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DAZ Studio

2020年11月19日 (木)

DAZ Studio で真夏のレターレインボー

DAZ StudioのFILAMENTでダンス動画を作ってみました。

お題は、鶴田加茂&MOSAIC.TUNEさんの「真夏のレターレインボー」です。
作者さんは、あの、「みんなみくみくにしてあげる」の作者さんです。^_^

Piaproのカラオケを使わせていただき、元気いっぱいの曲なので、Cevioの、さとうささらさんでカバーしました。
ダンス動画はショートバージョンなので、カラオケを少し編集させていただいてます。

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超絶可愛い振付は、いつもの足太ぺんたさんです。(*^^*)
これまた神業のMMDモーションは、iClone7に変換したものをbvhで書き出してDAZ Studioにインポートしています。
iClone7とDAZ Studioの連携が強化されているためか、インポートの精度も上がってるかも・・・。

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ちょうどDAZでSpring Dynamics For Daz Studioがリリースされていたので、これを使って胸を揺らしています。^_^
Kinley Hairも、dForceシミュレーションにとんでもない時間がかかるので、Spring Dynamicsで揺らしています。

今回の曲はショート・バージョンとはいえ、3500フレームあります。
未圧縮aviでエクスポートでも2時間かかりました。
しかし、できたaviが壊れてるとかで、うまく読めません。
結局、500フレーム単位で分割しました。(T_T)
そのせいなのか、DAZ Studioの制約なのかは不明ですが、動画と音声があわなくなることもありました。(・_・;)

また、シーンの保存はできますが、読み込む時にメモリを使い切ってしまい、うまく読めませんでした。
bvhを少し特殊な方法でインポートしてる影響もあるかもしれませんが・・。

このため、直したいけど直せないところも結構ありますが、仕方ありません。(;・∀・)
短めのアニメーションでは、多分問題は起きないのかと・・・・。

Youtubeにアップした動画はこちら・・・。

2020年11月12日 (木)

DAZ Studio Filamentを使ってみました

DAZ社サイトのメンテナンスが終わったら、今度はDAZ Studioが4.14になり、Filamentが実装されました。
DAZ Studioでの動画作成の大きなネックとなっていたのは、いうまでもなくレンダリング時間です。
しかし、Filamentの実装により、リアルタイム・レンダリングが可能になり、動画を作りやすくなったわけですね。

ということで、DAZのチュートリアルを見ながら、早速、動画を作ってみました。

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モデルは、Manamiさんで、写真集と同じClassic Bikiniを着用してもらってます。
アニメーションということで、軽いKinley Hairにしています。
ダンスのアニメは、以前の動画にも使用した、aimateに付属してたものです。

さて、Filamentですが、現時点ではDAZにFilament用のskinなどが売られています。
しかし、初めてなので、自力でマテリアルをそれらしく調整してみました。
全般的に反射が強すぎるような印象で、問題なのが髪のトランスペアレントです。

反射が強すぎるのと透過が強すぎて、地肌が透けてしまいます。
DAZ to Blenderでも同じような現象がありました。
Blenderの方は、レンダリングの設定で、前から順番にするなど変更が可能でしたが、Filamentでは見当たりません。

そこで、反射を極力抑えて、黒髪にしたところ、ある程度見れるようになりました。
この点は、これから改善してほしいところですね。

アニメーションなので、Kinley Hairはシミュレーションで動かしています。
背景は、前記事と同様、sIBL Archive - HDR Labs Tropical Beachです。

胸を揺らしたかったのですが、DAZ Studio 4.12で使用できていたBreasts Fhysical は動作しませんでした。(残念)

アップロードしたYoutubeは、こちら。

 

2020年11月 8日 (日)

Venus smile for G8Fリリースされました

DAZにて、Venus smile for G8F がリリースされました。
これは、元々Mayumiさんに付属していたExpressionの笑顔をベースにして、一般のGenesis 8 Female向けに調整した表情集です。

主に、Genesis 8 Female Core Figureで調整しました。
ただし、お口の小さいSakura8さんとか、妖精さんフィギュアとかだと、結構、調整が必要になるかと思います。

プロモ画像は、Honni8で作成しておりますが、その他のフィギュアについては、調整して使用するとよいです。
また、ウインクの目の閉じ加減は、個別に調整が必要でしょう。

その他、PoseControl/Head/Venus smile/に、表情ごとのスライダーも用意してますので、スライダー調整も可能です。 

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Lucas 8を使ってみました

今回も男性キャラクターを使ってみました。
ハンサムなLucas 8です。

DAZのシャツとサングラスのプロモを見て、思い浮かんだのが、映画カクテルのトム・クルーズです。
この映画も1988年と、随分古い映画ですみません・・・。(^_^;)
あまり似てないものの(笑)、なんとなくモデル・イメージとしてはハンサムなトム・クルーズさんぽいです。
日本でいうと、郷ひろみさんや、嵐の大野くんみたいな・・・。

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サングラスをかけると、こんな感じに・・・・。

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Lucas君は、悪い子で甘い男の子なのだそうです。(笑
今回のG8Mも、なかなか良いです。(*^^*)

 

2020年11月 7日 (土)

Yuzuru君をいただきました

DAZサイトで大変お得なギフト・セール?をやってるので、私もいただいてきました。
最初に、男性用の服や髪が欲しかったので、Elijah 7 Starter Bundleを無料でゲット・・・。

さらに、ニューリリースなどを3つ買うと、60%オフになるというので、お安い建物などを詰め込み、Yuzuru 8をお安くゲットしました。
ここのところ、Genesis 8 Maleのキャラセットをいくつか入手しているので、2.5次元?なYuzuru君が欲しかったのです。
Yuzuru Hairはなぜか持ってました。

それで作成したイメージがこちら。
Yuzuru君には少し笑っていただきました。

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うーむ、かっこいい・・・・・。(*^^*)
元モデルのユズル君の面影もあるように感じられます。
よくマンガに出てくる主人公のようなキャラで、マンガを作ってみたくなります。(^^)

2020年11月 6日 (金)

Manamiさんが、リリースされました

DAZサイトにて、Manamiさんがリリースされました。

以前、月川さんがブログにかかれているのと同様、PA審査中に使用した画像が、消されずに残っていました。(;・∀・)
2枚めのメッシュ付き画像と、最後の顔が2枚写った画像がそれです。
DAZの審査の場合、自分でイメージを変更できないので、こうしたことが発生しがちです。
DAZに連絡して消してもらおうかと思いますが、とりあえずご了承ください。m(_ _)m

さて、Manamiさんですが、Mayumiさんによく似ています。
Manamiさんのお顔は、いわゆるマーチャント・リソースと自分の修正を使って作成しており、Mayumiさんと全く異なるのですが、やはり似てしまいました。
また、スキンテクスチャーについては、ベースがMeguさんのものと同じDAZのマーチャント・リソースを加工しております。
MayumiさんやMeguさんをすでにお持ちの方は、あまり代わり映えしないかもしれませんので、ご注意ください。

また、Manamiさんは、DAZでUnder18認定を受けているため、Genitaliaの書き込みやマテリアルがありません。
サードパーティを追加するなどの対応が必要になります。

なお、ご使用に関しては、R-18でも全く問題ありませんが、海外サイトでの掲載は、Under18認定済ということもあり、ご留意ください。
DAZの審査でボツになった画像を貼っておきます。(苦笑

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Manamiさんで写真集2

せっかくなので、写真集の1ページを作ってみました。

Manami03
今回も、いかにも南国ビーチの撮影風ですが、単にHDRIを背景にしてるだけ・・・。(^_^;)
ポーズにしてもRarestoneさんのものをそのまんま・・。

HDRIは、皆様よくご存知のsIBL Archive - HDR Labs Tropical Beachです。
このため、これは商用利用できません。(;・∀・)

2020年11月 4日 (水)

Manamiさんで写真集の表紙を作ってみた

DAZ社さんは、システムメンテナンスで大変らしいので、Manamiさんで写真集の表紙を作ってみました。(苦笑

写真集といっても、今は電子出版・電子書籍がトレンドのようです。
私もTwitterで、いろいろ勉強させていただきましたが、少し調べてみました。

すると、電子書籍の場合、AmazonのKDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)の規定が業界標準なのだそうで・・。
縦横のサイズは、8対5(黄金比)がよいそうですが、マンガなどは1.4141対1(白銀比)となってるようです。

解像度は、最高レベルで長辺2560ピクセルだそうです。
現在販売されているグラビアを参考にして、DAZ Studioで作ってみたのが、こちら・・。

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DAZ Studioのユーザーなら、この髪とこの水着とこの背景・・というように作り方がすぐわかってしまいます。
しかし、DAZを知らないユーザーならどう思われるのか・・・・。

ベタなタイトルも一応つけてみましたが、全くこだわりが皆無です。(;・∀・)
解像度もかなり落とし、デノイズもかけてサンプル数300という手抜きです。

写真集として無料有料を問わず発表するなら、最低限、最高解像度くらいで30ページ以上作らないといけないようで・・・。
いやあ・・・これはポージングのアイデアやレンダリング考えると、重労働ですね。
最新グラボを導入される気持ちも、ほんの少しわかりました。(^_^;)

しかし、売れるとは限りません。100円以下の価格でも売れないこともあるようです。
いやあ、電子出版の世界も厳しい・・・・。

2020年11月 1日 (日)

Kieron for G8M を使ってみた

DAZのセールでお安くなっていたので、気になっていたKieron for G8M を購入しました。
このキャラは、お髭が付いてるお得なセットで、プロモを見ると、どう見てもあの人にしか見えません。(^_^;)

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髪は、Heath Hair for G3Mです。
メガネは、Bridget 8付属のものを大きさ調整しています。
少し、笑っていただきました。

多分、元になったモデルさんは、パイレーツ・オブ・カリビアンの主役、ジョニー・デップさんでしょう。
キャラセットにそれらしいメイクも付属しています。
ということで、やってみました。

2011012
うーむ、そっくりです。(・_・;)
バンダナやアクセサリーは、Renderosityのフリーです。
髪は、Victoria7 のLeyton Hairを加工しました。
実は、あごひげが違っているのですが、Renderosityで有料の髪を使えば、再現可能です。(^_^;)

ということで、今回も、G8M、恐るべきクオリティでした。

2020年10月30日 (金)

Holt 8を使ってみた

今回は、Holt 8を使ってみました。
Holt 8は、DAZのサイトでは、西部劇にでてくるキャラクターですね。

お顔を拝見してみて、思い当たったのが、1970年代に日本で話題になった映画スターのチャールズ・ブロンソンさんです。
多分、モデルはこの人なんだろうなーと思いつつ、レンダしてみました。
実は、ブロンソンさん風の髪が見つからなかったため、前回記事で髪を修正してみました。(^_^;)

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・・とこんな感じの渋いおじさんです。
お髭は、DAZでフリーだったFacial hair and Short Hair for Genesis 8 Male(s)を少し加工してます。
なんとなく、日本人では「サンキュー!」の堀内さんのような感じですが・・・。(苦笑
映画での表情を真似て、渋い顔をしていただいてますが、本当はやさしそうなおじさんです。

次にカウボーイ・ハットを被り、笑っていただきました。

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いやあ、なかなかリアルなキャラクターですね。すごいなあ、G8M。^_^
ちなみに、日本で有名になったのは、宣伝に使われたこの曲です。

より以前の記事一覧