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iClone

2020年1月19日 (日)

MMDのモーションを作ってみる1

前回記事で「世界で一番近くに居るのに」のモーションを作りました。
大したモーションでもないですが、せっかくなので、MMD用のモーションにすることにしました。

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最初に、iClone7のモーションをbvhで書き出します。
フィギュアは、DAZ Studioと親和性の高い、Genesisにしました。

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MMDのモーションは、独自のVMDファイルです。
bvhを読み込んで、VMDで書き出せるソフトは、このLive Animationの他は、なさそう・・・。
うまく読み込めましたが、上の画像のように、逆向きです。(;^_^A

そういえば、PMX Editorからのobj書き出しも、modoなどでは逆向きでした。
まあ、MMDでは、全ての親で反転すればいいやと思い、このままに・・・・。
しかし、このため、後で苦労するはめになるとは・・・。( ;∀;)

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このように、MMDでもうまくモーションを再生することができました。
よく見ると、腕の角度などMMDで修正が必要な箇所も見えます。

「世界で一番近くに居るのに」は、初音ミクさんの曲です。
それで、初音ミクさんのモデルを探し回った結果、Appearance Miku(ままま式あぴミク)さんにしました。
自分では、曲の優しい感じにぴったりだと思うのですが・・・。^^

ということで、つづきます。

2020年1月16日 (木)

iClone7とVocaloid5で、「世界で一番近くに居るのに」

ニコニコ動画で知った「世界で一番近くに居るのに」という曲をカバーしました。

この曲は、Samfreeさんという方が、2008年にリリースされた初音ミクさんの曲です。
とても素晴らしい曲で、涙なしでは聞けない名曲です。

Samfreeさんは、ニコニコでもとても有名な方だそうで、あの「ルカルカナイトフィーバー」の作者さんでもあります。
残念なことに、2015年31歳の若さでお亡くなりになったそうです。( ;∀;)
ご冥福をお祈り申し上げます。

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ボーカルは、いつものVocaloid5で、VY1V4を使っています。
この曲は、サビでハモリがありますが、ニコニコ動画で耳コピ楽譜が公開されており、大変助かりました。(感謝)
VY1V4の設定は、 Soft To the Stars です。

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iClone7で作った動画は、こんな感じです。
モデルは、いつものMayumiさんで、私のG8FT Skirtを着てもらってます。
今回の動画は、Mayumiさんにマイクを持って歌ってもらうイメージにしています。

個別の曲に合うモーションはないので、作りました。
下半身の動きをiClone7とKinect V2でキャプチャーし、上半身の動きは手付けです。
Kinect1台では、どうしても腕の動きが不自然になってしまうからです。( ;∀;)
大したモーションでもないのに、データのクリーニングや手付けモーションのエディットは結構苦労しました。

モーション・キャプチャーは、体にセンサーを付けないものをいろいろ試しましたが、やはり難しいです。
Kinect2台使用できるipi3がありますが、広い場所が必要だったり、価格がお高いです。
狭い場所でも使える「Perception Neuron」欲しい・・・。
しかし、安くなったとはいえ、20万円以上します。
個人のホビーユースではまだ無理ですね。(-_-;)

ニコニコ動画にアップしたのは、こちらです。


2019年12月28日 (土)

CharacterCreator3 「Digital Human Shader」を試してみました

Youtube動画でもご質問がありました「Digital Human Shader」を試してみました。
この機能は、CharacterCreator3の新機能で、バージョンアップすると自動的に使えます。

ということで、DAZ Genesis8 ベースのMayumiさんで試してみました。

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こちらが、従来のShaderでのMayumiさんです。
目と口内は、CCベースのものに変換してあります。
服は、今日購入したtentmanさんの「dForce Rita Style Outfit」です。

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DH Shaderを適用するには、何種類か方法があるようです。
最初は、テンプレのDH Shader  Presetの適用です。
テクスチャーを適用するか、パラメーターだけ適用するか選べます。
Mayumiさんのテクスチャーは、使いたいので、パラメータのみにしました。
これでも、DH Shaderで使用する特殊?なテクスチャーが追加されます。

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もう一つの方法は、マテリアルリストのコンバートボタンを使う方法です。
上の画像では、口内のコンバートをしています。

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最後は、テクスチャーセッティングで個別にShaderを変更する方法です。
上の図では目のShaderを変更してます。


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すべてのマテリアルをHD Shaderにするとこんな感じになります。
パッと見たところ、目がすごくリアルになります。^^
その他、お肌や歯の質感がよくなりました。
髪もShaderを適用できますが、この黒髪だとあまりよい効果が出なかったので、髪はPBRのままです。

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HD Shaderを使うと、お顔のアップなどで、肌のきめ細かさがリアルになります。
これは、マイクロノーマルマップ?を適用してるからのようです。
わかりやすいように、きめを大きめで強めにしたのが上図です。
これはとても効果的ですね。DSにも取り入れてほしいかも・・・。(◎_◎;)
CharacterCreator3のテクスチャーは2048ピクセルで、しかもリアルタイムレンダですから・・・。

Mayumiさん曰く、お肌のケアはこれひとつでバッチリ~♪・・・だそうです。(;^_^A

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もう一つの目玉機能は、Subsurface Scatterです。
バックライトを当てるとこのように耳などが透けます。(^^)/

お試ししてみましたが、なかなか良い機能アップだと思います。
現在作成中の動画に使ってみようと思います。(^^♪

2019年12月 3日 (火)

CharacterCreator HeadShotを使ってみた2

調子に乗って、さらにCharacterCreator Headshotを使ってみました。
イケメンだとうまくいくので、今度はこの人。

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松〇くん?です。
髪型がうまく再現できないのは仕方がありませんが、結構似てるかも。
なお、髪型は載せ替えることができます。

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こちらもイケメンです。山〇〇人さん?。
用意する画像は、極力正面の真顔で、影があまりついていないものがよいですね。
また、髪をアップにしておでこがでてる画像が最良のようです。
特に女性の場合ですが、そうでないとお顔の輪郭があまり再現できません。

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こんな風に服を着用したり、ポーズをつけたり表情を変えることができます。
体験版なので、ここまでしかできませんし、保存もできません。
正規版なら、iCloneに持ち込んでアニメーションすることもできます。

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日本女性は、なかなかうまくいきませんので、海外の女優さんで試してみました。
エ〇さんですが、そのまんま・・・・ですね。すごいかも。(;^_^A

なお、Proモードでは、もっと細かくシェイプを調整できます。
しかし、髪が顔にかからないとか、4096ピクセルが必要とか、ハードルが高いです。

 

2019年12月 2日 (月)

CharacterCreator HeadShotを使ってみた

Character Creatorの新しいプラグイン「HeadShot」の体験版を使ってみました。

いわゆる顔写真をもとにキャラクターを作るツールです。
何が新しいかというと、最新技術のAIを使っているのだそうです。
写真を解析して、目とか鼻などのパーツを自動認識しているようです。
販売元の紹介ビデオはこちらです。

その昔は正面、側面など複数の写真が必要だったのですが、なんと正面写真1枚で作れます。
AutoモードとProモードがあり、Autoモードは1024ピクセルサイズの正面画像を用意します。
有名人の公開された壁紙をもとにやってみました。

最初は、広〇〇ずさんです。結果はこのとおり。

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広〇〇ずさんというより、南〇キ・・・ズの人に似てるかも・・・。
いや、オード〇ーの若〇さんの方かな。(;^_^A
目鼻口などのパーツはよく似てますが、かわいい女性にはなりませんでした。

気を取り直して、今度はイメケン俳優の福〇〇〇たさんでやってみました。
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おお!かなりイケてる気がします。
こんなに簡単にイケメンキャラができるなんて、女性ユーザーにはウケるかも~。(;^ω^)

AIとは、なんと恐ろしい技術ですね。
世のキャラ職人が、不要になる時代が来そうな気がします。(◎_◎;)

2019年11月12日 (火)

Convert iMotion for G8 Female

Youtubeで、iClone のモーションのG8F用への変換について、質問がありました。
そこで、私の最近の変換方法についての動画を作成して、アップしました。

以前は、こんなにうまくいかなかったような気がします。
多分、iCloneとDAZとの連携強化で改善されたのかもしれませんね。

iClone7のフィギュアとG8Fとの相違点は、初期ポーズと、あとShoulderとThighのボーンです。
これをうまく変換するアイデアを説明してあります。

こちらです。

この方法で、iCloneを介すれば、DAZのG3アニメのG8変換や、MMDモーションのG8F変換ができるということになります。

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なお、エクスポートしたBVHをDSにインポートする際に、リターゲッティングをする必要はありません。
DSで自動的に割り当てられます。

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さて、DAZ Studio1.12では、アニメーション機能の強化が図られています。
上図のように標準で従来のKeymateとGraphmateの機能が使えるようになってます。

グラフについては、ちょうどiClone7のCurve Editorみたいな感じです。
iCloneやMMDのモーションを変換しても、やはりフィギュアの違いから修正する必要がでてきます。
この際に、PoserにあってDSにない、アニメーション・レイヤー機能が追加されると大変使いやすくなりますね。

最近のDAZ Studioの機能強化は、DSになかったPoserの機能を追加してるようにも思えます。(;^_^A

 

2019年11月 5日 (火)

iClone7でストロベリー☆

前回アップしてから2か月経ちましたが、やっとiclone7での動画が完成しました。
お題は、融合Pさんの「ストロベリー☆」です。
可愛い振付は「足太ぺんた」さん、神MMDモーションは、「わさび」さんです。(感謝)

この曲は、ボーカロイド「鏡音リン」さんのとても可愛い曲です。
鏡音リンちゃんの中の人「下田麻美」さんは、アイマスの双海亜美・真美役でおなじみです。

鏡音リンちゃんのトレード・マーク?頭のリボンをMarvelous Designerで作成しました。

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作ったリボンをmodoで、ヘッドバンドと組み合わせています。
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あとは、iClone上でPhysicsを設定すれば完成です。

ストロベリーという曲なので、DAZでSweet Temptationという小道具を買って、セットとして置いています。
iClone7ではこんな感じです。とても美味しそうです!(^^)/
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アップしたニコニコ動画は、こちらです。

Youtubeは、こちらです。

 

2019年8月31日 (土)

iClone7とVocaloid5でStarDuster

先日ニコニコ動画にアップした「Starduster」を、Vocaloid5でカバーして、Youtubeにアップいたしました。

その前の「glow」が、Youtubeでブロックされたので、今回は慎重に事前にアップできるか確認してました。(;^_^A
Youtubeやニコニコ動画にアップする場合の、著作権などの注意点をメモしておきます。

詳しいWeb解説は、こちらにありましたので、勉強させていただきました。(感謝)

私が、楽曲を探す場合、ニコニコ動画から探します。
作者さんがニコニコ動画にアップされている場合、その作品を親作品として登録すれば、作者さんに収益がいくようになってるそうです。

次に、作者さんが、オフボーカルを公開されているかを見ます。
オフボーカルをニコニコ動画で公開されている場合、公開範囲がニコニコ動画だけか、インターネットまでかを確認します。

Piaproで公開されている場合も、公開範囲を確認します。
歌ってみたなどをYoutubeにアップするためには、インターネットまでの公開許可が必要です。
私の場合、自分で打ち込んだ「ボーカロイドで歌ってみた」ですので、オフボーカルでの公開範囲の確認が必要です。

一般に、商業ベースの歌謡曲などは、レコード会社がガチガチに規制してるので、Youtubeでの公開はほとんど不可能です。
このため、あまり興味がありませんし、ほとんど聴きません。(笑

歌ってみたなどをYoutubeにアップできるのは、JARACなど著作権団体がYoutubeと包括契約を結んでるためです。
ただし、使用する楽曲がJASRACに登録されて管理されていることが条件となります。
先日ブロックされた「glow」は、管理曲でなかったのかもしれません。(推測です。判定はなかなか難解です)

さて、今回のVocalodですが、「オフトゥン」でも使用したVY1V4 Soft To the Starsを使いました。
VY1V4のこれは、あまり手がかからず(苦笑)、キャラに合ってるようなので、Mayumiさんには、これでいくことにします。(^^♪

この曲には、途中「愛を~♪」がやまびこのように聞こえる箇所があります。
そこで、この部分だけ別パートにして、Delayを調整しました。
Vocaloid5のデフォルトで左右に分かれて聞こえるようになりました。(^^)/

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Youtubeにアップした動画は、こちらです。

2019年8月28日 (水)

iClone7とビデオ素材でStarduster

背景にビデオ素材を使ってみたいと思い、やってみました。
お題は、OneRoomさんの初音ミク曲「Starduster」という曲です。

今の時期に合うように、ドレスと水着でシーサイドでのロケという設定です。
アクターは、いつものMayumiさんです。

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実は、背景に動画を使うということで、iClone7にIrayを導入してます。(;^_^A
上の左側のウィンドウがIrayプレビューです。
よく見てみると、ちゃんと足が砂に埋まりこんでます。

これは、DAZ Studioでもよく使うIrayのGround機能です。多分。(;^ω^)
まだ、Irayを使いこなせてないので、今回は、最初の少しだけIrayを使ってます。
気になるレンダリング時間は、やはりDAZ Studioと同じで、デノイズ・スタート25、1フレーム30秒です。
もっと速くならないかなあ・・・。(-_-;)

ビデオ素材は、Videvoというサイトのフリー素材を使っています。
iClone7でもドラッグ・アンド・ドロップで動画をインポートできます。

実際の動画作成は、iCloneでは背景なしでレンダリングして、ビデオ作成ソフトで背景を追加しました。
しかし、iClone7上で感じをつかむのには動画をインポートしたほうがよいです。
足を地面に埋まる効果を使うには、iClone上で背景動画もIrayでレンダする必要がありますが・・・。

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ビデオ作成ソフトは、VEGASPro16Editを使っています。
クロスフェードやぼかしをかけたり、なんでもやり放題です。(;^ω^)
さすが、SONYのプロ用ビデオ編集ソフトといわれるだけあります。

驚いたのは、動画と動画のつなぎ目のなめらかさです。
例えば、波の動画って、10秒くらいしかないのですが、それを組み合わせて簡単に10秒以上の動画にできることです。
ほとんど違和感がないのにびっくり・・・。(◎_◎;)

ニコニコ動画にアップしたものは、こちらです。

2019年8月14日 (水)

iClone7とVocaloid5でglow

ギターを持って歌わせたい企画、やっと動画をアップロードしました。

曲目は、keenoさんの「glow」です。
前の記事に書きましたが、iClone7でも、なぜか右手のストロークが、音楽からずれてしまいます。
音楽とアニメは正確にはシンクロできないのかもしれません。
このため、残念ですが、右手はズレが目立たないアルペジオになってしまいました。

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またいつか、いい解決策が見つかればリベンジしたいと思います。
今回は、右手と左手を除いて、Kinectを使ってアニメーションをつけました。
このような少ない動きであれば、Kinect使えます。

口パクと表情は、iPhoneXRとLiveFaceでつけました。
背景が寂しいので、ベースギターやドラムセット、アンプなどを並べました。

さすがに、それらのアニメーションをすべて作るのは、非常に困難です。
それをやってるMMDでやってるglowのPVは、すごいとしかいいようがありません。(◎_◎;)

アップしたニコニコ動画は、こちらです。

2019/08/17 追記
いつものように、ボーカルをVocaloid5 YAMAHA VY1V4に変えて、Youtubeにアップしたのですが、何故か世界中でブロックされてしまいました。仕方がないので、ニコニコ動画の方をVocaloid版に差し替えました。
すでに見ていただいた方、すみません。><

 

より以前の記事一覧