DAZ Studio

毎日暑いのでプールでも

ここ数日、暑い日が続いてますので、プール絵を作りました。
プールのpropには、hideoutさんのA_Poolを使わせていただきました。
リアルで欲しくなるような素敵なプールで(無理!)、モデリングも素晴らしいです。happy01

今回は、DAZ Studio のIrayを使いたかったのですが、A_PoolにはDAZ Studio用マテリアルがなくて、水面をどう設定するかでいろいろ試行錯誤しておりました。
DAZ StudioにもWaterというプリセットがあるのですが、鏡のようにきれいな水面すぎて・・。

そうこうしてるうちに、pixivで、とうふさんがA_Pool用のマテリアルを配布されてたのを見つけたので、早速使わせていただきました。
大変素晴らしいマテリアルで、大感謝です。happy01

絵の作成過程を簡単にメモしておきます。
まず、DAZ StudioにA_Poolをロードして、とうふさんのマテリアルを適用します。
ライトを配置してみてプレビューしつつ、適宜調整します。

IrayのSun-Sky only もよいのですが、人物ポートレートだと、イメージどおりライティングするのが、なかなかむずかしいので、Dome and Scene を使いました。
その他のIrayの設定は、デフォルトです。

201507121

次に、人物を配置しました。
モデルは、Genesis2のマイキャラです。
背景を非表示にして、ポーズやカメラアングル、ライトを試行錯誤しました。
顔もIray用に微調整・・・。coldsweats01

201507122

結局、ライトは、UberEnviroment2 と、DistantLight、SpotLight1です。
次に、背景を表示して、建物の壁などで、光の加減が変わるので、ライトを調整します。
ポートレートなので、カメラもいつものように、Focal Lengthを100mm、Depth of Field をONにします。

201507123

とうことで、最初に低解像度でお試しレンダリングしてみて、最後に大きな画像でレンダリングしました。
使用したデスクトップPCのGPUは、GTX 750Tiです。
レンダリング所要時間は、1600pix ×1600pix で約1時間20分でした。
ライトを複数設置したせいか、時間かかってしまいました。

Photoshopで自動コントラスト調整して、解像度を減らしてとりあえず完成です。
なかなかフォトリアルなイメージができました。
背景のリアルさが、フィギュアに勝ってる気もしますが・・・。coldsweats01
とりあえず涼しい感じがしました~♪。coldsweats01

201507124

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DAZ Studio Irayでポートレート

今日は、DAZ Studio 4.8 ProのIrayで、ポートレートを作ってみました。

素材として用意したのは、マイキャラと現在作成中の服、背景用にCanal Cityをレンダロで買ってきました。confident
Canal Cityは、正式にはDAZ Studioに対応してないようですが、DAZ StudioにSceneをインポートすればとりあえず使えました。
Canal CityにもDomeが付属していますが、非表示にしておきます。

201507031

この背景にV4を配置して、カメラ・アングルを決めます。
Perspective Viewを使うと、楽です。happy01

201507032

Irayの設定は、基本的にDefaultを使います。
いろいろ数値を変更した場合、Defaultボタンを使うと初期値に戻ります。
General では、レンダリング解像度を指定します。

201507033

Render Modeは、Photoreal を指定します。
Interactiveでは、お試しレンダリングができます。

201507034

次に、Environmentの設定をします。
IBLと、ヘッドランプを使用したいので、Dome and Scene を使用します。
この組み合わせは、プレビューとレンダリングイメージが近い感じになるので、お手軽です。
Draw Domeは、ONにします。

201507035

背景をぼかしたいので、新たにカメラを作成します。
Perspective Viewをコピーして作成するとアングルが変わりません。

201507036

カメラのパラメーターを変更します。
Focal Lengthを100mm、Depth of Field をONにします。

201507037

IrayのアドバンスタブのPhotoreal Device でGPUを指定します。
ちなみに、この画像ではノートパソコンなのでGeForce GT640Mですが、どうやらこのGPUではレンダリングできないようです。crying
CPUを指定するとレンダリング時間は、2時間を軽く超えてしまいました。coldsweats02

そこで、デスクトップパソコンで、レンダリングしました。
GPUは、GTX 750Tiです。
レンダリング時間は、約8分でした。bleah

201507038

こちらがレンダリング結果です。
少し、ぼやけた感じと、青みがかった感じなので、これをPhotoshopで修正しました。

201507039

細かな設定をしようとすると、ハードルが高いのですが、ほとんどデフォルト設定で、しかも短時間で、フォトリアルなポートレートができるのは、とてもうれしいです。happy01
Poserにも、ぜひIrayを搭載してほしいですね。catface

DAZ Studio Irayの詳しい説明については、操・活・解さんのサイトがおすすめです。confident

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DAZ Studio4.8 Irayレンダラー

DAZ Studio4.8がリリースされて、Irayレンダラーが使えるということで、お試ししました。

レンダーしたのは、現在作成中のV4の夏服です。
実はまだテクスチャーを作成していないので、テクスチャーは、仮です。
パソコン環境は、とりあえずGeForce GT640M 搭載の非力なノートパソコンです。

まずは、従来の3Delightでのレンダリングです。
レンダリング時間はおよそ1分という、エコ設定です。coldsweats01

20150627_1

続いてNVIDIA Irayでのレンダリングです。
時間は、非力なGT640Mのせいか、なんと2時間くらい・・・。coldsweats02
設定は、Dome and Sceneにしたくらいで、ほとんどデフォルト?かな。
レンダリング50%あたりから、あまり変化ないような気が・・・w。
Irayレンダリングだと、瞳が黒く塗りつぶされてたので、マテリアルを少し調整しています。

20150627_2

3Delightのレンダリングと比べて、少し青く見えるので、Photoshopでそれらしく修正したのが、次の画像です。

20150627_3

従来の3Delightと比べると、少しぼけた感じもしますが、かなりフォトリアルな感じがします。
これは、レンダラーとしても、DAZ Studioを使いたくなりますね。happy01
デスクトップパソコンで、レンダリング時間短縮できるといいなあ・・・。

そういえば、Victoria7およびGenesis 3が、リリースされてました。
思えば、パジャマひとつ作るために、Genesis2のフィギュアをたくさん買いましたが、もう次世代とは・・。
おおむね、2年ごとに世代がアップしているようですね。
もう、ついていけません・・・・。crying

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フリルミニドレスその5

フリルミニドレスは、現在、最終テスト中です。
これまでどおり、DAZ Studio用のマテリアル。プリセットを用意していますが、試しにGenesis2 Female用に変換してみました。

ソックスや靴もほぼ完ぺきに変換できていますし、モーフもかなりうまく変換できています。

201409201

FBMは、さすがに体にピッタリフィットになってしまいますが、なかなかのものです。
下のイメージは、Genesis2 Femaleです。

201409202

アップロードまで、あと少し・・・。happy02

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Simple Nightwear for G2F リリースされました

RenderosityにアップしていたGenesis2用のパジャマですが、本日リリースされてました。
無事にテスティングを通過したようで、よかったです。

英文リドミーの内容を書いておきます。

■本製品は、Genesis2 Female用の服です。
Poser companionファイルを同梱してますので、Poserで使用できます。

■注意
すべてのポーズをサポートするわけではありません。
DAZ Studioを使用する場合は、適宜、Smoothing Modifierを使用してください。
※Poserでは、Adjustモーフを適宜使用してください。それでも、すべての破けに対応できないかもしれませんが・・・。

あらかじめ用意してあるFBM以外の、Auto Followで作成されるモーフは、よい結果にならないかもしれません。
※やはり服がBodyに密着したタイプではないので、しわしわになったりします。

■インストール
zipを解凍し、DAZ StudioのMy Libraryにコピーしてください。
DAZ 3D Libraryにインストールする場合は、フォルダ名を書き換えてください。
Smart Contentに表示されない場合、Content DB Maintenanceで、Re-Importしてください。

■Tipsと制限
シャツの裾は、ThighおよびShinに連動しません。
ゴースト・ボーンまたは、モーフを使用してください。
※これまでPoserでエキストラ・ボーンといってたものは、DAZではゴースト・ボーンというようです。coldsweats01
ゴースト・ボーンの操作は、マウスではなく、パラメータ・タブのパラメータを操作するとよいでしょう。

シャツの襟は、HeadとFaceのモーフに影響を受けます。
※主なモーフはあらかじめ影響を受けないように設定してあります。
修正方法は以下のとおりです。

1 Shirtのパラメータ・タブでHidden propertiesを表示させます。
2 パラメータの数値をゼロに戻します。
3 Parameter setting of properties を開いて、Auto Follow のチェックを外します。

本製品には、DAZのBasic Underwear のFitモーフが付属しています。

※Poserで使用する場合、My Library(My DAZ 3D Library)を外部ランタイムに登録して使用します。
RuntimeのCharacterフォルダおよびMaterialsフォルダにアイコンが追加されます。

レンダロのページはこちらです。

Promo2

早速、レンダロのメールで、V4 バージョンは出ないのかという、お問い合わせをいただきました。う~ん・・・・・coldsweats01

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次の服はミニドレス

Renderosityにアップした服は、いまだReviewのままなので・・・・。
さっそく、次の服にとりかかりました。

今度は、カワイイ路線でいきます。
Usakoの洋裁工房さんで、型紙をゲットしてきました。happy01

201409051

MD3で、Genesis2 Femaleの体型に合わせて、少しアレンジして、Poser服のミニドレスを作りました。
襟首、袖、裾は、フリフリですが、シンプルなミニ・ワンピです。
ウエスト付近には、ゴムを入れております。confident

これをDAZ Studio用にエクスポートして、DAZ Studioでフィギュア化してみました。
レースのテクスチャーは、作っていないので、まあ、イメージの確認用です。

これはこれで、一応、絵になってるようなのですが、実は、これから商品にするまで、結構長いんですよね。
FBMやPBM(体型や動きのモーフターゲット)の仕込みとか、いろいろ・・・。coldsweats02

201409052

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Zbrushを使って服を作る その17

「Zbrushを使って服をつくる」というタイトルでしたが、後半は、ほとんど、DAZ Studioでの服作り記事に、なってしまいました。

ひととおり作業が終わったので、本日Renderosityにアップいたしました。
まあ、地味なパジャマで、しかもGenesis2用ということで、そんなに需要はないと思いますが・・・。weep

DAZ Studioを使った服作りで、少し気づいた点をメモしておきます。

1点は、DAZ StudioでSupport Assetをセーブする場合、ベースフィギュアにFit させた状態で行うとよいです。
こうしておくと、Poserで扱う場合、ベースフィギュアを選択して、服をロードすると、自動的にコンフォームされます。

もう1点は、マテリアル・プリセットについてです。
ノーマルマップを含んだマテリアルについて、Poser Companionファイルを作ると、Poser上でノーマルマップが反映されません。
理由はわからないので、仕方なくPoser上でマテリアルファイルを作成しました。

一応、これでGenesis2 Female用の服の製品化ができましたので、これからいろいろ作ってみようかと思います。confident

久しぶりにRenderosityにアップしたんですが、いろいろ変わっていて、とまどいました。
プロモ画像の解像度が大きくなってますし、サムネイルの解像度も変わってました。
いろいろ参考にさせてもらって、Page1を965pix×965pixにしてみました。

レビューとテスティング、うまく通過できればよいのですが・・・。
プロモにもかなり注文が入るみたいですし・・・。coldsweats01

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Zbrushを使って服を作る その16

製作中のパジャマのテクスチャーを作ったり、モーフを追加しています。
テクスチャーは、ギンガムを3色、ステッチなどの表現用にバンプマップ、皺用のノーマルマップです。

モーフは、新たにDAZ Basic Underwearを、中に着るためのモーフを追加しました。
Genesis2って、意外にUnderWear少ない・・・。coldsweats02

あと、お楽しみモーフということで、フロントオープン・モーフを付けました。
まあ、Poserですからね。coldsweats01

ブルーのパジャマにブルーの髪です。confident

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Zbrushを使って服を作る その15

パジャマ作成は、まったりと進んでおります。
ボタンの位置が違ってたので、泣く泣く修正したり、服の破けが直らないなど、結構、苦労も多いです。

特にAiko6は、足が長く腰が短いなど、体型の変化が多いためか、破けやすいです。
DAZ Studioが自動で作成するFBMをテンプレートにするとうまくいくようです。

DAZ Studioであれば、smoothing modifier があるので、少々破けても大丈夫なのですが、Poserでも使用できるようにするには、苦労します。weep

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とりあえず、簡単なテクスチャーを作成して、ノーマルマップも調整しました。
ノーマルマップは、Zbrushで作成すると見た目もよいです。
おまけのテストレンダです。
少し顔を変えてます・・・。happy01

201408272

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ち○○さんを作ってみた

コメントの中で考えついたアイデアを、やってみました。
ち○○さんをPoser、DAZ Studioで作ってみようということです。
まあ、Poserはリアル風味ですので、似ないのはわかってますが、まあ、雰囲気で・・。coldsweats01

まず、特徴的な、ブルーのロングヘアなんですが、私の記憶にある髪といえば、Mitsu Hair for Aiko3です。
衣装は、手っ取りばやく、自分のレースクイーン用を選択しました。

さて、DAZ StudioにGenesis2 femaleを呼び出して、V4RQ outfitをロードしました。
当然ながら、エキストラボーンは変換されませんので、赤いポインタは、マテリアルで透明にします。
ちなみに、今回のような使い方では、エキストラボーンなくても十分です。

201408221

スキンテクスチャーは、日本人らしくMayuka for V4A4にしました。
V4 Skins Auto Converter を使っています。

201408222

Transfer Utilityでのブーツの変換です。
Genesisの出始めの頃は、おかしな変形をしていて、使えなかったのですが、今は、うまく変換できています。
・・といっても、完全ではなく、ご覧のように、足が靴をはみ出しています。
それでも、足を透明にしてしまえば、このまま使えますし、また、修正するにしても、簡単です。どうやら、V4からGenesis2への乗り換えは、ほぼ完ぺきですね~。happy01

201408223_2

Mitsu Hairですが、久しぶりに呼び出してみると、少しイメージが違ってました。coldsweats02
そこで、modoを使って、分け目を少し横にずらして、調整してモーフを作成しました。
色は、まずまずかな~。

201408224

ボディは、Breasts Smallを適用しただけで、頭は、私のGenesis2キャラにAiko6、Teen Josie をブレンドして出来上がりです。
あまり似てないですが、しいていえば、ゲームよりアニメ版に近い感じです。coldsweats01
ということで、テストレンダです。

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顔をアップにするとこんな感じです。

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Aiko6と、Teen Josie を使うと、なかなかいい感じかも~。coldsweats01

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