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DAZ Studio

2019年10月11日 (金)

Megu for G8F リリース

本日、Renderosityにて、無事「Megu for G8F」がリリースされました。
リドミーの主な内容を書いておきます。

今回のキャラクターは、マーチャント・リソースのモーフセットを使用しているので、Megu AllというFBMひとつでキャラクターを適用できます。実際には、Megu_Allの適用で、Megu_HeadとMegu_Bodyが連動します。
Genesis 8 Female Head MorphsおよびGenesis 8 Female Body Morphsは、必要ありません。
その他、EyelashにもExtendモーフをつけていますので、お好みでどうぞ。

MATについては、Megu_Matと、Megu_Eyelashesを適用してください。

キャラクターセットの作成の留意点としては、Navel(おへそ)があります。
おへそがへこんでいると、Auto_Fitで、ワンピース水着などのおへそがへこんでしまいます。
このため、おへそなしの対応をしておく必要があります。
Meguについては、デフォルトでへこんでいるため、元に戻すモーフ(Megu_NoNavel)を用意しています。

Genitariaテクスチャーを使用するには、Victoria8 pro bundleに付属しているGenesis8 Female Genitariaが必要です。

眉毛なしのテクスチャーも同梱してあります。

Renderosityのページはこちらです。

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2019年10月 8日 (火)

Meguさんのチェック中

新キャラのMeguさんのデータやプロモづくりが終了し、現在、最終チェックを行っています。

一つ目が、テクスチャーのシームレスの確認です。
G8Fのボディのテクスチャーは、Face、Torso、Arms、Legsなど複数のテクスチャーで構成されています。
それぞれのテクスチャーには切れ目があり、そこがシームレスにつながってみえないといけません。

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modoでシームを表示すると、こんな感じです。
この黄色いラインが、シームレスになってることが必要です。
Renderosityでは、これをチェックしてくれますが、ひっかからないよう確認します。
実は、過去何度かひっかかりましたが・・・。(;^_^A

マーチャント・リソースを使ってるからといって、完全にシームレスであるとは限りません。
加工でミスしたり、サーフェスの設定ミスでもシームは見えてしまいます。
このため、各テクスチャーに対してIray、3Delightそれぞれ、レンダリングで確認をします。
特によくシームが発生するのが、股間で、Genitaliaを使用する場合、特にチェックが必要です。

もしシームがあってテクスチャーの修正が必要な場合、サーフェイスをまたがって3Dペイントができるソフトがないと困難です。
私は、modo701の3Dペイントを使用しています。

2つ目が全アイコンやモーフなどの動作確認です。
この中で特に問題なのが、テクスチャーのパスのミスです。
テクスチャーのパスは所定のRuntime>Textures>・・・にするのですが、例えばペイントソフトで作業したフォルダのままになってることがあります。

これを発見するには、作成作業で使用していない、全く別環境のパソコンで動作確認をするのがよいです。
ミスってると、サーフェス適用時に、「〇〇テクスチャーがありません!」などとメッセージが出ます。
必要なモーフセットなどがない場合も怒られます。(;^_^A

私の場合、Macでの動作も確認するため、動作確認用にMac、Windows8デスクトップ、Windows10ノートの3台保有しています。
まあ、パソコンの更改で台数が増えたからなんですが、製作用と動作確認用で2台はほしいところです。

あと、Renderosityへのアップロードについては、その流れを、こちらで確認することができます。
そこには、パッケージング方法や、必要ファイル、クオリティ・スタンダード、プライシングなど列挙されています。
英文ですが、興味のある方は、ご覧ください。^^

最後に追加したプロモを貼っときます。
あと少しがんばります。

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2019年10月 6日 (日)

Meguさんのプロモ作成中

Meguさんのプロモを作成中です。
フルサイズ1枚、全身イメージ1枚と、メイクアップや表情などで6枚、ほぼ完成しました。

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日本人にこだわってないですが、黒髪や黒い瞳にすると、やはりアジア人に見える・・・、まあ、仕方ありません。(;^_^A

ERCで睫毛のモーフをHeadモーフに連動させたつもりが、うまく保存されません。><
こういう場合、DAZのベンダーサポートフォーラム?を見れないのは、不利だなあ・・・・。
また、DAZ Studioのキャラクターに登録するのは、名前の関係もありどこまでやってよいものやら・・・。
ということで、やはりkobamax配下に登録してます。

今度機会があれば、DAZベンダー登録も検討することにしようかなあ・・・。((+_+))

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今回のプロモは、なるべく可愛くないようにしましたが・・・。
笑うと、Mayumiさんの表情の修正なので、やっぱり似てます。(;^_^A

2019年10月 1日 (火)

三人目のG8Fキャラクター作成中

なんとかなりそうなので、キャラクターを作ることにして、作業しています。
肝心なことは、キャラクターの名前です。
名前は、テクスチャーのフォルダ名やファイル名などに関係しますので、決めておかないと後々面倒になります。

日本人にこだわらないということで、外人さんの名前を考えてみました。
例えば、Marieとか、英語名でも日本語名でもいけそう・・・。
しかし、もうすでにRenderosityで名前が使われていました。
やはり、人気の名前はすぐ使われちゃうんですね。

ということで、日本人の名前が安全なので、考えたのが「Megu」です。
私のキャラらしく「M」で始まるし、英語でもMeguってマーガレットの愛称とかで使われてるとかだし・・・。

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テクスチャーを一通り作ったので、次にメイク・アップです。
私の持ってるリソースは、V4時代のものが多く、今では解像度が足りません。
そこで、よい機会なので、DAZやRenderosityで物色しました。

DAZでよさそうなものを見つけましたが、Genesis3用でした。
以前、Genesis 3用をGenesis 8で使用したら、禁止だったのでテクスチャーを差し替えたことがあります。
なので、Genesis 3用は、敬遠して、Renderosityで、「Sublime Makeup L.I.E.」というリソースを購入しました。

上の画像の左側に並んでるアイ・シャドーがそれです。
DAZ Studioのイメージレイヤーでフィギュアに適用してみることができます。
販売の際には、テクスチャーに書き込み状態にしなければなりません。

これからは、髪型を変えたりプロモ作りながら、まずいところがあれば修正をかけていきます。
試しにGrowingUpでキッズ化してみたら、こんな感じになりました。
ご覧のように、このマーチャント・リソースのスキンは大変綺麗なので、キッズでも使えそうです。

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Renderosityをいろいろ見てたら、なんとProject Eのマーチャント・リソースを見つけました。
セール終了が近かったので、購入しておきました。
次は、ProjectEのキャラを作ってみたいかも・・・・。

2019年9月27日 (金)

DAZのマーチャント・リソース2

前回記事は、スキン・テクスチャーと、お顔のモーフについてでした。
今日は、さらに、マーチャント・リソースのボディ・モーフを追加しました。

実は、昨日購入してたのですが、変なエラーが出て、インストール・マネージャーでダウンロードできないでいました。
今日は、回復してたようなので、早速ダウンロードしました。

購入したリソースは、「My Shapes for Genesis8 Female」と、「Body Diversity Morphs for Genesis8 Female」です。
両方とも、ほかのリソースのモーフと合わせてミックスしたりして、キャラクターを作り、販売することができます。

My Shapeの方は、ボディの他にお顔のモーフも付属していますが、VoluptuousのようなFBMは含まれていません。
Body Diversityの方は、ボディ全体のFBMや、身長を低くするモーフも含まれています。

Body Diversityの作者さんは、あのGrowing Upの作者さんでもあります。
Growing Upについては、マーチャント・リソースではないようなので、これを使ってキャラを販売する場合、Requierd Growing Up(本製品にはGrowing Upが必要です。)という扱いになると思います。

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作ってみたボディが左側です。
右側は、デフォルトのGenesis8 Femaleです。
画像の左側のアイコンが、Body Diversityで、右側の赤いモーフ群が、My Shapesです。

ボディ・モーフの場合、あまり特殊にすると服が着れなくなるので、まあ水着専用になるのではないかと・・・。(;^_^A
Genesis 8 Femaleが、スタイル良すぎなので、少しGirl next doorな感じにしてみました。

現在、お顔の感じがどうしてもMayumiさんなどの私のキャラに似てしまうので、少し悩んでいます。
方向が決まらないと、なかなかテクスチャー作成作業に入れません。(;^_^A

テストレンダは、こんな感じです。

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せくしー路線でがんばってます。(;^_^A

 

2019年9月26日 (木)

DAZのマーチャント・リソース

DAZ Studioが、いきなり4.12にアップデートされました。
今回は、早かったですね~。
目玉は、アニメーションの強化とからしいですが、KeyMateとGraphMateを持ってる私としては気になるところです。
また、時間があるときに検証してみようと思います。

さて、4.12リリース祭りかなにかで、いろいろとセールが設定されていて、アイテムがお安くなってました。
その中で、よさそうだったお顔のモーフセットの「Genesis 8 Female Head Morph Resource Kit」と、「Genesis 8 Female Texture Merchant Resource- Light Skin」を購入しました。

このモーフセットは、妖精作家のThoneさんが出してるもので、妖精つくるには大変良いかも・・・。(;^_^A
マーチャント・リソースなので、このモーフでお顔を作ると、全部モーフを一つにまとめてキャラを作って販売できます。
スキンも見てみたら大変綺麗なスキンでなかなか良かったです。

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早速、ダウンロードして昨日からお顔を弄ってみました。
今回は日本人にこだわるのはやめてセクシーなお姉さんを作ってみます。(笑

この前購入した、Lancy Hairと合わせたら、結構よいです~。
一緒に1ドルちょっとで買えたClassic Bikiniを着用しています。

ポーズをつけてレンダリングしたら、こんな感じ・・・。

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ん~なかなかセクシーかも。(;^_^A
まだ、バンプマップもあててない素テクスチャーのままで、デノイザーもかかっています。
もう少し弄ってみて、うまくいったら本格的にキャラづくりをしてみようかと思います。

2019年9月21日 (土)

G8FT Skirt for G8F リリース

Renderosityで、無事「dForce G8FT Skirt for G8F」がリリースされました。
よかった・・・。(^^)/

英文リドミーの内容を書いておきます。

■このセットは、「dForce G8FT Dress for G8F」のアドオンです。
このセットには、G8FT Blouseが必要です。

■ご注意

このセットは、dForce専用です。
dForceを使用できるパソコンが必要です。
対応していないボディ・モーフは、Auto followによりますが、期待した結果にならない場合があります。

■インス商品トール
Zipファイルを解凍して、My Libraryまたは、My DAZ 3D Libraryにコピーしてください。
Content DB Maintenanceで、以下のメタ・データをRe-Importしてください。

G8FT Dress
G8FT Skirt

■使い方と制限
シミュレーションには、Animatedの使用をオススメします。
基本的にdForceでは、Smoothing Modifierを使用しません。

同梱しているシミュレーションのExampleを参照してください。

本セットでは、「G8FT_Blouse_dForce」が追加されます。
Skirtに着用する場合、「Fit_G9FT Skirt」モーフを使用してください。

「Fix_HeightAdjustment 200」モーフは、「HeightAdjustment 200」を修正します。

「G8FT_Skirt_Mini」モーフを使用する場合、「Mini_Skirt」UVに切り替えることができます。

座りポーズのシミュレーションは、同梱しているExampleを参照してください。

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Renderosityのページは、こちらです。

2019年9月19日 (木)

dForce Hair を使ってみました

先日、DAZでアーティスト40%オフセールというのがあったので、Lancy Character with Hair を購入しました。
ロングヘアで軽いdForce Hair が欲しかったのですが、実はこれ、dForce Stand Hair という新しいヘアでした。(;^_^A

dForce Stand Hairとは、DAZ Studioの新しいヘア機能で、ヘアガイドから髪を生成するというヘアです。
最初、それに気づかず、Irayプレビューで髪が表示されなくて、悩みました。(笑

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dForceヘアを読み込むと、こんな感じで白く表示されます。
このままだと、Irayプレビューでは表示されません。

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表示させるためには、パラメータのVewport Line Tessellation Sidesを2に上げる必要があります。
ただ、このままでは動きがすごく重くなるので、要注意です。

DAZ Forumの説明によると、ヘアスタイルカーブのみ表示して、レンダ時にポリゴン生成(テッセレーション)するのだそうで・・。
詳しくはこちらで。

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この髪には、Lancy Hair Face Sheild というアイテムがついてます。
表示させてみるとこんな感じで襟巻トカゲみたいな・・・。
これはたぶん、シミュレーション時に髪と顔の干渉を防止するためなのでしょうね。(いろいろ大変なんだ・・・)

その他、Front Dynamics On/Off これは、前髪のシミュレーションのオンオフです。
Less Hair/More Hair は、髪の量を増やしたりできます。
Fast/Slow はシミュレーションの速度?とか、Zero 上半身をゼロポーズにしたりする、などあります。

シミュレーションの速度は、これ単体でBase/Betterであれば、割と速いですが、設定を上げると時間がかかります。
dForce服と合わせると、すごく時間がかかりそうで怖い・・・・です。

この髪のマテリアルは、プロモのようなシルバーみたいな色がとてもよく合うように思います。
一般的な黒髪やブラウンの髪もありますので、試しにMayumiさんでポートレートを作ってみました。

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背景は、いつものPakutasoさんです。
髪のコントロールが難しいですし、髪の終端にもう少し柔らかさが欲しい気がしますが、見た目はなかなかのものです。
この髪、メインのキャラクターもすごく綺麗ですし、これまでどおりの髪も付属してるので、dForceが動きにくいパソコンでも使えます。

しかし、DAZ Studioのアプリはどんどん進化してますね。(;^_^A
ついていくのが大変・・・。

 

G8FT Skirt for G8F アップしました

Renderosityに「dForce G8FT Dress for G8F」をアップしました。
今週末までにリリースされるといいんですが・・・。(;^_^A

このセットは、G8FT Dressのブラウスを必要とします。
プロモでは、今回もEmmelineさんに着てもらいました。

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2019年9月15日 (日)

G8FT Dressのアドオン作成中 2

G8FT Dressのアドオンを引き続き作成中です。
まだ、入手してなかった、最新Genesis8 フィギュアである Gabriela 8 もお迎えしました。

Genesis9が出ないためか、Genesis 8フィギュアがたくさん出てますね~。(;^_^A
服職人をやってる関係で、FBM作成のため、どうしても持っておく必要があります。

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Character Converterを使って変換したため、Mika7 とVictoria 7が混ざってます。(;^_^A
一番右上が、Gabriela 8さんです。
どうやらラテンアメリカの女性らしいです。
今回のプロモ用にイメージを作ってみました。

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左は、代表的なフィギュアであるVictoria 8です。
髪とリボンでサザエさんみたいです。(笑

ロリータファッションですが、黒と白系だとウェイトレス風で割と違和感がないかも。
私のキャラクターに着てもらうとこんな感じ・・・。
やはり、こちらの方がしっくりきます。(;^_^A

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現在、プロモ作成中です。


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