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POSER

2019年11月 3日 (日)

PEでうごイラ3

Project Evolutionでうごイラ3回目の記事です。
3回目といっても、新作ではなく、再投稿です。

うごイラはPoserPro11のプレビュー・レンダリングで作ってます。
プレビューなので、反射とかうまく表現されないことも多いです。

で、Poserのプレビューでは、ポリゴンの裏面がレンダされないと思っていましたが、なんと改善してました。
レンダリング設定で、Remove Backfacing・・・のチェックを外すと、レンダリングされるんですね。
Poser、地道に改善されています。失礼しました。

そこで、レンダリングし直して、レンダされていなかった髪の毛をうまく表示することができました。
「二人の出会い5」が、特に変だったので、某掲示板に再投稿しました。
これまで、閲覧、いいね!をしていただいた方、すみませんでした。

今回のプレビュー・レンダリングの方法を簡単にメモしておきます。
1911031

プレビュー・レンダリングの設定は、上図のようにしました。
ライトには、HDRVXを使って、明るさの足りないところはライトを追加しています。
また、デフォルトでは、影がギザギザに表示されるので、Preview Shadow Map Sizeを4096にするとよいです。

ネットを見ていると、最新のBlenderでは、Eeveeというリアルタイム・レンダラーが使えるのだそうで・・・。
ぜひ、Poserにも搭載してほしいものです。

 

2019年11月 2日 (土)

PEでうごイラ2

調子に乗って、もう2枚うごイラを作りました。
イケメンのAsh君がお相手で、これでMoaさんも満足でしょう。(笑

1911021

今回も大人向けなので、某掲示板でご覧ください。

うごイラは、PoserPro11で全161フレームという中途半端なフレームを作り、半分の80フレームをうごイラとしてアップしています。

前回同様、プレビューアニメですみません。
結構綺麗なんですが、髪の毛の透過が若干おかしくなるのが難点です。(-_-;)

もし、SuperFlyでレンダリングすると、1枚に2分レンダリングがかかるとして、160分+デノイズ時間かかることになります。
あらっ、アニメーションの時間が短いので、さほど時間かからないですね。(;^_^A
またの機会に試してみることにします。

 

2019年10月31日 (木)

PEでうごイラ

前回記事のつづきです。

Project Evolutionキャラなので、ここはがんばって動画・・・。
を作りたいところですが、レンダリングが大変なので、うごイラに挑戦しました。

うごイラは、某掲示板の機能です。
なんと、最大150フレームのパラパラアニメができるのだそうです。
かなりのアニメーションができそうです。

そういえば、大昔にプレビューで動画作ったことがありました。
あの当時から比べると、プレビューもきれいになってます。

1910311

悪戦苦闘の末、できましたが、残念ながら大人向けなので、ここでは表示できません。(;^_^A
某掲示板の方でご覧ください。

今回も市販品のアニメーションを調整して作っています。
PoserPro11のOpenGLプレビューもなかなかの品質だと思います。
iCloneなどと同様のリアルタイム・レンダリングともいえそうです。

さすが、Project Evolution、デフォルトでこういう動画用の表情まで付属してます。
こういう動画は、作りやすいです。

長いことPoserをやってますが、こういう動画は初めてアップしました。
そろそろ新境地を切り開かないといけませんね。
Project Eキャラの作成は、ちょうどよい機会になりました。(;^_^A


2019年10月30日 (水)

PEでコミック2

前回記事のコミックの続きです。

1910301

先日のDAZのセールで購入したLuxury Hotel Roomを使いました。
さすがにDSONインポーターではテクスチャーがうまく取り込めないようで、FBXでPoserPro11に取り込みました。
それからSuperflyのマテリアルに変えるのに手間取りました。
やはり、RenderosityでPoser用を購入した方が楽ちんです。

DAZ Studioでは天井のライトがエミッターで実際に発光するのですが、Poserでは方法がわからなかったです。(;^_^A
このため、照明の感じがDAZ Studioと異なります。

今回は、大人向けの内容を含んでいるため、続きは某掲示板(R-18)でご覧ください。
内容は大したことはありません。(;^_^A

おおむね、V4M4用の購入したポーズ集を調整して作成しています。
室内照明ということで、レンダリングにかなりノイズが残ってしまいます。
これをデノイズするため、過去記事のD-noiseを使用しました。
とても効果的です。Poserに組み込まれるといいのになあ・・・。

 

2019年4月15日 (月)

Superflyでポートレート

せっかくPoserPro11のライセンスが復旧したので、記事を書きます。(;^_^A

お題は、Poser11のSuperflyでポートレートです。
DAZ StudioのDome Onlyと同様、ライトなしでのレンダリング例です。

1904151 

モデルは、Makiさんでワンピース水着です。
ヘアは、懐かしのLolipopHair(DAZ)です。これ、G2用ですがV4用も入ってました。
Makiさんに中央に立ってもらい、今回は必要ないので、Groundを非表示にします。
ライトは、ポージングのため一灯つけています。

1904152

以前、ご紹介したフリーのドーム EnvSphereをロードします。
PoserのBackGroundをドームに見立てる方法も見つけたのですが、うまくいきませんでした。

1904153

EnvSphereのマテリアルルームでRuntime>Textures>HDRVFX>HDRVFX_Office_Foyer_001 を読み込みます。
このHDRIは、ライトなしでも十分な明るさを持ってます。

1904154

適当にカメラをセッティングします。
ちなみに、このMakiさんですが、お顔を少しいじってます。

Cheak Width 0.200
Upper LashCurl 1.000
Jaw Sharp 0.300

この設定のほうが丸顔になります。(笑
Renderosityのほうは少しあごが細すぎるかも・・・。

1904155

カメラを回してみるとわかりますが、このHDRIでは、ちょうど真正面から明るい光が照らしています。
お試しでレンダリングしてみます。

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ライトをオフにします。
GPU High Qualityの設定です。

1904157

レンダリング時間は11分でした。
真正面から明るい光が当たっているので、平面的で見栄えがよくありません。(;^_^A

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そこで、EnvSphereをY軸で回して、よいところを試行錯誤します。
今回は、90度回してGPU Extreame High Qualityでレンダリングしました。

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レンダリング時間は31分。先ほどより立体的で見栄えがよくなりました。
HDRIのみということで、自然な感じのレンダリングになりました。
ちなみに、EnvSphereの、Visible in Cameraのチェックをはずすと、背景画像がなしになります。

19041510

最後に、Fireflyでレンダリングしてみました。
ライトは、HDRVFXのみです。
すごくクッキリしてレンダリングがすごく速いです。
これはこれでありだと思います。^^

 

2019年4月11日 (木)

PoserPro11復活

少し前の記事で、PoserPro11英語版がライセンス問題で使えなくなったことを書きました。
その時、大変暖かいコメントをいただきました。まことにありがとうございました。

コメントの中でヒントをいただいたので、一念発起して(笑)Windowsを初期化いたしました。
そしてPoserをクリーンインストールして、USBネットワークを引き抜いてオフライン状態にして、アクティベーションを行いました。
するとうまく7日限定でPoserPro11を起動することができ、デアクティベーションを実行できました。
こんな方法があるなら、サポートさんから教えていただきたかった・・・。

この状態でもアクティベーションはできないので、そこで、Smith Microサポートにすべてデアクティベートしたので、キーをリニューアルしてほしいと連絡。
数時間後に、キーをリニューアルしていただきました。

リニューアルといっても、新たにキーをもらうのではなく、ひとつスロットを開けるとともに、パーマネント・アクティベーションを解除していただいたようです。

これで無事PoserPro11のアクティベーションができました。
Smith Microのアクティベーション・マネージャーを見ると、過去の2回のアクティベーションの残骸が残っていたので、いったんデアクティブして、すべてのクライアントを削除して、再度アクティベーション行いました。

これできれいさっぱり直りました。
私のような失敗をしないように、若干ライセンスについてメモしておきますので、参考にしてください。

1904111

Poserをアンインストールする場合には、上図のデアクティベーションを必ず行いましょう。
そうしないと、Smith Microの認証サーバーに登録が残ってしまいます。

1904112

Smith Microのライセンス・マネージャーは、こちらから見れます。
アカウントは要登録です。

1904113

これがライセンス・マネージャーです
Poserは、一つのライセンスで最大3台のクライアントにインストールできます。
もちろん同時に使えるのはわけではなく、使えるのは1台です。
Poserでアクティベーションすると、3つのスロットの一つにクライアントが登録されます。

Poserのデアクティベーション操作で、クライアント登録が削除できます。
I have read and agree with the disclaimer.(免責事項に同意?)にチェックすると、Removeボタンが押せるようになります。
Poserの説明には、4台目にインストールしたい時、ひとつをRemoveして・・とか書いてありました。
しかし、4台もインストールする人は、ほとんどいないでしょう・・・。(笑
3台持ってるベンダーの私のほうが珍しい・・・www。

すべてRemove するボタンもあります。
私は、おそるおそるRemove All Clientsを押したのですが、うまくいってよかったです。
この操作は、3か月に1回のみとか制限があるらしいです。
免責事項をよく理解して自己責任で行ってください。

ライセンス・マネージャーは説明が英語なので、わかりにくさもあります。
一番安全なのは、ライセンスマネージャーを使わず、Poser上でデアクティベーションを行うことですね。

最後に最も気を付けないといけないのが、Permanent Activationです。
これを登録してしまうと、マシントラブルなどでPoser上でデアクティベーションできない際、サポートのお世話になる必要があります。
ライセンス・マネージャーはリードオンリーになり、クライアントをリムーブできません。
また、パーマネント・アクティベーションも解除できません。
さわらぬ神にたたりなし・・・です。(笑

いろいろ苦労しましたが、復旧できてよかったです。
勉強にもなりました。^^

 

 

 

 

2019年4月10日 (水)

PoserPro11が使えなくなりました

昨日、突然、PoserPro11英語版が使えなくなりました。
こんなメッセージです。

The grace oeriod for activating this product has expired......

これまで使てたのになぜ??

実は以前もこんなことがあり、その時はパソコンの調子が悪くなって、新パソコンにPoserを移した時に、Smith Maicroのサイトで間違ってパーマネント・アクティベーションpermanent activation )に変えてしまったのが大きなミスでした。

そもそも、サブスクリプションと恒久ライセンスというのが一般的だと思うのですが、このPoserのパーマネント・アクティベーションというのは、なんのためにあるのか理解できません。

Poserのパーマネント・アクティベーションは、ソフト上で登録解除しないといけない制約があるのだそうで・・・・。
今回、どうやってもPoserを起動できないので、登録解除ができません。

Smith Microのサポートに連絡したのですが、「すべてのシステムをデアクティブにしたら、一度だけ直すことができます」の1点張り・・・。
デアクティブにできないからサポートに連絡してるのに・・・。
そもそも、パーマネント・アクティベーションなのに、なぜ突然つかえなくなるのか・・・。

Poserのサポートは、親身になってユーザーを助けてはくれないようです。
数万円も出して買ったのに、結局使えなくなりました。
ということで、Poserのライセンスとサポートにはお気を付けください。

2019年4月 5日 (金)

BlenderでD-NOISEを試してみました

RenderosityにアップロードしたMakiさんですが、見事にChild認定されてしまいました。
このため、ワンピース水着もNGとなり、妖精さんの服に変更いたしました。
日本女性は、とてつもなく子供に見えるようです。(汗
ということで、もう少しでリリースされると思います。

さて、今回プロモ作成にあたり、いつものことですがSuperFlyのノイズに悩まされました。
ブログなどにアップするときは、ポストワークでノイズを消すのですが、レンダロのプロモではポストワーク禁止です。

ネットでノイズを減らす対策をいろいろ探してみましたが、Cyclesではノイズが常識?のようで・・・。
最近では、Blenderにデノイザの機能が追加されたりしてました。

また、D-NOIZEという無料のBlenderアドオンを見つけたので、試してみました。
D-NOIZEは、こちらからダウンロードできます。
POSERで使うには、レンダリング画像をBlenderで開いて、デノイズするということになります。

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このように、Blenderでレンダ画像を開きます。
Quick-D-NOIZEボタンを押して、画面をクリックすると、少し時間がかかりますがデノイズされます。

1904052

元のレンダ画像はこちらです。
GPU Midiumで、レンダ時間は160秒です。

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こちらがデノイズした画像です。
少しつるつるしすぎ感もありますが、きれいにデノイズされています。

PhotoShopやGIMPを使わなくてもデノイズできるので、Blenderを使える人にはいいかも。
AI使ってるそうなので、デノイズの性能は高そうです。
ただ、デノイズの加減ができないみたいなのが難点ではありますが・・・。^^;

POSERでも、デノイズ機能とSuperFlyでのシャドウキャッチャーを対応してほしいです。

ちなみに、このモデルのボディは、Renderosityにアップしたものとは少し違います。
Femme Fatale Morphも使って、より日本人に近づけてみたものです。

HDモーフを使わないとサブディビ効果のせいか、メリハリがないボディになりがちです。
首、お腹、腰などのラインはHDモーフによるものです。^^

 

2019年1月 4日 (金)

2019 新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
 
昨年は、DAZ Studio、iclone、Vocaloid、MMDと、いろんなことにチャレンジしました。
少し手をひろげすぎの感じなので、今年はまったりとやっていこうと思います。
 
本日、Renderosityからこんなメールが来ました。
 
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どうやらクリスマス用のカードらしいです。
カードの内側に、「楽しく幸せな休日を!」と英語で書かれており、Renderosityのスタッフさんのサインがありました。
 
そういえば、12月はTop Sellerになってたからかもしれません。
エアメールですが、日本には2週間遅れで届くみたいですね。本当かな。
 
ということで、あらためて、本年もどうぞよろしくお願いします。
 
レンダ絵もないと、さびしいので、1枚レンダしました。
 
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PAKUTASOさんの稲荷神社と赤い鳥居をバックに、Mayumiさんの巫女です。
 
巫女装束は、Kaosさんのはいからさんセットを使っています。(感謝です)
以前のリベンジで、今回は、袴をもう少し下げて、結びも中央に直しております。^^
髪は、巫女さんにぴったりのTofuさんのShort Pigtailsで、決まりですね。
 
 

2018年1月 8日 (月)

新年のごあいさつとProjectE

お久しぶりです。

旧年中は、大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。
 
さて、お正月と同時に、Poserユーザー待望のProjectEが、発売されました。
Poser11を持ってますので、さっそく購入いたしました。
たくさんドキュメントがついておりましたが、あまり読まずにお試ししました。
いろいろ弄り回して、なんとかテストレンダできました。
 
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最初に Evolution P11 Baseをロードしました。
どうやらPoser11とPoser10でフィギュアが異なるらしいです。
裸ではなんなので、付属のビキニと、ヘアを装着しました。
作者さんのオススメは、専用Runtimeを作るとよいそうですが、私は通常どおりやっちまいました。
 
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アップにしてお顔はこんな感じです。
最新技術を取り入れて、お顔にも表情ボーンが入っています。
これらの青と赤のコントロールは、矢印のダイヤルで消すことができます。
 
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ProjectEには、デフォルトでキャラクターが同梱されています。
その中には、Yamato Ladyという日本人キャラが含まれています。
そのダイヤルを1にすると、Yamatoさんになります。
さらに、マテリアルルームで、East Asianと、Dark Brown Eyesを適用すると完成?です。
Paulineさんの髪に変えてみました。
 
201801084
 
お顔のコントロールをマウスでぐりぐりして、少し笑っていただきました。
ちなみに、これをデフォルトに「戻すには、右の矢印の! Face Controls Zeroを適用します。
 
201801085
 
ProjectEには、小道具のUtilitiesにSmartDomeが付属していて、背景をつけたりできますが、勉強不足でうまくいかなかったので、以前使ったEnvironmentals for Poserを使って、お気に入りのHDRIを使いました。
 
レンダリング設定は、GeForce GTX960で、GPU Very Fast、Pixel Samples 30です。
レンダリング時間は約15分くらい。
このままだと、ざらざら感が残るので、以前の記事にしたGIMP2 でノイズ除去を行いました。DAZのIrayではPixel Filterが内蔵されてますが、SuperFlyでは、ありませんので、レタッチで対応です。
 
201801086
 
ぱくたそさんの背景と合成すると、こんな感じです。
デフォルトで普通に日本人に見えます。
DAZフィギュアと比べると、プロポーションなど妙にリアルです。
V4からすると、随分進化してるベースフィギュアだと思います。
いろんなキャラクターセットが出ると思うので、これからが楽しみです。