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DAZ Studio

SDress のアドオンポーズです

SDressのアドオンポーズを作りました。

 
し〇かちゃんのスカートポーズ(笑)を見ながら、6つ作りましたので、配布いたします。
SDressのモーフターゲットと一緒に使うとよいかも・・・。coldsweats01
G3FとG8F用が入っています。
身長やシェイプに合わせて適宜、調整をお願いします。
 
201709251
 
ダウンロードは、こちらから。

し〇かちゃん風ドレスリリース

急いで作ってた、し〇かちゃん風ドレスが、できましたので、リリースします。

G3F用とG8F用ですが、時間もないので、G8FはG3Fのコンバージョンです。coldsweats01
 
201709241
 
今回、G3F用を最初に作成し、それをG8F用に変換したのですが、G8F用を保存すると、元オブジェクトは、G3F用のTポーズのままなんですね。
 
オブジェクトは変更なしの扱いのようで、G3F用に作成したモーフは、それをdataフォルダのG8F用のフォルダにコピペしても問題なく動きます。coldsweats01
 
本格的にG8F用を作るとなると、やはりデフォルトポーズから作成しないといけないようです。
 
おぱんつは付属してませんので、G3F・G8F用のBasic Wearなどをお使いください。
 
ダウンロードは、こちらからどうぞ。
 
 

ただいま作成中w

作成中です。coldsweats01

201709221
 
待っていましたTofusanのし〇かちゃんHairを購入いたしました。
随分お安くしていただき、感謝です。happy01
 
ということで、し〇かちゃん風の服を作っております。
急いで作ってるので、それなりですので、あまり期待されないように・・・。
 
他にも作る方がいらっしゃるかもしれないので、早めにイメージをアップしておきました。
ちょっと古め(笑)のし〇かちゃん風の衣装です。
 
201709222
 
し〇かちゃんといえば、スカートとお風呂??というくらい有名らしいので、Poserに持ち込んで作業をしております。
急いで作ってる割には、こういうアイテムにはなぜか力が入ります。(苦笑)
 
テクスチャーはまだ作っていませんが、現在、こんな感じです。
モデルは、Mikakoさんです。
 
201709223
 
G3F用とG8F用を用意するつもりです。がんばります。coldsweats02

MayumiさんでJK冬服

Kaosさんが、JK冬服をリリースされましたので、Mayumiさんに着てもらいました。coldsweats01

 
ていねいで、かっちりした仕立てになっていて、とてもよい感じです。
肩のラインがきれいですね~。(感謝)
 
201709211a
 
Mayumiさんの髪なのですが、いつものとおり、Pretty Base NG Long Hair for Genesis 3 Female(s).を使っています。
マテリアルは、outoftouchさんのIrayPair Hair Shaderを使って変更しています。
 
今風の前髪ぽいモーフを作成 してみましたので、この髪を持ってる方、よかったら使ってください。。happy01
使い方は、パラメータタブのStyle/Morphs/Bang/で、次のように設定します。
 
BangsLengthLong 45%
BangsMoveLeft 45%
kmaxBangStyle 100%
 
ダウンロードは、こちらからどうぞ。happy01

Mayumi for G8F リリース

昨晩、やっと Renderosityにて、Mayumi for G8F がリリースされました。
 
連休に間に合わなくて、大変申し訳ありませんでした。
同時に、お店全体が、24時間50%オフセールになってます。coldsweats01
このセールは、新製品リリースと同時に行うもので、現地時間で、18日お昼から19日お昼までとなっています。
 
Renderosityって、どこにあるのかと調べたら、TN(米国テネシー州)にあるらしい。
日本との時差は、-14時間だそうです。
12:00PMとは、日本と意味合いが異なり、正午(お昼)なのだそうです。
セールは、19日今晩深夜2時くらいまでなので、ご注意を・・・。
なお、Mayumi for G8F は、このセールが終わった後も50%ではないですが、セールを行う予定にしています。
 
リドミーの説明をしておきます。
 
■このキャラクターは、G8F用です。
Irayと3Delightのマテリアルに対応しています。
 
■コンテンツ
Mayumi All(shape)
Mayumi All Rem(shape)
Mayumi Head(shape)
Mayumi Head Rem(shape)
Mayumi Body(shape)
Mayumi Body Rem(shape)
Mayumi Nails(shape)
Mayumi Nails Rem(shape)
 
45 Skin textures(4096x4096)
4 Eye textures(2048x2048)
1 Eyelash textures(2048x2048)
2 Mouth textures(2048x2048)
9 Genitaria textures (2048x2048)
Custum morphs(PBM)
 
■Custum morphs(PBM)
PBMEyeslidsG8F
PBMEyesTopG8F
PBMJowlsG8F
 
これらは、Mami for V7またはMayu2 for G3Fとほぼ同じものですが、G8F用に新たに作り直しました。
 
■ご注意
このキャラクターのUVは、Genesis8 Female用です。
 
Mayumi_MatおよびMayumi_Eyelashes を適用してください。
Mayumi_Matだけでは、まつげにマテリアルが適用されません。
まつげを選択して、適用してください。
 
これ、Victoria8は、同時に適用されるんですが、スクリプトでも書いてあるのかもしれませんが、不明でした。weep
 
スキンテクスチャーは、DAZ GrowingUp Skinをベースにして作成しています。
Mikakoとは、スキンの色を若干修正、メイクアップの新規作成など、少し変更していますが、全体的には大きく変わらないので、GrowingUp Skinをすでに持っている人は、代り映えしないかもしれません。happy02
 
■インストール
スマートコンテントに表示されない場合は、Content DB Maintenance.のRe-Import Metadataを実行してください。
 
■Tipsと制限
Genitaria用マテリアルは、Victoria8 Pro Bundle付属のGenitaria用です。
Addon Growing Up Skin Adult に、割と出来がよかったMayu2のものを移植しております。
お顔のテクスチャーには、眉毛なしのものが同梱されていますので、お好みでお使いください。
 
Renderosityのページは、こちらです。
 
Thum
 
 

Genesis8 用の服をつくる(その6)

Genesis 8用の服づくりお番外編として、DynCreator for DAZ Studioを試してみました。

 
201709181
 
デフォルトのイスに座るポーズで試しました。
上図の四角い箱は、イスのつもりです。(笑
 
この状態で、DynCreatorを起動して、服をPropに変換後、コンフォーム服は削除します。
30フレーム後にG8Fに座りポーズを適用します。
 
最初のフレームに戻り、Drapeを実行すれば、クロス・シミュレーションされます。
ちなみに、モデルのMayumiさんのモーフも30フレームに適用しています。
 
201709182
 
クロス・シミュレーションが実行されました。うまくできてるようです。
できたイメージがこちら。
 
201709183
 
形がシンプルで、ローポリのサブディビジョンなので、計算もスムースです。happy01
 
ということで、これで、Genesis 8用の服づくりは、一応終了します。
大した服ではないのですが、せっかくなので配布いたします。coldsweats01
 
ダウンロードは、こちらから、どうぞ。happy01

Genesis8 用の服をつくる(その5)

今日は、Genesis 8用ホームウェアの座りポーズ用モーフを作ります。

 
座るモーフは、大昔は、ほとんど手作業で作っていたのですが、ここ数年は、Poserのクロス・シミュレーションを元に作っています。
 
Genesis 3 FemaleもPoserに持ち込んでやってました。
さて、Genesis 8 は可能なのか、やってみましたが、大丈夫でした。happy01
 
やり方は、Genesis 3 と同じです。ただ、別オブジェクトのEyeLashesは、省きました。
こちらに、Genesis 3での方法があります。
 
201709171
 
ホームウェアをobjでPoserにインポートして、クロス・シミュレーションします。
適当なフレームでGenesis 8 に座りポーズをさせます。
ホームウェアの上半身を振付グループに指定しますが、あらかじめモデラーでマテリアル設定しておくと、マテリアルからグループを簡単に設定できます。
 
201709172  
 
クロス・シミュレーションが終わったら、Genesis 8と服それぞれをobjでエクスポートします。
Genesis 8をテンプレとして、服をモデラーで修正していきます。
 
上図のイメージでは、modo701で行っています。
お尻の下部分は、Poserのクロス・シミュレーションで椅子などを使う方法もありますが、きれいな形にならないので、モデラーで直しています。
 
201709173
 
修正が終わったら、DAZ Studioでモーフ・ターゲットを作成します。
Genesis 8 Femaleに座りポーズをつけて、Edit>Figure>MorphLoaderProを起動して、作成したモーフデータを読み込みます。
モーフ名を指定して、Reverse Deformations をYesにします。
 
201709174
 
座りポーズでテストレンダしました。
ホームウェアのテクスチャーは、新たに追加したものです。
 
いつも使わせていただいてるPixiv٩(◍•ᴗ•◍)ノさんが配布されているGirl's Roomです。
少し、肌寒くなったので、飲み物とおやつに、Kouchanさんのアイテムを使わせていただきました。(感謝)
 
最後に、リリース待ちのMayumiさんですが、もうしばらく・・・・です。coldsweats01
 

Genesis8 用の服をつくる(その4)

作成中のホームウェアですが、FBMは、Victoria8に加えて、Voluptuousも追加しました。

本来なら、Olympia8を追加したいところですが、DAZでお買い物をしたので、またの機会に。
 
お買い物したのは、Growing Uo for G8Fです。
というのも、FBMを作ってるうちに、そういえば、日本のユーザーさんに人気のGrowing Uoでどうなるか、と思ったからです。
 
早速ダウンロードして試してみましたが、今回の服が単純なせいもありますが、特に対応しなくても大丈夫でした。
胸が小さくなると発生しやすい歪みも、心配ありませんでした。すごいですね。happy01
 
あと、テクスチャーを作成しました。
当初、水玉を考えていたのですが、脇の下とかの歪みが気になるので、断念。
脇の下の処置は、Genesis8 用の服を作るときに、検討要です。think
 
リリース待ちのMayumiさんで、試してみました。
お顔が徐々に変化する様は、すごい・・・・。
 
201709171a

Genesis8 用の服をつくる(その3)

今回は、FBMモーフ作成を行います。
お題は、Victoria8モーフです。
 
201709151
 
通常、ShapeタブのVictoria8 Bodyスライダーを100%にすると、服もAuto-Fitが働いて自動的にモーフが作成されます。
しかしながら、少ししわしわになってるので、修正します。
 
201709152
 
最初に、Victoria8をテンプレートとしてエクスポートします。
DAZ Studioでは、表示されているものをエクスポートの対象とするため、服を非表示にします。
エクスポートの形式は、modoを選択しました。
Blenderを選ぶと、Blender上でV8が寝てしまうので要注意です。
なお、いろんな形式でのインポート・エクスポートについては、いろは雑記さんがまとめていらっしゃいます。(感謝)
 
201709153
 
次に、服をエクスポートしますが、この服はサビディビジョンがかかっているので、Resolusion LevelをBaseにして、エクスポートします。
 
201709154
 
今回は、Blenderを使います。
インポートでは、Victoria8を読み込む場合は、Split by Object にチェックを入れます。
服の場合は、頂点順序をキープするため、Keep Vert Order にチェックします。
 
Blenderでは、スカルプト・モードで、スムースブラシを使って、しわをのばしました。
完了したら、obj形式でエクスポートしますが、この時、対象objを選択して、Selection Only、Keep Verex Order にチェックを入れます。
 
201709155
 
DAZ Studioに戻り、修正すべきモーフ名を確認しておきます。
parametersタブのオプションでShow Hidden Propatiesにチェックを入れて、Actorをクリックすると、FBMVictoria8 スライダーが100%になってることが確認できます。
Parameter Settingで、正規のモーフ名を確認してメモしておきます。
 
201709156
 
Edit>Figure>MorphLoaderProを起動して、作成したモーフデータを上図のように読み込みます。
モーフ名は、先ほど確認したもの、Overwrite Existingは、Deltas Onlyにします。
 
さらに、Victoria8は、背が高くなるなど、FBMVictoria8 以外の変更が加えられているので、それらを除外するため、Reverse Deformations をYesにします。
 
201709157
 
これで、うまく、Victoria8モーフが修正できました。happy01
 
この例は、FBMでしたが、通常のモーフターゲット作成も同様の方法で作成できます。
DAZ Studioで便利なのがReverse Deformations で、これを使えば、ポーズをつけた状態でモーフを作成することが可能です。happy01
 
 

Genesis8 用の服をつくる(その2)

前回作成したホームウェアですが、いろいろポーズをとらせてみると、少し問題がありました。

 
ひとつは、腕を上げた場合です。
腕を下げたデフォルトポーズなので、脇に余裕がないので、リギングも難しそうです。
 
201709141
 
そこで、ウェイトマップを修正するため、Tool SettingタブのNode Weight Map Brushを使います。
Smooth Brushを使って、脇のあたりをなめらかに塗りました。
この時、Use Symmetry Xを指定しておくと、左右対称に作業できます。
腕を下げても、うまくいくように、Smooth Brushと、Paint Brushを使って塗りました。
 
今回の服は、ポリゴンの流れがあまりよくないので、難しいのですが、Smoothing Modifierと、サブディビジョン機能を適用することで、なんとかうまくいきました。coldsweats01
 
201709142
 
もう一つの問題は、ThighをいっぱいにBendした場合に、少し破けました。
これも、Weight Mapを塗って修正しました。
 
Paint Brushの使い方ですが、Sensitivityでブラシの大きさや強さを調整して行います。
Paint Brushは、塗るとウェイトの増加(赤くなる、つまりボーンにより追随する)、Altキーを押しながら塗るとウェイトの減少になります。
このあたりは、慣れと試行錯誤しかないです。weep
 
201709143
 
この服のライブラリへの登録は、File>Save As>Support Asset>Figure/Prop Assetsで、保存します。
保存先は、People>Genesis 8 Female>Clothing>kobamax>G8F_DotsDressにしました。
 
201709144
 
表示されるダイアログでは、上図のように設定しました。
Vender Name とProduct NameとItem Nameを指定します。
これらの情報から、dataフォルダにアイテムのデータが保存されますので、要注意です。
 
このあたりは、Genesisの頃と基本的に変わってないようです。関連する以前の記事はこちらです。confident
 
水玉テクスチャーをこしらえて、テストレンダしました。
Pixiv٩(◍•ᴗ•◍)ノさん、(なんとお読みするのかな)が配布されているGirl's Room他を、使わせていただきました。(感謝)
 
201709145
 

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