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POSER

2020年5月15日 (金)

Poser11で「Wish You Were There」

Renderosityにて、Poser11で作成したイメージのコンテストやってるようですね。
お題は、「Wish You Were There」だそうで、無料で豪華な背景セットをもらえます。

グランプリに輝くと、Poser12がもらえるのだそうです。
ということで、私も背景セットをもらって、イメージを作ってみました。
モデルには、一応私のLaFemmeキャラのMakiさんになってもらいました。
衣装は、V4SuitをLaFemme用に変換してます。

2005151

こちらが、プレビューになります。
Poser11のプレビューは、OpenGLなんですが、随分綺麗になったようです。
金属などの表現が物理エンジン並みに綺麗なら。このままリアルタイム・レンダリングで使えそうなんですが・・・。(・_・;)
私個人の希望としては、物理エンジンがCyclesだし、Eeveeが使えるといいなあ・・・。
Eevee って、日本語読みすると、イーブイ!?・・・ってポケモンかよ!(^_^;)

ただ、このシーンを保存して、再度開くと、なぜだかスーツがぐちゃぐちゃになってしまいます。
スカートは、hip部分のクロスシミュレーションを使っています。
そのせいかと思いきや、使わなくても同じ結果になります。

ということで、保存できないのでコンテスト投稿は見送ります。
ちなみに、自分で作った服以外には、問題はありません。(泣)

2020年3月 8日 (日)

Poser昔のお話04

2005年8月にRenderosityにデビューしましたが、その後スキン・テクスチャーのお勉強をしていました。

翌年、はじめ(2006年2月)には、aioさんとのコラボ作品「Megu And AliceR Outfit for A3」を作りました。
この作品は、aioさんがお洋服、私がキャラクターセットを担当したものです。
私がはじめて作ってみたスキン・テクスチャー作品です。
まあ、作ったといっても、マーチャント・リソースを加工するんですが・・・。(;^_^A

20060211

aioさんのメイド服が大変可愛いので、よく売れました。(感謝^^)
Aiko3は、その後Aiko4にあまり変化なく引き継がれましたが、その後は随分変わってしまいました。

Aiko3は、Victoria3の関連フィギュアです。
この作品の後、Victoria3のキャラクターセットを作りはじめました。

Page1_test2

できたキャラクターセットが、「Miu for V3」(2006年3月)です。
けっして美しくない(笑)デフォルトのVictoria3をなんとかして、日本人の好みに合うようにするのに苦労しました。(;^_^A
このキャラは、海外の方にも珍しく映ったようで、評判は悪くなかったみたいです。

この頃、イーフロンティアが、Poserを買収したとかで、Poserに日本人キャラ「Miki」が誕生します。
初代Miki、Miki1020といわれるフィギュアです。
そこで、2006年5月に「Miku for Miki1020」をRenderosityでリリースしました。

200605_top

20060419

日本人が作ったMikiキャラということもあってか、RenderosityのWhat's Hot1位にもなりました。!(^^)!
今では、Miki1020自体がPoserPro11で動作しないらしく、使ってみることはできません。

200606101

2006年6月には、Stephanie 3.0 Petiteキャラの「Elie for SP3」を作りました。
この頃は、元気だったなあ・・・1か月に1個くらいのペースで作ってました。(;^_^A

がんばったせいもあって、2006年8月には、Renderosity Topベンダーになることができました。(皆様のおかげです。)

Topベンダーは過去3か月の売り上げTop35(今はTop50)の人が対象です。
売り上げの60%を獲得できる、作品の審査を優先して受けれるなどの特典があります。

これでキャラ・メーカーのつづきは、現行ブログのYoung Teenに続きます。(^^♪

Poser昔のお話03

前回記事は、Millenium Girlsのお話でしたが、その後DAZからAiko3がリリースされました。

後で知ったのですが、このフィギュアは、日本のPoser界の重鎮の方々の意見を取り入れたのだとか・・・。
そのこともあってか、日本人にとって、とても使いやすい人気フィギュアとなりました。

私もAiko3を使ってキャラを作りました。

Wink4_edit

有名なISOさんのアイドル服を着たイメージです。
スキンテクスチャーは、夢宇さん作で、2種類のキャラを作りました。

このキャラ達は、夢宇さんが立ち上げたPoserClubで販売することになりました。
シェイプだけですが・・・。(;^_^A

さらには、このキャラが私のRenderosityで販売する初商品(2005年8月)にもなりました。
その頃は、PoserClubの夢宇さんのリードもあってか、Renderosityに販売してみようという、気運が盛り上がってました。
キャラメイカーとして、私の他にYounisさん、服飾メーカーとしてMUKAさんaioさんなどもいらっしゃいました。

当時の先駆者であったBATさんに、夢宇さん、MUKAさんとチャットでお話を伺ったりしたことを覚えています。(懐かしい^^)
BATさんは、その頃すでにRenderosityやDAZで販売をされており、Renderosityではトップ・セラーでした。

Page1_20200308201301

当時のRenderosityは、フリマ的な色彩もあって、来るもの拒まずというスタンスだったようにも思います。
また、〇か月である一定の売り上げ(50$だった?)がないとマーケットから削除される制限がありました。

シェイプだけの商品でしたが、なんとか売り上げ制限をクリアしたようです。(;^_^A

ついでなので、Aiko3の画像をもう少し貼ります。

Lock_on

MUKAさんがRenderosityで販売していた服で作ったイメージです。

Aio_gothic

こちらは、aioさんがRenderosityで販売していたゴス・ロリ服での一枚です。

1297

最後にBATさんのドレス、これはBATさんの掲示板に投稿したものです。

つづきます・・・。(^^♪

Poser昔のお話02

前回の続きです。

Poserコミュに参加していて、DAZという存在を知り、DAZキャラも使い始めました。
DAZではまだVictoria2の時代で、ガタイの大きな外人風のベース・フィギュアでした。

このため、日本人キャラを作るには通称Preteen(Millennium Girls)が使われてました。
今はDAZで販売されていないような・・・。(◎_◎;)
Preteenを使って作った私のキャラがこちら。

Pt_model5_pozac2

PTのMarieさんです。
この頃は、まだスキン・テクスチャーを作ることができなくて、CGClubの夢宇さんが作成したテクスチャーを使っていました。

Millennium Boysという男の子フィギュアもあり、作ったのがこちらです。
多分、Hikaruという名前だったと思います。
これらのキャラクターのシェイプは、CGClubや自分のサイトで配布していました。

Pt_new_boy

Preteenキャラで当時、有名だったのが、YamatoさんのtentenJというキャラです。
一番右の和風な美人キャラが、TentenJです。

左が私のMarie、中央は、Poser Nightmareを運営されていた@あたかさんのhiraraさんです。
素晴らしいセーラー服は、ISOさん。

Marie_hirara_tenten

Yamatoさんは、お友達のMasaさんと、Poser界を牽引されていました。
Yamatoさんは、美人で可愛いキャラやお洋服などをフリーで配布されていました。
Masaさんは、キャラづくりに欠かせなかったMTMirrorやShaperなどのフリーツールを配布されていました。

Yamatoさんは、後にDAZでXinxinやBelbelをリリースされた方です。
今もお二方のサイトからで貴重なフリーデータをダウンロードできます。(感謝)
お話はつづきます。!(^^)!

Poser昔のお話01

このブログは、2006年7月に始めました。
もうかれこれ、14年くらい前になります。
その前は、当時のぽざくら(今もありますが)で活動してました。
さらに前はというと、2004年にCGのお勉強を始めたところから始まります。

先日、PCのハードディスクやDVDデータを整理していたら、昔のデータを見つけました。
いい機会なので、このブログ開始前の記録を残しておこうと思っています。(^^♪

さて、当時のCGソフトといえば、Shade7が有名でしたので、それを購入しました。
当時作成したCG画像がこちら。

My-room5
Shadeは、このような建築関連オブジェクトを作るのに向いていたように思います。
人物も作ってみたんですが、ベジェ曲線でモデリングする難しさに挫折した記憶があります。

その時見つけたのが、Poser5というソフトでした。
ソフトに人物フィギュアや小道具が全部入っていて、すぐにCGイメージを作れるというので、飛びつきました。(;^_^A
参考書として、Poser Figure Studioという本を購入して勉強を始めました。
その頃は、DAZという存在を知らなくて、もっぱらPoser5に付属していたJudyさんをフェイスルームで弄ってキャラを作ってました。
最初に作ったイメージがこちらです。

M1910girl29

多分ぽざくらぶにアップしたのかなあ・・・。
その後、ネットでPoserスポーツ展というのをみつけて初投稿してみた画像がこちらです。

2004__poser5

Judyさんですが、私のキャラぽいお顔になってます。(笑
階段は、Shade7で作ってます。
この展覧会を機に、ネットでのお友達ができて、ホームページ回りが日課になりました。^^

当時、Poserで人物と小道具をつくり、Vueというソフトを使って背景をつくることも、よくやられてました。
はじめてVue4 Espritというソフトで作ったイメージがこちら。

200412_vued-esprit4

人物と小道具は、Poserで、その他がVueです。
つづきはまた。!(^^)!

2020年1月 4日 (土)

新年あけましておめでとうございます

2020年になりました。
昨年は、大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。

お正月はやはり晴れ着絵ですよね。
振袖はHisayanさんの名作がありますので、PEキャラのMoaに着てもらうことに・・・。

ところが、着物は通常でも難易度が高いアイテムで、パーツも多く、クロス・シミュレーションもむずいです。
Hisayanさんの振袖は、襦袢、帯、top、Bottom、足袋、草履の6アイテムあります。

襦袢と帯、足袋、草履はフィギュアです。
どれもPoserのFit Roomでの変換が難しいものでした。
そこで、止む無くmodoでフィッティングを行いました。

帯は特殊な作りになっていて、帯本体はフィギュアですが、それに小道具の結びがペアレントされてます。
objで書き出ししてフィット後、Poserに持ち込むと、結びにマテリアルが反映されなくて弱りました。
結局、結び部分だけPoser上で分離して小道具として保存しました。(>_<)

それから帯のフィギュア化で、どうしても真ん中が凹むという症状に・・・。
多分、PEの持つBelly Controlというハンドルの影響を受けてしまう感じです。
解決策を探しましたが、うまくいかないので、あっさりPE Content Support Kitを買っちゃいました。
このKitには、各種マネキンやV4ポーズ変換ツールが入ってます。
おかげて帯のフィギュア化のトラブルも解決しました。
マネキンは、V4服の変換でFit Roomで使えるので、V4服のPE変換に役立ちます。

あと、このコントロール・プロップは、クロス・シミュレーション時に除外しないとうまくいきません。
これも要注意です。

やっとできた年賀状イメージがこちらです。

2001041

モデル:Moa for PE(kobamax)
髪:JaythenHair (RPublising)
振袖:V4Furisode(Hisayan)、Textures(Younis)

久しぶりにレンダリングしました。
いろいろ忘れてて、右往左往・・・。(笑

2019年11月 3日 (日)

PEでうごイラ3

Project Evolutionでうごイラ3回目の記事です。
3回目といっても、新作ではなく、再投稿です。

うごイラはPoserPro11のプレビュー・レンダリングで作ってます。
プレビューなので、反射とかうまく表現されないことも多いです。

で、Poserのプレビューでは、ポリゴンの裏面がレンダされないと思っていましたが、なんと改善してました。
レンダリング設定で、Remove Backfacing・・・のチェックを外すと、レンダリングされるんですね。
Poser、地道に改善されています。失礼しました。

そこで、レンダリングし直して、レンダされていなかった髪の毛をうまく表示することができました。
「二人の出会い5」が、特に変だったので、某掲示板に再投稿しました。
これまで、閲覧、いいね!をしていただいた方、すみませんでした。

今回のプレビュー・レンダリングの方法を簡単にメモしておきます。
1911031

プレビュー・レンダリングの設定は、上図のようにしました。
ライトには、HDRVXを使って、明るさの足りないところはライトを追加しています。
また、デフォルトでは、影がギザギザに表示されるので、Preview Shadow Map Sizeを4096にするとよいです。

ネットを見ていると、最新のBlenderでは、Eeveeというリアルタイム・レンダラーが使えるのだそうで・・・。
ぜひ、Poserにも搭載してほしいものです。

 

2019年11月 2日 (土)

PEでうごイラ2

調子に乗って、もう2枚うごイラを作りました。
イケメンのAsh君がお相手で、これでMoaさんも満足でしょう。(笑

1911021

今回も大人向けなので、某掲示板でご覧ください。

うごイラは、PoserPro11で全161フレームという中途半端なフレームを作り、半分の80フレームをうごイラとしてアップしています。

前回同様、プレビューアニメですみません。
結構綺麗なんですが、髪の毛の透過が若干おかしくなるのが難点です。(-_-;)

もし、SuperFlyでレンダリングすると、1枚に2分レンダリングがかかるとして、160分+デノイズ時間かかることになります。
あらっ、アニメーションの時間が短いので、さほど時間かからないですね。(;^_^A
またの機会に試してみることにします。

 

2019年10月31日 (木)

PEでうごイラ

前回記事のつづきです。

Project Evolutionキャラなので、ここはがんばって動画・・・。
を作りたいところですが、レンダリングが大変なので、うごイラに挑戦しました。

うごイラは、某掲示板の機能です。
なんと、最大150フレームのパラパラアニメができるのだそうです。
かなりのアニメーションができそうです。

そういえば、大昔にプレビューで動画作ったことがありました。
あの当時から比べると、プレビューもきれいになってます。

1910311

悪戦苦闘の末、できましたが、残念ながら大人向けなので、ここでは表示できません。(;^_^A
某掲示板の方でご覧ください。

今回も市販品のアニメーションを調整して作っています。
PoserPro11のOpenGLプレビューもなかなかの品質だと思います。
iCloneなどと同様のリアルタイム・レンダリングともいえそうです。

さすが、Project Evolution、デフォルトでこういう動画用の表情まで付属してます。
こういう動画は、作りやすいです。

長いことPoserをやってますが、こういう動画は初めてアップしました。
そろそろ新境地を切り開かないといけませんね。
Project Eキャラの作成は、ちょうどよい機会になりました。(;^_^A


2019年10月30日 (水)

PEでコミック2

前回記事のコミックの続きです。

1910301

先日のDAZのセールで購入したLuxury Hotel Roomを使いました。
さすがにDSONインポーターではテクスチャーがうまく取り込めないようで、FBXでPoserPro11に取り込みました。
それからSuperflyのマテリアルに変えるのに手間取りました。
やはり、RenderosityでPoser用を購入した方が楽ちんです。

DAZ Studioでは天井のライトがエミッターで実際に発光するのですが、Poserでは方法がわからなかったです。(;^_^A
このため、照明の感じがDAZ Studioと異なります。

今回は、大人向けの内容を含んでいるため、続きは某掲示板(R-18)でご覧ください。
内容は大したことはありません。(;^_^A

おおむね、V4M4用の購入したポーズ集を調整して作成しています。
室内照明ということで、レンダリングにかなりノイズが残ってしまいます。
これをデノイズするため、過去記事のD-noiseを使用しました。
とても効果的です。Poserに組み込まれるといいのになあ・・・。

 

より以前の記事一覧