DAZ Studio

Mami for V7 のIray Legacyマテリアル

Mami for V7を、多くの人に使っていただいているようで、大変感謝しております。confident

先日、コメントをいただいたので、早速、Mami for V7用のDAZ Studio4.8用のIray Legacyマテリアルを作りました。

ダウンロードして使ってみてください。
ちなみに、スマートアイコン用のメタデータは付属しておりませんので、Content Libraryから使ってください。

これを作ってて、IrayマテリアルのMami_Base、No_MakeのLipがノーメイクに見えないことが判明・・・。coldsweats02
たちまち、SSS Reflectance Tintの値を(0.54,0.88,0.67)くらいにすると、ノーメイクな感じになるかと思います。
ちなみに、少し赤みを増したい場合には、0.54の値を大きくするとよいです。

ダウンロードは、こちらです。

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Mami for V7 リリースされました

昨日、無事にMami for V7が、レンダロにてリリースされました。happy01
あまり書くことがないのですが、リドミーの内容を補足しておきます。

このキャラクターは、Victoria7用です。
Irayおよび3delight用のマテリアルがあります。
Irayマテリアルについては、DAZ Studio 4.9 に対応しています。
4.8だと、肌の色味が異なりますのでご注意ください。

Contents
Mami Head(shape)
Mami Body(Shape)

25 Skin textures(4096x4096)
6 Eye textures(2048x2048)
3 Eyelash textures(2048x2048)
3 Mouth textures(2048x2048)
7 Genitaria textures (2048x2048)

カスタムモーフ(PBM)
PBMEyelidsMami
PBMEyesMamiBags
PBMEyesMamiBottom
PBMEyesMamiTop
PBMJowlsMami

これらは、V7を日本人風にするために、追加したモーフです。
DAZのリソースキットも購入したのですが、欲しいモーフがなかったので、追加しました。
キャラづくりにご使用ください。confident

マテリアルは、Mami Baseで、すっぴん顔のベースマテリアルを設定します。
お好みで、眼2種類、まつげ2種類、Lip3種類、メイク5種類を設定してください。
Bodyには、Pubic Hairありなし、 Genitariaテクスチャー2種類適用できます。

■注意
このキャラクターは、Victoria7用のUVマップを使用しております。
したがって、Victoria7が必要になります。

Genesis3やJosie7だと、UVマップが微妙に違うんですよね。coldsweats02

■必要なもの
Genesis 3 Female(DAZ)
Victoria7(DAZ)
Genesis 3 Female Head Morphs(DAZ)
Genesis 3 Female Body Morphs(DAZ)

■Tipsまたは制限事項
Genitaria texturesを使用するためには、Victoria7 pro bundleに付属しているGenesis3 Female Genitariaが必要になります。

レンダロのページは、こちらです。

20160205

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Mami アップしました

お久しぶりです。
遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いします。

やっとDAZ Studio4.9が出ましたので、保留していたMami for V7をレンダロにアップいたしました。
主な変更点は、DS4.9 Irayマテリアルの変更に伴う対応と、Teen Josie7モーフを使用しないようにした2点です。confident

久々のキャラクターセットということで、テスティングうまくいくか不安です。bearing
Teen Josie7を使用しないので、待ち時間は前回より短縮されると思います。

プロモは、こんな感じです。

20160131


思えば、V4用テクスチャーをGenesis3用に変換するツールがでないので、新たに作成したのですが、今は、もう対応製品がでてますね・・・。crying

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G3FJ outfit for G3F でました

昨日、G3FJ outfit for G3Fがリリースされました。
補足説明を書いておきます。

この服は、Genesis3 Female用です。
V4J outfit for V4A4をG3F用に直したものです。

■注意
この服は、たくさんのフリルがついていますので、ポーズに制限があります。
すべてのポーズをサポートするわけではありません。
Smoothing Modifierを適用してください。(デフォルトでONになってます)
リドミーに記載したFBM/PBM以外は、期待した変形をしない可能性があります。

■インストール
zipを解凍し、DAZ StudioのMy LibraryまたはDAZ 3D Libraryにコピーしてください。
Smart Contentに表示されない場合、Content DB Maintenanceで、Re-Importしてください。

■Tipsと制限
ドレスの裾を修正する場合、以下のようにするとよいでしょう。

座るポーズの場合、Thighの曲げる角度によってモーフを使い分けてください。
ADJで始まるモーフでポーズによる変形を修正できます。

PBMADJ_CrosslegL
PBMADJ_CrosslegR
PBMADJ_SittingThigh115_LR
PBMADJ_SittingThigh50_LR
PBMADJ_SittingThigh95_LR

以下のその他のモーフは、ポーズとは関係しないモーフです。

PBMBackUpL
PBMBackUpR
PBMSideUpL
PBMSideUpR
PBMSittingThigh50_LR
PBMSittingThigh95_LR
PBMThighBack_35_L
PBMThighBack_35_R
PBMThighFwd_115_L
PBMThighFwd_115_R
PBMThighSide_85_L
PBMThighSide_85_R

最初にADJモーフを使い、その他のモーフで微調整するとよいでしょう。
前の裾を動かす場合、PBMThighBackを使うとよいでしょう。

足を組むポーズをG3Fに適用する場合、「Leave limit on」を選択してください。

エプロンのリボンやヘッドバンドについては、ポーズやShapeに応じて位置、大きさを調整してください。
エプロンのリボンでは、モーフを使ってください。

エプロンのフリルを動かす場合、以下のモーフを使ってください。

PBMFrillBackStandL
PBMFrillBackStandR
PBMFrillFrontStandL
PBMFrillFrontStandR

Skylerまたは、Ryanを使う場合、Smoothing modifierにおけるエプロンの衝突対象(collision)をドレスにするとよい場合があります。

BodyFitモーフは、エプロンをBodyにフィットさせるモーフです。これで、ムフフな使い方をすることもできるかも。coldsweats01

胸関連のモーフの形を修正する場合、以下のようにするとよいでしょう。

1 該当胸関連モーフのパラメータセッティングを開く

2 AutoFollowのチェックをはずして、値を0%にする

3 ADJ_BreastsSizeで大きさを合わせる

4 ドレスの場合、Under_Height_FC または Under_Lower_FC モーフ を操作して形状を整える
エプロンの場合、Adjust Center_Depth_FC 、Center_Depth_Smoother_FC、Center_UpDown1_FC モーフを操作して、形状を整える

FCがついたモーフはDAZのFit Contorl モーフです。happy01

レンダロのページはこちらです。

20151229

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Genesis3用メイド服その2

Genesis3用メイド服を、本日レンダロにアップいたしました。
うまくテストを通過できるとよいのですが・・・。

今回のメイド服では、DAZのFit Controlを使って、胸の修正を行えるようにしました。
Fit Contorolは、服をさまざまなボディの形にフィットさせるツールです。
マーチャント・リソースとしても使用でき、大人向けのムフフなモーフも入っています。

以前からフルボディモーフにおいて、悩みの種だったのが、服の胸の形状です。
例えば、Breasts Heavy というモーフを今回のメイド服に適用すると、こんな感じに・・・。coldsweats02

201512251

今回のようなエプロンだと、さすがにFit Controlでもきれいに修正するのは、難しいです。
これをあらかじめ用意したモーフと組み合わせて修正します。

201512252

まず、エプロンのBreasts Heavyのパラメータ・セッティングを開き、Auto Followのチェックをはずし、ダイヤルを0%にします。

201512253

次にあらかじめ用意しているADJ_BreastsSizeモーフを適用します。
このままだと、Breasts Heavyの影響を受けるので、まだ形状がおかしいですね。

201512254

そこで、Fit Contorolにあるモーフ、Center_Depth、Center_UpDownなどを適用して、うまく形状を整えます。
このように専用のモ-フがなくても、さまざなな胸のモーフに対応することができるようになりました。coldsweats01

Fit Controlは、マーチャント・リソースとして使用する場合、いったんObjをエクスポートしてモーフを登録する必要があります。
ユーザーとしても、これを持っておくと、服をフィットさせるのに便利ですね。happy01

最後に、レンダロにアップしたプロモ画像は、こんな感じです。

201512255

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Genesis3用メイド服その1

DAZ Studio 4.9 なかなか出ませんね・・・。catface

現在、V4用メイド服を手直しして、Genesis3用のメイド服を作っております。

G3FFdressでは、裾部分の修正モーフを作りましたが、今度の服は少し丈が長いので、JCM書き換えで対応しました。

201512070

Transfer Utilityでドレスをフィギュア化し、足をリミット値の115度上げると、上図のようにドレスが破けてしまいます。

これをウェイトマップで修正することも可能ですが、Genesis3の場合、関節ごとに1種類しかマップがないので、下手に塗ると他方向の動きにも影響を受けてしまいます。

そこで、自動的に作られる、pJCMThighFwd_115_R というJCMを書き換えることで修正します。

ただ、この115度というポーズは、足の付け根のところの修正が結構むずかしい。shock
このため、60度とか90度ポーズでモーフを作りながら、修正していきます。
モーフ作りは、GOZ経由のZbrushで作ってもよいですが、私はmodoで作っています。

ちなみに、先日ZbrushをR7にアップグレードしたんですが、「Unable to connect with Pixologic ZBrush, check the instalation」というメッセージが出て、DSからZbrushに転送できなくなってしまいました。
設定確認したり、調べてもわからず、結局、DAZ Studio、GOZ、Zbrushを再インストールして直りました。crying

201512071

JCMを修正後、115度足を上げると、足の付け根のところが破けてます・・・。
ここはウェイトマップで修正しました。

201512072

塗りやすいように足を上げ下げしながらウェイトマップを塗ります。
あくまで塗る部分は、最低限にしておきます。

201512073

JCM書き換え、ウェイトマップ修正に合わせて、Smoothing Modifierを適用することで、うまく破けが直りました。happy01

この服、ドレス、エプロンのフリルなど、ポーズによって干渉しまくりで、ポーズに制限がついてしまいます。なかなか簡単にはいきません。crying
まだテクスチャーは仮ですが、とりあえずテストレンダしました。

201512074

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G3FFdress for G3F リリースされました

昨日、無事G3FFdress for G3Fが、Renderosityにてリリースされました。happy01
リドミーの内容を少し補足して書いておきます。

この服は、Genesis3 Female用です。
V4Fdress for V4A4をG3F用に直したものです。

■注意
すべてのポーズをサポートするわけではありません。
Smoothing Modifierを適用してください。(デフォルトでONになってます)
リドミーに記載したFBM/PBM以外は、期待した変形をしない可能性があります。特に胸回りのモーフは、胸だけ変形してしまうので、うまくいかない場合が多いです。

■インストール
zipを解凍し、DAZ StudioのMy LibraryまたはDAZ 3D Libraryにコピーしてください。
Smart Contentに表示されない場合、Content DB Maintenanceで、Re-Importしてください。

■Tipsと制限
SkylerとRyanを使用する場合、SurfaceタブでドレスのUVを「For Skyler」に切り替えてください。

ドレスの裾を修正する場合、以下のADJで始まるモーフでポーズによる変形を修正できます。

PBMADJ_CrosslegL
PBMADJ_CrosslegR
PBMADJ_ShoulderDownL
PBMADJ_ShoulderDownR
PBMADJ_SittingThigh115_LR
PBMADJ_SittingThigh95_LR
PBMADJ_ThighBack_35_L
PBMADJ_ThighBack_35_R
PBMADJ_ThighFwd_115_L
PBMADJ_ThighFwd_115_R
PBMADJ_ThighSide_85_L
PBMADJ_ThighSide_85_R

以下のその他のモーフは、ポーズとは関係しないモーフです。

PBMSittingThigh115_LR
PBMSittingThigh95_LR
PBMThighBack_35_L
PBMThighBack_35_R
PBMThighFwd_115_L
PBMThighFwd_115_R
PBMThighSide_85_L
PBMThighSide_85_R

最初にADJモーフを使い、その他のモーフで微調整するとよいでしょう。

足を組むポーズをG3Fに適用する場合、「Leave limit on」を選択してください。

胸のリボンについては、少しFBMやPBMを入れていますが、ポーズやShapeに応じて位置、大きさを調整してください。

腕を下げるポーズの場合、以下のモーフで袖のフリルを調整できます。

PBMADJ_ShoulderDownL
PBMADJ_ShoulderDownR

Renderosityのページはこちらです。

201511291

プロモ画像のモデルは、作成中のMami for V7です。
こちらは、現在、DAZ studio4.9 リリース待ちです。

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G3FFdressアップロードしてます

少し前に、G3FFdress for G3FをRenderosityにアップロードしています。

これは、V4Fdress for V4A4をG3F用に直したもので、UVは基本的に同じです。
一部SkylerとRyanの場合、UVをリラックスさせていますが輪郭の形は同じです。

このドレスは、前回のG3PEdressのようなタイトスカートではないので、スカートの変形を修正するためのモーフを追加しています。

例えば、通常では、スカートの裾の大腿部分だけ変形するため、このようになります。

201511281

これを以下のように修正するモーフを入れています。

201511282

足を組むポーズですと、通常ではこうなります。

201511283

これを以下のように修正できます。

201511284

その他、足を動かさない場合でも裾をうごかせるようにしました。

201511285

こんな感じで少しスカート部分を修正できるモーフを入れてあります。

当初、DAZ Studioで自動的に作られるモーフ(JCM)を入れ替えてしまおうとも思ったのですが、なかなか捨てがたいので、修正モーフとしてみました。
修正も完全とはいきませんが、いろいろ変形できるようにしています。

まあ、最も自然な変形を求めるなら、やはりダイナミッククロスか、物理演算ですよね。

ということで、うまくいけば週末にリリースされるかもしれません。confident

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Mami for V7 ですが・・・

レンダロにアップ中のMami for V7 なのですが、一旦キャンセル申請中です。

理由は、DAZ Studio4.9で、肌の色が変わりそうだからです。
DAZ Studio4.9のファイル暗号化対応も気になります。

DAZ Studio4.9での肌の色については、操・活・解さんが解説されています。
Mamiも、Irayのマテリアル設定について、Translucency Weight(Base>Diffuse>Translucency)を0.5に設定しているため、影響を受けるようです。

実は、この設定でマーチャントリソースの肌の色を調整してました。
光の加減で肌の色が変わるので、その調整に悪戦苦闘したのですが・・・。weep

実際に、DS4.9betaで試してみました。

20151120

やはり、DS4.9betaの肌の方が、若干青白くレンダリングされているようです。
もし、このままだと、肌の色の再調整と確認が必要ですし、プロモも再レンダが必要になりそうです。
DAZでは、DS4.9リリース後に製品のアップデートをするらしいですが、これ、レンダロでも大変です。
ということで、とりあえず、キャンセルの申請中です。coldsweats02

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Skyler用の服をつくる

現在作成中のフリルドレスをSkyler用にする方法を書いておきます。

201511161

最初に、ShapeタブでSkylerを100%にして、自動的に変形します。
すると、胸のあたりがSkylerは平たんなので、でこぼこになったり、テクスチャーが相当歪んでしまいます。

2015111621

そこで、胸の凸凹をZbrushでなめらかにします。
modoでもやってみましたが、Zbrushの方がうまくいきました。confident

Zbrushには、DAZ Studioから Gozを使って自動的に転送しています。
フィギュアと服を同時に選択して転送すると、うまくSubToolで分けて編集できます。
これをGozでDAZ Studioに戻し、モーフ作成して、objでエクスポートします。

201511163

問題のテクスチャーの歪みですが、別UVで対応します。
modoのUVリラックス機能を使って、UVの輪郭を変えずに、UV再展開します。
これで、テクスチャーの歪みがなんとかおさまります。
今回は、modoでやったんですが、これってZbrushでもできそう・・・ですよね。coldsweats01

201511164

DAZ Studioに戻り、作成した服のモーフをMorph Loader Proで読み込み、Skyler用のモーフを上書きします。
この時、以前書きましたが、Reverse Deformations:yes、Preserve Exsisting Deltas:Yes を設定します。

2015111641

さらに、Skyler用のUVをDAZ Studioにロードします。
これは、服を選択して、以下のメニューからロードします。
作成するUVの名前をつけて進めば、新たなUVが追加されます。
これで、サーフェスタブのUV SetでUVの切り替えができるようになります。

201511165_2

これを、File>Support Asset>UV Asset(s)...で登録すれば完成です。

うーむ、専用UVを使うことで、なんとかSkyler用の服ができましたが、通常の作り方ができればいいんですけどね。gawk

作ったのでお試しレンダしました。

201511166

靴、ソックス、リボンは何もしなくても使えました。
ただし、リボンはpropなので、縮小して位置調整してます。

Skyler、かわいいですね・・・。heart04

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