iClone

Vocaloidでyoutubeにアップ

作成した動画を、Vocaloidカバーに変更して、youtubeにアップしました。

 
Ss1_renai
 
ひとつめは、今回作成した「iClone7で恋愛デコレート」です。
 
原作者の「あんさん」が、オフボーカルを出していらっしゃいますので、使わせていただいてます。
楽譜はありませんので、耳コピしてMIDIキーボードでリアルタイム入力してます。
その後、シンプルにVocaloid エディターを使って修正しています。
まだ、Vocaloid エディターが使いこなせてなく、音符の長さやベロシティを少し調整しただけを、ケロケロボイスにしたのみです。(汗
 
Youtube動画は、こちらです。
 
 
Ss2_girls
 
もうひとつは、「Girls」です。
 
こちらも、原作者の「EasyPop」さんが、オフボーカルを出されてます。
同じく、Vocalの楽譜はないので、耳コピで、キーボード入力です。
有名なピッチ調整ソフト「Melodyne」が、30日間お試しができるので、使ってみました。
 
全体的にピッチモジュレーションをかけると、少し自然になったように思います。
使い方はおおむねわかったのですが、思ったように直すには、経験とスキルが必要のようです。(汗
ボカロを直すには、最低でも「assistantエディション」が必要で、249US$しますので、先にVocaloid Editorを勉強してからにしようと思います。(涙
 
動画にカメラを追加してYoutubeにアップしたものが、こちらです。

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恋愛デコレートを踊ってみた

だんだん蒸し暑くなってきました。

さて、今回は、MMDダンス「恋愛デコレート」をDAZキャラと、iClone7でやってみました。

最初に、DAZですが、キャラはいつものMayumiさんです。
衣装は、可愛い系ということで、「Siefuku for Genesis2」、アドオンテクスチャーセット「Seifuku Outfit Textures」を選びました。
 
201806041s
 
この衣装は、Genesis2用なので、Genesis8用に変換が必要になります。
AutoFitでGenesis2用の服を着てみましたが、ほぼきれいに着れました。
問題のハイヒールも、ちゃんと履けてます。
 
201806042s
 
若干、ジャンパースカートの前部分に変なしわが入りました。
そこで、これをエクスポートして、Blenderで修正しました。
 
スカルプツールでなでるだけで、簡単に直ります。
これをエクスポートして、DAZ StudioのEdit>Geometry>Update Base GepmetryでインポートすればOKです。
Blenderは、フリーの高機能ソフトなので、オススメです。
詳しくは、以前の記事にかいてあります。
 
201806044s
 
Genesis2用の服を使う場合に、もう1つ修正した方がよいのは、脇のウェイトです。
これは、Genesis2がTポーズなのに対して、Genesis8がAポーズなので、発生する問題です。
腕を45度上げてTポーズにしてスムース・ブラシでなでればOKです。
 
201806045s
 
お気に入りのアドオンテクスチャーを適用してみました。
ダンスということで、ハイヒールをTentmanさんのローヒールに変更しました。
超ミニなので、見えちゃうのですが、カメラワークが難しいので、無視です。(汗
 
201806046s
 
背景セットは、いろいろ悩んだ結果、前から持っていた「Canal City」にしました。
このセットは、少し古いPoser用ですが、ポリゴン数が15万くらいで、動画に使いやすいです。
 
実は、DAZの「Dream Home」も買ってみたのですが、こちらは、パーツ販売なので、たくさん買わなければならず、ポリゴン数も多くて、断念しました。
せっかく買ったので、いつか使おうと思います。(涙
 
201806047s
 
iCloneにインポートしたものがこちらです。
水面は、iClone7のものに差し替えています。
今回も、たくさんカメラを切り替えました。
Mayumiさんには、橋の上で踊ってもらいます。
 
201806048s
 
MMDモーションの取り込みは、Tda式ミクさんでPMX2FBXを使ってFBXにコンバートし、それをmodo701で読み込み、FBXをエクスポートします。
それを3DXchange7でiclone7にインポートします。
 
今回の恋愛デコレートは、とにかく動きが多く、手を腰にあてるポーズが多いです。
腕の長さがMMDと違うのと、変換で関節がおかしくなったりで、修正が大変でした。
おかしいところは、DAZ Studioに持ち込んで、直しました。
 
201806049s
 
DAZ Studioで直しても、iCloneに持ち込むとき、再度変換がかかるので、iCloneで再度調整が必要になります。
今回は、Curve Editorを使って直してます。
 
以前の記事にも書きましたが、18000フレームくらいあるMMDモーションでは、Curve Editorは、動作が重くて使い物になりません。
そこで、iCloneで、モーションを分割しています。
2つに分割するのに、1時間以上かかるのが難点です。(涙
3000フレームくらいに分割しても、まだ重いですが、なんとか直しました。
直し切れてないところも若干ありますが・・・。(汗
 
今回は、自分で歌った音声をiCloneに読み込んで、口パクを自動生成しています。
正直、あまりうまくいってないのですが、アニメの修正に時間がかかったため、力尽きました。(涙
 
20180604_10
 
録音に使ったのは、なぜか持ってるプロ用のSHUREのマイクです。
ダイナミックマイクなので、ギター用のオーディオインターフェイス(G2Nu)に接続してパソコンにつないでます。
ギター用エフェクターですが、エフェクトを選べば、使えます。
録音ソフトは、Cubase Aiで、思いがけず役に立ちました。(笑
 
しかし、歌ってみると、この歌、大変難しかったです。
早口言葉みたいだし、息継ぎ場所が少なくて・・・。(汗
 
なんとかできたので、ニコニコ動画にアップロードしました。
動画は、こちらです。^^
 
 

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iClone7でMMDダンス その4

iCl;one7でのMMDダンス4作目を作りました。
今回も、Genesis8 FemaleのMayumiさんに踊ってもらってます。
Mayumiさんの、スキンマテリアル設定について、少し詳しく書いておきます。
 
201804151
 
こちらが、3DXchange7でインポートした直後のMayumiさんです。
ライティングは、デフォルトのHDRIになっています。
以前の記事と同様、スペキュラテクスチャーとノーマルマップテクスチャーは、登録なしになっています。
 
201804152
 
Mayumiさんに付属のノーマルマップと、スペキュラマップを1024ピクセルに縮小して、登録するとこのようになります。
ノーマルマップは、Bump、スペキュラマップは、Roughnessに設定します。
お顔に凹凸とテカリが出てきます。
 
201804153
 
iCloneでは、テクスチャーを調整できます。
Roughnessで、下の小さなアイコンAdujust Colorをクリックして、テクスチャーのBrightness やContrastを調整しています。
合わせて、ライティングの方向や強さも調整するとよいです。
 
201804154
 
一通り調整すると、こんな感じになります。
これまで、各マテリアルごとに、設定をSaveしていたのですが、最新バージョンのiClone7.2では、このフィギュアのすべてのテクスチャーやマテリアルを一括してSaveできるようになったようです。
 
201804155
 
今回、iClone7で作成したMMDダンスはこんな感じです。
 
楽曲は、お気に入りのギガ様のdrop pop candy、振付は、ゆーちゃそ様、MMDモーションは、jmcomy様です。
 
MMDモーションは、これも素晴らしい出来でした。
MMDダンスをiCloneのDAZフィギュアに適用すると、関節の曲がり具合がおかしくなったりするので、少し修正をかけています。
 
特に大きく足を上げるところは、スカートの物理演算が思ったようにならず、苦労しました。
なんとか自然に見えるようになりましたが、原作のあまゆさんのようにうまくいきませんでした。coldsweats01
 
アップロードしたニコニコ動画は、こちらです。
 
 
 

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iClone7でMMDダンス その3

iClone7でMMDダンス、その3ができたので、ニコニコ動画にアップしました。
 
今回のiClone7では、口パクに少し重点をおきました。
前回、前々回よりは、ましになったように思います。
 
201804011
 
口パクは、最初にText to Speechで、口パクをつくり、それを各音声ごとにLips Editorで修正しました。
Lips Editor自体が、英語版?なので、日本語では合わないところも結構あります。
 
本当は、iClone7のFacewear Facial Mocapを使いたいんですが・・・。
これ、カメラで自分の顔を映してモーションキャプチャーするアレです。
 
ところが、これは会員価格でも890$するので、おいそれとは買えません。crying
趣味でやるには、ちょっと高すぎですね。
 
ということで、ニコニコ動画はこちらです。
ニコニコ動画の会員でない方は、ぜひ会員に・・・。coldsweats01
 
次は、Kawaii系のダンスをやってみたいかも・・・。
 

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次のMMDダンス

現在、「iClone7でMMDダンス」の3作目を作っています。
 
今回は、少し服装に凝ってみようと、作ってみたのがコレです。
知ってる人はすぐわかる、私の大好きな曲とダンスです。happy01
 
201803281
 
髪は、TopmodelUpdo Hair、ジャケット、カラーインナー、スカートは作りました。
ジャケットは、今回作ったG8Fスーツの改造です。
 
ところが、これをiClone7に持ち込むと、なんだかジャケットがかっこよくない・・。
やはり、体にピッタリしてしまうので、不自然極まりない・・・。coldsweats02
 
ジャケットは、やはりdForceでシミュレーションがいいみたいです。
iCloneでは、無理なので、方向変換しました。shock
 
201803282
 
前回と、あまり変わってない気もしますが・・・・。coldsweats01
DAZのRocker Outfit for G8Fのトップスとパンプス、アームバンド、スカートは自作、カラーは、Bunny Girl Costune for G3F です。
 
TopmodelUpdo Hairは、前回同様、モデラーでポリゴンを減らしています。
また、prop扱いでペアレントしても、FBXエクスポートで勝手にフィギュアになってしまい、位置がズレるので困りました。
 
そこで、髪にMorphを組み込み、FBXエクスポートで反映させました。
また、テールに不要なウェイトが入ってたので、DAZ Studio上でウェイトを直しました。
 
201803283
 
MMDモーションは、いつものように、PMX2FBXで変換し、modo701経由です。
おおむねモーションを正常に取り込めましたが、何か所かは、DAZ Studioで修正をかけています。
これは、フィギュアの違いもあり、致し方ないですね。
 
今回のMMDモーションは、mochiさん作ですが、これまた素晴らしい出来で、トレースというのが信じられない神業です。(感謝)
 
これから、背景やカメラワークを作っていきます。happy01

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iClone7でMMDダンス その2

前回作成したiCloneムービーに気をよくして、第2弾を作りました。

今回も、「GARNiDELiA」さんの楽曲「Lamb.」をお借りしました。(感謝です)
MMDモーションは、これまた神技のYurieさんのトレースです。(感謝です)
 
201802141_2
 
衣装は、Genesis3用の「Goldie Locks Lolita Outfit for G3F」を変換して、Mayumiさんに着てもらってます。
チョーカーとブレスレットは、V4用の「Goth Jewelry for V4 DAZ」を変換しました。

ヘアは、以前買っておいたOutoftouchさんの「Topmodel Updo Hair for G3F」です。
このヘア、Genesis8に着用すると、なぜか前髪を変えれません。
どうやらGenesis8では、うまく動かないので、Propとして使うのがよいそうで・・・。

もう一つの問題は、ポリゴン数です。
モデラーで調べてみると、髪のパーツが2重になってました。
特に前髪は、3パート用意されてました。
重いので、動画用にすべて1重に減らしてます。

また、ドレスの裾には、JCMが使われています。
iCloneではJCMが動きませんので、DSでウェイトをペイント調整してます。
 
201802142_2
 
背景Propは、DAZの「West Park Hydrotherapy」を使いました。
このPropは、あまり重くないので、使いやすいです。
 
MMDモーションの変換は、前回記事のとおり、PMX2FBXで、FBXに変換し、それをmodo701Wiondowsで読み込み、FBXを出力します。
それを、3DXchange7で読み込みました。

残念ながら、腕の動きや、しゃがむポーズなど、おかしな動きがありました。
この修正については、iCloneでやってみましたが、難しいです。

試用中のCurve Editorでも試してみました。
これ、とてもよいアドオンだと思いますが、重すぎです。
短いClipならよいのですが、今回の長いダンスモーションでは、重くてよく動きませんでした。
 
2018021421_3
 
ということで、前回記事にもありますように、bvhを出力し、DSのKeyMateで修正しました。
直感的にキーフレームを操作できるので、直しやすいです。
 
2018021422_2
 

しゃがむポーズは、ピンヒールを履いているので、iClone上でさらに修正が必要でした。
ちょっとポーズが変わってしまいましたが、仕方ありません。
iClone7では、足や手を固定するEdit Reach Targetを使っています。
 
201802144_2
 
今回も、カメラをたくさん切り替えしてます。
なんとか、ムービーができたので、ニコニコ動画にアップしました。
ニコニコ動画の会員でない方は、ぜひ会員に・・・。coldsweats01

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iClone7でMMDダンス

毎日大変寒い日が続いています。
はやく暖かくなってほしいものです。
 
さて、最近は、ずっとMMDダンスをDAZキャラに踊ってもらおうと、試行錯誤してました。
いろんな方法を試したすえ、うまくコンバートできたので、ご紹介します。
 
お題は「GARNiDELiA」さんの「桃源恋歌」です。
この曲に対応してるLat式ミクさんは、こんな感じです。
 
201802071
 
これがすべてフリーとは、まさに驚きです。
ミクさんのモデルも素晴らしいですし、モーションデータは、トレースなのだそうですが、まさに神業です。happy02
 
MMDのフィギュアデータは、PMDまたはPMX形式、モーションデータは、VMD形式です。
このままでは、DSやiCloneでは読めないので、変換が必要です。
 
モーションの変換には、bvhを使う方法と、FBXを使う方法があります。
 
MMDではbvhをエクスポートできないので、LiveAnimationというフリーソフトを使う方法があります。
このソフトは、なんと、VMDデータを読み込んでbvhやFBXをエクスポート可能です。happy02
 
やってみましたが、確かにエクスポートできるのですが、残念ながら、思ったように、ダンスしてくれませんでした。
一度LiveAnimationのフィギュアに変換するため、またはMMD「桃源恋歌」では、「上半身2」という追加ボーンが必須であることなどから、うまく動かないのかもしれません。
 
もう一つの方法は、FBX形式でモーションのやりとりを行う方法です。
FBXには、変換ツール「PMX2FBX」を使いコンバートしました。
 
201802072
 
このツール、管理者権限のコマンドプロンプトを使うのが、ちょっと難点です。
Pythonのみでも動くらしいのですが、私の環境ではうまく動きませんでした。
結局 Unityをインストールすると、うまく動きました。
 
201802073
 
できたFBXを3DXchange7で読み込んだものがこれです。
ところが、腕のポーズがおかしいほか、足のアニメーションがうまくうごきませんでした。
 
201802074
 
Poser11でも読み込んでみました。
なかなかきれいに踊ってくれるのですが、途中腰の回転がおかしくなったりしました。
Poser11でFBXをエクスポートして、3DXchange7で読んでもだめでした。
DAZ Studioに比べると、Poser11、がんばってますが・・・。confident
 
201802075
 
こちらは、modo701(MAC版)でFBXを読み込んだものです。
うまく踊ってくれてたので、さっそくFBXでエクスポートしました。
しかし、3DXchange7で読み込むと、足の動きがおかしいところがありました。
 
201802076
 
MAC版でのFBXが、かなりよかったので、最後にWindows版のmodo701で試しました。
すると、3DXchange7で、ほぼ正常に全モーションを読み込むことができました。happy01
(アニメを30フレームで読みこむことに注意してください。また、3DXchange7 からiCloneへのエクスポートでは、モデルデータも一緒に書き出すこと。)
 
これって、本家のMotion Builderで読めば、即完璧に読めるのでしょうね・・。
さすがに、Motion Builderは高額すぎて、使えません・・・。shock
 
ということで、PMX2FBXでMMDのVMDモーションデータをFBXに変換し、一度別ソフト(私の場合、modo701Windows)を通すと、うまく3DXchange7で変換できるようです。
3DXchangeで直接うまく読めれば、一番よいのですが・・・。bearing
 
201802077
 
iClone7で、ムービーを作成しました。
MMDのモーション・コンバートなので、少し動きがカクカクしたり、腕の長さが合わないなどありますが、おおむね自然な動きです。モーションデータすごいです。happy02
 
ムービー作成では、とにかくカメラを動かすのに苦労しました。
MMDでカメラモーションも配布されてるのですが、さすがにそれは使えません。
 
なんとかムービーを作成して、ニコニコ動画に初アップしました。
ニコニコ動画の会員でない方は、どうぞ会員に・・・。coldsweats01
 
 
 

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iClone7でMayumiさん その2

その2です。

icLone7にMayumiさんをロードして、マテリアルを調整します。
 
201712261_2
 
最初は見栄えに大きく影響する目です。
瞳に光を入れたいので、いろいろ試行錯誤しました。
EyeMoistureとかCorneaを半透明にすると、きれいに見えないので、とりあえず透過に。
PupilsとIrisesのRoughnessを調整して光が入るように調整しました。
実際、iCloneのアバターさんは、DAZフィギュアほど目が複雑ではありません。
 
201712262_2
 
次は、スキンテクスチャーの調整です。
3DXchangeでは、バンプやスペキュラのテクスチャーがなくなります。
このため、手動で1024ピクセルに縮小して登録しました。
Mayumi2さんは、バンプはノーマルマップです。
スペキュラを調整すると、唇に輝きが出ました。
 
201712263_2
 
お顔が少し地味だったので、メイクアップテクスチャーに差し替えました。
あと、髪の質感を調整、リボンも赤に・・・。
スキンテクスチャーについては、一応全身を調整しました。
できたビデオがこちら・・・。
 
 
iClone標準のアニメーションに、テキトーな表情を追加しました。
まあ、Genesis8では最初なので・・・。
もう少し笑わせたいです。confident
また、いろいろ考えてトライします。
 
20171229修正
もう少し笑わせてみました。happy01
iClone7.2にバージョンアップしたら、背景のレンダリングがおかしくなったので、少しいじっています。
動画を差し替えてしまったので、高評価していただいた方、消えてしまいました。
すみません。

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iClone7でMayumiさん その1

お久しぶりです。coldsweats01

さて、今回のネタは、「iClone7でGenesis8キャラのMayumiさんを使う」です。
 
開発元サイトにアクセスしてみたら、iClone7.2にバージョンアップしてました。coldsweats01
また、iClone Daz Genesis Extensionデータにも、ちゃんとGenesis8用が入ってました。
とりあえずiClone7のままで、バージョンアップは後からにします。
 
201712261
 
最初にDAZ StudioからのFBXエクスポートです。
DAZ StudioにMayumiさんをロードして、とうふさんのShort Pigtails for G8Fと、Hongyuさんのビキニを着用しました。
 
DAZ のFaceキーを適用して、表情アニメーションをつけます。
ここで、Mayumiさんの笑顔を構成している表情ポーズが不足していたので、2フレーム追加しました。
 
FBXのエクスポートの注意点ですが、FBX Morph Export Rulesで、「head ignore」としておくことが重要です。
ちなみにGenesis8では、「Head」ではなく「head」です。
これは、多分、Genesis8がHeadパーツのモーフと、全体のFBMの2つあることを回避するためと思われます。
これをやらないと、3DXchangeでの表情設定の時に、表情が2重に適用されます。
 
201712262
 
3DXchange7でFBXを開き、AポーズをTポーズに直します。
Genesis8用のTポーズは見当たらなかったので、手動です。
上腕を41度上にあげました。足は、自動的に直ります。
 
201712263
 
胸のスプリングもマッピングしておきます。
 
201712264
 
FBX エクスポートルールがうまくいって、ほとんど表情の調整は不要です。
Mayumiさんの笑顔をひとつ追加しました。
これ、たくさんあると結構手間がかかります。shock
 
3DXchangeに読み込んだ時は、目の透明度がうまく適用されていなかったので、少し修正しました。
マテリアルについては、iClone7で調整します。
 
201712265
 
iClone7に、無事Mayumiさんをロードすることができました。
デフォルトでは、あれれ?な感じです。coldsweats01
次回、マテリアルなど調整します。

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モーションキャプチャーとファンタジームービー後半

やっとファンタジームービーの後半を作りました。

凝りすぎても、きりがないので、ここらで完成としておきます。coldsweats01
 
今回、一部のアニメーション作成は、Kinect Xbox-one で作成しました。
モーションの取り込みソフトは、iClone7およびKinect Mocap Plugーinを使っています。
 
201708251 
 
この方法の利点は、自分の動作に合わせて、実際にiCloneのアバターが動くので、動作イメージがつかみやすいことと、反応がよいことです。
それでも、以前お話したように、ダンスなどのアニメは、踊り手のスキルが必要なので、モーションキャプチャーはとても難しいです。
まあ、日常動作程度であれば、十分使えると思います。coldsweats01
 
iClone7に取り込んだアニメーションは、iCloneのモーションレイヤー編集で修正可能ですが、細かい修正はできません。
そこで、考えたのが、DAZ Studioで修正する方法です。
このことを考えて、私の3DXchange7は、パイプラインバージョンにしておきました。happy02
 
201708252
 
DAZ Studioにモーションを持っていくのに確実なのは、Genesisを使ったbvhのエクスポートです。
3DXchange7に、あらかじめインポートしておいたGenesisを呼び出し、キャプチャーしたモーションをインポートします。
このモーションは、Performに登録すると、bvhをエクスポートできます。
 
Export OptionでRootを「hip」にし、Target Tool Presetを「Default」にします。
これで、DAZ Studio向けのbvhがエクスポートできます。
この方法は、iClone公式でYoutubeにアップされています。
 
201708253
 
DAZ StudioでもGenesisをロードして、bvhを適用します。
 
シーンタブでGenesisを選択して、Limits Off (Rotation)にします。
hipからhandまでを選択して、Limits Off (Rotation)にします。
bvhのインポートオプションは、 Adjust Scene Match The Fileのみチェックします。
 
私のDAZ Studioには、KeyMateやGraphMateがインストールされているので、細かいモーションの編集が可能です。happy01
 
201708254
 
修正したモーションは、フィギュアごとFBXでエクスポートして、3DXchange7でiClone7に持っていきます。
bvhでエクスポートするより、確実な方法だと思います。happy01
 
なんとかできたファンタジームービー後半は、こちらです。
お借りしたフリーBGMが、大変素晴らしいので、映像が負けてます。
BGMをお楽しみください。coldsweats01
 

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