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iClone

2021年9月22日 (水)

iClone7でユニバース

iClone7で作成中だった、「ユニバース」を昨日、ニコニコ動画にアップしました。

「ユニバース」は、夏代孝明さんの曲で、元気いっぱいの曲です。
ニコニコ動画では、りんりんさんが振り付けを作られて、七河みこさんがダンスされてます。
MMDモーションは、これまでたくさんモーションを作られている、0729roboさんです。
今回も、リアル系キャラが踊っても違和感のない、神モーションとなってます。

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使用したキャラは、Manamiさんで、ドレスは、tentmanさんの夏にぴったりの「dForce Fresh Summer Outfit」です。
前回記事では、iClone7のSmart Hairを使用していましたが、結局、Kinley Hairになりました。
Smart Hairは、とてもよいのですが、日本人顔だと、Kinley Hairに可愛さで負けてしまいますので。(^_^;)

iCloneでは、髪もドレスも物理シミュレーションで揺らすことができますが、破け、突き抜けの対応が結構大変です。
髪もドレスも基本的には、シミュレーションするウェイトマップを調整しますが、髪の場合は、モーフを作って突き抜けないようにしたり、ドレスの裾は、ウェイトの調整で回避したりしてます。

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背景に使用したのは、ReallusionのMarketplaceで購入した、「Seaside Old World City」です。
少し古い製品なのでマテリアルの調整が必要ですが、とても軽くできています。

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防波堤にManamiさんを配置して、撮影しています。
カメラは、上のように使い放題となってます。
各方向ごとに、全身撮影用とアップ撮影用のカメラをSwitchで切り替えてます。
この作業は、結構大変ですが、楽しくもあります。
もともとiCloneは、映画などのプレビジュアライゼーション用ソフトともいわれてます。

レンダリングは、iClone7のPBRリアルタイム・レンダリングです。
全体で16000フレーム(60fps)で、レンダリングは8000フレーム(30fps)あります。
リアルタイムレンダでも、3~4時間くらいかかってます。

全体が長いので、途中でレンダリングが止まったり、操作中にiCloneが落ちたりして、結構手間がかかりました。
短い動画では、多分問題は起こりそうもないですが・・・・。(-_-;)

ニコニコ動画にアップしたものは、こちらです。

 

 

2021年9月15日 (水)

iClone7 Hair Builderで、動画作成中

以前から気になってたiCloneのSmart Hairを導入しました。
Smart Hairは、これまでのiCloneの髪とは全く別次元のリアルな髪です。

中身は、眉毛、髪、髭の種類があります。
最低でも99ドルしますので、私は、Hair Builderのみ購入してみました。
Hair Builderは、Bang、Base、Side、backなどのパーツ分けがされており、それを組み合わせて髪型を作る製品です。
詳細は、こちらをみていただくとよいです。

iClone、つまり動画用に作られているため、軽くリアルタイム・シミュレーションができるところが特徴です。

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こんな感じで髪型のバリエーションがあります。

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現在作成中の動画のモデルは、Manamiさんで、tentmanさんのdForce Fresh Summer Outfitを使わせていただいてます。
爽やかなドレスですね~。(*^^*)

別の髪型だとこんな感じに・・・。

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リアルタイム・レンダリングでここまでリアルな感じになります。

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現在、iClone7で作成中の様子は、こちらです。
スカートとともに、髪が自然に揺れます。(^o^)

iClone7でこのように使えるということは、Unreal 4でも同様に可能ということです。
Unrealで使用するためには、Hair Builderのライセンスを、Exportライセンスにあげないとだめです。
とりあえず、iCloneのライセンスを購入してますが、使う機会があれば、ライセンスをあげようと思っています。(^^)

以前Unreal4を使ってみましたが、髪が綺麗にレンダされないため、使うのを止めてしまってました。
この髪だと、使ってみたいかも~。

2021年4月18日 (日)

iClone7でELECTを踊りました

前回のニコニコ動画とYoutube動画は、MMDだったので、今回はiClone7のダンス動画を作りました。

曲目は、niki様の「ELECT」という、すごくかっこいい曲です。
これに、めろちん様がまたまたかっこいい振付をつけて、yurie様がMMD神モーションを作られています。

リアル系フィギュアに踊らせてもまったく違和感がありません。
ただし、MMDフィギュアと腕の長さの違いがあるので、モーションの修正が必要となります。

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フィギュアは、Mayumiさんで、髪と服装は、以前使用したことのある「Topmodel Updo Hair」「Sexy Cheongsam」です。
「Sexy Cheongsam」は、今ではDAZで売られていないので、ベンダーさんが撤退したのかも・・・。

背景Propは、「CyberPunk City」です。
何故か「歌舞伎町一番街」や「お好み焼き」看板があったりしますが・・・。(苦笑)

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全景は、こんな感じで、かなり大きな小道具で、四方を囲まれているので、使いやすいです。
ただし、56万ポリゴン(iCloneインポート時)あります。
iClone7にインポートすると、テクスチャーはほぼ再現できます。
しかし、イルミネーションやライト類は、iClone側で細工をする必要があります。

今回、動画のレベルアップを狙って、レンダリング時に「Super Sampling Medium(2X2)」というオプションをオンにしてみました。
結果は、確かに画質がなめらかになりますが、レンダリングが半端なく伸びました。
たかが4分程度のレンダリングに8時間くらいかかったような気が・・・。
しかも、最後にWindows10がフリーズして、レンダリングデータも消えてしまうというオチまでつきました。
このオプションは、長い動画を作る時は、要注意です。

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そういえば、iClone7では、Smart Hair System がリリースされてました。
フリーで付属のものをMayumiさんに被せると、こんな感じで、なかなかよい質感です。
アニメーションさせてみても、前髪、サイド、バックが自然に揺れて、しかも軽いです。
今回の動画では、Mayumiさんの、でこちんが目立つので、使いませんでしたが・・・。(笑)

この髪は、なんとUnrealに持ち込んでも同じように見えるとのことです。
これまで、Unreal Engineに髪を持ち込むと、見た目が汚かったのが最大のネックでした。
これで、また、Unreal Engineを使いたくなるかもです。

ニコニコ動画にアップしたのはこちらです。ボーカル96猫さん、バージョンです。

Youtubeは、こちら、本家バージョンです。

2021年3月11日 (木)

Cevio Ai と Cubase 11Elements で「桃源恋歌」

ちょうど3年前に、「ボカキューで桃源恋歌」をアップしました。

当時、はじめてボーカロイド4を使用して作成したのですが、出来があまりよくありませんでした。
で、今回、Cubase Ai 9.5をCubase 11 Elementsにアップして、リベンジしました。

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Cubase Ai 9.5からCubase11 Elements へのアップグレードでは、VSTインストゥメンタル数が16から24に増え、音色も大幅アップしました。
私は、LEとAiのライセンスを保有していたので、今回LEのアップグレードとしました。
ちょうどライセンスサーバー障害だったので、少し苦労しました。

Cubaseを使用するパソコンを変更するには、SteinbergのWebサイトでアクティベーションコードの再発行をします。
この時、旧パソコンのe-LicencerがSteinbergのWebサイトに登録されている必要があります。
新パソコン上にSoft-e-Licencerをインストールすると、e-Licencer番号が取られるので、再発行したアクティベーションコードを入力すれば登録完了になります。

それから、ボカロについては、思い切って、Cevio Aiと、「結月ゆかり」さんをお迎えしました。
これまで使用してきた、YAMAHA VY1V4は、カワイイ系の声だったので、今回はエロい大人っぽい声で・・・。(^_^;)

最初にCevio Aiを手持ちの古いノートパソコンに導入してみました。
このノートは、Intel Core i7-3517Uですが、Cevio Aiは重くて、音が途切れたり、パラメータ計算に長いことかかりました。

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そこで、Intel Corei5-6500のメインデスクトップに移したら、快適に動きました。
Cevio Aiの導入を検討していらっしゃる方は、パソコン性能にご注意です。(^_^;)

さて、問題の「桃源恋歌」ですが、オリジナルを何度も聞いて、打ち込んでも、本家の雰囲気が出ません。(・_・;)
GALNiDELiAのTokuさんって、ほんとに天才だ・・・・。
まあ、Cubase Elementsレベルで再現できるわけはないのは、そうなのですが・・・。
ヘッドホンで聞いてみると、いろんな音、エフェクトが重なっていて、・・・再現到底ムリ・・・です。(T_T)

一方、メイリアさんのボーカルの雰囲気も、ボーカロイドで出すことはムリです。
本当にGALNiDELiAは、天才コンビですね。(*^^*)

ということで、リベンジは、適当なところであきらめて、iClone7の動画も、気になってたところを修正してみました。(^_^;)

Youtubeにアップしたものは、こちらになります。

GALNiDELiAのビデオを見てたら、Tokuさんの使用しているシンセが、Waldorfでした。
あの音圧、太くて温かみのある音は、やはりこのシンセを使わないとだめなのかなあ。
お値段が結構お高いので、購入は見送りです。(^^;

 

2021年1月 6日 (水)

G8F用のアニメーションを配布しています

Genesis8 Female用に作成した5種類のアニメーションを作りました。
そのうちの一つは、以前配布したものを修正したものです。

作成したアニメーションは、Pixivにて紹介させていただき、Boothにてフリー配布しています。
G8Fで動画やうごイラを作ってみたい方、使ってみてください。(^_^;)

Youtubeにアップした動画は、こちらです。

Renderosity Freestuffにもアップしました。

2020年12月12日 (土)

MayaでiClone7用の服をつくってみた

結局、Maya Indieのサブスクリプションを購入してしまいました。
Mayaは業界標準ソフトなので、1年間、勉強しておくことにします。

さっそく、Mayaでないとできなかった、iClone7用の服を作ってみました。
簡単なTシャツとパンツのセットです。

やってみると、うまくいかないとか問題点がでてきます。
それをネットを頼りに検索してやり方を勉強しつつやりました。
Mayaの場合、メーカーの日本語チュートリアルや個人の解説が多くて、大変助かります。

せっかくなので、服作成の過程を動画にして、Youtube動画を作成しています。
早送りですが、Marvelous Designer、Maya、Modo701、Zbursh、Substance Painterでの作業を撮ってあります。
繰り返しや、面倒な作業などはカットしてますが、ポイントとしては残してあります。
iClone用の服を作る人は、少ないと思われますが・・・・。
なお、Substance Painterは、体験版です。(苦笑

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Youtubeは、こちらになります。

2020年11月26日 (木)

iClone7 で真夏のレターレインボー

前回記事では、DAZ StudioのFilamentで「真夏のレターレインボー」動画を作成しました。
今回は、iClone7版を作成しました。

iClone7では、いろいろと修正が可能なので、背景に動画素材を使って、リアル感を出してみました。
お借りした動画は、PexelsというサイトにEngin Akyurtさんが投稿したものです。

全身像は、iClone7のIrayレンダリングを使って、砂浜に足が埋まった状態をつくりました。
残念ながら足跡までは、対応しておりませんが・・・。(^_^;)

その他のシーンは、iClone7のリアルタイムPBRレンダリングです。
若干、Irayが明るすぎたのですが、レンダリングに時間がかかるため、修正できませんでした。

ちなみに、Irayのレンダリング設定は、sample Iteration=100、De-noise=1です。
これでもうちのGeForce GTX960では、30秒~1分/フレームかかります。
うーむ、そろそろ、もう少し新しいグラボに換え時期かも・・・・。

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iClone7でのリアルタイムPBRでは、Project Settingで、背景なしにして、画像シーケンスでレンダリングします。
そうすると、背景が透明なpngが書き出しできます。
連続したpng画像を、Vegas Proで読み込んでムービーファイルを作成できます。

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上半身のみのシーンの場合、背景の海岸動画をVegas Proでズームしています。
動画が一方向しかないので、カメラは2系統のみとなりました。

それでも背景動画を使うと、リアルさがアップしますね。\(^o^)/

Vegas Pro16でのレンダリングですが、不思議なことに時々ノイズが入ったりします。
レンダリングの設定をいろいろ変えて試したのですが、なかなかノイズを無くするのは難しいようです。
こういう問題は、Adobe Premiere Proだと起こらないのかも・・・。(;・∀・)

しつこくささらさん版をYoutubeにアップしました。
ニコニコ動画には、オリジナルの初音ミクさんバージョンをアップしました。

2020年10月17日 (土)

iCloneを使うには

iCloneを使って動画を作ってみたい人向けに、必要ソフトなどをご紹介します。!(^^)!

iCloneには、本体のiClone7と、周辺ソフト、やアドオンが多数存在します。
動画作成にあたり、どのソフトが必要になるか、わかりにくいですね。
また、必要総額も気になるところです。

■iClone7(US$199)

最初に、絶対必要なのが、iClone7本体です。
付属しているキャラクターとモーションや小道具などで、動画を作ることができます。
レンダは、リアルタイムPBRを使用できます。
また、iClone7には、Character Creator3が付属するので、多少、好みのキャラクターに直すことができます。

カスタマイズしたDAZキャラを使用する場合、iClone7にDAZフィギュアを導入するためのソフトが必要になります。
これには、2つの方法があります。

■3DXChange7 Pipeline(US$499)

一つ目は、3DXChange7を購入する方法です。価格は、プロ版単品で$199です。
従来は、この方法でDAZ フィギュアをiCloneに導入していました。
ただ、制約があって、衣服や髪が一体化したノンスタンダードフィギュアの扱いになります。
このため、iCloneで着せ替えや、体形調整などができません。

3DXChange7には、背景プロップなどをiCloneにインポートする機能や、アニメーションをインポートする機能があり、動画作成には必要です。また、iCloneのモーションやフィギュアをFBXやbvhで書き出す機能もあり、データを外部ソフトで利用するには、Pipelineエディションが必要になります。

■Character Creator3 Pipeline(US$199)

DAZキャラをiCloneに導入するもう一つの方法は、Character Creator3 Pipelineを購入する方法です。
現在の主流は、こちらの方式になります。
こちらは、Transfer機能により、DAZ フィギュアをCC3+と呼ばれるiClone標準フィギュアに簡単に変換できます。
見た目はそっくりですが、UVおよびメッシュは完全に変更されます。

CC3+に変換されると、Character CreatorおよびiClone上で自由に体形変化、着せ替えが可能になります。
その他、アドオンを導入すれば、Facial Motion CaptureおよびBody Motion Captureが使えるようにもなります。
留意事項としては、DAZで使用していたモーフ類は、メッシュが異なるので使えなくなり、Character Creatorのモーフを使用することになります。DAZモーフを使えるようにするには、Character Creatorでモーフを作成しなければなりません。

■Iray Render プラグイン(US$198)

リアルタイムPBRより、リアルなレンダリングをするには、Irayプラグインが必要です。
レンダリング速度的には、多少の速度アップの仕組みもありますが、DAZ Studioと、さほど変わりません。

■Curve Editorプラグイン(US$149)

モーションを修正するのに必要なのが、Curve Editorで、これは、DAZ Studioのグラフエディタのように、モーションを修正することができます。私もモーション修正にこれを欠かせません。

以上が、DAZキャラを使って動画を作成するのにオススメな構成になります。
結構、お金がかかる割に、回収の見込みが少ないのが難点かも・・・。(;´Д`)

iClone7           US$   199
3DXChange7 Pipeline    US$   499
Character Creator3 Pipeline US$   199
Iray Render プラグイン          US$   169
Curve Editorプラグイン          US$   149
----------------------------------------------
合計             US$ 1,215

合計は、こうなりますが、単品で買うと、高くつきますので、各種バンドル版を購入するのがおすすめです。
また、購入してメンバーになると、値引きメンバー価格にて購入できます。
例えば・・・・

アニメーションパイプラインセット US$  599
(iClone7+3DXChange7 Pipeline)
Character Creator3 Pipeline   US$   149 メンバー価格
Iray Render プラグイン            US$   149 メンバー価格
Curve Editorプラグイン            US$   129 メンバー価格
----------------------------------------------------------------
合計                  US$ 1,026

それにしても、お高い・・・・。
この前、COVID-19キャンペーンの時には、半額セールでした。
また、ブラックフライデーや年末にかけてセールがあるかもしれません。

次に、iClone7でどんな感じのレンダリングになるのか、簡単にDAZ Studioと比較してみます。

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最初に、DAZ StudioのIrayレンダリングがこちらです。
Genesis8 FemaleとDAZ標準のマウイ島のHDRIでレンダリングしました。
Post Denoiser Start Iteration 100、Max Samples100です。
さすがDAZ Studio、綺麗なレンダリングです。
うちのGeForceGTX960で30数秒くらいです。(;^_^A

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こちらが、iClone7のリアルタイムPBRでのレンダリングです。
腕の折れ方とか、違うことがわかります。

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こちらがiClone7のIrayプラグインでのレンダリングです。
De-Noise50 Max Samples100ぐらいです。
かかった時間は、ほぼDAZ Studioと同じくらいです。
よく見ると、DAZ Studioの方が綺麗ですから、連続シーンで変えるとバレるかも・・・。
同じIrayといっても反射の強度など見え方が変わりますので、マテリアルを調整する必要があります。

最後にiClone7で簡単な動画を作ってみました。
レンダリングはiClone7 リアルタイムPBRとIrayです。
リアルタイムPBRの方は、3分もあればレンダリングが完了します。
Irayの方は、150フレームを30秒/フレームで約80分弱かかりました。
品質を上げるともっと綺麗にレンダリングできます。

おおまかな説明は以上なんですが、結構、コスト高い気がします。
自分の作ったストーリーを発表したいとか、自分のキャラの動画を発表したいなど、明確な目的なしでは、コストに合わないかもですね。

2.5次元キャラを使うと、DAZのIrayとのレンダリング品質の距離がほとんどなくなるので、よいかも・・・。
それにしても、動画を販売してコスト回収し、利益を出していくには、やはりエロいコンテンツが作れないとダメでしょうね。(^_^;)
iCloneがDAZフィギュアのAnatomyに対応するとよいのですが・・・・。

iCloneで作成した過去の動画は、こちらをご覧ください。
どんな動画を作ることができるかがわかると思います。

2020年6月11日 (木)

iClone7とVocaloid5でカイト

趣味全開の記事で恐縮ですが、iClone7とVocaloid5で、米津玄師さん作詞作曲で嵐が歌う「カイト」をカバーしました。

Vocalod5のボイスは、標準のkenを使いました。
ソウルフルな声だと思って敬遠してましたが、スタイル「To the stars」を使用すると、割と自然な感じで歌ってくれました。

つまづいたところは、「溢れ出す♪」の「す」です。
無声子音といわれるもので、これをVocaloid5で表現する場合、特殊な扱いが必要です。
方法は、音素記号の入力モードにして、「sM_0」と入力します。(知らなかったww)

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カラオケは、いつも通りCubaseで作成してますが、原曲がフルオケということで、耳コピに苦労しました。
まあ、雰囲気が出れば良しというところです。

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音源が多いので、CubaseAiのインストゥルメント数16をあっというまに使い切ってしまいました。
原曲では、弦楽器がレガートやスピッカートなどいろんな弾き方をしてるため、弦楽器だけで4種類の音源を使ってます。
String Ensemble1,2、コントラバス、UVIWorkstationのフリースピッカートの4種類、7音源です。

あと、オーケストラのクレッシェンドを表現するのに、Main Volumeをエディットしたり、ピアノのペダルのオン/オフのコントロールにオートメーションを使ってます。

Cubase Elementsにアップグレードすれば、インストゥルメント数24にアップします。
しかし、欲しかったアルペジエータは、Artistsにしないと付属しません。( ノД`)シクシク…
Cubase AiからElementsへのアップグレードは、5,400円、Artistsだと27,200円かかります。
まあ、趣味なので余裕ができたら考えることにします。(^^;

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一方、iClone7では、CC_Maleをベースにし、Headshotを使い、嵐のN君に似せたキャラを作ってみました。
あまり似なかったので、メガネをかけてます。ファンの方、すみませぬ。(^^;

いつものように、FaceLiveを使って口パクと表情をつけ、腕の動きもキャプチャーを元に手直ししてます。

Youtubeにアップしたものは、こちらです。

 

2020年5月18日 (月)

iClone7でサイバーサンダーサイダー

現在、iClone7の開発元であるReallusionでは、COVID-19 CAREというイベント?が行われています。
お家にいて、クリエイトしよう!ということで、Reallusionのソフトが6月末まで50%オフなのだそうです。

これはこれでうれしいので、私もPopcornFXというビジュアルアドオンを購入しちゃいました。
iCloneは、非常に楽しいソフトですが、無料のDAZ Studioと比べると、結構お金がかかります。(;・∀・)
なので、他にもこの際、購入しようかなーっと思ってるものもあります。

で、今回は、「サイバーサンダーサイダー」をMieさんに踊っていただきました。
単純に黒い背景に、PopcornFXのレーザーをそのまま配置したお手軽構成で、すみません。(^_^;)

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SueHairなんですが、このくらい長い髪になると、ボディにコリジョンを設定しても、簡単に上半身を貫通してしまいます。
うーん、なにかいい方法がないものか・・・。(;_;)
解決方法としては、こきざみにレンダリングすると貫通しないので、それをつなぐ手があります。

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iCloneの画面はこんな感じです。
今回の「サイバーサンダーサイダー」は、YAMAHA VY1のデモ曲にもなった有名な曲です。
作者のEZFGさんが、ピアプロに公開してくださってます。
さっちゃそさんの振り付けもすごくかっこいいですし、モーショントレースも神レベルです。\(^o^)/

ニコニコ動画にアップしたものは、こちらです。

Youtubeにもアップしました。こちらです。

より以前の記事一覧