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POSER

2019年4月15日 (月)

Superflyでポートレート

せっかくPoserPro11のライセンスが復旧したので、記事を書きます。(;^_^A

お題は、Poser11のSuperflyでポートレートです。
DAZ StudioのDome Onlyと同様、ライトなしでのレンダリング例です。

1904151 

モデルは、Makiさんでワンピース水着です。
ヘアは、懐かしのLolipopHair(DAZ)です。これ、G2用ですがV4用も入ってました。
Makiさんに中央に立ってもらい、今回は必要ないので、Groundを非表示にします。
ライトは、ポージングのため一灯つけています。

1904152

以前、ご紹介したフリーのドーム EnvSphereをロードします。
PoserのBackGroundをドームに見立てる方法も見つけたのですが、うまくいきませんでした。

1904153

EnvSphereのマテリアルルームでRuntime>Textures>HDRVFX>HDRVFX_Office_Foyer_001 を読み込みます。
このHDRIは、ライトなしでも十分な明るさを持ってます。

1904154

適当にカメラをセッティングします。
ちなみに、このMakiさんですが、お顔を少しいじってます。

Cheak Width 0.200
Upper LashCurl 1.000
Jaw Sharp 0.300

この設定のほうが丸顔になります。(笑
Renderosityのほうは少しあごが細すぎるかも・・・。

1904155

カメラを回してみるとわかりますが、このHDRIでは、ちょうど真正面から明るい光が照らしています。
お試しでレンダリングしてみます。

1904156

ライトをオフにします。
GPU High Qualityの設定です。

1904157

レンダリング時間は11分でした。
真正面から明るい光が当たっているので、平面的で見栄えがよくありません。(;^_^A

1904158

そこで、EnvSphereをY軸で回して、よいところを試行錯誤します。
今回は、90度回してGPU Extreame High Qualityでレンダリングしました。

1904159

レンダリング時間は31分。先ほどより立体的で見栄えがよくなりました。
HDRIのみということで、自然な感じのレンダリングになりました。
ちなみに、EnvSphereの、Visible in Cameraのチェックをはずすと、背景画像がなしになります。

19041510

最後に、Fireflyでレンダリングしてみました。
ライトは、HDRVFXのみです。
すごくクッキリしてレンダリングがすごく速いです。
これはこれでありだと思います。^^

 

2019年4月11日 (木)

PoserPro11復活

少し前の記事で、PoserPro11英語版がライセンス問題で使えなくなったことを書きました。
その時、大変暖かいコメントをいただきました。まことにありがとうございました。

コメントの中でヒントをいただいたので、一念発起して(笑)Windowsを初期化いたしました。
そしてPoserをクリーンインストールして、USBネットワークを引き抜いてオフライン状態にして、アクティベーションを行いました。
するとうまく7日限定でPoserPro11を起動することができ、デアクティベーションを実行できました。
こんな方法があるなら、サポートさんから教えていただきたかった・・・。

この状態でもアクティベーションはできないので、そこで、Smith Microサポートにすべてデアクティベートしたので、キーをリニューアルしてほしいと連絡。
数時間後に、キーをリニューアルしていただきました。

リニューアルといっても、新たにキーをもらうのではなく、ひとつスロットを開けるとともに、パーマネント・アクティベーションを解除していただいたようです。

これで無事PoserPro11のアクティベーションができました。
Smith Microのアクティベーション・マネージャーを見ると、過去の2回のアクティベーションの残骸が残っていたので、いったんデアクティブして、すべてのクライアントを削除して、再度アクティベーション行いました。

これできれいさっぱり直りました。
私のような失敗をしないように、若干ライセンスについてメモしておきますので、参考にしてください。

1904111

Poserをアンインストールする場合には、上図のデアクティベーションを必ず行いましょう。
そうしないと、Smith Microの認証サーバーに登録が残ってしまいます。

1904112

Smith Microのライセンス・マネージャーは、こちらから見れます。
アカウントは要登録です。

1904113

これがライセンス・マネージャーです
Poserは、一つのライセンスで最大3台のクライアントにインストールできます。
もちろん同時に使えるのはわけではなく、使えるのは1台です。
Poserでアクティベーションすると、3つのスロットの一つにクライアントが登録されます。

Poserのデアクティベーション操作で、クライアント登録が削除できます。
I have read and agree with the disclaimer.(免責事項に同意?)にチェックすると、Removeボタンが押せるようになります。
Poserの説明には、4台目にインストールしたい時、ひとつをRemoveして・・とか書いてありました。
しかし、4台もインストールする人は、ほとんどいないでしょう・・・。(笑
3台持ってるベンダーの私のほうが珍しい・・・www。

すべてRemove するボタンもあります。
私は、おそるおそるRemove All Clientsを押したのですが、うまくいってよかったです。
この操作は、3か月に1回のみとか制限があるらしいです。
免責事項をよく理解して自己責任で行ってください。

ライセンス・マネージャーは説明が英語なので、わかりにくさもあります。
一番安全なのは、ライセンスマネージャーを使わず、Poser上でデアクティベーションを行うことですね。

最後に最も気を付けないといけないのが、Permanent Activationです。
これを登録してしまうと、マシントラブルなどでPoser上でデアクティベーションできない際、サポートのお世話になる必要があります。
ライセンス・マネージャーはリードオンリーになり、クライアントをリムーブできません。
また、パーマネント・アクティベーションも解除できません。
さわらぬ神にたたりなし・・・です。(笑

いろいろ苦労しましたが、復旧できてよかったです。
勉強にもなりました。^^

 

 

 

 

2019年4月10日 (水)

PoserPro11が使えなくなりました

昨日、突然、PoserPro11英語版が使えなくなりました。
こんなメッセージです。

The grace oeriod for activating this product has expired......

これまで使てたのになぜ??

実は以前もこんなことがあり、その時はパソコンの調子が悪くなって、新パソコンにPoserを移した時に、Smith Maicroのサイトで間違ってパーマネント・アクティベーションpermanent activation )に変えてしまったのが大きなミスでした。

そもそも、サブスクリプションと恒久ライセンスというのが一般的だと思うのですが、このPoserのパーマネント・アクティベーションというのは、なんのためにあるのか理解できません。

Poserのパーマネント・アクティベーションは、ソフト上で登録解除しないといけない制約があるのだそうで・・・・。
今回、どうやってもPoserを起動できないので、登録解除ができません。

Smith Microのサポートに連絡したのですが、「すべてのシステムをデアクティブにしたら、一度だけ直すことができます」の1点張り・・・。
デアクティブにできないからサポートに連絡してるのに・・・。
そもそも、パーマネント・アクティベーションなのに、なぜ突然つかえなくなるのか・・・。

Poserのサポートは、親身になってユーザーを助けてはくれないようです。
数万円も出して買ったのに、結局使えなくなりました。
ということで、Poserのライセンスとサポートにはお気を付けください。

2019年4月 5日 (金)

BlenderでD-NOISEを試してみました

RenderosityにアップロードしたMakiさんですが、見事にChild認定されてしまいました。
このため、ワンピース水着もNGとなり、妖精さんの服に変更いたしました。
日本女性は、とてつもなく子供に見えるようです。(汗
ということで、もう少しでリリースされると思います。

さて、今回プロモ作成にあたり、いつものことですがSuperFlyのノイズに悩まされました。
ブログなどにアップするときは、ポストワークでノイズを消すのですが、レンダロのプロモではポストワーク禁止です。

ネットでノイズを減らす対策をいろいろ探してみましたが、Cyclesではノイズが常識?のようで・・・。
最近では、Blenderにデノイザの機能が追加されたりしてました。

また、D-NOIZEという無料のBlenderアドオンを見つけたので、試してみました。
D-NOIZEは、こちらからダウンロードできます。
POSERで使うには、レンダリング画像をBlenderで開いて、デノイズするということになります。

1904051

このように、Blenderでレンダ画像を開きます。
Quick-D-NOIZEボタンを押して、画面をクリックすると、少し時間がかかりますがデノイズされます。

1904052

元のレンダ画像はこちらです。
GPU Midiumで、レンダ時間は160秒です。

1904053

こちらがデノイズした画像です。
少しつるつるしすぎ感もありますが、きれいにデノイズされています。

PhotoShopやGIMPを使わなくてもデノイズできるので、Blenderを使える人にはいいかも。
AI使ってるそうなので、デノイズの性能は高そうです。
ただ、デノイズの加減ができないみたいなのが難点ではありますが・・・。^^;

POSERでも、デノイズ機能とSuperFlyでのシャドウキャッチャーを対応してほしいです。

ちなみに、このモデルのボディは、Renderosityにアップしたものとは少し違います。
Femme Fatale Morphも使って、より日本人に近づけてみたものです。

HDモーフを使わないとサブディビ効果のせいか、メリハリがないボディになりがちです。
首、お腹、腰などのラインはHDモーフによるものです。^^

 

2019年1月 4日 (金)

2019 新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
 
昨年は、DAZ Studio、iclone、Vocaloid、MMDと、いろんなことにチャレンジしました。
少し手をひろげすぎの感じなので、今年はまったりとやっていこうと思います。
 
本日、Renderosityからこんなメールが来ました。
 
1901041
 
どうやらクリスマス用のカードらしいです。
カードの内側に、「楽しく幸せな休日を!」と英語で書かれており、Renderosityのスタッフさんのサインがありました。
 
そういえば、12月はTop Sellerになってたからかもしれません。
エアメールですが、日本には2週間遅れで届くみたいですね。本当かな。
 
ということで、あらためて、本年もどうぞよろしくお願いします。
 
レンダ絵もないと、さびしいので、1枚レンダしました。
 
1901042
 
PAKUTASOさんの稲荷神社と赤い鳥居をバックに、Mayumiさんの巫女です。
 
巫女装束は、Kaosさんのはいからさんセットを使っています。(感謝です)
以前のリベンジで、今回は、袴をもう少し下げて、結びも中央に直しております。^^
髪は、巫女さんにぴったりのTofuさんのShort Pigtailsで、決まりですね。
 
 

2018年1月 8日 (月)

新年のごあいさつとProjectE

お久しぶりです。

旧年中は、大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
 
さて、お正月と同時に、Poserユーザー待望のProjectEが、発売されました。
Poser11を持ってますので、さっそく購入いたしました。
たくさんドキュメントがついておりましたが、あまり読まずにお試ししました。
いろいろ弄り回して、なんとかテストレンダできました。
 
201801081
 
最初に Evolution P11 Baseをロードしました。
どうやらPoser11とPoser10でフィギュアが異なるらしいです。
裸ではなんなので、付属のビキニと、ヘアを装着しました。
作者さんのオススメは、専用Runtimeを作るとよいそうですが、私は通常どおりやっちまいました。
 
201801082
 
アップにしてお顔はこんな感じです。
最新技術を取り入れて、お顔にも表情ボーンが入っています。
これらの青と赤のコントロールは、矢印のダイヤルで消すことができます。
 
201801083
 
ProjectEには、デフォルトでキャラクターが同梱されています。
その中には、Yamato Ladyという日本人キャラが含まれています。
そのダイヤルを1にすると、Yamatoさんになります。
さらに、マテリアルルームで、East Asianと、Dark Brown Eyesを適用すると完成?です。
Paulineさんの髪に変えてみました。
 
201801084
 
お顔のコントロールをマウスでぐりぐりして、少し笑っていただきました。
ちなみに、これをデフォルトに「戻すには、右の矢印の! Face Controls Zeroを適用します。
 
201801085
 
ProjectEには、小道具のUtilitiesにSmartDomeが付属していて、背景をつけたりできますが、勉強不足でうまくいかなかったので、以前使ったEnvironmentals for Poserを使って、お気に入りのHDRIを使いました。
 
レンダリング設定は、GeForce GTX960で、GPU Very Fast、Pixel Samples 30です。
レンダリング時間は約15分くらい。
このままだと、ざらざら感が残るので、以前の記事にしたGIMP2 でノイズ除去を行いました。DAZのIrayではPixel Filterが内蔵されてますが、SuperFlyでは、ありませんので、レタッチで対応です。
 
201801086
 
ぱくたそさんの背景と合成すると、こんな感じです。
デフォルトで普通に日本人に見えます。
DAZフィギュアと比べると、プロポーションなど妙にリアルです。
V4からすると、随分進化してるベースフィギュアだと思います。
いろんなキャラクターセットが出ると思うので、これからが楽しみです。

2017年4月 3日 (月)

Mayu2 を和風に

Mayu2さんは、意外にも日本髪が似合うということで、1枚イメージを作りました。

 
しかし、Genesis3用の着物がありませんので、Hisayanさんの名作V4Furisodeを使いました。
DAZ Studioでは、クロス・シミュレーションが使えないので、Poser11を使います。
 
最初に、Genesis3 Female をPoser11で使えるようにします。
これについては、以前の記事に書いておりますが、Renderosityのこちらのページをどうぞ。
 
201704021
 
V4Furisodeの襦袢は、フィギュアなので、これは事前にGenesis2用、さらにGenesis3用に変換して着用しておきます。
あとは、ポーズをつけて、通常通りクロス・シミュレーションを実行します。
 
その後、着物のみ、OBJを書き出して、DAZ Studioへロードします。
マテリアルなどの設定が必要です。
 
なお、残念ですが、V4Furisodeの足袋と草履は、DAZ Studioでうまく変換できませんでした。このため、モデラーで調整してコンバートしております。
帯もフィギュアですが、小道具としてペアレントして使いました。
 
201704022
 
こんな感じで小道具を配置して、レンダリングしました。
 
201704023
 
できあがったイメージがこちらです。
Mayu2は、庶民的な感じなので、振袖より普通の着物がよかったかもですね。
バカ殿にでてくる腰元さんみたいかも・・・。(笑
 
Fujikoさんの、TakasimadaHair、いいですね~。
Hisayanさんの着物のテクスチャーには、Younissさん作のものを、使わせていただきました。
クレジットはこちら
 
Takashimada Hair by Fujiko
V4Furisode by Hisayan
Youniss-V4-Furisode-Tex by Youniss
Mayu2 for G3F by kobamax
Multiplane Cyclorama by DAZ
Heart of the Forest by DAZ
Lisa's Botanicals Cherry Trees

2016年5月 5日 (木)

Superflyでレタッチポートレート

Poser11Superfly とMiu2 for G2F を使ってポートレートを作成します。
今回は、特にPhotoshopを使って、Superflyのノイズを軽減する方法についてです。

Superflyは、リアルなレンダリングが可能なんですが、とにかくレンダリング時間がかかります。
いろいろ設定を変えてやっても、なかなか良いスピードアップの方法がありません。
ということで、レタッチで対応してみました。

まずは、Poser11にMiu2をロードしてポーズをつけます。
ちなみに、Miu2のマテリアルは、Ks_microfacetを追加し、Subsurfaceを強めに設定しています。

201605051

EnvSphereを配置して、Poser11のHDRI画像「pond」を使用、背景画像は「なし」にして、レンダリングします。
レンダリング設定は、スピード重視の簡略設定(とにかくオプションは基本1にする、笑)でやってみました。

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解像度800×600で、レンダリング時間は、9分半くらいでした。
こちらが、そのイメージです。すこしまだざらざらしてます。

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Poser11では、このイメージをTIF形式と、TGA形式の2通りで出力しておきます。
TIF形式は、この画像をCamera Rawで読み込むため、TGAは、切り抜きにアルファが必要なためです。

ということで、TIF画像をPhotoshopのCamera Rawで読み込みます。

201605054

ノイズ軽減の輝度とカラーを50付近にすると、お肌すべすべになります。
この画像を保存します。

次に、TGAファイルを開いて、アルファチャネルを保存したTIFファイルに追加します。
これで、人物が切り抜けるようになりますね。

201605055

背景を切り抜いて、背景にいつもお世話になってる「ぱくたそ」さんの美麗な江ノ島の写真を合成して、完成です。

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このPhotoshopのCamera Rawなんですが、ノイズ軽減機能は強力です。
Photoshopでなくても、フリーのソフトもあるようですので、またの機会に試してみようと思います。

2016年4月29日 (金)

Poser11 Superfly のテスト(HDRI)

GeForce GTX 960を購入したので、Superflyのレンダリングをテストしてみました。
レンダリングするイメージは、前回の学校制服のイメージで解像度は1000pix×1000pixです。
以前の記事に書いた、EnvSphereにPoser標準添付のHDRVFX_pond_01_v_002.hdrを貼りつけて、ライトなしでHDRIを使っています。

201604280a

最初に、CPUレンダリングです。
当方のCPUは、懐かしのAMD Phenom Ⅱ X4 940です。
ちなみに、Geekbench3のスコアは、Multi-Core 5463です。

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CPU Very Fast Preview レンダリング時間:25秒

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CPU Midium Quality レンダリング時間:256秒(4分)

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CPU High Quality レンダリング時間:2058秒(約34分)

この設定でも、ざらつきが収まらないので、使えないですね。
そこで、ざらつきを抑えるため、サンプル数を上げるんですが、プリセットをさらに上げると、いつ終わるか予想がつかないくらい遅いです。
このため、Default設定をベースにして、ピクセルサンプルだけ35に上げてみました。
ピクセルサンプル35というのは、Urtra Qualityの設定値です。

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CPU Default ピクセルサンプル35 レンダリング時間:7760s(129分)

きれいなレンダリングになりましたが、この解像度で129分はきついですね。
CPUレンダリングでは、ざらつきを抑える効果もあるBranched Path Tracingを使用しています。このため、ピクセルサンプルが少ない値でもざらつきが少ないようです。

この設定をGeForce GTX960でやってみました。
前のGTX750Tiでは、Branched Path Tracingにチェックを入れると、レンダリングできなかったのですが、GTX960では使用できました。
レンダリング時間は、4875s(81分)で、かなり早くなりました。
最近の8コアCPUを使うと、劇的に早くなるんでしょうね・・・・。

次にGPUレンダリングしてみました。
プリセットのGPUレンダリングは、基本的にBranched Path Tracing を使用しない設定になってます。

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GPU High Quality レンダリング時間:341s(5分)

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GPU Extreme High Quality レンダリング時間:1444s(24分)Causticsの設定なし

この設定では、ピクセルサンプルが50になってます。
先ほどのCPU Default ピクセルサンプル35 に比べると、若干ざらつきがありますが、レンダリング時間を考えると、まあ使えるレベルかも・・・。

ざらつきを抑えてレンダリング時間は早くするために、こんな設定してみました。

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GPU Mideum Quality ピクセルサンプル70 レンダリング時間:1380s(23分)

QualityをMediumに落としてるんですが、あまり変わらない気が・・・。
ざらつきを抑えてレンダリング時間も節約できたような・・・。
用途に応じて、うまく設定を使い分けするとよいですね。

2016年4月13日 (水)

Miu2 for G2Fへの道その6

現在、HDRIを使ったSuperflyレンダリングのテストをしながら、Miu2のShapeの微調整をしています。
今回のHDRI画像は、Poser11標準、ドームは以前書きましたEnvSphareを使いました。

201604131

最初は、HDRVFX_pond_01_v_002.hdr を使ったイメージです。
右斜め上から、Area Light1灯で照らしています。
カメラは。Focal 65mm です。
カメラを動かして好きな背景を決めて、背景に合わせて人物の大きさ、角度等を調整します。
GPU High Quality でレンダリング。

201604132

2枚目は、HDRVFX_Teen_Bedroom_HDR.hdr を使いました。
こちらは、左斜め上からのArea Light1灯です。
メインカメラは、Focal 30mmです。

201604133

3枚目は、HDRVFX_Office_Stairway_001.hdr です。
向かって左後方からArea Light1灯です。
カメラは、Focal30mmです。

Superflyは、リアルなイメージを作れるのですが、なかなかシビアです。
プレビューとレンダリングで顔のイメージが違うこともしばしば・・・。