DAZ Studio

フリルミニドレスその5

フリルミニドレスは、現在、最終テスト中です。
これまでどおり、DAZ Studio用のマテリアル。プリセットを用意していますが、試しにGenesis2 Female用に変換してみました。

ソックスや靴もほぼ完ぺきに変換できていますし、モーフもかなりうまく変換できています。

201409201

FBMは、さすがに体にピッタリフィットになってしまいますが、なかなかのものです。
下のイメージは、Genesis2 Femaleです。

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アップロードまで、あと少し・・・。happy02

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Simple Nightwear for G2F リリースされました

RenderosityにアップしていたGenesis2用のパジャマですが、本日リリースされてました。
無事にテスティングを通過したようで、よかったです。

英文リドミーの内容を書いておきます。

■本製品は、Genesis2 Female用の服です。
Poser companionファイルを同梱してますので、Poserで使用できます。

■注意
すべてのポーズをサポートするわけではありません。
DAZ Studioを使用する場合は、適宜、Smoothing Modifierを使用してください。
※Poserでは、Adjustモーフを適宜使用してください。それでも、すべての破けに対応できないかもしれませんが・・・。

あらかじめ用意してあるFBM以外の、Auto Followで作成されるモーフは、よい結果にならないかもしれません。
※やはり服がBodyに密着したタイプではないので、しわしわになったりします。

■インストール
zipを解凍し、DAZ StudioのMy Libraryにコピーしてください。
DAZ 3D Libraryにインストールする場合は、フォルダ名を書き換えてください。
Smart Contentに表示されない場合、Content DB Maintenanceで、Re-Importしてください。

■Tipsと制限
シャツの裾は、ThighおよびShinに連動しません。
ゴースト・ボーンまたは、モーフを使用してください。
※これまでPoserでエキストラ・ボーンといってたものは、DAZではゴースト・ボーンというようです。coldsweats01
ゴースト・ボーンの操作は、マウスではなく、パラメータ・タブのパラメータを操作するとよいでしょう。

シャツの襟は、HeadとFaceのモーフに影響を受けます。
※主なモーフはあらかじめ影響を受けないように設定してあります。
修正方法は以下のとおりです。

1 Shirtのパラメータ・タブでHidden propertiesを表示させます。
2 パラメータの数値をゼロに戻します。
3 Parameter setting of properties を開いて、Auto Follow のチェックを外します。

本製品には、DAZのBasic Underwear のFitモーフが付属しています。

※Poserで使用する場合、My Library(My DAZ 3D Library)を外部ランタイムに登録して使用します。
RuntimeのCharacterフォルダおよびMaterialsフォルダにアイコンが追加されます。

レンダロのページはこちらです。

Promo2

早速、レンダロのメールで、V4 バージョンは出ないのかという、お問い合わせをいただきました。う~ん・・・・・coldsweats01

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次の服はミニドレス

Renderosityにアップした服は、いまだReviewのままなので・・・・。
さっそく、次の服にとりかかりました。

今度は、カワイイ路線でいきます。
Usakoの洋裁工房さんで、型紙をゲットしてきました。happy01

201409051

MD3で、Genesis2 Femaleの体型に合わせて、少しアレンジして、Poser服のミニドレスを作りました。
襟首、袖、裾は、フリフリですが、シンプルなミニ・ワンピです。
ウエスト付近には、ゴムを入れております。confident

これをDAZ Studio用にエクスポートして、DAZ Studioでフィギュア化してみました。
レースのテクスチャーは、作っていないので、まあ、イメージの確認用です。

これはこれで、一応、絵になってるようなのですが、実は、これから商品にするまで、結構長いんですよね。
FBMやPBM(体型や動きのモーフターゲット)の仕込みとか、いろいろ・・・。coldsweats02

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Zbrushを使って服を作る その17

「Zbrushを使って服をつくる」というタイトルでしたが、後半は、ほとんど、DAZ Studioでの服作り記事に、なってしまいました。

ひととおり作業が終わったので、本日Renderosityにアップいたしました。
まあ、地味なパジャマで、しかもGenesis2用ということで、そんなに需要はないと思いますが・・・。weep

DAZ Studioを使った服作りで、少し気づいた点をメモしておきます。

1点は、DAZ StudioでSupport Assetをセーブする場合、ベースフィギュアにFit させた状態で行うとよいです。
こうしておくと、Poserで扱う場合、ベースフィギュアを選択して、服をロードすると、自動的にコンフォームされます。

もう1点は、マテリアル・プリセットについてです。
ノーマルマップを含んだマテリアルについて、Poser Companionファイルを作ると、Poser上でノーマルマップが反映されません。
理由はわからないので、仕方なくPoser上でマテリアルファイルを作成しました。

一応、これでGenesis2 Female用の服の製品化ができましたので、これからいろいろ作ってみようかと思います。confident

久しぶりにRenderosityにアップしたんですが、いろいろ変わっていて、とまどいました。
プロモ画像の解像度が大きくなってますし、サムネイルの解像度も変わってました。
いろいろ参考にさせてもらって、Page1を965pix×965pixにしてみました。

レビューとテスティング、うまく通過できればよいのですが・・・。
プロモにもかなり注文が入るみたいですし・・・。coldsweats01

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Zbrushを使って服を作る その16

製作中のパジャマのテクスチャーを作ったり、モーフを追加しています。
テクスチャーは、ギンガムを3色、ステッチなどの表現用にバンプマップ、皺用のノーマルマップです。

モーフは、新たにDAZ Basic Underwearを、中に着るためのモーフを追加しました。
Genesis2って、意外にUnderWear少ない・・・。coldsweats02

あと、お楽しみモーフということで、フロントオープン・モーフを付けました。
まあ、Poserですからね。coldsweats01

ブルーのパジャマにブルーの髪です。confident

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Zbrushを使って服を作る その15

パジャマ作成は、まったりと進んでおります。
ボタンの位置が違ってたので、泣く泣く修正したり、服の破けが直らないなど、結構、苦労も多いです。

特にAiko6は、足が長く腰が短いなど、体型の変化が多いためか、破けやすいです。
DAZ Studioが自動で作成するFBMをテンプレートにするとうまくいくようです。

DAZ Studioであれば、smoothing modifier があるので、少々破けても大丈夫なのですが、Poserでも使用できるようにするには、苦労します。weep

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とりあえず、簡単なテクスチャーを作成して、ノーマルマップも調整しました。
ノーマルマップは、Zbrushで作成すると見た目もよいです。
おまけのテストレンダです。
少し顔を変えてます・・・。happy01

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ち○○さんを作ってみた

コメントの中で考えついたアイデアを、やってみました。
ち○○さんをPoser、DAZ Studioで作ってみようということです。
まあ、Poserはリアル風味ですので、似ないのはわかってますが、まあ、雰囲気で・・。coldsweats01

まず、特徴的な、ブルーのロングヘアなんですが、私の記憶にある髪といえば、Mitsu Hair for Aiko3です。
衣装は、手っ取りばやく、自分のレースクイーン用を選択しました。

さて、DAZ StudioにGenesis2 femaleを呼び出して、V4RQ outfitをロードしました。
当然ながら、エキストラボーンは変換されませんので、赤いポインタは、マテリアルで透明にします。
ちなみに、今回のような使い方では、エキストラボーンなくても十分です。

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スキンテクスチャーは、日本人らしくMayuka for V4A4にしました。
V4 Skins Auto Converter を使っています。

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Transfer Utilityでのブーツの変換です。
Genesisの出始めの頃は、おかしな変形をしていて、使えなかったのですが、今は、うまく変換できています。
・・といっても、完全ではなく、ご覧のように、足が靴をはみ出しています。
それでも、足を透明にしてしまえば、このまま使えますし、また、修正するにしても、簡単です。どうやら、V4からGenesis2への乗り換えは、ほぼ完ぺきですね~。happy01

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Mitsu Hairですが、久しぶりに呼び出してみると、少しイメージが違ってました。coldsweats02
そこで、modoを使って、分け目を少し横にずらして、調整してモーフを作成しました。
色は、まずまずかな~。

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ボディは、Breasts Smallを適用しただけで、頭は、私のGenesis2キャラにAiko6、Teen Josie をブレンドして出来上がりです。
あまり似てないですが、しいていえば、ゲームよりアニメ版に近い感じです。coldsweats01
ということで、テストレンダです。

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顔をアップにするとこんな感じです。

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Aiko6と、Teen Josie を使うと、なかなかいい感じかも~。coldsweats01

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Zbrushを使って服を作る その14

久しぶりにZbrushについての記事です。

FBMを作ったら、各種ポーズをつけてみて、服の破けがないかチェックをして、手直しをしていくのですが、これがなかなか大変な作業です。
破けを補正するモーフを新規に作成する場合は、まだ楽なのですが、FBM自体の修正は、FBM削除→モーフ修正→再作成となり、かなり面倒でした。

今回は、その作業をDAZ Studio とZbrushで行います。

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今回は、Gia6 とパジャマのズボンで行いました。
Gensis2 FemaleにGia6のFBMを適用し、パジャマを着用します。
Gia6付属のポーズをつけた時に、パジャマの大腿部内側が破けてしまっています。
これを修正します。
Genesis2とズボンを選択しておいて、Send to Zbrushをクリックします。

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表示されるダイアログでは、両方のオプションにチェックを入れます。
ポーズとFBMなどのモーフが適用された状態で、sendされます。

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Zbrushが自動的に起動します。
ZbrushのToolに送られた内容が表示されるので、Zbrushに表示します。
うまくGenesis2とズボンが表示されていますが、ズボンだけになったりすることもあります。
ここは、いろいろ調べているのですが、なぜそうなるか、いまだによくわかりません。
うまくいかなかった時は、ZbrushのGozのキャッシュクリアしてやり直しとかしています。coldsweats01

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この例では、Zbrushのブラシで、やさしく撫でて、破けを修正し、Gozをクリックします。
破けの修正は、なかなか簡単です。

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自動的にDAZ Studioにダイアログが表示されます。
ここでは、以下のように修正入力します。

Create Morphにチェック
Name:Gia6のFBM名に修正
Reverse Defomations:yes
Preserve Exsisting Deltas:yes
Overwrite Exsisting:Deltas Only

201408199a

これで、うまくFBMを修正することができました。
ポーズをつけて、モーフを適用した状態でも、モーフを修正できるのは、大変便利です。
なかなか効率的に作業をすることができますね~。happy01

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Zbrushを使って服を作る その13

Genesis2用の服に必要なFBMということで、さらにフィギュアを購入しました。

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Gia6は、Olympia6と同様、ファンタジー向け?のムキムキな女性フィギュアです。
確かに、戦闘服とか軍服とか着せると、似合いそう・・・・。coldsweats01

ベースフィギュアには、SSS対応テクスチャーがなく、さらにムキムキになるノーマルマップが付属していました。
日本では、あまり使われないかも・・・ということで、次は・・・。

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アメリカンアニメ?なGirl6です。
アニメチックな顔つきですが、Bodyは結構リアルっぽいです。
こちらは、少しテストレンダしてみました。

Girl6_test_2

まあ、可愛いですが、日本のアニメとは少し感じが違いますね。happy02
一応、FBM対応するのは、ここまでにします。
その他に、Giselle6 というフィギュアもあるんですが、ファンタジーの妖精さんのイメージなので、とりあえずパスします。coldsweats01

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Zbrushを使って服を作る その12

Olympia6 を購入しました。
DAZのプロモを見ると、ファンタジー向けのキャラクターのようですね。
私は、ファンタジーの絵を、ほとんど作らないのですが、雰囲気的には、私のV4キャラのMayuに少し近い顔立ち?なので、Gia6よりは、好みです。

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Olympia 6をロードしてみると、なかなかのグラマーさんです。
ギリシャの神々が出てくる時代の彫刻みたいなプロポーションですね。
髪は、Jewell Hair です。

Olympia 6は、Victoria6や、Aiko6と同様のFBMで、Genesis 2 Female(s) Morphs Bundle は、必要ありません。
このパターンで、FBMがどんどんできてしまうと、服職人は大変です。crying

ちなみに、Olympia 6 Pro Bundleに付属しているキャラクターの Kori、Nidale、DianaのBodyFBMも、同様なのですが、変形控えめになってました。coldsweats01
Olympia 6が必要とのことですので、ヘッドや一部のモーフを、使用していると思われます。

パジャマに、Olympia 6用FBMを作成しました。happy01
201408182

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