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POSER Character

Miu2 for G2F リリース

昨日、レンダロにて無事Miu2 for G2Fがリリースされました。happy01

リドミーの内容と補足を書いておきます。

このキャラクターは、Genesis2 Female用です。
Miu2 for G3FおよびMiu for V3をベースに作っています。
Miu2 for G2Fに似ていますが、まったく同じではありません。
DAZ StudioのIrayおよび3Delightに対応しています。

※Poser用のマテリアル(SuperflyとFirefly兼用)も付属しています。

Contents
Miu2 Head(shape)
Miu2 Head rem(shape)
Miu2 Body(shape)
Miu2 Body rem(shape)
Miu2 Eyelash ShowL1(shape)
Miu2 Eyelash HideL1(shape)

21 Skin textures(4096x4096)
2 Eye textures(2048x2048)
2 Eyelash textures(2048x2048)
3 Mouth textures(1024x1024)

Custum morphs(PBM)

PBMEyelidsKmax
PBMEyesBagsKmax
PBMEyesTopKmax
PBMJowlsKmax

※このPBMは、G3F用に倣って、新規に作成したものです。

Special Expressions
Miu2_default
Miu2_kiss
Miu2_simple_laugh
Miu2_simple_smile
Miu2_smile_full
Miu2_winkL
Miu2_winkR

※今回は、少ないですが、ポートレートなどによく使う、笑顔系の表情をつけてみました。

■ご注意
このキヤラクターは、Genesis2 Female用のUVを使用しています。
したがってVictoria4 for Genesis2 Femaleは必要ありません。

■必要なファイル
Genesis 2 Female(DAZ)
Genesis 2 Female Head Morphs(DAZ)
Genesis 2 Female Body Morphs(DAZ)

■インストール
最初に、以下のファイルをDAZ StudioのMy Library または My DAZ 3D Libraryにインストールしてください。
通常は、My DAZ 3D Libraryの方がわかりやすいかもしれません。

Genesis2 Female Starter Essentials
Genesis2 Female Starter Essentials PoserCF
Genesis2 Female Head Morphs
Genesis2 Female Body Morphs

本キャラクターのZipを解凍して、My Library または DAZ 3D Libraryにコピーしてください。
Smart Contentタブにイメージが表示されない場合は、Content DB MaintenanceでRe-Import Metadataを実行してください。
なお、Genesis2 FemaleをロードするとSmart Contentにイメージが表示されます。

DAZ Studioで使用する場合は、以上で終了です。

Poserで使用する場合、PoserにDSON Importerをインストールしてください。
DAZ StudioのMy Library または DAZ 3D LibraryのRuntimeをライブラリーに追加してください。

■Tipsまたは制限
もし、Genesis2 Female Genitaliaをお持ちでしたら、直接マテリアルを適用して使用できます。(UVが同じなので)

Miu2 for G2Fは、Poserで使用可能なフィギュアなので、Poser11のSuperflyで使えるように調整しております。happy01

レンダロのページはこちらです。

201604281

DAZ Studio4.8を使う場合のLegacy Irayは、こちらです。

Miu2 for G2Fへの道その10

実は、我慢ができず、ついにGeForce GTX960を購入してしまいました。
とてもお安いのが少し気になる、Palitのメモリ4GBです。happy02

開封してみて、その大きさに少しびっくりしました。
これまで使っていたGTX750Tiの2倍はあろうかという大きさ・・・。
ミドルタワーのケースでぎりぎり入ったという感じです。wobbly
気になるレンダリング速度は、またの機会に試してみます。

201604266

さて、前回記事の内容をPoser11でもやってみました。happy01

201604267

Poser11に読み込んだ状態はこのようになりました。
この学校の制服、実はPoserCFファイルがないんですね・・・。weep
しかたがないので、DAZ StudioでCFファイルを作り、マテリアルを修正しています。

ただ、学校ローファー(笑)のソックスが表示されなくて、弱りました。
どういう原因かわかりませんが、こういうこともあるようです。
このため、ソックスは、今は懐かしいルーズタイプになってます。

背景画像は、前回同様フリー画像サイト、「ぱくたそ」でいただいた駅前の写真です。

201604269

ポーズを前回のように変えて、背景画像のどこに配置するか決めます。
ただ、今回のケースでは、髪の部分など、人物がきれいに切り抜けていなかったため、困りました。

それから、PoserのSuperflyでは、キャストシャドウができないため、別途Fireflyで影だけレンダリングして合成する必要があります。

人物の髪部分などをPhotoshopで切り抜きしてもよいのですが、今回は白い背景に配置することで、回避しました。coldsweats01
できたイメージがこちらです。

2016042692

前回同様、背景を徐々にぼかすとこのようになります。smile

2016042693

モデル:Miu2 for G2F
Sally Hair for G3F(DAZ)
Time For School Asia for Genesis 2 Female(s) (DAZ)
School Loafers(DAZ)
School Bag by niseisha
背景画像 「ぱくたそ

Poser11 Superfly

Miu2 for G2Fへの道その8

現在、PoserのSuperflyでプロモをまだ作成中です。coldsweats01
いろいろレンダリングを試してみたので、少しメモしておきます。

まず、ライティングでは、3点ライティングとかいろいろ試したのですが、リアルさという点では、やはりHDRIがよい感じです。
使うドームは、EnvSphere だと、明るさなども調整できるので便利です。
ライトなしだと、真っ暗なので、プレビュー確認用にライトを使うとよいです。
ドームの調整は、少しづつ水平に回してみて、光が好みの当たり具合になるようにするとよいです。

Superflyのレンダリング設定は、速度の点からGPUレンダリングを使ってます。
プリセットは、レンダリング時間を短縮する場合、GPU Very Fastを選択しますが、このままでは、レンダリング画像がざらざらで、使い物になりません。
そこで、Pixel Samplesを、例えば50にあげると、ざらつきが収まるようです。

実は、Branched Path Tracingを設定すると、少ないPixel Samplesでざらつきを抑えられるとのことなんですが、私のGPUでは、これを設定すると応答不能とかになりましたので、使えませんでした。weep

さらに、レンダリングを速くするには、Poser11のリファレンスにも書かれていましたが、Max Transparent Bouncesの設定をMin以上で低く設定する方法があります。
髪などは、透明オブジェクトが重なっているので、相当な負荷がかかるとのことです。
ただし、あまり低くすると、まつ毛とか髪がおかしなレンダ結果になるため、お試しレンダして確認するとよいですね。

Superflyは、なかなかよいのですが、今の私のパソコンでは、レンダリングに時間がかかるのがつらいです。
レンダロのプロモで使用する1000pix×1000pixの解像度で、GPU Extream設定でレンダすると、2時間半とかかかってしまいます。
GeForceGTX960くらいには、上げたい・・・・・。bearing

201604251

Miu2 for G2Fへの道その7

Miu2 for G2Fなんですが、若干変更があります。
いろいろ考えた末、テクスチャーマップのUVをV4からGenesis2 Femaleに変更しました。

理由は、PoserでV4用UVでのGenitaliaがうまく適用できなかったためです。
PoserでGenitaliaを適用すると、pmdがない?とかいうメッセージが出ます。coldsweats02
それでも使用できるようなのですが、UVマップは、Genesis2 Femaleから変更できません。
Poser側でUVマップを変更できないので、仕方ないですね。

UVマップを変えたので、現在、プロモを再作成してるんですが、今回は、少し表情を研究してみました。

201604211

Poser11Pro Superfly
Render Setting  GPU Medium Pixcel Samples 30
GeForce GTX 750Ti
レンダリング時間 約20分
モデル Miu2 for G2F(製作中)
Hair Elite Ponytail for Genesis2 Female

201604212

Genesis2 Femaleは、自然な表情がつけられるとこがよいですね。
Superflyは、ライティングが難しいと感じますが、なかなかリアルなレンダリングができるようです。

もう少しレンダリング時間が早くなるとうれしいのですが・・・。
Superflyでざらつきを消すには、Pixcel Samplesを上げることが有効なようです。
上の画像の例では、品質は控えめのGPU Mediumで、Pixcel Samplesだけ上げてます。coldsweats01

Miu2 for G2Fへの道その1

お先日コメントがありました、Gensis2 用のMiu2、早速試してみました。coldsweats01

Genesis2は、Poserで使えるDAZの最新フィギュアです。
できたら、Gensis2をVictoria4の後継として、Poserで使えればよいなあと思ったり・・・。

とりあえず、Aiko6まで持っていながら、あまり使ってない(泣)Genesis2をPoserで使ってみることにしました。

試すに当たっては、素材として、Miu2 for G2Fを用意いたしました。
テクスチャーは、Miu2 for G3Fを作成途中にできた、V4用変換テクスチャーを使いました。
なお、Bumpマップなどは、一切省略してます。coldsweats01

私は、Victoria 4 for Genesis 2 Femaleを持っているので、Gensis2にV4用テクスチャーを使えます。服などの変換にも必要なので、たいていの人が持ってるのかも・・・。

Genesis2とGensis3はの顔は少し違ってますが、モーフの種類などかなり似ています。
したがってMiu2のパラメータ値を適用して少し調整するだけで、似た顔が作れました。
ちなみに、カスタムモーフについては、Genesis2用に再度作りました。
並べてみると、こんな感じです。

201603295

若干、微調整が必要ですが、かなりそっくり・・・。happy01

さて、今回は、Miu2 for G2FをDSでキャラクターとして登録し、Poser Companionを作りました。

201603291

このCreate Poser Companion Filesの実行で、Poser側から読み込めるようになります。
なお、Poser側には、あらかじめDSON Importer for Poserをインストールしておきます。

ちなみに、ここでつまづいたのですが、DSON Importerは、最新バージョンでないと、Poseがうまく適用できないなど、トラブリます。crying

(追記 20160410)
PoserPro2014では、最新バージョン1.2.0.12が必要ですが、Poser11Proでは、Betaバージョン1.1.3.49がよいです。

Genesis3読み込みには、Betaバージョンがよいとのことですが、G2Fに関しては、最新が必要でした。

201603292

PoserPro2014で読み込んだイメージです。
いろいろ指摘されているように、確かに重いです。
DSではスムーズに動くのですが、腕の上げ下げひとつもカクカクしてしまいます。weep

少しでも軽くするために、ScriptメニューでサブディビジョンをOFFにしてみました。
テクスチャー表示も場合によってはなしにするなど・・・。coldsweats01
サブディビジョン設定は、必要に応じてレンダ前に再設定・・・。

201603293

プレビュー設定も、極力軽くするように設定しました。
テクスチャーサイズも256に下げたりして・・・。
これらで、少しは軽くなったように思います。despair

201603294

Genesis2で保有している数少ない服です。coldsweats01
これで、あとはレンダリングするだけですが、せっかくなので、重い背景を追加して、さらにSuperflyにチャレンジしてみます。

201603296

Genesis2をPoser11Proに持ってきて、背景にCanalCityを追加しました。
Poser11Proでは、サブディビジョンをOffにすると、テクスチャーがおかしくなりました。
ひょっとしてUVがGenesis2 Femaleに戻ってしまったり?!
Poser11では、DAZおよびSmithMicroどちらかに、まだ不具合あるのかも・・・。weep
動きは、やはりもっさり・・・。

お試しレンダすると、こんな風にドレスやパンプスが真っ黒に・・・。wobbly

201603297

Poser11のエラー表示によると、Superflyでは、シェーダーツリーのClayとか、Ambient Ocuulussionとかは、読み込めないみたいですね。

やむなく、マテリアルを手動で調整しました。
Superflyでは、とにかくこの作業が発生し、トライアンドエラーを繰り返さなくてはなりません。weep

ライトの位置も調整して、レンダリングした結果がこちらです。
レンダリング設定は、プリセットのGPU Medium で、約8分少々です。
なかなか早いし、綺麗です。

201603298

V4のようにサクサク動きませんが、なかなかよいかも・・・。confident

Miu for V7への道その1

Miu for V7というリクエストをいただいたので、少し調べてトライしてみることにしました。

Miuは、Victoria3のキャラクターで、私が初めて作ったキャラです。
久しぶりに、ランタイムにV3をインストールして、Irayでレンダリングしてみました。

Irayマテリアルの細かな設定はなしで、バンプマップなども省略しています。
懐かしい、GraceLionHairです。happy01

201602241

うむ・・・結構いけそうかも・・。smile
Irayのレンダリングで、なんだか蘇った感じです。
それならば、ということで、これをGenesis3にもっていく方法です。

まず、V3用テクスチャーをV4用にコンバートするには、3D UniverseさんのTexture Convertor 2 (TC2) Bundleを使いました。
V3用が必要なので、結構なお値段です・・・。coldsweats02

201602242

ソースフィギュアにV3、ターゲットフィギュアにV4を指定して、MiuのCR2を指定します。
5分くらいで、シームレスのきれいなテクスチャーが出力されました。
すごい・・・・・。happy02

お試しとして、V4でMiuの顔を作ってみました。
こんな感じです。

201602243_2


すこし顔がコワイ・・・。
お顔のShapeについては、多分Genesis Generation X2を使えば、MiuのモーフをV4、Genesis3に持っていけると思います。
しかしながら、MiuはDAZのV3モーフを使っているので、配布NGではないかと思われます。
このため、V4やGenesis3のモーフを使って似せる方式にします。

つづく・・・。

GH_Mayuka for Genesis

以前、レンダロでご要望があった、Genesisキャラクターをリリースしました。
GH_skirt for Genesisのプロモに使用したキャラクターです。

このキャラは、Genesis Female にMayuka for V4A4のテクスチャーを適用したものです。
Genesis Evolution:Head Morphs が必要です。
Mayuka for V4A4 は、My Library のRuntimeにインストールしてください。

マテリアルは凝ったものではないので、適宜調整してみてください。
Freestuff のページは、こちらになります。

Promo

Dawnキャラ

少しブログの更新が滞ってしまいました。
最近は、Dawnさんのマイキャラをちまちまと作っておりました。

テクスチャーは、以前記事に書いたTexture Transformer変換のMayuka用です。
なんだか、V4より相性がいいように思います。

今日は、Mayukaでよく使用していたJaythen Hair by Propschickを使いました。
この髪は、V4用のコンフォーム・フィギュアなので、レンダロでFitツールを購入しました。
RPublishing Hair Fits for Dawnという製品です。

V4のMayukaの顔にはなりませんので、Mayukaの妹ということにしようかなあ。
ちょっと考え中です。bearing

20131010

Texture Transformer を使ってみた

Hivwire3Dで、Texture Transformer を購入しました。
これは、V4用テクスチャーをDawn用にコンバートするユーティリティです。

紹介ビデオを見ると、RealityPaintというソフトのツールとして動くように見えるのですが、どこにも必要と書いてありません。
どうも単独で動くようなので、購入したところ、うまく動作しました。coldsweats01

やり方は、紹介ビデオのとおりですが、事前にV4キャラのCR2を用意しておきます。
今回は、Mayuka for V4A4を用意しました。

起動は、下図のアイコンクリックで動きます。
最初はどういうわけか、ランチャーアイコンでは起動できませんでした。
このソフト、使い方のマニュアルがついてないのが、すこし残念です。catface

201309243

で、こんな感じで起動します。
あとは、メッセージにしたがって進むと、数分で、テクスチャーコンバートが完了します。

201309244

コンバートが終わると、テクスチャーとMATファイルを作成してくれます。
こんな、感じです。

201309245

テクスチャーの解像度を3段階に指定できますが、個々のテクスチャーの大きさを指定することはできません。
何らかの基準で、4000pixや2000pixなどの大きさで、作成されます。

実際にDawnのマイシェイプに適用して、少し調整してみました。
商品説明にあるように、きれいなシームレス・テクスチャーが作成されているようで、ちょっと驚きです。wobbly
細かくチェックしていませんが、少し手を加えれば、商品として販売できそうです。delicious
テクスチャーはMayukaですが、シェイプはDawn用に作ったシェイプです。
レンダロではDawn用のマーチャント・リソースも出ていますので、そろそろキャラクターを作ってみたくなりました。confident

201309246

Dawn130 Morphs

レンダロでDawny用追加モーフセットが出ていましたので、購入しました。

Dawnには、販売元からBaseINJと、StarterINJが出ていますが、種類が少ないので、マイキャラを作ることができませんでした。

この追加モーフセットは、顔用モーフ中心で、StarterINJを補うのによいかと思います。
将来的に、これがデファクト・スタンダードになるのかは、少し不安もありますが・・・。think

早速、顔を作ってみました。
Dawnのお顔は、欧米人好みの頬骨の高い顔なので、それをなんとか直したいところです。
いろいろ調整した結果、頬のシェイプだけは、どうしても自分好みにならないので、マグネットを使いました。
おおむね、いつものマイキャラの顔に近いですが、Dawn風味ですね。coldsweats01

201309121bjpg

DawnのSSSテクスチャーそのままで、ライトもほぼPoserPro2014標準(AOなし)ですが、なかなか質感がよいです。
レンダロで適当なマーチャント・リソースが出たら、キャラクター・セットを作ってみたいです。

さて、今作成中の服を着せてみました。
服のテクスチャーを作成中です。

201309122b

より以前の記事一覧