかなりそうなので、キャラクターを作ることにして、作業しています。
肝心なことは、キャラクターの名前です。
名前は、テクスチャーのフォルダ名やファイル名などに関係しますので、決めておかないと後々面倒になります。

日本人にこだわらないということで、外人さんの名前を考えてみました。
例えば、Marieとか、英語名でも日本語名でもいけそう・・・。
しかし、もうすでにRenderosityで名前が使われていました。
やはり、人気の名前はすぐ使われちゃうんですね。

ということで、日本人の名前が安全なので、考えたのが「Megu」です。
私のキャラらしく「M」で始まるし、英語でもMeguってマーガレットの愛称とかで使われてるとかだし・・・。

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テクスチャーを一通り作ったので、次にメイク・アップです。
私の持ってるリソースは、V4時代のものが多く、今では解像度が足りません。
そこで、よい機会なので、DAZやRenderosityで物色しました。

DAZでよさそうなものを見つけましたが、Genesis3用でした。
以前、Genesis 3用をGenesis 8で使用したら、禁止だったのでテクスチャーを差し替えたことがあります。
なので、Genesis 3用は、敬遠して、Renderosityで、「Sublime Makeup L.I.E.」というリソースを購入しました。

上の画像の左側に並んでるアイ・シャドーがそれです。
DAZ Studioのイメージレイヤーでフィギュアに適用してみることができます。
販売の際には、テクスチャーに書き込み状態にしなければなりません。

これからは、髪型を変えたりプロモ作りながら、まずいところがあれば修正をかけていきます。
試しにGrowingUpでキッズ化してみたら、こんな感じになりました。
ご覧のように、このマーチャント・リソースのスキンは大変綺麗なので、キッズでも使えそうです。

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Renderosityをいろいろ見てたら、なんとProject Eのマーチャント・リソースを見つけました。
セール終了が近かったので、購入しておきました。
次は、ProjectEのキャラを作ってみたいかも・・・・。

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